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業績リストに、論文を追加しました。(2016.4.1)

国際宇宙ステーションで9か月間保存した精子から世界初の宇宙マウスの作出に成功しました(プレスリリースはこちら)。この論文は米国科学アカデミー紀要(PNAS)の電子版に掲載されました。この週のハイライトに選ばれました。

尿由来クローンマウスの論文がScientifc Reprotsに掲載されました(プレスリリースはこちら)。この論文はNature Japan,Scientific Reportsのおすすめコンテンツで紹介 されています。

ノーベル賞受賞者講演開催のお知らせ 

このほど山梨大学大学院 生命環境学専攻設置記念として2012年にノーベル賞を受賞したジョン・ガードン博士をお呼びし、発生工学特別教育プログラム キックオフシンポジウムを開催することになりました。「Lessons from a great pioneer: The sage of nuclear reprogramming. -核移植のパイオニア ジョン・ガードン博士に学ぶー」

 

国際シンポジウム「International Symposium on the Future of Nuclear Transfer and Nuclear Reprogramming」開催のお知らせ

 

2015年4月 宇宙ステーション利用実験テーマの国際公募に、全世界から200以上の応募があった中からトップ10以内で採択されました。宇宙(無重力)でマウス初期胚を培養する実験です。

 

2014年6月 世界初!宇宙保存精子からマウスを作ることに成功しました。

NHKニュース他、新聞等各種メディアに多数とりあげられました。

2014年5月 最初の宇宙保存試料が宇宙ステーションから回収されました
2013年8月4日 マウスのフリーズドライ精子がHIIBロケット4号機で打ち上げられることが決まりました。

体細胞クローン作成の成功率が低い原因をライブセルイメージング技術を用いて解明しました。この研究成果はこちら。(2012.1.25)





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