山梨大学工学部生命工学科 宮川研究室 本文へジャンプ

ようこそ! 宮川研究室へ



宮川研究室の紹介


1)宮川研究室の歴史  
 
 歴史が浅いようでふか~い

 
この研究室は平成14年10月に山梨医科大学(現在の山梨大学医学部)と山梨大学との統合の際に宮川研究室が山梨医科大学(生命科学教室)から山梨大学工学部生命工学科に移籍すると同時に誕生した比較的新しい研究室です。しかしながら、番外編<<ある研究者の奇跡的な?研究の軌跡>>や別項1-2)(パーソナルヒストリー)や(過去から現在へ)、(個人履歴)、(番外編)に述べる宮川個人の経歴からもご理解いただけるように、これまでの研究の歴史は3つに大別され、

○1「大学院(東京都立理学研究科)における細菌細胞に関する基礎研究」

○2「山梨医科大学における病原微生物に関する研究」

○3「山梨大学工学部移籍後の病原性真菌Candida に関する応用研究」


という大きな流れになっています。
この間の経緯について簡単に述べると、

○1 細菌(枯草菌)の温度感受性変異株 (TS変異株)を用いた細胞分裂機構に関する研究

○2 病原性酵母Candidaに関する病原因子の解明と分子生物学・分子遺伝学的研究

○3 病原性酵母Candida のTS 変異株を用いた抗真菌剤標的分子の探索・同定に関する研究

という発展の歴史を経ています。

 これまでの研究の軌跡を辿ってみると、
「細菌のTS変異株」à「病原真菌Candida」→「CandidaのTS変異株」という一連の流れが見えてきます。その詳細については、別項
<<ある研究者の奇跡的な研究の軌跡>>をご覧ください。

2)パーソナルヒストリー
(MIYAKAWA Yozo)

     早わかり版

     (詳しくは <<個人履歴:詳細版>>)

昭和53年3月 東京都立大学大学院 理学研究科 博士課程修了
(学位:理学博士取得)
昭和53年4月 日本学術振興会奨励研究員
昭和58年4月 山梨医科大学助手 医学部
平成 9年4月 山梨医科大学助教授 医学部
平成14年10月 山梨大学助教授 工学部 (現大学院医学工学総合研究部) 
平成21年10月 山梨大学教授 大学院医学工学総合研究部(現在に至る)

3) メンバーズ イン ラボ


宮川洋三 教授

大学院生
    ・望月 志乃
    ・山田 幸穂
卒研生
    ・小林 和善
    ・竹川 大治
(研究生)
    ・林 珊