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陶芸班のページ
  
陶芸班の紹介
「窯業」から「陶芸」と、名称を改めよりよい製品作りを目指して取り組んでいます。 年間通して単元化を行い、主に「きりの子バザール」「大学祭」「交流会」「ふようきりの子バザール」めざして 取り組んでいます。また、成形−修正−焼成の工程に生徒たちが自ら主体的に取り組んでいます。
製品づくり(成形・修正)
「たたらづくり」 たたら機でたたら板をつくり、大皿や角皿、 丸皿をつくっています。 
「機械ろくろ」 機械ろくろでコーヒーカップ、マグカップ、 抹茶茶碗をつくっています。
「サラダボール」 ちぎった粘土を型に貼り付けて,サラダボールに 適した大きさの器をつくっています。
焼成(素焼き・施釉・本焼き)
着火から消火まで灯油窯を用いて自分たちで焼成します。朝8:00着火。どきどきする瞬間です。 左右の火をつけ、少しずつ灯油の量や空気の量を調節してゆきます。みんなで交代で温度チェックを 行います。 施釉は工程の中でもとても大切な工程のひとつです。釉薬と土との関係を常に学習しながら取り組 んでいます。本校独自の「若梧焼」(わくごやき)の母体になっている「山の土」とチタンマットの反応は 不思議な色を醸し出します。灯油窯の操作は大変ですが、その時の季節や温度の上がり方の状態で 色の変化が違ってくるので生徒たちは本焼きの後の窯だしをとても楽しみにしています。自然の味わ いの「若梧焼」、是非お買いあげいただきたいと思います。
きりの子まつり(本校学園祭) 大学祭
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