工学部  土木環境工学科  荒木功平  
E-mail: karaki 'at' yamanashi.ac.jp
〒400-8511 山梨県甲府市武田4−3−11

■ Home    ■ 受賞学生    ■ 就職・進路    ■ リンク    ■ アクセス   


(撮影日:2018年6月1日)

東日本大震災(2011)、熊本地震(2016)、北海道地震(2018)、
九州北部豪雨(2017)、西日本豪雨(2018)、
平成26年豪雪(2014)など、
大地震、大雨、大雪などの自然現象により地盤が破壊し、
斜面崩壊、地すべり、土石流、雪崩などにより
多くの尊い人命が失われています。

これらの災害を予知することは大変ですが、
土のことを知り、災害メカニズムを解明することで、
救える命を大きく増やすことができることとおもいます。
当研究室の活動についてご理解・ご協力いただければ幸甚です。
(メールアドレスは本ページ上部をご覧ください。)


【研究室学生の受賞】

受賞年月日 受賞者名 受賞名 授与機関 論文題目
New!2018年 山本晃大 優秀論文発表者賞 地盤工学会 「加振時不飽和地盤における水分変動に関する実験的研究」
2017年12月6日 荒木大輝 優秀発表者賞 地盤工学会関東支部 「MRIを用いた種々の地盤材料における不飽和浸透挙動の可視化に関する研究」
2017年3月23日 藤森弘晃 修士論文優秀発表賞 山梨大学工学部 「地震動や降水に伴う不飽和地盤の破壊形態に関する研究」
2016年11月11日 藤森弘晃 優秀講演者賞 土木学会 「MRI による不飽和土の浸透に伴う水分分布の把握に関する新たな試み」
2016年10月7日 藤森弘晃 優秀論文発表者賞 地盤工学会 「MRI を用いた土の不飽和浸透挙動の把握と評価に関する研究」
2016年3月23日 石井篤志 卒業論文優秀発表賞 山梨大学工学部 「池の沢渓岸斜面における土砂動態の把握と評価」
2015年3月18日 藤森弘晃 卒業論文優秀発表賞 山梨大学工学部 「不飽和砂質地盤の浸透と地震時破壊形態に関する実験的研究」
2014年11月15日 藤森弘晃 優秀発表者賞 地盤工学会関東支部 「振動台を用いた地震動による不飽和地盤の破壊形態に関する実験的考察」
※アンダーラインは院生です。


【研究室学生の進路】

公務員 道路・鉄道・建設業 コンサルタント 大学院 その他 人数
2019
内々定
(A)
(M)
-
-
Nexco東日本、Nexco中日本、JR東海、
JR東海、四電エンジニアリング
-
-
-
-
-
-
3
2
2018

(A)
(M)
長野県,
山梨県, 山梨県
Nexco中日本
-
-
-
-
-
-
ニトリ中国
2
3
2017

(A)
(M)
東京都
-
Nexco中日本
-
大日コンサルタント
-
-
山梨大学大学院
-
-
3
1
2016
(A)
-
-
日本工営, 大日コンサルタント
-
-
2
2015
(A)
志木市
-
-
山梨大学大学院
-
2
※アンダーラインは院生です。

■ Home    ■ 受賞学生    ■ 就職・進路    ■ リンク    ■ アクセス   


【リンク】

■よく閲覧するページなど。
    
気象庁
  ・   気象庁 週間天気予報: 山梨県
  ・   気象庁 天気予報 : 山梨県
    
山梨大学
  ・   授業時間・年間予定表 山梨大学
  ・   山梨大学電子シラバス
  ・   入試情報 | 山梨大学
    
山梨県公式ホームページ
  ・   山梨県/山梨県内の土砂災害警戒区域等の指定について
  ・   山梨県/東海地震による液状化危険度マップ(平成25年3月)
  ・   山梨県/浸水想定区域図、洪水ハザードマップ
    
国土交通省
  ・   災害・防災情報 - 国土交通省
  ・   国土交通省ハザードマップポータルサイト
    
気象庁
  ・   災害をもたらした気象事例(平成元年〜本年)
  ・   気象庁|過去の気象データ検索
    
国土地理院
  ・   治水地形分類図|国土地理院
    
地震調査研究推進本部
    
NIED|防災科学技術研究所
  ・   防災科研 リスク研究グループ
    
AIST: 産業技術総合研究所
  ・   産総研地質調査総合センター - Geological Survey of Japan, AIST
  ・   地質図Navi - 産総研
    
一般社団法人斜面防災対策技術協会(略称:斜面協会)
  ・   個別地すべりの紹介 斜面防災技術 一般社団法人斜面防災対策技術協会(略称:斜面協会)
    
NHK NEWS WEB|NHKのニュースサイト
  ・   気象・災害ニュース一覧|NHK NEWS WEB
    
産経ニュース
  ・   地震・災害 - 産経ニュース
    
日経 xTECH(クロステック)
  ・   土木 日経 xTECH(クロステック)
    
防災と災害情報のニュースメディア | ハザードラボ
    
マイナビニュース
  ・   生涯賃金,大学院卒は学部卒より高額--年収差は最大312万円
    
一般社団法人日本建設業連合会,ACe FOR STUDENTS
  ・   ミライのケンセツゲンバ 3号
  ・   ミライのケンセツゲンバ 4号
    
トップページ :学会名鑑
    
学会名鑑による建築・土木系学会の会員数 - caffeee&teaaa
    
公益社団法人 地盤工学会

■ Home    ■ 受賞学生    ■ 就職・進路    ■ リンク    ■ アクセス   


【アクセス】


■甲府駅⇒山梨大学(甲府キャンパス)

【徒歩の場合】

  ・甲府駅北口より武田通りを北上、徒歩約15分

【バスを利用される場合】  甲府駅北口2番のりば通過時刻表

  ・甲府駅北口2番バス停乗り場より「武田神社」または「積翠寺」行き約5分、「山梨大学」下車


■山梨大学(甲府キャンパス南門)⇒甲府駅

【バスを利用される場合】  山梨大学通過時刻表

  ・甲府キャンパス南門⇒甲府駅北口下車

【徒歩の場合】

  ・甲府駅北口まで武田通りを南下、徒歩約15分

■交通アクセス

■土木環境工学科 地図・連絡先

■甲府駅発車時刻表

■ Home    ■ 受賞学生    ■ 就職・進路    ■ リンク    ■ アクセス   


【スタッフ】

荒木功平

大学院総合研究部 工学域 土木環境工学系
karaki@ の後に yamanashi.ac.jp をつけて下さい。

■略歴 民間企業経験者です。
2013.4〜山梨大学 大学院,助教
(2012.10〜2012.12)(Cambridge大学(英国),客員研究員)
(恩師:曽我健一先生
2010.6〜2013.3 九州大学 大学院,学術研究員
(恩師:安福規之先生
2011.6〜2013.3:特任助教
2006.4〜2010.5(株)ダイヤコンサルタント,技師
2006.3 博士(工学)取得,鹿児島大学
(恩師:北村良介先生

■研究業績関係 詳細はこちら→ 研究者 - ReaD & Researchmap

【口頭発表】

・七澤直斗、荒木大輝、荒木功平、舛谷敬一、熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRIを用いた種々の不飽和材料の浸透挙動評価に関する考察、pp.285-286、土木学会第73回年次学術講演会、2018.8
・稲葉航平、荒木功平、石井篤志、市村彰大:降雪・積雪・雪崩による斜面形状と土中水分の現地計測、pp.325-326、土木学会第73回年次学術講演会、2018.8
・荒木功平、遠山忠、小野薫平、山崎友香:アクリル酸重合体を用いた赤土の微生物増減・団粒化・水分特性に関する実験的研究、pp.375-376、土木学会第73回年次学術講演会、2018.8
・荒木大輝、荒木功平、舛谷敬一、熊谷博司、大西洋、坂本肇:MRIを用いた層境界における浸透挙動評価に関する一考察、pp.493-494、土木学会第73回年次学術講演会、2018.8
・山本晃大、荒木功平、藤森弘晃、深沢郁未:不飽和砂の繰り返しせん断時の飽和度変動と破壊形態に関する実験的研究、pp.707-708、土木学会第73回年次学術講演会、2018.8
・七澤直斗、荒木大輝、荒木功平、舛谷敬一、熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRIを用いた豊浦標準砂の吸水・排水過程における浸透挙動の評価に関する試み、pp.127-128、第53回地盤工学研究発表会、2018.7
・北爪貴史、杉浦陽子、後藤聡、荒木功平:不飽和砂質土の繰返しせん断ひずみ履歴と体積ひずみ(その1)、pp.473-474、第53回地盤工学研究発表会、2018.7
・杉浦陽子、北爪貴史、後藤聡、荒木功平:不飽和砂質土の繰返しせん断ひずみ履歴と体積ひずみ(その2)、pp.475-476、第53回地盤工学研究発表会、2018.7
・橋本幸斗、荒木功平、山崎友香、遠山忠:団粒化剤を用いた赤土の団粒化と水分特性に関する実験的研究、pp.499-500、第53回地盤工学研究発表会、2018.7
・山本晃大、深沢郁未、荒木功平、藤森弘晃:加振時不飽和地盤における水分変動に関する実験的研究、pp.733-734、第53回地盤工学研究発表会、2018.7
・荒木大輝、荒木功平、舛谷敬一、熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRIを用いた層境界における不飽和土の浸透挙動に関する一考察、pp.987-988、第53回地盤工学研究発表会、2018.7
・稲葉航平、荒木功平、石井篤志、市村彰大:降雪や雪崩前後における斜面形状や土中水分計測結果に関する一考察 、pp.2149-2150、第53回地盤工学研究発表会、2018.7
・山本晃大、荒木功平、藤森弘晃、深沢郁未:不飽和砂の繰り返しせん断時の飽和度変動と破壊形態に関する実験的研究、土木学会第73回年次学術講演会、pp.707-708、2018.8
・荒木大輝、荒木功平、舛谷敬一、熊谷博司、大西洋、坂本肇:MRIを用いた層境界における浸透挙動評価に関する一考察、土木学会第73回年次学術講演会、pp.493-494、2018.8
・荒木功平、遠山忠、小野薫平、山崎友香:アクリル酸重合体を用いた赤土の微生物増減・団粒化・水分特性に関する実験的研究、土木学会第73回年次学術講演会、pp.375-376、2018.8
・稲葉航平、荒木功平、石井篤志、市村彰大:降雪・積雪・雪崩による斜面形状と土中水分の現地計測、土木学会第73回年次学術講演会、pp.325-326、2018.8
・七澤直斗、荒木大輝、荒木功平、舛谷敬一、熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRIを用いた種々の不飽和材料の浸透挙動評価に関する考察、土木学会第73回年次学術講演会、pp.285-286、2018.8
・稲葉航平、荒木功平、石井篤志、市村彰大:降雪や雪崩前後における斜面形状や土中水分計測結果に関する一考察、第53回地盤工学研究発表会、pp.2149-2150、2018.7
・荒木大輝、荒木功平、舛谷敬一、熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRIを用いた層境界における不飽和土の浸透挙動に関する一考察、第53回地盤工学研究発表会、pp.987-988、2018.7
・山本晃大、深沢郁未、荒木功平、藤森弘晃:加振時不飽和地盤における水分変動に関する実験的研究、第53回地盤工学研究発表会、pp.733-734、2018.7
・橋本幸斗、荒木功平、山崎友香、遠山忠:団粒化剤を用いた赤土の団粒化と水分特性に関する実験的研究、第53回地盤工学研究発表会、pp.499-500、2018.7
・杉浦陽子、北爪貴史、後藤聡、荒木功平:不飽和砂質土の繰返しせん断ひずみ履歴と体積ひずみ(その2)、第53回地盤工学研究発表会、pp.475-476、2018.7
・北爪貴史、杉浦陽子、後藤聡、荒木功平:不飽和砂質土の繰返しせん断ひずみ履歴と体積ひずみ(その1)、第53回地盤工学研究発表会、pp.473-474、2018.7
・七澤直斗、荒木大輝、荒木功平、舛谷敬一、熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRI を用いた豊浦標準砂の吸水・排水過程における浸透挙動の評価に関する試み、第53回地盤工学研究発表会、pp.127-128、2018.7
・山本晃大、深沢郁未、荒木功平:不飽和地盤における加振時の水分変動に関する実験的研究、第45回土木学会関東支部技術研究発表会、pp.III-34-、2018.3
・荒木大輝、柏原史弥、荒木功平、舛谷敬一、熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRI を用いた不飽和材料による浸透挙動の違いに関する一考察、第45回土木学会関東支部技術研究発表会、pp.III-55-、2018.3
・七澤直斗、柏原史弥、荒木大輝、荒木功平、舛谷敬一、熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRI を用いた不飽和浸透挙動の材料依存性に関する研究、第45回土木学会関東支部技術研究発表会、pp.III-31-、2018.3
・稲葉航平、荒木功平:降雪や雪崩時における斜面形状や土中水分変化に関する研究、第45回土木学会関東支部技術研究発表会、pp.III-12-、2018.3
・荒木大輝、荒木功平、舛谷敬一、熊谷博司、大西 洋、坂本 肇、柏原史弥:MRIを用いた層構成地盤の浸透挙動評価に関する研究、第14回地盤工学会関東支部発表会、pp.81-82、2017.11
・柏原史弥、荒木大輝、荒木功平、舛谷敬一、熊谷博司、坂本 肇、大西 洋:MRIを用いた種々の地盤材料における不飽和浸透挙動の可視化に関する研究、第14回地盤工学会関東支部発表会、pp.77-78、2017.11
・小野薫平、荒木功平、遠山忠:団粒化剤を用いた赤土の団粒化と微生物(藻類)の濃度変化関係に関する実験的研究、第14回地盤工学会関東支部発表会、pp.409-410、2017.11
・深沢郁未、荒木功平:振動台を用いた不飽和砂の繰り返しせん断時のサクション変動に関する一考察、第14回地盤工学会関東支部発表会、pp.282-283、2017.11
・大沼哲郎、荒木功平:池の沢渓岸斜面における土砂動態に関する一考察、第14回地盤工学会関東支部発表会、pp.215-216、2017.11
・深沢郁未、張キテイ、藤森弘晃、荒木功平:加振時不飽和地盤のサクション変化に関する一考察、土木学会第72回年次学術講演会、pp.531-532、2017.9
・荒木功平、市村彰大、石井篤志:池の沢渓岸の斜面崩壊(全層雪崩)の捕捉と土中水分計測に基づく安定性評価、土木学会第72回年次学術講演会、pp.325-326、2017.9
・荒木大輝、荒木功平、舛谷敬一、熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRI を用いた不飽和土の鉛直浸透挙動に関する一考察、土木学会第72回年次学術講演会、pp.153-154、2017.9
・松山千春、 田中之博、 荒木功平、 佐藤太裕、 蟹江俊仁、 島弘幸:土質試験データに基づくWashboard 路面の時間発展モデル、日本機械学会第64 回理論応用力学講演会、pp.OS8-02-06-、2017.8
・荒木大輝、荒木功平、舛谷敬一、熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRIを用いた不飽和土の浸透挙動に関する一考察、第52回地盤工学研究発表会、pp.605-606、2017.7
・小野薫平、荒木功平、遠山忠、山崎友香:アクリル酸重合体を用いた土の団粒化と微生物(藻類)の濃度変化関係に関する実験的研究、第44回土木学会関東支部技術研究発表会、pp.VII-8-、2017.3
・大沼哲郎、市村彰大、荒木功平:池の沢渓岸斜面における土砂動態に関する一考察、第44回土木学会関東支部技術研究発表会、pp.III-48-、2017.3
・荒木大輝、荒木功平、舛谷敬一、藤森弘晃、熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRIを用いた不飽和土の水平・鉛直浸透挙動に関する一考察、第44回土木学会関東支部技術研究発表会、pp.III-42-、2017.3
・深沢郁未、藤森弘晃、荒木功平:不飽和砂の浸潤・保水・締固め特性による加振時破壊形態の評価に関する実験的考察、第44回土木学会関東支部技術研究発表会、pp.III-25-、2017.3
・柏原史弥、荒木功平、宮本崇、中村高志:カトマンズリングロード内外の動的なコーン貫入抵抗と地域特性に関する一考察、第44回土木学会関東支部技術研究発表会、pp.III-15-、2017.3
・荒木功平、宮本 崇、藤森弘晃、木下顕吾、中村高志、西田 継、鈴木猛康:カトマンズ盆地における動的なコーン貫入抵抗と常時微動に関する一報告、第 13 回地盤工学会関東支部発表会、pp.326-329、2016.10
・市村彰大、荒木功平:池の沢渓岸斜面における土砂動態に関する一考察、第 13 回地盤工学会関東支部発表会、pp.313-316、2016.10
・山崎友香、荒木功平、遠山 忠:アクリル酸重合体を用いた土の団粒化と微生物(藻類)の濃度変化関係に関する一考察、第 13 回地盤工学会関東支部発表会、pp.384-387、2016.10
・藤森弘晃、荒木功平:浸潤・締固め特性と加振時破壊形態の関連性に関する実験的研究、第 13 回地盤工学会関東支部発表会、pp.173-174、2016.10
・荒木大輝、荒木功平、舛谷敬一、藤森弘晃、熊谷博司、坂本 肇、大西 洋:MRIを用いた不飽和浸透試験に関する一考察、第 13 回地盤工学会関東支部発表会、pp.170-172、2016.10
・荒木功平:池の沢渓岸斜面の安定性評価と土砂動態の把握に関する一考察、土木学会第71回年次学術講演会、pp.759-760、2016.9
・藤森弘晃、 荒木功平、 舛谷敬一、 熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRI による不飽和土の浸透に伴う水分分布の把握に関する新たな試み、土木学会第71回年次学術講演会、pp.323-324、2016.9
・佐藤恭兵、北爪貴史、兵頭順一、後藤聡、荒木功平:不飽和砂質地盤の地震時沈下量推定におけるモデル化誤差、第51回地盤工学研究発表会、pp.1639-1640、2016.9
・藤森弘晃、 荒木功平、 舛谷敬一、 熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRI を用いた土の不飽和浸透挙動の把握と評価に関する研究、第51回地盤工学研究発表会、pp.949-950、2016.9
・北爪貴史、佐藤恭兵、後藤聡、荒木功平、山田眞一、池端譲:排水繰返しねじりせん断試験による不飽和砂の動的変形特性、第51回地盤工学研究発表会 、pp.711-712、2016.9
・荒木功平、石井篤志、川越清樹、山中稔、ハザリカ、ヘマンタ、原忠、中澤博志、熊本直樹、齋藤修、酒井直樹:長期的降雨変動と現地調査・簡易的ヒアリング調査報告と一考察 −平成 26 年 8 月広島市、平成 25 年 10 月伊豆大島−、第51回地盤工学研究発表会、pp.151-152、2016.9
・板倉洋介、荒木功平、舛谷敬一、熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRIによる不飽和浸透挙動の把握と評価の試み、第43回土木学会関東支部技術研究発表会、pp.III-52-、2016.3
・石井篤志、荒木功平:早川流域池の沢渓岸斜面の土砂動態把握の試み、第43回土木学会関東支部技術研究発表会、pp.III-46-、2016.3
・藤森弘晃、荒木功平:浸潤・締固め特性と加振時破壊形態に関する実験的一考察、第43回土木学会関東支部技術研究発表会、pp.III-30-、2016.3
・石井篤志、荒木功平:伊豆大島における気候変動と平成 25 年台風 26 号に伴う土砂災害後の住民意識に関する一考察、第 12 回地盤工学会関東支部発表会、pp.339-342、2015.10
・藤森弘晃、荒木功平:加振方法の違いによる不飽和砂質地盤の沈下と破壊形態に関する実験的考察、第 12 回地盤工学会関東支部発表会 、pp.187-190、2015.10
・板倉洋介、荒木功平、舛谷敬一、藤森弘晃、熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRI による不飽和浸透挙動の可視化に向けた新たな試み 、第 12 回地盤工学会関東支部発表会、pp.408-411、2015.10
・荒木功平、川越清樹、山中稔、ハザリカ、ヘマンタ、原忠、中澤博志、 熊本直樹、齋藤修、酒井直樹 :平成 26 年 8 月豪雨による広島市土砂災害現地調査結果と気候変動動向に関する速報、第 12 回地盤工学会関東支部発表会、pp.480-483、2015.10
・岩見康平、荒木功平、安福規之:降雨形態に着目した赤土の流出特性に関する実験的研究 、第 50 回地盤工学研究発表会、pp.2133-2134、2015.9
・藤森弘晃、荒木功平、後藤聡、北爪貴史:振動台を用いた不飽和砂質地盤の地震時破壊形態に関する実験的考察、第 50 回地盤工学研究発表会、pp.737-738、2015.9
・北爪貴史、佐藤恭平、後藤聡、荒木功平:繰返しせん断時の不飽和砂の体積ひずみにおける周波数の影響、第 50 回地盤工学研究発表会、pp.733-734、2015.9
・佐藤恭平、北爪貴史、後藤聡、荒木功平:繰返しせん断時の不飽和砂の体積ひずみにおける含水比の影響、第 50 回地盤工学研究発表会、pp.731-732、2015.9
・藤森弘晃、荒木功平、後藤聡、北爪貴史:飽和度変化に着目した不飽和砂の動的挙動評価に関する実験的研究、土木学会第70回年次学術講演会(平成27年9月)、pp.377-378、2015.9
・荒木功平、藤森弘晃、舛谷敬一、熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRI による土の不飽和浸透特性把握の試み、第27回 中部地盤工学シンポジウム、pp.92-95、2015.8
・畠山敏輝、荒木功平、後藤聡:早川流域における降雨〜地盤〜土砂流出関係の把握に向けた試み、(社)地盤工学会関東支部GeoKanto2014発表講演集、pp.400-403、2014.10
・川合美奈、後藤聡、荒木功平、青野圭佑、藤森弘晃、若井明彦:平成25年伊豆大島豪雨災害の原位置調査による表層崩壊機構の検討、(社)地盤工学会関東支部GeoKanto2014発表講演集、pp.305-308、2014.10
・青野圭佑、後藤聡、荒木功平、川合美奈、藤森弘晃、若井明彦:平成25年伊豆大島豪雨災害の原位置物理特性に関する検討及び模型実験の提案、(社)地盤工学会関東支部GeoKanto2014発表講演集、pp.180-183、2014.10
・藤森弘晃、荒木功平、北爪貴史、後藤聡:振動台を用いた地震動による不飽和地盤の破壊形態に関する実験的考察、(社)地盤工学会関東支部GeoKanto2014発表講演集、pp.122-123、2014.10
・増田竜樹、後藤聡、荒木功平:富士山で採取したスコリアの締固め特性及び透水特性に関する研究、(社)地盤工学会関東支部GeoKanto2014発表講演集、pp.224-225、2014.10
・内山智貴、後藤聡、荒木功平:ベーンコーンせん断試験による砂の表層地盤における垂直応力−せん断応力関係に関する研究、(社)地盤工学会関東支部GeoKanto2014発表講演集、pp.231-232、2014.10
・乙黒偉史、荒木功平、後藤聡:山梨県の崖崩れ履歴調査及び総合的な素因情報をもとにした斜面安定評価の試み、第49回地盤工学研究発表会平成26年度発表講演集、pp.1745-1746、2014.7
・鈴木 雄祐、荒木 功平、後藤 聡:富士山林道における融雪時の道路陥没とスコリアの土質工学的性質に関する研究、第49回地盤工学研究発表会平成26年度発表講演集、pp.1017-1018、2014.7
・森 智昭、荒木 功平、後藤 聡、北爪 貴史:振動台を用いた不飽和砂の繰り返しせん断時の沈下特性に関する実験的研究、第49回地盤工学研究発表会平成26年度発表講演集、pp.723-724、2014.7
・北爪貴史、佐藤正行、佐藤博、後藤聡、荒木功平:不飽和砂質土の含水比および乾燥密度が地震時沈下量に与える影響、第49回地盤工学研究発表会平成26年度発表講演集、pp.445-446、2014.7
・増田将也、荒木功平、後藤聡:火山性堆積物の物理特性および力学特性に関する研究、第49回地盤工学研究発表会平成26年度発表講演集、pp.429-430、2014.7
・岩見 康平、荒木 功平、安福 規之、ハザリカ ヘマンタ、石藏 良平:室内表層せん断試験装置を用いた赤土の表面抵抗性の把握、第49回地盤工学研究発表会平成26年度発表講演集、pp.305-306、2014.7
・岩崎 正隆、安福 規之、ハザリカ ヘマンタ、石藏 良平、古川 全太郎、三根 達也、荒木 功平、劉 強:混合土の最小間隙比の評価と最充填混合率予測法の検討、平成25年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.489-490、2014.3
・岩見 康平、荒木 功平、安福 規之、ハザリカ ヘマンタ、石藏 良平、奥村 謙一郎:室内表層せん断試験装置を用いた赤土の表面抵抗性の把握、平成25年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.371-372、2014.3
・奥村 謙一郎、安福 規之、荒木 功平、大嶺 聖、ハザリカ ヘマンタ、石藏 良平:土粒子の力学的安定条件に着目した流出限界粒径の算出に関する研究、平成25年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.315-316、2014.3
・鈴木雄祐、後藤聡、荒木功平:富士山林道における融雪時の道路陥没に関する一考察、(社)地盤工学会関東支部GeoKanto2013発表講演集CD-ROM、pp.No.構造2-3-、2013.10
・乙黒偉史、後藤聡、荒木功平:山梨県峡南地域における道路法面崩壊時の集落孤立化に伴う課題の抽出と一考察、(社)地盤工学会関東支部GeoKanto2013発表講演集CD-ROM、pp.No.防災5-5-、2013.10
・高野慈治、後藤聡、荒木功平:平成23年台風第12号による山梨県大月市で発生した深層崩壊に関する研究、(社)地盤工学会関東支部GeoKanto2013発表講演集CD-ROM、pp.No.防災7-8-、2013.10
・増田将也、後藤聡、荒木功平:地下水位変動を考慮した火山性堆積物からなる地盤の液状化判定に関する研究、(社)地盤工学会関東支部GeoKanto2013発表講演集CD-ROM、pp.No.材料2-4-、2013.10
・森智昭、後藤聡、荒木功平:振動台を用いた不飽和砂の繰り返しせん断時の沈下特性に関する実験的研究、(社)地盤工学会関東支部GeoKanto2013発表講演集CD-ROM、pp.No.材料4-7-、2013.10
・荒木功平、安福規之、大嶺聖:沖縄県の気候変動と赤土等流出問題への適応策に関する一考察、(社)地盤工学会関東支部GeoKanto2013発表講演集CD-ROM、pp.No.環境2-3-、2013.10
・荒木功平、安福規之、大嶺聖、奥村謙一郎、岩見康平、KhonesavanhVILAYVONG:気候変動に伴う赤土等流出問題に地域と取り組む適応策研究の試み、土木学会第68回年次学術講演会講演論文集、pp.13-14、2013.9
・岩見康平、荒木功平、安福規之、ハザリカヘマンタ、石蔵良平、奥村謙一郎:降雨に伴う赤土(国頭マージ)地盤の表流水と流出粒度に着目した基礎的研究、土木学会第68回年次学術講演会講演論文集、pp.215-216、2013.9
・奥村謙一郎、荒木功平、安福規之、大嶺聖:現地実験による種々の適応策の赤土流出抑制効果に関する研究、土木学会第68回年次学術講演会講演論文集、pp.217-218、2013.9
・奥村謙一郎、荒木功平、安福規之、ハザリカヘマンタ:気候変動に伴う赤土流出リスクの増大に備える適応策の実験的検討、第48回地盤工学研究発表会平成25年度発表講演集、pp.873-874、2013.7
・岩見康平、荒木功平、安福規之、奥村謙一郎、大嶺聖、ハザリカヘマンタ、石蔵良平:豪?時の土砂流出に対する適応策把握の実験的研究、平成24年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.403-404、2013.3
・奥村謙一郎、荒木功平、安福規之、大嶺聖、ハザリカヘマンタ、石蔵良平:地域との気象、地盤情報共有化による赤土流出対策の試み、平成24年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.517-518、2013.3
・上村将也、安福規之、ハザリカヘマンタ、石蔵良平、荒木功平、劉強:水浸環境下におけるセメント改良土の劣化特性の評価方法に関する考察、平成24年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.527-528、2013.3
・奥村謙一郎、荒木功平、安福規之、大嶺聖、ハザリカヘマンタ:国頭郡宜野座村の気象観測と現地実験による種々の適応策の赤土流出抑制効果の把握、土木学会第67回年次学術講演会講演論文集、pp.721-722、2012.9
・荒木功平、奥村謙一郎、安福規之、大嶺聖、ハザリカヘマンタ:降雨に伴う表流水と浸透力に着目した緩勾配斜面の安定解析と土砂量評価、土木学会第67回年次学術講演会講演論文集、pp.727-728、2012.9
・岩崎正隆、安福規之、大嶺聖、ハザリカヘマンタ、荒木功平、池田博嗣:非活性細粒分に着目した地盤内水分上昇高さの特性と簡易予測法、土木学会第67回年次学術講演会講演論文集、pp.271-272、2012.9
・大嶺聖、安福規之、荒木功平:有機資材を活用した安価な赤土流出対策の適用性について、平成24年度赤土等流出防止交流集会事例集、pp.28-33、2012.8
・荒木功平、奥村謙一郎、安福規之、大嶺聖:現地実験による赤土流出抑制への種々の適応策効果に関する研究、第47回地盤工学研究発表会平成23年度発表講演集、pp.713-714、2012.7
・奥村謙一郎、荒木功平、安福規之、大嶺聖、ハザリカヘマンタ、村山啓太:赤土(国頭マージ)の不飽和透水係数の算出に関する一考察、平成23年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.573-574、2012.3
・岩崎正隆、安福規之、大嶺聖、ハザリカヘマンタ、荒木功平、池田博嗣:非活性細粒分が地盤内の水分特性に与える影響、平成23年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.571-572、2012.3
・新開敦、安福規之、荒木功平、大嶺聖、丸居篤:細管理論に着目した乾燥地地盤における不飽和水分特性の評価、平成23年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.559-560、2012.3
・荒木功平、安福規之、奥村謙一郎、大嶺聖、ハザリカヘマンタ、村山啓太:薄層、緩勾配斜面における土砂流出量評価に関する一考察、平成23年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.535-536、2012.3
・村山啓太、奥村謙一郎、安福規之、荒木功平、大嶺聖、ハザリカヘマンタ:国頭マージの侵食特性に関する一考察、平成23年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.533-534、2012.3
・村山啓太、荒木功平、安福規之、大嶺聖、ハザリカヘマンタ:粒度分布を反映した赤土等の土砂流出量の算出に関する研究、土木学会第66回年次学術講演会講演論文集、pp.673-674、2011.9
・J.Teng、N.Yasufuku、K.Araki、K.Omine、H.Ikeda:Experimental study on void ratio characteristics of sand-fines mixture、土木学会第66回年次学術講演会講演論文集、pp.785-786、2011.9
・荒木功平、安福規之、大嶺聖、新開敦、小林泰三、北村良介:臨界レイノルズ数を考慮した不飽和透水係数の算出に関する一考察、土木学会第66回年次学術講演会講演論文集、pp.791-792、2011.9
・新開敦、安福規之、大嶺聖、小林泰三、荒木功平、丸居篤、永渕智章:モンゴル北東部における薬用植物「甘草」自生地の土中水分特性について、土木学会第66回年次学術講演会講演論文集、pp.771-772、2011.9
・岸本和雄、安福規之、大嶺聖、小林泰三、荒木功平、ハザリカヘマンタ、谷山充:改良型FWD装置から得られたFWD係数による盛土斜面の物性値評価について、第46回地盤工学研究発表会平成23年度発表講演集、pp.1935-1936、2011.7
・荒木功平、村山啓太 、安福規之、大嶺聖、北村良介:水分拡散係数の算出に関する一考察、第46回地盤工学研究発表会平成23年度発表講演集、pp.1043-1044、2011.7
・村山啓太、荒木功平、安福規之、大嶺聖、小林泰三、ハザリカヘマンタ:水分拡散係数の算出に関する実験的考察、平成22年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.307-308、2011.3
・越石暁、小田川隼祐、北村良介、荒木功平:不飽和土の締固め特性と残留飽和度、擬似飽和度について、平成22年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.305-306、2011.3
・宮本裕二、宇都洋一、荒木功平、酒匂一成、北村良介:しらすの締固め曲線に関する一考察、土木学会第64回年次学術講演会講演論文集、pp.683-684、2009.9
・北村良介、宮本裕二、酒匂一成、荒木功平:不飽和土の有効応力の物理的解釈、土木学会第64回年次学術講演会講演論文集、pp.665-666、2009.9
・北村良介、酒匂一成、荒木功平、宮本裕二:不飽和土の力学挙動のモデル化、第44回地盤工学研究発表会平成21年度発表講演集、pp.643-644、2009.8
・稲垣祐輔、荒木功平、酒匂一成、北村良介:水分特性曲線のヒステリシスに関するインクビンモデルに基づく考察、平成20年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.393-394、2009.3
・佐藤佑磨、宮本裕二、北村良介、荒木功平:ビショプの有効応力パラメータχに関する一考察、平成20年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.395-396、2009.3
・下川大介、荒木功平、北村良介:KITA-CSモデルの一次元圧縮過程への適用、土木学会第63回年次学術講演会講演論文集、pp.609-610、2008.9
・畦坪伸一郎、荒木功平、北村良介:北村モデルを用いた不飽和土のせん断特性に関する一考察、第43回地盤工学研究発表会平成20年度発表講演集、pp.755-756、2008.8
・荒木功平、北村良介:締固め曲線を用いた水分特性曲線と不飽和、飽和透水係数の導出、技術e-フォーラム2007札幌、pp.No.60-No.60、2007.9
・宮本裕二、荒木功平、北村良介:不飽和土の水分特性曲線と締固め曲線に関する一考察、第42回地盤工学研究発表会平成19年度発表講演集、pp.1045-1046、2007.7
・和田卓、荒木功平、北村良介:北村モデルにおける粒子接点変化率について、第42回地盤工学研究発表会平成19年度発表講演集、pp.755-756、2007.7
・川淵孝之、荒木功平、北村良介:風化まさ土(奈良県明日香村)の土質特性ついて、平成17年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.385-386、2006.3
・荒木功平、黒木喬介、北村良介:締固め曲線と水分特性曲線のモデル化に関する一考察、土木学会第60回年次学術講演会講演論文集、pp.713-714、2005.9
・和田卓、荒木功平、牛嶋國雄、北村良介:不撹乱二次しらすのせん断特性に関する一考察、第40回地盤工学研究発表会平成16年度発表講演集、pp.851-852、2005.7
・荒木功平、黒木喬介、北村良介:不飽和土の締固め曲線と水分特性曲線の関係、第40回地盤工学研究発表会平成17年度発表講演集、pp.897-898、2005.7
・和田卓、牛嶋國雄、荒木功平、北村良介:不撹乱二次シラスのせん断特性に関する一考察、平成16年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.467-468、2005.3
・牛嶋國雄、荒木功平、北村良介、祝迫龍一、加藤喜則:締固め度の異なる二次しらすのせん断特性に関する一考察、土木学会第59回年次学術講演会講演論文集、pp.355-356、2004.9
・荒木功平、牛嶋國雄、北村良介、酒匂一成:粒子接点の発生、消滅に関する一考察、土木学会第59回年次学術講演会講演論文集、pp.337-338、2004.9
・石野孝樹、荒木功平、酒匂一成、北村良介:斜面安定解析におけるせん断強度パラメータの安全率への影響について、土木学会第59回年次学術講演会講演論文集、pp.313-314、2004.9
・荒木功平、深見健一、中野裕二郎、北村良介:間隙モデルにおける水分特性曲線の評価に関する一考察、流体−不飽和土系ダイナミクスの最近の進歩と環境防災への適用に関する研究集会要旨集、pp.20-20、2004.9
・牛嶋國雄、荒木功平、北村良介、祝迫龍一、加藤喜則、山辺晋:撹乱二次しらすのせん断強度パラメータの不確定性に関する一考察、第39回地盤工学研究発表会平成16年度発表講演集、pp.847-848、2004.7
・荒木功平、牛嶋國雄、北村良介、祝迫龍一、加藤喜則、山辺晋:撹乱飽和二次しらすの力学特性について、第39回地盤工学研究発表会平成16年度発表講演集、pp.845-846、2004.7
・中野裕二郎、北村良介、酒匂一成、荒木功平:土粒子レベルから見たパイピングに関する一考察、平成14年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.A-252-A-253、2003.9
・中野裕二郎、酒匂一成、荒木功平、北村良介:パイピング現象に関する微視的考察、第38回地盤工学研究発表会平成15年度発表講演集、pp.1249-1250、2003.7
・荒木功平、酒匂一成、北村良介:不飽和土の粒子間力に関する一考察、第38回地盤工学研究発表会平成15年度発表講演集、pp.907-908、2003.7
・荒木功平、酒匂一成、松尾和昌、北村良介、阿部廣史:ヤンブ法を用いた降雨による斜面崩壊確率に関する一考察、土木学会第57回年次学術講演会講演論文集、pp.815-816、2002.9
・荒木功平、酒匂一成、北村良介、阿部廣史:降雨による斜面崩壊確率に関する一考察、第37回地盤工学研究発表会平成14年度発表講演集、pp.2177-2178、2002.7
・荒木功平、酒匂一成、北村良介:マルコフ、モデルにおける仕事量に関する一考察、平成13年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.A-180-A-181、2002.3
・田畑賢児、山本健太郎、北村良介、荒木功平:鋼矢板を用いたしらす地盤の浸透と変形に関する数値解析、土木学会第56回年次学術講演会講演論文集、pp.504-505、2001.9
・荒木功平、酒匂一成、北村良介:マルコフ、モデルのパラメータに関する一考察、土木学会第56回年次学術講演会講演論文集、pp.66-67、2001.9
・荒木功平、山本健太郎、田畑賢児、北村良介:鋼矢板を用いたしらす地盤の浸透流に対する応力変形解析、第36回地盤工学研究発表会平成13年度発表講演集、pp.1291-1292、2001.7
・荒木功平、山本健太郎、田畑賢児、北村良介:しらす地盤における浸透流に対する応力変形解析、平成12年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.A-442-A-443、2001.3

【論文】

・藤森 弘晃、荒木 功平:不飽和砂の浸潤・締固め特性と加振時破壊形態に関する実験的考察 ,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.73,No.4,pp.I_161-I_169,2017.9
・K. Yasuhara、S. Kawagoe、K. Araki:Geo-disasters in Japan in the Context of Climate Change,Geotechnical Engineering Journal of the SEAGS & AGSSEA,Vol.48,No.1,pp.1-11,2017.3
・K. Araki、N. Yasufuku、K. Iwami、K. Okumura、K. Omine、K. Vilayvong:Arresting rainfall-induced red soil run off in a farmland by inhibitory adaptation measures,Geotechnical Engineering Journal of the SEAGS & AGSSEA,Vol.48,No.1,pp.72-81,2017.3
・Hiroaki Fujimori、Kohei ARAKI、Keiichi MASUTANI、Hiroshi KUMAGAI、Hajime SAKAMOTO、Hirishi ONISHI:Grasp and evaluation of the unsaturated seepage behavior of soil by using MRI,Geoenvironmental Disasters,pp.-,2016.12
・荒木功平:池の沢における危険渓岸斜面の抽出と土砂動態の把握に関する一考察,第8回土砂災害に関するシンポジウム論文集,pp.115-120,2016.9
・T. Kitazume、S. Goto、K. Araki、H. Sato、M. Sato:Volumetric Compression Characteristics of Unsaturated Sandy Soils under Cyclic Shear for Estimation of Settlement,Proc. 6 th International Conference on Earthquake Geotechnical Engineering,CD-ROM,2015.11
・北爪貴史、後藤聡、荒木功平、佐藤博、佐藤正行:不飽和砂質土における乾燥密度及び含水比のばらつきが地震時地盤沈下量推定に与える影響,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.71,No.4,pp.I_953-I_962,2015.9
・荒木功平、藤森弘晃、舛谷敬一、熊谷博司、坂本肇、大西洋:MRIによる土の保水・透水特性把握に向けた新たな試み,地域性を考慮した地盤防災減災技術に関するシンポジウム論文集,pp.43-46,2015.7
・藤森弘晃、荒木功平、北爪貴史、後藤聡:振動台を用いた地震動による不飽和地盤の破壊形態に関する実験的考察,第11回環境地盤工学シンポジウム発表論文集,pp.17-22,2015.7
・荒木功平、川越清樹、山中稔、ハザリカ・ヘマンタ、原忠、中澤博志、熊本直樹、齋藤修、酒井直樹:平成26年8月豪雨による広島市土砂災害現地踏査・ヒアリング調査結果の速報,第11回環境地盤工学シンポジウム発表論文集,pp.83-88,2015.7
・荒木功平、石井篤志:伊豆大島における大雨の頻度変動と平成25年台風26号に伴う土砂災害後の住民意識に関する一考察,第11回環境地盤工学シンポジウム発表論文集,pp.73-78,2015.7
・N.YASUFUKU、K. ARAKI、K. OMINE、K OKUMURA、K.IWAMI:Evaluation of inhibitory effect by adaptation measures for red soil runoff from farmland due to heavy rainfall,Journal of Disaster Research,Vol.10,No.3,pp.457-466,2015.6
・荒木功平、鈴木雄祐、後藤聡:富士山林道における融雪時の道路陥没とスコリアの土質工学的性質に関する研究,土木学会論文集G (環境),Vol.70,No.5,pp.I_177-I_182,2014.9
・K.Araki、K.Okumura、N.Yasufuku、K.Omine:Studies on the inhibitory effect by various adaptation measures for red soil runoff from farmland on field tests,"Unsaturated Soils : Research & Applications, 6th International Conference on Unsaturated Soils (UNSAT2014)",pp.1447-1452,2014.7
・K.OKUMURA、K.ARAKI、N.YASUFUKU、K.OMINE、K.IWAMI:Evaluation of the various adaptation measures to inhibit the red soil runoff based on field test,JS-Okinawa 2013 7th International Joint Symposium on Problematic Soils and Geoenvironment in Asia,pp.25-30,2013.11
・K.IWAMI、K.ARAKI、N.YASUFUKU、K.VILAYVONG:Characteristics of Red Soil Loss during Short Time Heavily Rain,JS-Okinawa 2013 7th International Joint Symposium on Problematic Soils and Geoenvironment in Asia ,pp.131-134,2013.11
・荒木功平、奥村謙一郎、安福規之、大嶺聖:気候変動に伴う赤土等流出問題への宜野座村での現地実験による適応策研究,土木学会論文集G (環境) ,Vol.69,No.5,pp.I_117-I_122,2013.9
・荒木功平、奥村謙一郎、安福規之、大嶺聖:現地実験による赤土等流出抑制に向けた種々の適応策の検討,第10 回環境地盤工学シンポジウム発表論文集,pp.221-226,2013.9
・Ryosuke KITAMURA、Kazunari SAKO、Mitsuhide YAMADA、Kohei ARAKI、Yuji MIYAMOTO:Unsaturated soil mechanics aided by probability theory and statistics,Proc. 18th Southeast Asian Geotechnical Engineering,pp.347-351,2013.5
・Ryosuke KITAMURA、Kazunari SAKO、Mitsuhide YAMADA、Kohei ARAKI、Yuji MIYAMOTO:"Mechanical model for water retention, seepage, deformation behaviours of unsaturated soil",Proc. 5th China-Japan Geotechnical Symposium,pp.209-215,2013.5
・R.Kitamura、K.Sako、M.Yamada、K.Araki、Y.Miyamoto、M.Tabata:Soil mechanics for geotechnical & geoenvironmental engineering ― Water retention and permeability ―,International Joint Symposium on Urban Geotechnics for Sustainable Development,CD-ROM,2012.11
・R.Kitamura、K.Sako、M.Yamada、K.Araki、Y.Miyamoto:Soil mechanics for geotechnical & geoenvironmental engineering ― Stress〜strain relation ―,International Joint Symposium on Urban Geotechnics for Sustainable Development,CD-ROM,2012.11
・R.Kitamura、K.Sako、M.Yamada、K.Araki、Y.Miyamoto:Soil mechanics for geotechnical & geoenvironmental engineering ― Basic physical quantities ―,International Joint Symposium on Urban Geotechnics for Sustainable Development,CD-ROM,2012.11
・K.Okumura、K.Araki、N.Yasufuku、K.Omine、H.Hazarika:Studies on the inhibitory effect of red soil runoff by various adaptation measures on field tests,International Joint Symposium on Urban Geotechnics for Sustainable Development,CD-ROM,2012.11
・荒木功平、奥村謙一郎、安福規之、大嶺聖:九州の亜熱帯化と亜熱帯地域での土壌侵食問題への適応策効果把握の試み,土木学会論文集G(環境),Vol.68,No.5,pp.I_267-I_272,2012.9
・宮本裕二、山田満秀、酒匂一成、荒木功平、北村良介:締固め曲線を考慮した水分特性曲線の数値力学モデル,土木学会論文集A2(応用力学),Vol.68,No.2,pp.I_405-I_414,2012.9
・北村良介、山田満秀、川畑健祐、稲垣祐輔、荒木功平:不飽和土の変形挙動のモデル化,土木学会論文集A2(応用力学),Vol.68,No.2,pp.I_487-I_492,2012.9
・荒木功平、奥村謙一郎、安福規之、大嶺聖:遠心法による保水性試験時の体積変化に関する確率論的評価手法の一提案,地盤材料試験・地盤調査の精度とばらつきに関するシンポジウム論文集,pp.101-108,2012.5
・北村良介、酒匂一成、荒木功平、宮本裕二、山田満秀:豪雨災害の予知技術,地盤工学会誌,Vol.60,No.3,pp.6-9,2012.3
・安福規之、大嶺聖、荒木功平、村山啓太:気候変動に伴う赤土等流出リスクの増大に備える適応策に向けた取り組み,環境地盤工学シンポジウム発表論文集,pp.201-206,2011.10
・荒木功平、安福規之、大嶺聖、村山啓太:沖縄県における降雨特性の経年変化に関する一考察,環境地盤工学シンポジウム発表論文集,pp.207-212,2011.10
・荒木功平、村山啓太、安福規之、大嶺聖、ハザリカヘマンタ:粒度分布を反映した赤土等の土砂流出量算出のモデル化に関する研究,環境地盤工学シンポジウム発表論文集,pp.213-216,2011.10
・R.Kitamura、K.Sako、K.Araki、Y.Miyamoto、M.Yamada:Introduction to unsaturated soil mechanics aided by probability theory and statistics,The 2nd Japan-Korea Joint Workshop on Unsaturated Soils and Ground,pp.17-30,2011.9
・K.Araki、N.Yasufuku、K.Murayama、K.Omine、H.Hazarika:Modeling for outflow of soil sediments considering grain size distribution,The 2nd Japan-Korea Joint Workshop on Unsaturated Soils and Ground,pp.151-160,2011.9
・宮本裕二、山田満秀、酒匂一成、荒木功平、北村良介:不飽和土の熱現象の数値力学モデル,土木学会論文集A2(応用力学),Vol.67,No.2,pp.I_417-I_426,2011.9
・安福規之、大嶺聖、荒木功平:2010年10月奄美豪雨における降雨・土砂災害の特徴とその適応策の方向性,土木学会論文集G(環境),Vol.67,No.5,pp.I_97-I_102,2011.9
・E.Calo、K.Sako、K.Araki、Y.Miyamoto、R.Kitamura:A probabilistic and mechanical approach for hysteresis of SWCC in  unsaturated soil,Geo-Frontiers 2011: Advances in Geotechnical Engineering,pp.3887-3895,2011.3
・北村良介、酒匂一成、荒木功平、宮本裕二:確率・統計を援用した不飽和土質力学の体系化,土木学会論文集C,Vol.66,No.3,pp.498-515,2010.8
・宮本裕二、スリ・ウィディアストゥティ、松崎陽介、カロ・アーウイン、酒匂一成、荒木功平、北村良介:雨水の浸透・蒸発挙動の計測とヒステリシスを考慮した数値シミュレーション,土木学会応用力学論文集,Vol.13,pp.535-544,2010.8
・下川大介、荒木功平、肥山浩樹、酒匂一成、北村良介:不飽和土のコラプス挙動のモデル化,土木学会応用力学論文集,Vol.12,pp.525-532,2009.9
・宇都洋一、宮本裕二、荒木功平、酒匂一成、北村良介:不飽和土の水分特性曲線と締固め曲線の関係,土木学会応用力学論文集,Vol.12,pp.519-524,2009.9
・R.Kitamura、K.Sako、K.Araki、S.Matsumoto、S.Takehara:Application of capillary barrier to prevention from slope failure due to heavy rainfall,Proc. 3rd Taiwan-Japan Joint Workshop on Geotechnical Natural Hazards 2008,pp.267-274,2008.10
・北村良介、酒匂一成、荒木功平、宮本裕二:不飽和土・不飽和地盤 7. 不飽和土・不飽和地盤の数値シミュレーション,地盤工学会誌,Vol.56,No.9、Ser.No.608,pp.54-60,2008.9
・北村良介、酒匂一成、荒木功平、松元真一:斜面防災におけるCapillary Barrierの応用,斜面災害における予知と対策技術の最前線に関するシンポジウム,pp.161-164,2007.12
・R.Kitamura、K.Sako、K.Araki、Y.Miyamoto:Kitamura models for water retention、permeability、compression and shear behaviors of unsaturated soil,Proc. 2nd Malaysia-Japan Symposium on Geohazards and Geoenvironmental Engineering,pp.129-135,2007.11
・宮本裕二、荒木功平、酒匂一成、阿部廣史、北村良介:不飽和土の粒子間力とサクションと有効応力の関係,土木学会応用力学論文集,Vol.10,pp.497-504,2007.9
・K.Araki、R.Kitamura:Derivation of SWCC and permeability coefficient from compaction test based on Kitamura model,Proc. 3rd Asian Conference on Unsaturated Soils (Unsat-Asia2007),pp.327-333,2007.4
・K.Araki、R.Kitamura、K.Sako:Mechanical & numerical model of unsaturated seepage & retention behavior for slope failure due to rainfall,Proc. Int. Sympo. on Fluvial and Coastal Disasters、Edited by (DPRI、Kyoto Univ.),CD-ROM,2005.12
・荒木功平、北村良介:不飽和土の締固め曲線と水分特性曲線の関係,地盤工学シンポジウム発表論文集,pp.83-90,2005.11
・K.Araki、R.Kitamura:Relation between soil-water characteristic curve and soil compaction curve,Proc.2nd China-Japanese symposium on geotechnical engineering、geotechnical engineering in urban construction,pp.142-149,2005.10
・荒木功平、酒匂一成、北村良介:粒状体の北村モデルにおける粒子接点の発生・消滅,土木学会応用力学論文集,Vol.7,pp.737-746,2004.9
・荒木功平、石野孝樹、北村良介:斜面崩壊確率の変動に関する一考察,第2回土砂災害に関するシンポジウム発表論文集,pp.161-164,2004.8
・K.Sako、K.Araki、R.Kitamura:Research on probabilistic estimation of shear strength parameters for slope stability analysis,Proc.1st Sino-Japanese symposium on geotechnical engineering、geotechnical engineering in urban construction,pp.320-325,2003.10
・荒木功平、酒匂一成、北村良介:不飽和土の変形挙動のモデル化,土木学会応用力学論文集,Vol.6,pp.585-592,2003.9
・荒木功平、酒匂一成、北村良介:降雨に伴う斜面崩壊確率について,豪雨時の斜面崩壊のメカニズムおよび危険度予測に関するシンポジウム発表論文集,pp.77-84,2003.4
・荒木功平、北村良介、清水遊:火山灰質砂質土と火山灰質粘性土の保水特性,火山灰地盤の工学的性質の評価法に関するシンポジウム発表論文集,pp.153-156,2002.9
・酒匂一成、北村良介、荒木功平、島田龍郎、田中秀明、横山陽一:降雨による斜面の不安定化の定量的評価,平成14年度土砂災害に関するシンポジウム講演論文集,pp.13-16,2002.8

■ Home    ■ 受賞学生    ■ 就職・進路    ■ リンク    ■ アクセス