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山梨大学 教育人間科学部 附属幼稚園 | |||||||||||||||||||||||||||
| やまなしだいがく きょういくにんげんかがくぶ ふぞくようちえん | ||||||||||||||||||||||||||||
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| *本園には駐車場がありません。ご来園の際に は、徒歩か自転車でお願いいたします。 *園東側道路への車の乗り入れはできませんので、ご注意ください。 *在園児も一緒に遊んでいますので、写真撮影はご遠慮下さい。 |
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| 平成26年度 附属幼稚園見学日参加の皆様へ(5/12) 山梨大学教育人間科学部附属幼稚園へようこそ。 本日は、附属幼稚園の保育を自由に見ていただく附属幼稚園見学日です。 ちょうど教育実習が始まったばかりで、実習中の学生がそれぞれのクラスに配属されていて、普段より大人が多い環境の中ですが、入園・進級から1か月経った子どもたちの姿と保育の実際を、自由に参観してください。そして、この時代を生きる子どもたちに保障すべき生活と保育について、いっしょに考える機会にしてください。 幼稚園は、たくさんの不思議と出会う場所です。子どもたちは、小さな生命の動きに目を輝かせ、周囲の環境と対話しながら生活しています。そんな時、子どもは言葉少なに、寡黙にものを見つめていくのです。 幼稚園は、自分と違うたくさんの仲間と出会う場所です。もちろん、無理してつながる必要はありません。他人に気をつかい、自分を殺しながら生きる必要は、全くないのです。でも子どもたちは、おもしろいことを一緒に経験し、探求しあっているうちに、思いと思いが響きあう心地よさを、時間をかけて自分のものにしていくのです。 また幼稚園は、絵本や音楽といった「文化財」と出会う場所でもあります。人類が創造してきた価値や文化と出会うことで、子どもたちは人間として生きることの素晴らしさを学んでいきます。 そして幼児たちは、こうして自分のものにした多様な知性をつなげながら生きていく、考える主体へと成長していくのです。しかも、仲間といっしょに考えあう、協同する主体へと発達していくのです。 山梨大学教育人間科学部附属幼稚園では、そうやって子どもたちが、自ら成長し、育ちあっていく生活を、何よりも大切にしています。本日は、そんな子どもたちの姿に、ゆったりした眼差しを向けてみてください。 そして発見したこと、不思議なこと、疑問に思ったことを、黄色い腕章を付けた幼稚園のお母さんたちに、自由にお話しになってください。きっと子育ての仲間として、一緒に考えてくださることと思います。 皆様との今日の出会いが、ここで出会ったすべての人にとって、意味あるものになることを期待しています。 山梨大学教育人間科学部附属幼稚園 園 長 加 藤 繁 美 |
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