電子基板と集積回路の写真

University of Yamanashi

回路を、
基礎から応用まで
考える研究室

佐藤研究室では、アナログ集積回路、電源回路、センサインターフェースを中心に、電子回路の設計と応用に関する研究を行っています。回路シミュレーション、IC設計、実装、測定を通して、低消費電力化、高精度化、雑音低減などの課題に取り組んでいます。

研究の柱

  1. 01

    アナログ集積回路・電子回路設計

    低消費電力・低電圧で動作するアナログ集積回路や、演算増幅器などの基本回路の設計に取り組みます。

  2. 02

    電源回路・DC-DCコンバータ・環境発電

    太陽電池や熱電発電などの限られたエネルギーを有効に利用するための高効率電源回路を扱います。

  3. 03

    生体信号処理回路・センサインターフェース

    微小な信号を低雑音で計測するための増幅回路やセンサ信号処理回路を扱います。

佐藤 隆英
Takahide Sato

山梨大学 工学部 工学科 電気電子工学コース 教授

配属希望の学生の方は「学生の方へ」を、研究内容や業績を確認したい方は「研究内容」および「山梨大学研究者総覧」をご覧ください。

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基礎から学び、手を動かして考える

最初から高度な回路設計ができる必要はありません。文献を読み、回路を動かし、結果を整理し、考察する過程を通して、少しずつ研究の進め方を身につけていきます。

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