山梨大学教育人間科学部 附属特別支援学校

 

 

 

 

 

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これまでの木工班の取り組みはこちらをご覧ください

高等部木工班〜WoodyClaft〜

これまでウッドデッキやカントリーチェア、販売用の小物を作ってきた私たち木工班の合い言葉はズバリ、『The木工職人!』です。

 

木工職人は、

一つ”態度が堂々としている。” 

一つ”あいさつがしっかりできる。” 

そして、何より、

一つ”自信を持って製品作りができる。”

のです。

 

 

木工職人の作業工程

■はじめの会■

工場長の周りに集まって今日の作業の確認をします。

作業は分業で行い、分担も自分でしたい作業に立候補します。

 

 

■安全第一■

帽子をかぶるのも安全のため、作業の中身にしたがい、手袋の種類も違います。機械を使うことが多いため、安全には特別に注意します。声もかけあいます。

 

■作業開始■

各自の分担の作業に入ります。言葉づかいにも気をつけて、職人らしいプライドを持って作業にあたります。失敗があったときはなぜその失敗をしたのかを先生方と考え合うこともしばしば。ひきしまった緊張感と集中力のある充実した時間です。

 

■作業終了〜CoffeeTime〜おわりの会■

集中した仕事の後の格別のコーヒータイム。協力して活動することで、仕事仲間との信頼はますます高まります。

 

木工職人のよろこび

私たち木工班は、自信を持って販売できる作品を作るために互いに声をかけあって作業をしています。そうしてできた作品に対する愛着、それが木工職人のよろこびなのです。
 

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最終更新日 : 2015/05/20