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フランス語の入力方法

 参考HP:日本語システムでの仏語入力

 

 


html 制作上のQ&A

Q_0)エディターは何を使えばよいでしょうか?

マッキントッシュならば Simple Text でよいでしょう。保存するときは最後に html(または htm)を付け忘れずに(例:myPage.html)。ブラウザーでの映り具合をみるには、つくった html ファイル(Simple Text)をそのままブラウザーのうえにドラッグするだけ。こうして、画面 上に html ファイルとブラウザーを並べながら作業することになります。 html ファイルに変更を加えた場合はこれをまず保存し、次にブラウザーで更新すれば変更された部分がブラウザー表示に反映されます。

OSXの場合はどうでしょう。通常ついてくるエディタはテキストエディットですから、これをを使うことにします。使い方はここを参照してください。

ウィンドウズの場合は、アクセサリーにあるメモ帳がよいでしょう。保存するときはやはり最後に html(または htm)を付け忘れずに(例:myPage.html)。ブラウザーでの映り具合をみるには、つくった html ファイルをそのままダブルクリックするだけ。こうして、画面上に html ファイルとブラウザーを並べながら作業することになります。 html ファイルに変更を加えた場合はこれをまず上書き保存し、次にブラウザーで更新すれば変更された部分がブラウザー表示に反映されます。さて、翌日、作業のつづきをしようと思っているとブラウザのファイルだけでメモ帳のファイルがみつかりません。拡張子 html をつけたあのファイルはどこへ行ってしまったのでしょう。心配はいりません。ブラウザのファイルを起動させます。次にブラウザの表示メニューを選び、ソースという項目を選びます。そうすればメモ帳のファイルがあらわれるはずです。これで前日同様、二つのファイルを比べながら作り続けることができるというわけです。なお、下部のバーを右クリックすると「上下に並べて表示」や「左右に並べて表示」というメニューがあらわれますから、これを利用すると画面 を無駄なく使うことができます。

 


Q_1)フランス語だけのホームページをつくった場合、文字化けさせないためにはどうしたらよいですか?

 

html の入力をすれば大丈夫ですが、読む側のブラウザーで日本語表示になっていれば欧文表示(エンコード変換)が必要です。なお、以下のタグをヘッドに予めうめておけば自動的に欧文コードが選ばれますので、ページを開いた人の手間が省けます。

<HEAD>

<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=iso-8859-1">

</HEAD>


Q_2)行かえはどうしたらよいでしょうか?

 

行変えは<br>というタグを一つ入れるだけです。段落の場合は、段落全体を<p>段落</p>という具合にはさみます。

 


Q_3)アクセント記号をホームページのやり方で打って、送信したら一部?マークになってしまいました。どうしてなんでしょうか?

 

ブラウザの文字コードで「ラテン1(ISO-8859-1)」が選ばれていないかもしれません。確認してみて下さい。

 


Q_4)字体を変えたいのですが、どのようにすればよいのですか?

 

フォントの選択は次のようにできます。

""の中に好きなフォントを入れればよいのですが、相手のコンピュータにもはいっていそうなものを選ぶのがふつうです。複数の候補を挙げておけば、その順で選ばれます。

さらにスタイルを次のように変えることもできます。

ただし、イタリックと下線はうまくゆかない場合もあります。

 


Q_5)HPで内部リンクをはるにはどうしたらよいでしょうか?

 

内部リンクは例えば、ページの頭に目次みたいなものをおき、その項目のどれかを押すとそれについて書かれている同じページ内の箇所にリンクするという仕掛けです。必要なタグは送る側のタグと受ける側のタグの二種類です。以下で、はじめの link1 が埋め込まれている J'aime を押すと次の link1 が埋め込まれた J'aime les 〜にリンクされます。

 

<a name=link1>J'aime</a> les fruits, travailler chez moi....

<a name=link2>Je n'aime pas </a> les fruits, travailler chez moi....

 

これにより、1ページ内部で数ページ間を行き来しているような感じを持たせることができます。例えば、<br>のタグを大量 にうてば同じページでもテキストとテキストの間を十分とることができます。それに内部リンクを張ればまるで別 のファイルのような印象を与えることもできます。

 


Q_6)テキストを枠線で囲みたいのですが?

 

枠線で囲むにはテーブルをつくる必要があります。以下には、一番単純なテーブルタグを書きます。「テキスト」と示したところにお好きなテキストなり語なりを入れて試してください。

border の数字に応じて枠の幅が代わります。<TABLE BORDER=1 bgcolor=yellow>とすればテーブル内の色が変わります。

なお、このHPも参考になります。


Q_7)イメージに吹き出しを付ける方法は?

テーブルを作り、四隅にイメージを入れます。真ん中の枠内に文字を書き込めばOK。

以下に表示例とそのHtml を載せておきます(http://www.chaldea.ne.jp/atelier/icon/fuki01.htmより)。

<TABLE BORDER="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="0"> <TR><TD><IMG SRC="shiro01f.gif" BORDER="0" WIDTH="24" HEIGHT="24"></TD><TD BGCOLOR="#FFFFFF"> </TD><TD><IMG SRC="shiro02.gif" BORDER="0" WIDTH="24" HEIGHT="24"></TD></TR> <TR BGCOLOR="#FFFFFF"><TD> </TD><TD>(ここに文章が入る)</TD><TD> </TD></TR> <TR><TD><IMG SRC="shiro03.gif" BORDER="0" WIDTH="24" HEIGHT="24"></TD><TD BGCOLOR="#FFFFFF"> </TD><TD><IMG SRC="shiro04.gif" BORDER="0" WIDTH="24" HEIGHT="24"></TD></TR> </TABLE>

例1

 
  Chéri, ça va ?  
 
 
  Ah, c'est toi !  
 

以下のようにレタッチソフトにより画像自体に文字を加えることも可能。

 


Q_8)フレームを使うには?

例えば、以下のような2面のフレームを用い、上部にTEXT1(30%)、下部にTEXT2(70%)を配したいとします。

TEXT1(30%)
TEXT2(70%)

 

その場合、TEXT1のファイル(PAGE1.HTM)とTEXT2のファイル(PAGE2.HTM)を作り、さらに両者をつなげるためのファイル(CADRES.HTM)も必要となります。CADRES.HTMは表示されません。CADRES.HTMには次のように書きます。

CADRES.HTM

<HTML>
<HEAD>
<TITLE>Stucture de la page de cadres (frames)</TITLE>
</HEAD>

<FRAMESET ROWS=30%,70%>
<FRAME SRC="PAGE1.HTM" NAME="haut">
<FRAME src="PAGE2.HTM" NAME="bas">
</FRAMESET><noframes></noframes>

</HTML>

 

さらに上部(TEXT1)にリンクをはり、リンク先を下部に表示したい場合はPAGE1.HTMを次のように書きます。

PAGES1.HTM

<HTML>
<HEAD>
<TITLE>page1</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<div align="center">
<h1> <a href="../call.html" target="bas">TEXT 1</a> </h1>
<h2>TEXT 1</h2>
<h3>TEXT 1</h3>
<h4>TEXT 1</h4>
</div>
<P>
</BODY>
</HTML>

 


フレームを次のように左右に分けたい場合は、

TEXT1(30%)
TEXT2(70%)

 

先のCADRES.HTMのタグ<FRAMESET ROWS=30%,70%>を<FRAMESET COLS=30%,70%>とします。