山梨大学教育人間科学部 附属特別支援学校

 

 

 

 

 

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織物班のページ

「織物」と聞いたら、みなさんは何を連想しますか?
「鶴の恩返し」、はたまた「ああ、野麦峠」でしょうか?
どちらにしても、日本では古くから行われていた伝統産業です。
附属特別支援学校の織物班でも、4種類の織機を使って機械織りに取り組み、
いろいろな製品を毎日楽しく織っています。



テーブルセンター ポーチ(新製品!) コースター


  @織物室に入るAエプロンを着けるB自分のボックスを用意するCあいさつをするD織る(織り終わったら報告し発表する、困った時は相談する)E後片付けをする、というのが、授業の大きな流れです。製品の内容は、コースター、マット、テーブルセンター、ブックカバー、ポシェット、タペストリー、ショールなどです。織物の工程は、「デザイン」→「糸選び」→「整経(せいけい)」→「おさ通し」→「綜行(そうこう)通し」→「織り」→「仕上げ」です。はじめから終わりまで、できるだけ生徒自身の手で作り上げることを目標にしています。苦労してひとつの製品が仕上がったときの達成感。皆に発表して拍手を受けるときには、とてもうれしそうです。


 《織り機の紹介》

りじっと たかはた

リジット機                           

 たか機
たくじょう さをり
卓上機                         さをり機
    
    
                   


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最終更新日 : 2006/7/4
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