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EIJI HARAMOTO WEBSITE

new「Parasitology Research」に論文(ネパールの学校児童におけるジアルジア原虫の感染実態とリスク因子の調査)が掲載されました[2018.01.02]
newシンガポールにて開催された「5th International Conference on Environment Pollution and Prevention (ICEPP 2017) 」においてBest Presentation Awardを受賞しました[2017.12.15]
newオンライン先行論文として「Food and Environmental Virology」に論文(ネパール・カトマンズ盆地における灌漑用水中の病原ウイルスの存在実態と指標ウイルスの有効性の評価)が掲載されました[2017.11.02]
new「Journal of Applied Microbiology」に論文(ネパール・カトマンズ盆地における生野菜の喫食による病原微生物の感染症リスクの評価)が掲載されました[2017.10.22]
new「Food and Environmental Virology」に論文(ネパール・カトマンズ盆地の水試料中におけるアイチウイルスの存在実態調査)が掲載されました[2017.08.10]
new国立保健医療科学院の「水道クリプトスポリジウム試験法に係る技術研修」にて「原虫汚染の実態」と題して講義を行いました[2017.07.03]
new「Science of the Total Environment」に論文(次世代シーケンシングを用いたネパール・カトマンズ盆地の飲用水源中の病原細菌遺伝子の同定および糞便指標細菌との相関解析)が掲載されました[2017.05.27]
new「Archives of Virology」に論文(米国アリゾナ州の下水試料からのノロウイルスの新規遺伝子型(GIV.new)の同定)が掲載されました[2016.10.15]
new「用水と廃水」2016年8月号に論文(バクテロイデス遺伝子マーカーを用いた河川水中の糞便汚染源解析)が掲載されました[2016.08.09]
new平成26年度土木学会論文賞を受賞しました[2015.06.12]
new山梨科学アカデミー奨励賞を受賞しました[2015.05.29]
newTBSテレビ「未来の起源」に出演しました(TBS:3月29日放送、BS-TBS:4月5日放送)[2015.04.06]
new本学で開催された第51回環境工学研究フォーラムにおいて、論文賞と優秀ポスター発表賞を受賞しました[2014.12.24]
new昨年10月号の水道協会雑誌に発表した論文が「平成26年度日本水道協会会長表彰(有効賞)」を受賞しました(ただし、私は昨年度受賞したため、今年度は受賞者の対象外です)[2014.09.22]
new平成25年度日本水道協会会長表彰(有効賞)を受賞しました[2013.10.23]
new「水環境学会誌」5月号の特集企画「水環境中の健康関連微生物の研究最前線」のゲストエディターを務め、「環境ウイルス学の最新知見」の執筆も担当しました[2013.05.15]
new「Applied and Environmental Microbiology」のEditorial Board Memberを務めることになりました(〜2018年12月)[2013.01.04]

index
原本 英司(はらもと えいじ)

1978年8月15日生まれ(39歳)

国立大学法人 山梨大学 大学院総合研究部附属
国際流域環境研究センター 准教授
(工学部土木環境工学科 兼任)

★審査付論文数:76報(筆頭著者:35報)
★外部資金獲得件数:16件(研究代表者分のみ)
★h指数:18(18報の論文の被引用回数が18回以上、Scopusによる解析結果)
★Applied and Environmental Microbiology誌 Editorial Board Member


趣味:ウエイトトレーニング(特に、ベンチプレス)
最高記録 135kg(130kgは3回、125kgは4回、120kgは6回挙がります)



【論文被引用回数】
被引用回数上位の論文(日本語論文は除く)をまとめてみました(Scopusによる解析結果、2016年8月18日現在)。
これまでの論文の被引用回数は計1077回です。
現在のh指数(h-index)は18です(18報の論文が18回以上引用)。

論文題目(雑誌名, 掲載年)被引用回数
One-year monthly quantitative survey of noroviruses, enteroviruses, and adenoviruses in wastewater collected from six plants in Japan (Water Research, 2008)144
Application of cation-coated filter method to detection of noroviruses, enteroviruses, adenoviruses, and torque teno viruses in the Tamagawa River in Japan (Applied and Environmental Microbiology, 2005)136
Seasonal profiles of human noroviruses and indicator bacteria in a wastewater treatment plant in Tokyo, Japan (Water Science and Technology, 2006)80
Detection of noroviruses in tap water in Japan by means of a new method for concentrating enteric viruses in large volumes of freshwater (Applied and Environmental Microbiology, 2004)76
Real-time PCR detection of adenoviruses, polyomaviruses, and torque teno viruses in river water in Japan (Water Research, 2010)58
Quantitative analysis of human enteric adenoviruses in aquatic environments (Journal of Applied Microbiology, 2007)50
Quantitative detection of sapoviruses in wastewater and river water in Japan (Letters in Applied Microbiology, 2008)37
Recovery of naked viral genomes in water by virus concentration methods (Journal of Virological Methods, 2007)32
Recovery of human norovirus from water by virus concentration methods (Journal of Virological Methods, 2009)30
Quantitative risk assessment of noroviruses in drinking water based on qualitative data in Japan (Environmental Science & Technology, 2006)28
One-year monthly monitoring of torque teno virus (TTV) in wastewater treatment plants in Japan (Water Research, 2005)28
Seasonal distribution and genetic diversity of genogroups I, II, and IV noroviruses in the Tamagawa River, Japan (Environmental Science & Technology, 2010)27
Detection of genogroup IV norovirus in wastewater and river water in Japan (Letters in Applied Microbiology, 2009)26
Detection and genetic analysis of human sapoviruses in river water in Japan (Applied and Environmental Microbiology, 2010)23
One-year weekly survey of noroviruses and enteric adenoviruses in the Tone River water in Tokyo metropolitan area, Japan (Water Research, 2012)18
Molecular detection and genotyping of human noroviruses in influent and effluent water at a wastewater treatment plant in Japan (Journal of Applied Microbiology, 2012)18
Chlorine inactivation of human norovirus, murine norovirus and poliovirus in drinking water (Letters in Applied Microbiology, 2010)18
Detection of koi herpesvirus DNA in river water in Japan (Journal of Fish Diseases, 2007)18
Prevalence and genetic diversity of Aichi viruses in wastewater and river water in Japan (Applied and Environmental Microbiology, 2011)17
Genetic diversity of genogroup IV noroviruses in wastewater in Japan (Letters in Applied Microbiology, 2011)17
Application of real-time PCR assays to genotyping of F-specific phages in river water and sediments in Japan (Water Research, 2010)17

関連して、これまでに査読したことのある学術論文のリストは次の通りです。
ただし、ここに掲載していない雑誌についても査読の経験があります。
Applied and Environmental Microbiology(25報以上) / Water Research(20報以上) / Journal of Virological Methods / Water Science and Technology /
BMC Biotechnology / Food and Environmental Virology / Environment International / Applied Microbiology and Biotechnology / Science of the Total Environment/
Microbes and Environments / Journal of Water and Environment Technology / Journal of Material Cycles and Waste Management /
Environmental Science and Pollution Research / International Journal of Environmental Health Research
水環境学会誌 / 水道協会雑誌 / 環境工学研究論文集

1. 略歴
2. 担当講義
3. 所属学会
4. 委員会活動等
5. 研究内容
6. 活動記録
7. 学会発表歴
8. 学位論文
9. 研究業績審査付論文/著書・総説/口頭発表/ポスター発表/その他
10. 受賞等
11. 競争的研究資金獲得状況
12. 関連サイト
13. 連絡先

1. 略歴
学歴
1991(平成3)年3月 大阪府守口市立下島小学校 卒業
1994(平成6)年3月 大阪府守口市立八雲中学校 卒業
1997(平成9)年3月 東大寺学園高等学校 卒業
1997(平成9)年4月 東京大学 教養学部 理科I類 入学
1999(平成11)年4月 東京大学 工学部 都市工学科 進学
2002(平成14)年3月 東京大学 工学部 都市工学科 卒業
2002(平成14)年4月 東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻 修士課程 入学
2004(平成16)年3月 東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻 修士課程 修了
2004(平成16)年4月 東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻 博士課程 進学
2007(平成19)年3月 東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻 博士課程 修了
職歴
2005(平成17)年4月〜2007(平成19)年3月 日本学術振興会 特別研究員(DC2)(東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻)
2007(平成19)年4月〜2008(平成20)年8月 日本学術振興会 特別研究員(PD)(国立保健医療科学院 水道工学部(現・生活環境研究部水管理研究分野)
2008(平成20)年9月〜2008(平成20)年12月 山梨大学 助教(大学院医学工学総合研究部 工学学域 社会システム工学系)
2009(平成21)年1月〜2014(平成26)年9月 山梨大学 助教(大学院医学工学総合研究部 附属国際流域環境研究センター)(配置換)
2014(平成26)年10月〜2014(平成26)年12月 山梨大学 助教(大学院総合研究部 附属国際流域環境研究センター)(配置換)
2015(平成27)年1月〜現在 山梨大学 准教授(大学院総合研究部 附属国際流域環境研究センター)

2013(平成25)年12月〜2014(平成26)年3月 岐阜大学 非常勤講師(大学院工学研究科)(兼務)
2014(平成26)年7月〜2015(平成27)年3月 岐阜大学 非常勤講師(大学院工学研究科)(兼務)

2. 担当講義

下記の専門科目の他に、研究室に所属する学生の卒業論文、修士論文および博士論文の作成を指導しています。

2008年度
コミュニケーション(授業科目番号254410B、学部1年生、後期、金曜4限)(履修登録38名、担当19名)
環境工学実験(授業科目番号274400、学部3年生、後期、月曜3〜4限)(履修登録53名)
2009年度
土木環境工学入門ゼミ(授業科目番号060540B、学部1年生、前期、金曜4限)(担当7名)
環境化学・生物学実験(授業科目番号274391、学部3年生、前期、木曜3〜4限)(履修登録9名)
土木環境工学英文講読(授業科目番号284097A、学部4年生、前期、月曜5限)(担当6名)
コミュニケーション(授業科目番号254410B、学部1年生、後期、金曜4限)(履修登録44名、担当22名)
環境工学実験(授業科目番号274400、学部3年生、後期、月曜3〜4限)(履修登録47名)
土木環境工学英文講読(授業科目番号284097A、学部3年生、後期、月曜5限)(担当9名)
環境分析特論(授業科目番号329460、大学院、集中開講)(履修登録8名(振替1名含む))
流域医工学特論(授業科目番号329470、大学院、集中開講)(履修登録11名)
2010年度
土木環境工学入門ゼミ(授業科目番号060540B、学部1年生、前期、金曜4限)(担当6名)
環境化学・生物学実験(授業科目番号274391、学部3年生、前期、木曜3〜4限)(履修登録7名)
コミュニケーション(授業科目番号254410B、学部1年生、後期、金曜4限)(履修登録40名、担当19名)
環境工学実験(授業科目番号274400、学部3年生、後期、月曜3〜4限)(履修登録52名)
土木環境工学英文講読(授業科目番号284097A、学部3年生、後期、月曜5限)(担当7名)
環境分析特論(授業科目番号329460、大学院、集中開講)(履修登録4名)
流域医工学特論(授業科目番号329470、大学院、集中開講)(履修登録8名)
2011年度
土木環境工学入門ゼミ(授業科目番号060540B、学部1年生、前期、金曜4限)(担当6名)
環境化学・生物学実験(授業科目番号274391、学部3年生、前期、木曜3〜4限)(履修登録3名)
コミュニケーション(授業科目番号254410B、学部1年生、後期、金曜4限)(履修登録44名、担当22名)
環境工学実験(授業科目番号274400、学部3年生、後期、月曜3〜5限)(履修登録37名)
土木環境工学英文講読(授業科目番号284097A、学部3年生、後期、水曜5限)(担当7名)
環境分析特論(授業科目番号329460、大学院、集中開講)(履修登録7名)
流域医工学特論(授業科目番号329470、大学院、集中開講)(履修登録10名)
2012年度
環境化学・生物学実験(授業科目番号274391、学部3年生、前期、木曜3〜4限)(履修登録7名)
環境工学実験(授業科目番号274400、学部3年生、後期、月曜3〜5限)(履修登録33名)
土木環境工学英文講読(授業科目番号284097A、学部3年生、後期、水曜5限)(担当6名)
環境分析特論(授業科目番号329460、大学院、集中開講)(履修登録5名)
流域医工学特論(授業科目番号329470、大学院、集中開講)(履修登録6名)
2013年度
環境化学・生物学実験(授業科目番号274391、学部3年生、前期、木曜3〜4限)(履修登録12名)
環境工学概論(授業科目番号264500、学部2年生、後期、木曜3限)(履修登録53名)
土木環境科学実験2(授業科目番号264483、学部2年生、後期、木曜3〜4限)(履修登録32名)
環境工学実験(授業科目番号274400、学部3年生、後期、月曜3〜5限)(履修登録35名)
土木環境工学英文講読(授業科目番号284097A、学部3年生、後期、水曜5限)(担当5名)
環境分析特論(授業科目番号329460、大学院、集中開講)(履修登録6名(振替1名含む))
流域医工学特論(授業科目番号329470、大学院、集中開講)(履修登録5名)
2014年度
土木環境工学基礎ゼミ(授業科目番号060640、学部1年生、前期、月曜4限)(担当7名)
環境工学実験(授業科目番号264510、学部3年生、前期、水曜3〜5限)(履修登録62名)
環境化学・生物学実験(授業科目番号274391、学部3年生、前期、金曜5〜6限)(履修登録1名)
土木環境科学実験1(授業科目番号264482、学部2年生、後期、月曜3〜5限)(履修登録60名)
環境工学概論(授業科目番号264500、学部2年生、後期、木曜3限)(履修登録51名)
環境分析特論(授業科目番号329460、大学院、集中開講)(履修登録9名)
流域医工学特論(授業科目番号329470、大学院、集中開講)(履修登録9名)
2015年度
土木環境工学基礎ゼミ(授業科目番号060640、学部1年生、前期、月曜4限)(担当8名)
基礎化学I(授業科目番号254311、学部1年生、前期、金曜1限)(履修登録62名)
環境工学実験(授業科目番号264510、学部3年生、前期、水曜3〜5限)(履修登録61名)
環境分析特論(授業科目番号329460、大学院、前期、金曜1限)(履修登録11名)
コミュニケーション(授業科目番号254410、学部1年生、後期、金曜4限)(履修登録65名、担当22名)
環境工学概論(授業科目番号264500、学部2年生、後期、木曜3限)(履修登録57名)
土木環境工学英文講読(授業科目番号284097、学部3年生、後期、木曜1限)(担当3名)
陸水水質評価特論(授業科目番号329430、大学院、後期、金曜2限)(履修登録8名)
陸水水質アセスメント特論(授業科目番号418142、大学院、後期、金曜2限)(履修登録8名)
流域医工学特論(授業科目番号329470、大学院、集中開講)(履修登録12名)
2016年度
土木環境工学基礎ゼミ(学部1年生、前期、月曜4限)(担当9名)
基礎化学I(学部1年生、前期、金曜1限)(履修登録64名)
環境工学実験(学部3年生、前期、水曜3〜5限)(履修登録56名)
環境分析特論(修士、前期、金曜1限)(履修登録1名)
環境データ分析I(修士、前期、金曜1限)(履修登録9名)
環境データ分析II(博士、前期、金曜1限)(履修登録4名)
コミュニケーション(学部1年生、後期、金曜4限)(履修登録64名、担当21名)
環境工学概論(学部2年生、後期、木曜3限)(履修登録46名)
土木環境工学英文講読(学部3年生、後期、木曜1限)(担当3名)
陸水水質評価特論(修士・博士、後期、金曜2限)(履修登録16名(修士11名、博士5名))
流域医工学特論(修士、集中開講)(履修登録9名)
2017年度
土木環境工学基礎ゼミ(学部1年生、前期、月曜4限)(担当8名)
基礎化学I(学部1年生、前期、金曜1限)(履修登録64名)
衛生工学及び演習(学部2年生、前期、月曜1限・金曜4限)(履修登録69名)
環境工学実験(学部3年生、前期、水曜3〜5限)(履修登録56名)
環境データ分析I(修士、前期、金曜1限)(履修登録10名)
環境データ分析II(博士、前期、金曜1限)(履修登録4名)
コミュニケーション(学部1年生、後期、金曜4限)(履修登録66名、担当22名)
環境工学概論(学部2年生、後期、木曜3限)(履修登録41名)
土木環境工学英文講読(学部3年生、後期、木曜1限)(担当3名)
陸水水質評価特論(修士・博士、後期、金曜2限)(履修登録18名(修士11名、博7名))
流域医工学特論(修士、集中開講)(履修登録10名)

3. 所属学会
日本水環境学会(2001年10月〜)
土木学会(2002年4月〜2003年4月、2009年1月〜)
日本ウイルス学会(2003年4月〜)
ウイルス性下痢症研究会(2006年4月〜)
American Society for Microbiology(2008年1月〜2008年12月)

4. 委員会活動等

学外
公共用水域の人畜由来汚染による健康影響リスクの解明と制御に関する研究委員会 委員(2008年10月〜2011年3月)
日本水環境学会 水中の健康関連微生物研究委員会 委員(2009年9月〜)
日本水環境学会 水環境学会誌編集企画部会 ゲストエディター(2012年12月〜2013年5月)
Applied and Environmental Microbiology (AEM)誌 編集委員(Editorial Board Member)(2013年1月〜2018年12月(予定))
土木学会 環境工学委員会 委員兼幹事(2013年4月〜)
土木学会 環境工学委員会 論文集小委員会 委員(2013年5月〜)
土木学会 環境工学委員会 次世代下水道小委員会 委員(2013年6月〜)
環境工学連合講演会 運営委員(2013年9月〜2015年8月)
第51回環境工学研究フォーラム実行委員会 委員(2014年3月〜2014年12月)
日本水処理生物学会第51回大会実行委員会 委員(2014年11月)
International Scientific Advisory Committee Member of 2nd International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management(2014年11月〜2015年1月)
Local Organizing Committee Member of the 5th Food and Environmental Virology Conference (FEV)(2015年2月〜2015年9月)
土木学会 関東支部 山梨会 幹事(2015年4月〜2017年3月)
土木学会 関東支部 幹事(土木学会認定技術者資格試験実施部会)(2015年5月〜2017年5月)
日本水環境学会 広報委員会 委員(2015年7月〜2017年7月)
International Scientific Advisory Committee Member of 3rd International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management(2015年10月〜2015年12月)
国立保健医療科学院短期研修(水道クリプトスポリジウム試験法に係る技術研修) 講師(2016年6月)
株式会社一成 大腸菌の環境基準化に係る検討会 委員(環境省 水・大気環境局 水環境課)(2016年7月〜2017年3月)
土木学会 土木学会論文集編集委員会 G分冊編集小委員会 幹事(2017年6月〜)
国立保健医療科学院短期研修(水道クリプトスポリジウム試験法に係る技術研修) 講師(2017年7月)
日本水環境学会 年会・シンポジウム等検討委員会 委員(2017年7月〜)
株式会社日水コン 平成29年度水浴場水質判定基準検討会委員(環境省 水・大気環境局 水環境課)(2017年10月〜2018年3月)
International Technical Committee Member of 5th International Conference on Environment Pollution and Prevention (ICEPP 2017)(2017年10月〜2017年12月)
学内
機器分析センター低温装置委員会 委員(2009年4月〜2011年3月)
環境改善連絡協議会 委員(2010年4月〜2011年3月)
甲府地区省エネルギー専門部会 委員(2011年1月〜2013年3月)
工学部入学試験委員会コンピュータ処理専門委員会(2012年4月〜2013年3月)
山梨大学学術研究会 職場ブロック幹事(環境ブロック)(2013年5月〜2015年4月)
山梨大学学術研究会 庶務幹事(2014年5月〜2015年4月)
工学部広報委員会 委員(2015年4月〜2017年3月)
工学部土木環境工学科火元責任者(2016年4月〜)
工学部入学試験委員会 委員(2017年4月〜)
山梨大学学術研究会 流域環境科学分科会幹事(2016年5月〜)

土木環境工学科教育点検評価委員会(教育実践部会) 委員(2008年9月〜2014年11月)
土木環境工学科教育点検評価委員会(教育実施・教育組織部会) 委員(2014年11月〜2015年5月)・部会長(2015年5月〜)
土木環境工学科教育改善委員会(教育基盤部会) 委員(2008年9月〜)
土木環境工学科将来計画委員会 委員(2009年4月〜2011年3月)
土木環境工学科志願者倍増プロジェクト委員会 委員(2009年4月〜2012年3月)
国際流域環境研究センター 教学担当(2014年10月〜2017年3月)
土木環境工学科1年生 クラス担任(2017年4月〜)

5. 研究内容

「水中の健康関連微生物」をテーマに研究を実施しています。
共同研究などは随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

研究対象としている地域:甲府盆地、多摩川、浄水場(国内30地点)、ネパール・カトマンズ盆地、米国・アリゾナ州

研究対象としている微生物:ヒト腸管系ウイルス(ノロウイルス、アデノウイルスなど)、クリプトスポリジウム、ジアルジア、サイクロスポーラ、大腸菌ファージ、バクテロイデス、大腸菌群、大腸菌、嫌気性芽胞菌、コレラ

研究対象としている試料:下水(下水処理場)、河川水、地下水、水道水、その他の環境水

6. 活動記録
2003.04-2004.03 多摩川ウイルス調査
2004.05.30 五月祭研究室公開
2004.06.11 有明水再生センター見学会
2004.10.18 鶴見川の水質調査(学部3年生実験「河川調査」)
2005.09.03-09.11 イギリス学会
2006.09.10-09.15 IWA北京
2007.12.03&12.06 畜産調査
2008.05.30-06.07 ASM年会ボストン
2009.08.29-09.05 ネパール調査2009
2010.08.17-08.23 ネパール調査2010

7. 学会発表歴
2002.03.15 第36回日本水環境学会年会にて口頭発表
2002.09.25 土木学会第57回年次学術講演会にて口頭発表
2002.11.15 第39回環境工学研究フォーラムにて口頭発表
2003.03.04 第37回日本水環境学会年会にてポスター発表
2003.03.06 第37回日本水環境学会年会にて口頭発表
2003.10.27 第51回日本ウイルス学会学術集会にてポスター発表
2003.10.28 第51回日本ウイルス学会学術集会にて口頭発表
2004.03.17 第38回日本水環境学会年会にてポスター発表
2004.03.19 第38回日本水環境学会年会にて口頭発表
2004.10.04-06 2nd Asia Conference on Ultraviolet Technologies for Environmental Applicationsにてポスター発表
2004.11.22 第52回日本ウイルス学会学術集会にてポスター発表
2005.03.19 第39回日本水環境学会年会にて口頭発表
2005.09.07 13th International Symposium on Health-Related Water Microbiologyにて口頭発表
2005.11.21-22 第53回日本ウイルス学会学術集会にてポスター発表
2006.03.17 第40回日本水環境学会年会にて口頭発表
2006.09.14 5th IWA World Water Congress and Exhibitionにて口頭発表
2006.11.19 第54回日本ウイルス学会学術集会にてポスター発表
2007.03.17 第41回日本水環境学会年会にて口頭発表
2007.09.10-11 14th International Symposium on Health-Related Water Microbiologyにてポスター発表
2008.03.20 第42回日本水環境学会年会にて口頭発表
2008.06.04 108th General Meeting of American Society for Microbiologyにてポスター発表
2008.09.08 6th IWA World Water Congress and Exhibitionにて口頭発表(北島正章氏が代理発表)
2008.09.18 第11回日本水環境学会シンポジウムにて口頭発表
2008.11.29 第45回環境工学研究フォーラムにて口頭発表
2009.01.29 山梨大学グローバルCOEプログラム国際シンポジウムにてポスター発表
2009.05.21 第60回全国水道研究発表会にて口頭発表
2010.09.08 第13回日本水環境学会シンポジウムにて口頭発表
2011.03.18 第45回日本水環境学会年会にて口頭発表(東日本大震災の影響で学会開催中止)
2011.05.20 第62回全国水道研究発表会にて口頭発表
2011.10.05 4th IWA-ASPIRE Conference and Exhibitionにてポスター発表
2011.11.21 健康関連情報交換会にて口頭発表
2012.06.18 112th General Meeting of American Society for Microbiologyにてポスター発表
2012.09.11 第15回日本水環境学会シンポジウムにて口頭発表
2012.11.14 第60回日本ウイルス学会学術集会にて口頭発表
2012.11.23 山梨大学グローバルCOEプログラム国際シンポジウムにて口頭発表
2014.01.21 The 2nd Global Leadership Initiative Special Workshop on Water Virologyにて口頭発表
2014.06.29 Water and Environment Technology Conference 2014(WET2014)にて簡易口頭発表
2014.11.12 日本水処理生物学会第51回大会(下水道研究集会)にて講演(招待講演)
2014.11.13 日本水処理生物学会第51回大会にて口頭発表
2014.12.21 第51回環境工学研究フォーラムにてポスター発表
2015.05.27 日本地球惑星科学連合2015年大会にて講演(招待講演)
2015.05.29 第20回山梨科学アカデミー賞・奨励賞受賞講演にて講演
2015.09.17 18th International Symposium on Health-Related Water Microbiologyにてポスター発表
2016.03.16 日本水環境学会ノンポイント汚染研究委員会特別講演会にて講演(招待講演)
2016.09.14 5th Food and Environmental Virology Conferenceにて講演(ランチョンセミナー講師)
2016.09.14-15 5th Food and Environmental Virology Conferenceにてポスター発表
2016.10.22 ウイルス性下痢症研究会第28回学術集会にて口頭発表
2017.03.02 北里大学農医連携シンポジウムにて講演(招待講演)
2017.05.31 日本水環境学会水中の健康関連微生物研究委員会シンポジウムにて口頭発表
2017.06.19 京都大学大学院工学研究科講義「環境微生物学特論」にて講演(特別講演)
2017.12.13 一般社団法人浄水器協会環境対策委員会にて講演(特別講演)
2017.12.15 5th International Conference on Environment Pollution and Preventionにて口頭発表

8. 学位論文
卒業論文 陽イオン添加型陰電荷膜による水道水および河川水中のウイルス濃縮法の開発(東京大学工学部, 2002年3月)

修士論文 自然水系および上下水道における腸管系ウイルスの分布調査(東京大学大学院工学系研究科, 2004年3月)

博士論文 水環境中における腸管系ウイルスの挙動の定量的解析(東京大学大学院工学系研究科, 2007年3月)
※工学系研究科長賞(博士) 受賞

9. 研究業績

審査付論文
  1. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2002. 水道水および河川水中の腸管系ウイルスのモニタリングを目的とした新しい濃縮法の開発. 環境工学研究論文集. 39:355-364.
    [
    Abstract] [PDF]

  2. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2004. Detection of noroviruses in tap water in Japan by means of a new method for concentrating enteric viruses in large volumes of freshwater. Applied and Environmental Microbiology. 70(4):2154-2160.
    [Abstract] [PDF]

  3. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, and Shinichiro Ohgaki. 2005. Application of cation-coated filter method to detection of noroviruses, enteroviruses, adenoviruses, and torque teno viruses in the Tamagawa River in Japan. Applied and Environmental Microbiology. 71(5):2403-2411.
    [Abstract] [PDF]

  4. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, Hiromasa Yamashita, Hideichiro Nakajima, and Shinichiro Ohgaki. 2005. One-year monthly monitoring of torque teno virus (TTV) in wastewater treatment plants in Japan. Water Research. 39(10):2008-2013.
    [Abstract]

  5. 鯉渕幸生, 小野澤恵一, 中村格之, 原本英司, 片山浩之, 古米弘明, 佐藤慎司, 岡安章夫, 磯部雅彦. 2005. 東京湾お台場海浜公園における雨天時合流式下水道越流水の影響調査. 海岸工学論文集. 52:886-890.
    [PDF]

  6. 上條絵美子, 原本英司, 片山浩之, 小熊久美子, 味埜俊, 大垣眞一郎. 2005. オゾン処理による下水処理水中の大腸菌群および大腸菌ファージの不活化. 用水と廃水. 47(12):1047-1051.

  7. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, Yukio Koibuchi, Hiroaki Furumai, and Shinichiro Ohgaki. 2006. Effects of rainfall on the occurrence of human adenoviruses, total coliforms, and Escherichia coli in seawater. Water Science and Technology. 54(3):225-230.
    [Abstract]

  8. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, Hiromasa Yamashita, Atsushi Tajima, Hideichiro Nakajima, and Shinichiro Ohgaki. 2006. Seasonal profiles of human noroviruses and indicator bacteria in wastewater treatment plant in Tokyo, Japan. Water Science and Technology. 54(11-12):301-308.
    [Abstract]

  9. Yoshifumi Masago, Hiroyuki Katayama, Toru Watanabe, Eiji Haramoto, Atsushi Hashimoto, Tatsuo Omura, Tsuyoshi Hirata, and Shinichiro Ohgaki. 2006. Quantitative risk assessment of noroviruses in drinking water based on qualitative data in Japan. Environmental Science & Technology. 40(23):7428-7433.
    [Abstract]

  10. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2007. Detection of koi herpesvirus DNA in river water in Japan. Journal of Fish Diseases. 30(1):59-61.
    [Abstract]

  11. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, and Shinichiro Ohgaki. 2007. Recovery of naked viral genomes in water by virus concentration methods. Journal of Virological Methods. 142(1-2):169-173.
    [Abstract]

  12. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, and Shinichiro Ohgaki. 2007. Quantitative analysis of human enteric adenoviruses in aquatic environments. Journal of Applied Microbiology. 103(6):2153-2159.
    [Abstract]

  13. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Chanetta Phanuwan, and Shinichiro Ohgaki. 2008. Quantitative detection of sapoviruses in wastewater and river water in Japan. Letters in Applied Microbiology. 46(3):408-413.
    [Abstract]

  14. Hiroyuki Katayama, Eiji Haramoto, Kumiko Oguma, Hiromasa Yamashita, Atsushi Tajima, Hideichiro Nakajima, and Shinichiro Ohgaki. 2008. One-year monthly quantitative survey of noroviruses, enteroviruses and adenoviruses in wastewater collected from six plants in Japan. Water Research. 42(6-7):1441-1448.
    [Abstract]

  15. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Etsuko Utagawa, and Shinichiro Ohgaki. 2008. Development of sample storage methods for detecting enteric viruses in environmental water. Journal of Virological Methods. 151(1):1-6.
    [Abstract]

  16. 北島正章, 遠矢幸伸, 松原康一, 原本英司, 宇田川悦子, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2008. 新たな代替指標としてマウス分離株を用いた水道水中のノロウイルスの塩素耐性の解明. 環境工学研究論文集. 45:361-370.
    [Abstract] [PDF]
    ※第45回環境工学研究フォーラム 論文賞 受賞

  17. 原本英司, 與那城雄司, 秋葉道宏, 橋本温, 森田重光, 浅見真理, 国包章一. 2008. 利根川流域の小河川におけるクリプトスポリジウムおよびジアルジアの汚染実態の解明. 環境工学研究論文集. 45:371-377.
    [Abstract] [PDF]

  18. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2008. Quantification and genotyping of torque teno virus at a wastewater treatment plant in Japan. Applied and Environmental Microbiology. 74(23):7434-7436.
    [Abstract] [PDF]

  19. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Hiroyuki Katayama, Takafumi Ito, and Shinichiro Ohgaki. 2009. Development of virus concentration methods for detection of koi herpesvirus in water. Journal of Fish Diseases. 32(3):297-300.
    [Abstract]

  20. 原本英司, 與那城雄司, 西澤博, 浅見真理, 秋葉道宏, 国包章一. 2009. 利根川流域における原虫の検出と遺伝子型の同定及び指標菌との相関. 水道協会雑誌. 78(3):2-11.
    ※第29回月刊「水」論文賞 受賞(受賞者:秋葉道宏先生)

  21. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2009. 下水処理場における病原ウイルスの低減効果の解明. 水環境学会誌. 32(6):315-320.
    [Abstract] [PDF]

  22. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Hiroyuki Katayama, Mari Asami, Michihiro Akiba, and Shoichi Kunikane. 2009. Application of real-time PCR assays to genotyping of F-specific phages in river water and sediments in Japan. Water Research. 43(15):3759-3764.
    [Abstract]

  23. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Etsuko Utagawa, and Shinichiro Ohgaki. 2009. Recovery of human norovirus from water by virus concentration methods. Journal of Virological Methods. 160(1-2):206-209.
    [Abstract]

  24. Masaaki Kitajima, Koichi Matsubara, Sethy Sour, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2009. First detection of genotype 3 hepatitis E virus RNA in river water in Cambodia. Transactions of the Royal Society of Tropical Medicine and Hygiene. 103(9):955-957.
    [Abstract]

  25. Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Chanetta Phanuwan, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2009. Detection of genogroup IV norovirus in wastewater and river water in Japan. Letters in Applied Microbiology. 49(5):655-658.
    [Abstract]

  26. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2010. Real-time PCR detection of adenoviruses, polyomaviruses, and torque teno viruses in river water in Japan. Water Research. 44(6):1747-1752.
    [Abstract]

  27. Masaaki Kitajima, Tomoichiro Oka, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Naokazu Takeda, Kazuhiko Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2010. Detection and genetic analysis of human sapoviruses in river water in Japan. Applied and Environmental Microbiology. 76(8):2461-2467.
    [Abstract] [PDF]

  28. Masaaki Kitajima, Yukinobu Tohya, Koichi Matsubara, Eiji Haramoto, Etsuko Utagawa, and Hiroyuki Katayama. 2010. Chlorine inactivation of human norovirus, murine norovirus and poliovirus in drinking water. Letters in Applied Microbiology. 51(1):119-121.
    [Abstract]

  29. 原本英司, 小田切美希栄, 北島正章, 西田継, 坂本康. 2010. F特異RNA大腸菌ファージを用いた水環境中のふん便汚染源の解析. 用水と廃水. 52(8):640-646.

  30. Masaaki Kitajima, Tomoichiro Oka, Eiji Haramoto, Naokazu Takeda, Kazuhiko Katayama, and Hiroyuki Katayama. 2010. Seasonal distribution and genetic diversity of genogroups I, II, and IV noroviruses in the Tamagawa River, Japan. Environmental Science & Technology. 44(18):7116-7122.
    [Abstract]

  31. 原本英司, 片山浩之, 浅見真理, 秋葉道宏, 国包章一. 2010. 河川水からのウイルス及び原虫の同時濃縮法の開発. 水道協会雑誌. 79(10):2-11.

  32. Masaaki Kitajima, Tomoichiro Oka, Eiji Haramoto, Chanetta Phanuwan, Naokazu Takeda, Kazuhiko Katayama, and Hiroyuki Katayama. 2011. Genetic diversity of genogroup IV noroviruses in wastewater in Japan. Letters in Applied Microbiology. 52(2):181-184.
    [Abstract]

  33. Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Chanetta Phanuwan, and Hiroyuki Katayama. 2011. Prevalence and genetic diversity of Aichi viruses in wastewater and river water in Japan. Applied and Environmental Microbiology. 77(6):2184-2187.
    [Abstract] [PDF]

  34. 岸田直裕, 原本英司, 浅見真理, 森田重光, 秋葉道宏. 2011. 水源における病原微生物濃度の予測と発生源対策効果の推定. 用水と廃水. 53(6):451-457.

  35. Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Chanetta Phanuwan, and Hiroyuki Katayama. 2011. Genotype distribution of human sapoviruses in wastewater in Japan. Applied and Environmental Microbiology. 77(12):4226-4229.
    [Abstract] [PDF]

  36. Naohiro Kishida, Masayuki Nakano, Kyungju Kim, Eiji Haramoto, Shigemitsu Morita, Mari Asami, and Michihiro Akiba. 2011. Annual and diurnal profiles of Cryptosporidium and Giardia in river water in Japan. Journal of Water and Environment Technology. 9(2):225-233.
    [Abstract] [PDF]

  37. Eiji Haramoto, Kaoru Yamada, and Kei Nishida. 2011. Prevalence of protozoa, viruses, coliphages and indicator bacteria in groundwater and river water in the Kathmandu Valley, Nepal. Transactions of the Royal Society of Tropical Medicine and Hygiene. 105(12):711-716.
    [Abstract]

  38. 村上道夫, 稲葉愛美, 原本英司, 韋希聞, 中村高志, 屋井裕幸, 片山浩之, 古米弘明, 中谷隼, 佐野翔一. 2012. 低炭素型住宅へ向けた雨水利用の可能性 -住宅における用途別雨水利用を目的とした屋根排水の水質評価-. 住総研研究論文集. 38:235-244.

  39. Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Chanetta Phanuwan, Hiroyuki Katayama, and Hiroaki Furumai. 2012. Molecular detection and genotyping of human noroviruses in influent and effluent water at a wastewater treatment plant in Japan. Journal of Applied Microbiology. 112(3):605-613.
    [Abstract]

  40. Eiji Haramoto, Mikie Otagiri, Hiroshi Morita, and Masaaki Kitajima. 2012. Genogroup distribution of F-specific coliphages in wastewater and river water in the Kofu basin in Japan. Letters in Applied Microbiology. 54(4):367-373.
    [Abstract]

  41. Yureana Wijayanti, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2012. Identification of groundwater recharge and nitrate pollution in the Kanegawa alluvial fan of the Kofu basin, Japan, using stable isotopes and ions. Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. B1 (Hydraulic Engineering). 68(4):I_199-I_204.
    [Abstract]

  42. 原本英司. 2012. 降雨出水時の河川における病原微生物及び指標微生物の濃度変動特性の解析. 水道協会雑誌. 81(4):10-19.
    ※平成25年度日本水道協会会長表彰(有効賞) 受賞

  43. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Mari Asami, and Michihiro Akiba. 2012. Development of a novel method for simultaneous concentration of viruses and protozoa from a single water sample. Journal of Virological Methods. 182(1-2):62-69.
    [Abstract]

  44. Naohiro Kishida, Hisao Morita, Eiji Haramoto, Mari Asami, and Michihiro Akiba. 2012. One-year weekly survey of noroviruses and enteric adenoviruses in the Tone River water in Tokyo metropolitan area, Japan. Water Research. 46(9):2905-2910.
    [Abstract]

  45. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Naohiro Kishida, Hiroyuki Katayama, Mari Asami, and Michihiro Akiba. 2012. Occurrence of viruses and protozoa in drinking water sources of Japan and their relationship to indicator microorganisms. Food and Environmental Virology. 4(3):93-101.
    [Abstract]

  46. Yureana Wijayanti, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2013. Groundwater nitrate contamination in small agriculture area: assessing the source and process using isotopes and ions. Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. B1 (Hydraulic Engineering). 69(4):I_223-I_228.

  47. Eiji Haramoto and Mikie Otagiri. 2013. Prevalence and genetic diversity of klassevirus in wastewater in Japan. Food and Environmental Virology. 5(1):46-51.
    [Abstract]

  48. Eiji Haramoto and Hiroyuki Katayama. 2013. Application of acidic elution to virus concentration using electropositive filters. Food and Environmental Virology. 5(1):77-80.
    [Abstract]

  49. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, and Mikie Otagiri. 2013. Development of a reverse transcription-quantitative PCR assay for detection of salivirus/klassevirus. Applied and Environmental Microbiology. 79(11):3529-3532.
    [Abstract] [PDF]

  50. Yureana Wijayanti, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2013. Seasonal differences and source estimation of groundwater nitrate contamination. Journal of Water and Environment Technology. 11(3):163-174.
    [Abstract] [PDF]

  51. Masaaki Kitajima, Akihiko Hata, Teruo Yamashita, Eiji Haramoto, Hiroko Minagawa, and Hiroyuki Katayama. 2013. Development of a reverse transcription-quantitative PCR system for detection and genotyping of Aichi viruses in clinical and environmental samples. Applied and Environmental Microbiology. 79(13):3952-3958.
    [Abstract] [PDF]

  52. 岸田直裕, 今野祥顕, 原本英司, 浅見真理, 秋葉道宏. 2013. 我が国における水道原水中の水系感染性ウイルスおよび原虫の存在実態と指標微生物の有効性. 水道協会雑誌. 82(10):2-10.
    ※平成26年度日本水道協会会長表彰(有効賞) 受賞

  53. 岸田直裕, 原本英司, 今野祥顕, 泉山信司, 浅見真理, 秋葉道宏. 2013. 水中のクリプトスポリジウム・ジアルジア検査における遺伝子検査法の実用性に関する検討. 土木学会論文集G(環境). 69(7):III_631-III_637.
    ※第50回環境工学研究フォーラム 論文賞 受賞
    ※平成26年度土木学会論文賞 受賞


  54. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Naohiro Kishida, Yoshiaki Konno, Hiroyuki Katayama, Mari Asami, and Michihiro Akiba. 2013. Occurrence of pepper mild mottle virus in drinking water sources in Japan. Applied and Environmental Microbiology. 79(23):7413-7418.
    [Abstract] [PDF]

  55. Eiji Haramoto and Mikie Otagiri. 2014. Occurrence of human cosavirus in wastewater and river water in Japan. Food and Environmental Virology. 6(1):62-66.
    [Abstract]

  56. Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Brandon C. Iker, and Charles P. Gerba. 2014. Occurrence of Cryptosporidium, Giardia, and Cyclospora in influent and effluent water at wastewater treatment plants in Arizona. Science of the Total Environment. 484:129-136.
    [Abstract]

  57. Naohiro Kishida, Naohiro Noda, Eiji Haramoto, Mamoru Kawaharasaki, Michihiro Akiba, and Yuji Sekiguchi. 2014. Quantitative detection of human enteric adenoviruses in river water by microfluidic digital polymerase chain reaction. Water Science and Technology. 70(3):555-560.
    [Abstract]

  58. Masaaki Kitajima, Brandon C. Iker, Andri T. Rachmadi, Eiji Haramoto, and Charles P. Gerba. 2014. Quantification and genetic analysis of salivirus/klassevirus in wastewater in Arizona, USA. Food and Environmental Virology. 6(3):213-216.
    [Abstract]

  59. Sadhana Shrestha, Eiji Haramoto, Rabin Malla, and Kei Nishida. 2015. Risk of diarrhoea from shallow groundwater contaminated with enteropathogens in the Kathmandu Valley, Nepal. Journal of Water and Health. 13(1):259-269.
    [Abstract] [IWA Water Wiki]

  60. Eiji Haramoto, Saki Fujino, and Mikie Otagiri. 2015. Distinct behaviors of infectious F-specific RNA coliphage genogroups at a wastewater treatment plant. Science of the Total Environment. 520:32-38.
    [Abstract]

  61. Masaaki Kitajima, Andri T. Rachmadi, Brandon C. Iker, Eiji Haramoto, Ian L. Pepper, and Charles P. Gerba. 2015. Occurrence and genetic diversity of human cosavirus in influent and effluent of wastewater treatment plants in Arizona, United States. Archives of Virology. 160(7):1775-1779.
    [Abstract]

  62. Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Sadhana Shrestha, Hayato Yoshinaga, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Kei Nishida, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2015. Detection of Cryptosporidium, Giardia, fecal indicator bacteria, and total bacteria in commercial jar water in the Kathmandu Valley, Nepal. Journal of Institute of Medicine. 37(2):10-15.
    [PDF]

  63. Shankar Shrestha, Eiji Haramoto, Jeevan B. Sherchand, and Junko Shindo. 2016. Detection of coliform bacteria in irrigation water and on vegetable surfaces in the Kathmandu Valley of Nepal. Journal of Institute of Medicine. 38(1):43-47.
    [PDF]

  64. Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Eiji Haramoto, and Jeevan B. Sherchand. 2016. Determination of fecal indicator bacteria in shallow and deep groundwater sources in the Kathmandu valley, Nepal. Naresuan University Engineering Journal. 11(1):43-46.
    [Abstract] [PDF]

  65. Shankar Shrestha, Eiji Haramoto, Jeevan B. Sherchand, Sudarshan Rajbhandari, Meera Prajapati, and Junko Shindo. 2016. Seasonal variation of microbial quality of irrigation water in different sources in the Kathmandu Valley, Nepal. Naresuan University Engineering Journal. 11(1):57-62.
    [Abstract] [PDF]

  66. Shankar Shrestha, Eiji Haramoto, Jeevan B. Sherchand, Sudeep Hada, Sudarshan Rajbhandari, and Junko Shindo. 2016. Prevalence of protozoa and indicator bacteria in wastewater irrigation sources in the Kathmandu Valley, Nepal: cases from Kirtipur, Bhaktapur and Madhyapur Thimi municipalities. Journal of Water and Environment Technology. 14(3):149-157.
    [Abstract] [PDF]

  67. 原本英司, 渡辺亮, 森田久男, 岸田直裕, 秋葉道宏, 坂本康. 2016. バクテロイデス遺伝子マーカーを用いた河川水中のふん便汚染源解析. 用水と廃水. 58(8):589-595.

  68. Masaaki Kitajima, Andri T. Rachmadi, Brandon C. Iker, Eiji Haramoto, and Charles P. Gerba. 2016. Genetically distinct genogroup IV norovirus strains identified in wastewater. Archives of Virology. 161(12):3521-3525.
    10.1007/s00705-016-3036-z

  69. Ryota Kataoka, Katsuhiko Nagasaka, Yasuhiro Tanaka, Hideki Yamamura, Shoya Shinohara, Eiji Haramoto, Masayuki Hayakawa, and Yasushi Sakamoto. 2017. Hairy vetch (Vicia villosa), as a green manure, increases fungal biomass, fungal community composition, and phosphatase activity in soil. Applied Soil Ecology. 117-118:16-20.
    10.1016/j.apsoil.2017.04.015

  70. Eiji Haramoto and Masaaki Kitajima. 2017. Quantification and genotyping of Aichi virus 1 in water samples in the Kathmandu Valley, Nepal. Food and Environmental Virology. 9(3):350-353.
    10.1007/s12560-017-9283-7

  71. Shankar Shrestha, Eiji Haramoto, and Junko Shindo. 2017. Assessing the infection risk of enteropathogens from consumption of raw vegetables washed with contaminated water in Kathmandu Valley, Nepal. Journal of Applied Microbiology. 123(5):1321-1334.
    10.1111/jam.13573

  72. Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Bikash Malla, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2017. Next-generation sequencing identification of pathogenic bacterial genes and their relationship with fecal indicator bacteria in different water sources in the Kathmandu Valley, Nepal. Science of the Total Environment. 601-602:278-284.
    10.1016/j.scitotenv.2017.05.105

  73. Sarmila Tandukar, Jeevan B. Sherchand, Jia Xue, Sital Uprety, Samendra P. Sherchan, Dinesh Bhandari, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Laxmi Parajuli, Shristi Poudel, Ashmita Dhital, and Eiji Haramoto. 2018. Prevalence and associated risk factors of Giardia duodenalis infection among school-going children in Nepal. Parasitology Research. 117(1):287-293.
    10.1007/s00436-017-5706-5

  74. Eiji Haramoto. (accepted) Detection of waterborne protozoa, viruses, and bacteria in groundwater and other water samples in the Kathmandu Valley, Nepal. IOP Conference Series: Earth and Environmental Science. XXX:XXX-XXX.

  75. Sadhana Shrestha, Shankar Shrestha, Junko Shindo, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. (in press) Virological quality of irrigation water sources and pepper mild mottle virus and tobacco mosaic virus as index of pathogenic virus contamination level. Food and Environmental Virology. XX(XX):XXX-XXX.
    10.1007/s12560-017-9324-2

  76. Luis Alfaro, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. (in press) Laboratory-scale experiment measuring Escherichia coli infiltration in saturated soil columns. Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. B1 (Hydraulic Engineering). 74(4):I_XXX-I_XXX.
著書・総説


  1. Koichi Matsubara, Chanetta Phanuwan, Nguyen Thi Van Ha, Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Satoshi Takizawa, and Shinichiro Ohgaki. 2009. Noroviruses and faecal contamination in Saigon River and urban canals in Ho Chi Minh City, Vietnam, p.95-101. In Satoshi Takizawa, Futoshi Kurisu, and Hiroyasu Satoh (ed.), Southeast Asian Water Environment 3. IWA Publishing, London, UK. ISBN: 978-1-84339-276-7.
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    WEB]

  2. 北島正章, 原本英司. 2013. 環境ウイルス学の最新知見. 水環境学会誌. 36(5):156-160.

  3. 原本英司. 2013. 病原微生物(第1編, 第6章). 排水・汚水処理技術集成vol. 2. pp.69-78. 株式会社エヌ・ティー・エス. ISBN 978-4-86469-081-2.
    [WEB]

  4. Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, and Charles P. Gerba. 2014. Salivirus/klassevirus: an emerging virus associated with paediatric diarrhea/acute flaccid paralysis and environmental contamination, pp.111-122. In Roxanne H. Bishop (ed.), Influenza and RNA Viruses: Emergence, Classification and Management. Nova Science Publishers, New York, USA. ISBN: 978-1-63321-799-7
    [WEB]

  5. 水中の健康関連微生物研究委員会(片山浩之, 安井宣仁, 猪又明子, 田中宏明, 岸田直裕, 原本英司, 渡部徹, 真砂佳史, 浅田安廣, 端昭彦, 佐野大輔, 井原賢, 稲葉愛美). 2014. 水中の健康関連微生物に関する研究動向. 水環境学会誌. 37(12):424-433.
口頭発表
  1. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2002. 陽イオンを利用した水道水および河川水からのウイルス濃縮法の開発. 第36回日本水環境学会年会. 2-H-13-4. p.423.(2002年3月14日〜16日(発表15日), 岡山大学)

  2. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2002. 陽イオン添加型陰電荷膜濃縮法による水道水中のノーウォーク様ウイルスの検出. 土木学会第57回年次学術講演会. VII-289. pp.577-578.(2002年9月25日〜27日(発表25日), 北海道大学)

  3. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2002. 水道水および河川水中の腸管系ウイルスのモニタリングを目的とした新しい濃縮法の開発. 第39回環境工学研究フォーラム. A-38. pp.355-364.(2002年11月14日〜15日(発表15日), 高知工科大学)

  4. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2003. 河川水からの腸管系ウイルスの検出. 第37回日本水環境学会年会. 3-G-9-3. p.425.(2003年3月4日〜7日(発表6日), 熊本県立大学)(口頭発表+ポスター発表)

  5. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2003. 水道水中の腸管系ウイルスの濃縮法の開発とその適用によるノロウイルスの検出. 第51回日本ウイルス学会学術集会. IIaC201. p.145.(2003年10月27日〜29日(発表28日), 国立京都国際会館)(口頭発表+ポスター発表)

  6. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2004. 多摩川における腸管系ウイルスの存在状況調査. 第38回日本水環境学会年会. 3-F-11-1. p.532.(2004年3月17日〜19日(発表19日), 札幌コンベンションセンター)(口頭発表+ポスター発表)

  7. 上條絵美子, 原本英司, 片山浩之, 味埜俊. 2005. オゾンによる下水処理水中の大腸菌ファージの不活化. 第39回日本水環境学会年会. 3-C-15-3. p.482.(2005年3月17日〜19日(発表19日), 千葉大学)

  8. 原本英司, 片山浩之, 小熊久美子, 大垣眞一郎. 2005. 多摩川におけるノロウイルスの定量調査. 第39回日本水環境学会年会. 3-G-16-4. p.537.(2005年3月17日〜19日(発表19日), 千葉大学)

  9. Hiroyuki Katayama, Eiji Haramoto, Nguyen Phuoc Dan, Satoshi Takizawa, Kumiko Oguma, Nguyen Thi Thuong, and Shinichiro Ohgaki. 2005. Detection of noroviruses and other enteric viruses from canal and river water in Ho Chi Minh City. 1st IWA-ASPIRE Conference and Exhibition. (July 10-15, 2005, Pan Pacific Singapore Hotel, Singapore)

  10. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, Yukio Koibuchi, Hiroaki Furumai, and Shinichiro Ohgaki. 2005. Effects of rainfall on the occurrence of human adenoviruses, total coliforms, and Escherichia coli in seawater. 13th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. Paper 37. (September 5-9, 2005 (presented on September 7), Swansea University, Swansea, Wales, UK)

  11. 鯉渕幸生, 小野澤恵一, 中村格之, 原本英司, 片山浩之, 古米弘明, 佐藤慎司, 岡安章夫, 磯部雅彦. 2005. 東京湾お台場海浜公園における雨天時合流式下水道越流水の影響調査. 第52回海岸工学講演会. 3-C-3. pp.886-890.(2005年11月9日〜11日(発表11日), 青森文化会館)

  12. 原本英司, 片山浩之, 小熊久美子, 大垣眞一郎. 2006. 塩素および紫外線消毒による下水処理水中に存在する微生物の不活化. 第40回日本水環境学会年会. 3-I-14-2. p.591.(2006年3月15日〜17日(発表17日), 東北学院大学)

  13. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, Hiromasa Yamashita, Atsushi Tajima, Hideichiro Nakajima, and Shinichiro Ohgaki. 2006. Seasonal profiles of human noroviruses and indicator bacteria in wastewater treatment plant in Tokyo, Japan. 5th IWA World Water Congress and Exhibition. 599863. (September 10-14, 2006 (presented on September 14), Beijing International Convention Center, Beijing, China)

  14. Koichi Matsubara, Chanetta Phanuwan, Nguyen Thi Van Ha, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Satoshi Takizawa, and Shinichiro Ohgaki. 2006. Noroviruses and faecal contamination in Saigon River and urban canals in Ho Chi Minh City, Vietnam. 4th International Symposium on Southeast Asian Water Environment. pp.301-308. (December 6-8, 2006 (presented on December 8), Asian Institute of Technology Conference Center, Bangkok, Thailand)

  15. Masaaki Kitajima, Koichi Matsubara, Nguyen Thi Van Ha, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Satoshi Takizawa, and Shinichiro Ohgaki. 2006. Microbial contamination of raw vegetable and drinking water in Ho Chi Minh City, Viet Nam. 3rd International Symposium on the Development of Water Resource Management System in Mekong Watershed. pp.19-26. (December 7, 2006, Asian Institute of Technology Conference Center, Bangkok, Thailand)

  16. 谷本惇, 石井孝明, 石川章弘, 加來謙一, 森田重光, 平田強, 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2007. 下水処理によるCryptosporidiumおよび腸管系ウイルスの除去特性. 第41回日本水環境学会年会. 1-H-15-3. p.221.(2007年3月15日〜17日(発表15日), 大阪産業大学)

  17. 原本英司, 片山浩之, 小熊久美子, 宇田川悦子, 大垣眞一郎. 2007. 水試料中のノロウイルスの濃縮回収率の測定. 第41回日本水環境学会年会. 3-E-13-1. p.513.(2007年3月15日〜17日(発表17日), 大阪産業大学)

  18. 浅見真理, 秋葉道宏, 原本英司, 與那城雄司, 国包章一. 2008. 流域における病原微生物の存在状況と水道原水への影響. 第1回保健医療科学研究会.(2008年2月1日, 国立保健医療科学院)

  19. 原本英司, 北島正章, 片山浩之, 浅見真理, 秋葉道宏, 大垣眞一郎, 国包章一. 2008. 水道水源河川における腸管系ウイルスおよび大腸菌ファージの実態調査. 第42回日本水環境学会年会. 2-C-11-3. p.249.(2008年3月19日〜21日(発表20日), 名古屋大学)

  20. 北島正章, 松原康一, 遠矢幸伸, 原本英司, 宇田川悦子, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2008. 上水道の塩素消毒におけるマウスノロウイルスの感染力価および遺伝子数の消長. 第42回日本水環境学会年会. 2-E-09-3. p.266.(2008年3月19日〜21日(発表20日), 名古屋大学)(口頭発表+ポスター発表)

  21. 谷本惇, 森田重光, 李天成, 伊東正吾, 片山浩之, 原本英司, 武田直和, 平田強. 2008. 水環境における豚由来HEVの挙動に関する研究. 第42回日本水環境学会年会. 2-F-10-4. p.276.(2008年3月19日〜21日(発表20日), 名古屋大学)

  22. 松原康一, 原本英司, 北島正章, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2008. 空気中からの下水由来腸管系ウイルスの回収・検出法の開発. 第42回日本水環境学会年会. 3-I-11-4. p.424.(2008年3月19日〜21日(発表21日), 名古屋大学)(口頭発表+ポスター発表)

  23. 與那城雄司, 原本英司, 秋葉道宏, 浅見真理, 国包章一. 2008. 利根川水系におけるクリプトスポリジウム及びジアルジアの検出と遺伝子型の解析. 第59回全国水道研究発表会. 8-12. pp.504-505.(2008年5月28日〜30日(発表28日), 仙台国際センター)

  24. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Hiroyuki Katayama, Shoichi Kunikane, and Shinichiro Ohgaki. 2008. One-year monthly monitoring of sapoviruses and other viruses at a wastewater treatment plant in Japan. 6th IWA World Water Congress and Exhibition. 663181. (September 7-12, 2008 (presented on September 8), Austria Center, Vienna, Austria)

  25. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2008. 水環境中からのウイルス濃縮法の開発. 第11回日本水環境学会シンポジウム. pp.187-188.(2008年9月17日〜18日(発表18日), 関西大学)

  26. 北島正章, 岡智一郎, 片山和彦, 原本英司, 片山浩之, 武田直和, 大垣眞一郎. 2008. 河川水中のノロウイルスを指標にした地域流行株の把握. 第56回日本ウイルス学会学術集会. 2D08. p.194.(2008年10月26日〜28日(発表27日), 岡山コンベンションセンター)

  27. 北島正章, 遠矢幸伸, 松原康一, 原本英司, 宇田川悦子, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2008. 新たな代替指標としてマウス分離株を用いた水道水中のノロウイルスの塩素耐性の解明. 第45回環境工学研究フォーラム. A45. pp.361-370.(2008年11月28日〜30日(発表29日), 大阪工業大学)

  28. 原本英司, 與那城雄司, 秋葉道宏, 橋本温, 森田重光, 浅見真理, 国包章一. 2008. 利根川流域の小河川におけるクリプトスポリジウムおよびジアルジアの汚染実態の解明. 第45回環境工学研究フォーラム. A46. pp.371-377.(2008年11月28日〜30日(発表29日), 大阪工業大学)

  29. 北島正章, 原本英司, 岡智一郎, 片山和彦, 武田直和, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2009. 多摩川河川水から検出されたノロウイルスの遺伝子解析. 第43回日本水環境学会年会. 1-D-09-1. p.39.(2009年3月16日〜18日(発表16日), 山口大学)

  30. 山田馨, 坂本明子, 原本英司, 坂本康, 西田継. 2009. カトマンズ盆地における地下水の微生物汚染の解析. 第43回日本水環境学会年会. 3-H-09-3. p.374.(2009年3月16日〜18日(発表18日), 山口大学)

  31. 向山洋平, 敖静, 原本英司, 西田継. 2009. 自然河川における大腸菌と懸濁粒子の吸着関係の時間変化. 第43回日本水環境学会年会. 3-A-15-3. p.405.(2009年3月16日〜18日(発表18日), 山口大学)

  32. 花山泰平, 松本嘉孝, 原本英司, 西田継. 2009. 河畔域における溶存有機炭素の基礎的な動態モデルの検討. 第43回日本水環境学会年会. 3-A-15-4. p.406.(2009年3月16日〜18日(発表18日), 山口大学)

  33. 中野雅之, 岸田直裕, 金京柱, 原本英司, 浅見真理, 秋葉道宏. 2009. 利根川水系におけるクリプトスポリジウムとジアルジア濃度の季節及び日変動. 第60回全国水道研究発表会. 8-38. pp.470-471.(2009年5月20日〜22日(発表21日), 大宮ソニックシティ)

  34. 原本英司, 北島正章, 金京柱, 浅見真理, 片山浩之, 秋葉道宏. 2009. 水道原水におけるウイルスおよび原虫の全国実態調査. 第60回全国水道研究発表会. 8-39. pp.472-473.(2009年5月20日〜22日(発表21日), 大宮ソニックシティ)

  35. 片山浩之, 端昭彦, 坂井田健司, Chanetta Phanuwan, 原本英司. 2009. 東京湾における病原微生物の挙動. 第12回日本水環境学会シンポジウム. p.241.(2009年9月14日〜15日(発表15日), お茶の水女子大学)

  36. 北島正章, 岡智一郎, 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎, 武田直和, 片山和彦. 2009. 多摩川河川水からのサポウイルスの検出および遺伝子解析. 第57回日本ウイルス学会学術集会. 3D07. p.295.(2009年10月25日〜27日(発表27日), 都市センターホテル)

  37. 岸田直裕, 原本英司, 浅見真理, 秋葉道宏. 2009. 水道水源における病原微生物の汚染実態と感染リスクの推定. 第3回保健医療科学研究会.(2009年11月27日, 国立保健医療科学院)

  38. 向山洋平, 敖静, 原本英司, 西田継. 2010. 自然河川中の懸濁粒子に対する大腸菌吸着状態の解析. 第44回日本水環境学会年会. 1-B-11-2. p.23.(2010年3月15日〜17日(発表15日), 福岡大学)(口頭発表+ポスター発表)

  39. 山田馨, 坂本明子, 田中靖浩,原本英司, 坂本康, 西田継. 2010. ネパール・カトマンズ盆地の地下水における微生物群集の解析. 第44回日本水環境学会年会. 1-D-15-1. p.154.(2010年3月15日〜17日(発表15日), 福岡大学)

  40. 小田切美希栄, 原本英司, 西田継, 坂本康. 2010. F特異RNA大腸菌ファージを用いた甲府盆地の水環境中の人獣由来汚染の解析. 第44回日本水環境学会年会. 3-B-15-1. p.474.(2010年3月15日〜17日(発表17日), 福岡大学)(口頭発表+ポスター発表)

  41. 岸田直裕, 原本英司, 浅見真理, 森田重光, 秋葉道宏. 2010. 水源における病原微生物濃度の予測に関する基礎的検討. 第61回全国水道研究発表会. 8-34. pp.520-521.(2010年5月19日〜21日(発表20日), 朱鷺メッセ)

  42. 原本英司, 小田切美希栄, 北島正章, 片山浩之. 2010. F特異RNA大腸菌ファージの遺伝子群別検出による糞便汚染源の解析. 第13回日本水環境学会シンポジウム. pp.115-116.(2010年9月8日〜9日(発表8日), 京都大学)

  43. Naohiro Kishida, Masayuki Nakano, Kyungju Kim, Eiji Haramoto, Shigemitsu Morita, Mari Asami, and Michihiro Akiba. 2010. Seasonal and diurnal profiles of Cryptosporidium and Giardia in river water in Japan. 19th Japan-Korea Symposium on Water Environment. pp.156-163. (October 25-27, 2010 (presented on October 26), Hotel Ofutei, Fukuyama, Hiroshima, Japan)

  44. 北島正章, 岡智一郎, 原本英司, 武田直和, 片山和彦, 片山浩之. 2010. 国内の下水および河川水からのGenogroup IVノロウイルスの検出および遺伝子解析. 第58回日本ウイルス学会学術集会. O3-6-01. p.317.(2010年11月7日〜9日(発表9日), 徳島県郷土文化会館)

  45. 岸田直裕, 森田久男, 浅見真理, 秋葉道宏, 原本英司, 森田重光. 2011. 水道水源における水系感染性ウイルスの濃度変動とその影響因子. 第45回日本水環境学会年会. 1-H-16-2. p.211.(2011年3月18日〜20日(発表18日), 北海道大学)

  46. 今野祥顕, 岸田直裕, 原本英司, 武井佳奈子, 浅見真理, 秋葉道宏. 2011. 水道水源における病原微生物汚染の全国実態調査. 第45回日本水環境学会年会. 1-H-16-4. p.213.(2011年3月18日〜20日(発表18日), 北海道大学)

  47. 原本英司, 中村高志, 尾坂兼一, 西田継. 2011. ネパール・カトマンズ盆地の水環境中における病原微生物の存在実態調査. 第45回日本水環境学会年会. 1-H-17-1. p.214.(2011年3月18日〜20日(発表18日), 北海道大学)

  48. 北島正章, 端昭彦, 原本英司, 片山浩之, 古米弘明. 2011. 下水および河川水中におけるアイチウイルスの挙動の定量的解析. 第45回日本水環境学会年会. 3-H-10-4. p.438.(2011年3月18日〜20日(発表20日), 北海道大学)

  49. 小田切美希栄, 原本英司. 2011. 下水および河川水を対象にした陰電荷膜破砕型ウイルス・原虫同時濃縮法の開発. 第45回日本水環境学会年会. 3-H-11-2. p.440.(2011年3月18日〜20日(発表20日), 北海道大学)

  50. 坂本明子, Saroj Kumar Chapagain, Sadhana Shrestha, 尾坂兼一, 中村高志, 原本英司, 坂本康, 西田継. 2011. ネパール・カトマンズ盆地における浅層地下水の涵養と大腸菌濃度パターンの関係. 第45回日本水環境学会年会. 3-H-16-1. p.547.(2011年3月18日〜20日(発表20日), 北海道大学)

  51. 原本英司, 森田洋史, 小林亮一, 西田継, 坂本康. 2011. 降雨出水時の河川における病原微生物の濃度変動の調査. 第62回全国水道研究発表会. 8-55. pp.660-661.(2011年5月18日〜20日(発表20日), 大阪国際交流センター)

  52. 西田継, 中村高志, 尾坂兼一, 原本英司, 田中靖浩. 2011. カトマンズ盆地の地下水における指標細菌の出現と水文学的要因の影響. 日本地球惑星科学連合2011年大会. A-HW23.(2011年5月22日〜27日(発表25日), 幕張メッセ)

  53. Yureana Wijayanti, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2011. Research on groundwater recharge and nitrate pollution using stable isotope and ions. 12th Seminar on Underground Environmental Hydrology. (November 12-13, 2011 (presented on November 12), Nagasaki University, Unzen, Nagasaki, Japan)

  54. 志村禎章, Sadhana Shrestha, 坂本明子, 中村高志, 原本英司, 坂本康, 西田継. 2011. ネパール・カトマンズ盆地における浅層地下水の糞便汚染の解析. 健康関連情報交換会.(2011年11月21日, 東京大学)

  55. 北島正章, 端昭彦, 原本英司, 片山浩之, 古米弘明. 2011. 下水および河川水中におけるアイチウイルスの挙動の定量的解析. 健康関連情報交換会.(2011年11月21日, 東京大学)

  56. 原本英司, 志村禎章, 中村高志, 尾坂兼一, 西田継. 2011. ネパール・カトマンズ盆地の水環境中における病原微生物の存在実態調査. 健康関連情報交換会.(2011年11月21日, 東京大学)

  57. 岸田直裕, 今野祥顕, 浅見真理, 秋葉道宏, 森田久男, 原本英司, 森田重光. 2011. 水道水源における水系感染性ウイルスの広範囲・高頻度調査. 健康関連情報交換会.(2011年11月21日, 東京大学)

  58. 小田切美希栄, 原本英司. 2011. 下水および河川水を対象にした陰電荷膜破砕型ウイルス・原虫同時濃縮法の濃縮条件の最適化. 健康関連情報交換会.(2011年11月21日, 東京大学)

  59. Yureana Wijayanti, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2012. Identification of groundwater recharge and nitrate pollution in the Kanegawa alluvial fan of the Kofu basin, Japan, using stable isotopes and ions. 56th Conference on Hydraulic Engineering. 34. pp.I_199-I_204. (March 6-8, 2012 (presented on March 8), Ehime University, Matsuyama, Ehime, Japan)

  60. 岸田直裕, 原本英司, 浅見真理, 秋葉道宏, 今野祥顕, 泉山信司. 2012. 水道水源における原虫汚染の全国実態調査. 第46回日本水環境学会年会. 1-H-15-4. p.181.(2012年3月14日〜16日(発表14日), 東洋大学)

  61. 志村禎章, Sadhana Shrestha Malla, 坂本明子, 中村高志, 原本英司, 近藤尚己, 風間ふたば, 坂本康, 井上大介, 清和成, 西田継. 2012. ネパール・カトマンズ盆地における浅層地下水の下水汚染の解析. 第46回日本水環境学会年会. 2-I-11-1. p.292.(2012年3月14日〜16日(発表15日), 東洋大学)(口頭発表+ポスター発表)

  62. 小田切美希栄, 原本英司, 北島正章, 坂本康. 2012. 陰電荷膜破砕型濃縮法を用いた環境水中の病原微生物の濃度変動解析. 第46回日本水環境学会年会. 3-J-09-4. p.403.(2012年3月14日〜16日(発表16日), 東洋大学)

  63. 原本英司, 岸田直裕, 森田久男, 黒川恵未, 北島正章, 浅見真理, 秋葉道宏. 2012. 水道水源河川における健康関連微生物の濃度変動調査. 第15回日本水環境学会シンポジウム. pp.223-224.(2012年9月10日〜11日(発表11日), 佐賀大学)

  64. 原本英司, 北島正章, 西田継. 2012. ネパール・カトマンズ盆地の水試料を対象としたアイチウイルスの定量および遺伝子解析. 第60回日本ウイルス学会学術集会. O2-F-15. p.259.(2012年11月13〜15日(発表14日), グランキューブ大阪)

  65. Eiji Haramoto. 2012. Research progress on health-related water microbiology. International Symposium on Knowledge Sharing and Cooperation related to Water Problems in Asian River Basin. (November 22-23, 2012 (presented on November 23), University of Yamanashi, Kofu, Yamanashi, Japan)

  66. Yureana Wijayanti, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2013. Groundwater nitrate contamination in small agriculture area: assessing the source and process using isotopes and ions. 57th Conference on Hydraulic Engineering. 38. pp.I_223-I_228. (March 5-7, 2013 (presented on March 7), Meijo University, Nagoya, Japan)

  67. 岸田直裕, 秋葉道宏, 野田尚宏, 川原崎守, 関口勇地, 原本英司. 2013. Microfluidic digital PCR法を用いた水中病原微生物の定量手法の検討. 第47回日本水環境学会年会. 2-H-11-2. p.301.(2013年3月11日〜13日(発表12日), 大阪工業大学)

  68. 渡辺亮, 古屋崇志, 原本英司, 坂本康. 2013. 陰電荷膜を用いた水試料からのバクテロイデス濃縮法の検討. 第47回日本水環境学会年会. 3-H-14-3. p.414.(2013年3月11日〜13日(発表13日), 大阪工業大学)(口頭発表+ポスター発表)

  69. 古屋崇志, 渡辺亮, 原本英司, 岸田直裕, 籠田大介, 荒井勉, 北島正章, 秋葉道宏. 2013. 河川水中における健康関連微生物の濃度変動調査. 第47回日本水環境学会年会. 3-H-11-1. p.520.(2013年3月11日〜13日(発表13日), 大阪工業大学)(口頭発表+ポスター発表)

  70. Brandon C. Iker, Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Ian L. Pepper, and Charles P. Gerba. 2013. Seasonal occurrence and reduction of viruses and protozoa at two wastewater reclamation facilities in southern Arizona. 17th Annual Water Reuse & Desalination Research Conference. (May 6-7, 2013 (presented on May 7), Sheraton Phoenix Downtown Hotel, Phoenix, Arizona, USA)

  71. Naohiro Kishida, Naohiro Noda, Eiji Haramoto, Mamoru Kawaharazaki, Michihiro Akiba, and Yuji Sekiguchi. 2013. Quantitative detection of human enteric adenoviruses in river water by microfluidic digital PCR. 17th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. (September 15-20, 2013 (presented on September 18), Majestic Palace Hotel, Florianopolis, Santa Catarina, Brazil)

  72. 岸田直裕, 原本英司, 今野祥顕, 泉山信司, 浅見真理, 秋葉道宏. 2013. 水中のクリプトスポリジウム・ジアルジア検査における遺伝子検査法の実用性に関する検討. 第50回環境工学研究フォーラム. A74. pp.631-637.(2013年11月19日〜21日(発表21日), 北海道大学)

  73. Eiji Haramoto. 2014. Salivirus/klassevirus in water. The 2nd Global Leadership Initiative Special Workshop on Water Virology. (January 20-22, 2014 (presented on January 21), Hotel Sakurai, Kusatsu, Gumma, Japan)

  74. Sadhana Shrestha, Eiji Haramoto, Jun Magome, and Kei Nishida. 2014. Risk of diarrhea from shallow groundwater contaminated with enteropathogens in the Kathmandu Valley, Nepal. 1st International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management. P2. (February 8-9, 2014 (presented on February 9), Asian Institute of Technology, Bangkok, Thailand)

  75. 古屋崇志, 原本英司, 西田継, 坂本康. 2014. ナノセラム陽電荷膜を用いたウイルス・原虫同時濃縮法の開発. 第48回日本水環境学会年会. 3-H-11-1. p.422.(2014年3月17日〜19日(発表19日), 東北大学)(口頭発表+ポスター発表)

  76. 松本悠, 岸田直裕, 古屋崇志, 原本英司, 沢田牧子, 原田裕之, 荒井勉, 秋葉道宏. 2014. 水道水源における病原微生物濃度の変動実態調査. 第65回全国水道研究発表会. 8-1. pp.528-529.(2014年10月29日〜31日(発表29日), ポートメッセなごや)

  77. 原本英司. 2014. 下水処理場における病原微生物のモニタリング. 日本水処理生物学会第51回大会下水道研究集会.(2014年11月12日〜14日(発表12日), 山梨県JA会館)
    ※招待講演

  78. 原本英司, 岸田直裕, 森田久男, 浅見真理, 秋葉道宏. 2014. 水道水源河川における植物ウイルスの存在実態調査. 日本水処理生物学会第51回大会. A-09. p.17.(2014年11月12日〜14日(発表13日), 山梨県JA会館)

  79. Bikash Malla, Rajani Ghaju, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Takashi Furuya, Sadhana Shrestha, Hayato Yoshinaga, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Kei Nishida, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2015. Prevalence of Cryptosporidium, Giardia, multidrug-resistant Acinetobacter, and indicator bacteria in jar water in the Kathmandu Valley, Nepal. 2nd International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management. (January 5-6, 2015 (presented on January 5), Hanoi University of Science, Vietnam National University, Vietnam)

  80. 浅見達也, 片山浩之, 橋本温, 原本英司, 古米弘明. 2015. トウガラシ微斑ウイルスの定量による浄水処理工程中のウイルス除去効率評価. 第49回日本水環境学会年会. 3-H-09-3. p.377.(2015年3月16日〜18日(発表18日), 金沢大学)

  81. 原本英司. 2015. ネパール・カトマンズ盆地の地下水中における健康関連微生物の汚染実態. 日本地球惑星科学連合2015年大会. AHW25-01.(2015年5月24日〜28日(発表27日), 幕張メッセ)
    ※招待講演

  82. 原本英司. 2015. 水環境中の健康関連微生物の動態解析. 第20回山梨科学アカデミー賞・奨励賞受賞講演(2015年5月29日, ベルクラシック甲府)
    ※受賞記念講演

  83. 片山浩之, 原本英司, 大熊弘毅, 漢那雷惟音, Tran Huong, 古米弘明. 2015. 微生物リスク低減をめざした下水簡易処理法の開発. 土木学会環境工学委員会次世代下水道小委員会講演会「次世代の下水道における衛生的問題とその対応」(2015年8月10日, 北海道大学)

  84. 片岡良太, 長坂克彦, 田中靖浩, 山村英樹, 原本英司, 坂本康. 2015. マメ科緑肥(ヘアリーベッチおよびクロタラリア)が土壌糸状菌の動態に与える影響. 日本土壌肥料学会2015年度京都大会. 3-1-10.(2015年9月9日〜11日(発表10日), 京都大学)

  85. 吉永隼人, 井上大介, Bikash Malla, 田中靖浩, Jeevan B. Sherchand, 原本英司, 清和成. 2015. ネパール・カトマンズ盆地の各種水試料中における病原性細菌汚染の実態調査. 日本水処理生物学会第52回大会. A-07. p.13.(2015年11月11日〜13日(発表12日), 北九州国際会議場)

  86. Luis Alfaro, Eiji Haramoto, Kei Nishida, and Yasushi Sakamoto. 2015. Estimation of domestic food waste production based on open data for the life cycle of food products, a case study in Guatemala. 第16回地下環境水文学に関する研究集会.(2015年11月21日〜22日(発表21日), 大同大学)

  87. Shankar Shrestha, Eiji Haramoto, Jeevan B. Sherchand, Sudarshan Rajbhandari, Meera Prajapati, and Junko Shindo. 2015. Seasonal variation of microbial quality of irrigation water in different sources in the Kathmandu Valley, Nepal. 3rd International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management. (December 21-22, 2015 (presented on December 21), Naresuan University, Phitsanulok, Thailand)

  88. Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Eiji Haramoto, and Jeevan B. Sherchand. 2015. Identification of fecal indicator bacteria in shallow and deep groundwater sources in Kathmandu Valley, Nepal. 3rd International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management. (December 21-22, 2015 (presented on December 21), Naresuan University, Phitsanulok, Thailand)

  89. 原本英司. 2016. 水中の健康関連微生物によるノンポイント汚染. 日本水環境学会ノンポイント汚染研究委員会特別講演会.(2016年3月16日, アスティとくしま)
    ※招待講演

  90. 山田貴大, 原本英司, 坂本康. 2016. ナノセラム陽電荷膜法によるトウガラシ微斑ウイルスの濃縮回収率の測定. 第50回日本水環境学会年会. 3-D-14-1. p.434.(2016年3月16日〜18日(発表18日), アスティとくしま)

  91. Eiji Haramoto. 2016. Indicators of viral contamination of water. 5th Food and Environmental Virology Conference (ISFEV2016). p.6. (September 13-16, 2016 (presented on September 14), Hotel Sakurai, Kusatsu, Gunma, Japan)
    ※Luncheon seminar

  92. Sadhana Shrestha, Shankar Shrestha, Junko Shindo, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2016. Quantifying occurrence of and modelling risk from human pathogenic viruses in wastewater used for irrigation in vegetables farms. 5th Food and Environmental Virology Conference (ISFEV2016). pp.21-23. (September 13-16, 2016 (presented on September 14), Hotel Sakurai, Kusatsu, Gunma, Japan)

  93. 中村高志, Bijay Man Shakya, 原本英司, 西田継, Jeevan B. Sherchand, Suresh Das Shrestha. 2016. ネパール・カトマンズ盆地における山地湧水の水質および水文学的特性〜災害時の代替え水源として〜. 2016年度日本水文科学会学術大会. 02. p.23-26.(2016年10月15日〜16日(発表15日), 法政大学)

  94. 原本英司. 2017. 水環境中における病原微生物の汚染実態. 第12回北里大学農医連携シンポジウム「水環境と健康のつながり」. p.4.(2017年3月2日, 北里大学相模原キャンパス)
    ※招待講演

  95. 羽柴聡, Mohan Amarasiri, 原本英司, 北島正章, 岡部聡, 佐野大輔. 2017. 環境水中からのノロウイルス吸着性大腸菌の単離と吸着因子同定に関する研究. 第51回日本水環境学会年会. 3-D-15-3. p.422.(2017年3月15日〜17日(発表17日), 熊本大学)

  96. 伊藤瑠璃子, 遠山忠, 坂本康, 原本英司. 2017. 人工湿地リアクターにおけるウイルス除去性能の評価. 第51回日本水環境学会年会. 3-F-15-4. p.446.(2017年3月15日〜17日(発表17日), 熊本大学)

  97. 原本英司. 2017. 微生物遺伝子マーカーを活用した河川水中の糞便汚染源解析. 日本水環境学会水中の健康関連微生物研究委員会シンポジウム「Recent progress in microbial safety in water environment〜水環境の微生物学的安全性に関する研究の動向〜」.(2017年5月31日, 東京大学)

  98. Luis Alfaro, Eiji Haramoto, Kei Nishida, Hiroshi Ishidaira, and Yasushi Sakamoto. 2017. Temperature effect on E. coli transport through saturated soil. 18th Seminar on Underground Environmental Hydrology. (July 8-9, 2017 (presented on July 8), Wakayama University, Wakayama, Japan)

  99. Daisuke Inoue, Hayato Yoshinaga, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto, and Kazunari Sei. 2017. Comprehensive detection of pathogenic bacteria in jar water, community well groundwater, and environmental water in the Kathmandu Valley, Nepal. 7th IWA-ASPIRE Conference and Exhibition 2017. (September 11-14, 2017 (presented on September 12), Kuala Lumpur Convention Centre, Kuala Lumpur, Malaysia)

  100. 堂山貴広, 望月大蔵, 原本英司. 2017. 下水および河川水中におけるF特異大腸菌ファージの遺伝子群別解析. 第20回日本水環境学会シンポジウム. pp.176-177.(2017年9月26日〜27日(発表27日), 和歌山大学)

  101. Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Bikash Malla, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2017. Quantitative PCR detection of 16S rRNA and ciaB genes of Arcobacter spp. in human and animal fecal source samples in the Kathmandu Valley, Nepal. 5th International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management. p.81. (Oct 27-28, 2017 (presented on Oct 28), Hotel Swiss Garden Resort, Kuantan, Malaysia)

  102. Yuri Ito, Sadhana Shrestha, Eiji Haramoto, Junko Shindo, and Kei Nishida. 2017. Relationship between domestic water use and health impact in the Kathmandu Valley. 5th International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management. p.82. (Oct 27-28, 2017 (presented on Oct 27), Hotel Swiss Garden Resort, Kuantan, Malaysia)

  103. 田中靖浩, 原本英司, 清和成, 井上大介. 2017. ネパール・カトマンズ盆地の地下水中に分布する微生物群集の解析. 日本水処理生物学会第54回大会排水・環境水研究集会.(2017年11月8日〜10日(発表8日), 大阪大学)
    ※招待講演

  104. 中野麻衣, 亀井樹, Bikash Malla, Bijay Man Shakya, Rajani Ghaju Shrestha, 田中靖浩, Suresh Das Shrestha, 中村高志, 西田継, 原本英司, 遠山忠, 風間ふたば. 2017. ネパール国カトマンズ盆地における地下水源の嫌気性アンモニア酸化細菌(Anammox 細菌)の分布と地質との関連性. 日本水処理生物学会第54回大会. B-04, p.35.(2017年11月8日〜10日(発表9日), 大阪大学)

  105. 原本英司. 2017. 国内の水環境中における病原微生物の汚染実態解明とネパール・カトマンズ盆地での研究展開. 浄水器協会環境対策委員会特別講演.(2017年12月13日, 浄水器協会)
    ※特別講演

  106. Eiji Haramoto. 2017. Detection of waterborne protozoa, viruses, and bacteria in groundwater and other water samples in the Kathmandu Valley, Nepal. 5th International Conference on Environment Pollution and Prevention (ICEPP 2017). P0041. p.23. (December 14-16, 2017 (presented on December 15), Nanyang Technological University, Singapore)
    ※5th International Conference on Environment Pollution and Prevention (ICEPP 2017) Best Presentation Award 受賞

  107. Luis Alfaro, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. (accepted) Laboratory-scale experiment measuring Escherichia coli infiltration in saturated soil columns. 62nd Conference on Hydraulic Engineering. XXX. pp.XXX-XXX. (March 5-7, 2018 (presented on March 5), Okayama University, Okayama, Japan)

  108. 堂山貴広, 原本英司.(発表予定)F特異RNA大腸菌ファージ野生株の遺伝子群別の塩素消毒耐性. 第52回日本水環境学会年会. 1-I-12-1. p.XXX.(2018年3月15日〜17日(発表15日), 北海道大学)

  109. 蝟{恵太, 原本英司.(発表予定)下水処理場流入水からの腸管系病原菌の検出状況. 第52回日本水環境学会年会. 1-I-15-2. p.XXX.(2018年3月15日〜17日(発表15日), 北海道大学)

  110. 小関康雄,原本英司, 森孝, 伊坪徳宏.(発表予定)気候変動適応策としての浄水器を対象た費用便益分析. 第52回日本水環境学会年会. 1-I-16-2. p.XXX.(2018年3月15日〜17日(発表15日), 北海道大学)

  111. 中野麻衣, 亀井樹, Bikash Malla, Bijay Man Shakya, Rajani Ghaju Shrestha, 田中靖浩, Suresh Das Shrestha, 中村高志, 西田継, 原本英司, 遠山忠, 風間ふたば.(発表予定)ネパール国カトマンズ盆地における嫌気性アンモニア酸化細菌(Anammox細菌)の分布とその特徴. 第52回日本水環境学会年会. 3-F-11-4. p.XXX.(2018年3月15日〜17日(発表17日), 北海道大学)

  112. 伊藤友里, Sadhana Shrestha, 原本英司, 新藤純子, 西田継.(発表予定)カトマンズ盆地の水安全性に関わる要因の統計学的解析. 第52回日本水環境学会年会. 3-C-14-4. p.XXX.(2018年3月15日〜17日(発表17日), 北海道大学)
ポスター発表
  1. Hiroyuki Katayama, Eiji Haramoto, and Shinichiro Ohgaki. 2002. Development of a virus concentration method using cation-coated membrane. 102nd General Meeting of American Society for Microbiology. Q-250. (May 19-23, 2002, Salt Palace Convention Center, Salt Lake City, Utah, USA)

  2. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2003. 河川水からの腸管系ウイルスの検出. 第37回日本水環境学会年会. 3-G-9-3. p.425.(2003年3月4日〜7日(発表4日), 熊本県立大学)(口頭発表+ポスター発表)
    ※第37回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞

  3. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2003. 水道水中の腸管系ウイルスの濃縮法の開発とその適用によるノロウイルスの検出. 第51回日本ウイルス学会学術集会. IIaC201. p.145.(2003年10月27日〜29日(発表27日), 国立京都国際会館)(口頭発表+ポスター発表)

  4. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2004. 多摩川における腸管系ウイルスの存在状況調査. 第38回日本水環境学会年会. 3-F-11-1. p.532.(2004年3月17日〜19日(発表17日), 札幌コンベンションセンター)(口頭発表+ポスター発表)

  5. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, Yukio Koibuchi, Hiroaki Furumai, and Shinichiro Ohgaki. 2004. Effect of rainfall on fate of human adenoviruses in UV-treated seawater. 2nd Asia Conference on Ultraviolet Technologies for Environmental Applications. (October 4-6, 2004, The University of Tokyo, Tokyo, Japan)

  6. 原本英司, 中川博之, 小熊久美子, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2004. 多摩川におけるノロウイルス,エンテロウイルスおよびアデノウイルスの分布特性の把握. 第52回日本ウイルス学会学術集会. 2P012. p.246.(2004年11月21日〜23日(発表22日), パシフィコ横浜)

  7. 片山浩之, 原本英司, 大垣眞一郎. 2004. アジア諸都市の下水中に含まれる腸管系ウイルスの調査. 第52回日本ウイルス学会学術集会. 2P014. p.247.(2004年11月21日〜23日(発表22日), パシフィコ横浜)

  8. Hiroyuki Katayama, Eiji Haramoto, Kumiko Oguma, Nguyen Phuoc Dan, Nguyen Thi Thuong, and Shinichiro Ohgaki. 2005. Detection of pathogenic viruses from urban water environment in Southeast Asian countries. AGS Annual Meeting 2005. (March 20-23, 2005, Massachusetts Institute of Technology, Cambridge, Massachusetts, USA)

  9. 原本英司, 片山浩之, 小熊久美子, 山下洋正, 田嶋淳, 中島英一郎, 大垣眞一郎. 2005. 下水処理場におけるノロウイルスの季節変動の調査. 第53回日本ウイルス学会学術集会. P2062. p.311.(2005年11月20日〜22日(発表21日), パシフィコ横浜)

  10. 北島正章, Chanetta Phanuwan, 原本英司, 片山浩之, 滝沢智, 大垣眞一郎. 2006. ベトナム・ホーチミン市における微生物汚染状況調査. 第43回環境工学研究フォーラム. B-25. pp.107-109.(2006年11月17日〜19日(発表18日), 函館大学)
    ※第43回環境工学研究フォーラム 優秀ポスター発表賞 受賞

  11. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2006. 多摩川中流域におけるサポウイルスの季節変動の調査. 第54回日本ウイルス学会学術集会. 1P011. p.236.(2006年11月19日〜21日(発表19日), 名古屋国際会議場)

  12. Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2007. Quantitative detection of enteric adenovirus particles from water using real-time PCR combined with immunomagnetic capture. 14th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. P1080. pp.236-237. (September 9-15, 2007 (presented on September 10-11), The University of Tokyo, Tokyo, Japan)

  13. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, and Shinichiro Ohgaki. 2007. Development of sample storage methods to detect enteric viruses in environmental water. 14th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. P1081. pp.238-239. (September 9-15, 2007 (presented on September 10-11), The University of Tokyo, Tokyo, Japan)

  14. Koichi Matsubara, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2007. Detection method for enteric viruses in bioaerosol from sewage treatment plant with quantitative real-time PCR. 14th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. P2042. pp.321-322. (September 9-15, 2007 (presented on September 10-11), The University of Tokyo, Tokyo, Japan)
    ※14th International Symposium on Health-Related Water Microbiology Best Poster Award 受賞

  15. Jun Tanimoto, Shigemitsu Morita, Mitsugu Ito, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Seigo Ito, Fujiko Sunaga, Sachiko Arai, and Tsuyoshi Hirata. 2007. Detection of HEV in swine feces and environmental waters using real-time PCR. 14th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. P2072. pp.366-367. (September 9-15, 2007 (presented on September 10-11), The University of Tokyo, Tokyo, Japan)

  16. 北島正章, 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2007. 免疫磁気ビーズ捕捉リアルタイムPCR法を用いた下水処理水中の腸管系アデノウイルス粒子の定量. 第55回日本ウイルス学会学術集会. 2P024. p.286.(2007年10月21日〜23日(発表22日), 札幌コンベンションセンター)

  17. 松原康一, 北島正章, 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2007. カンボジアにおける河川・地下水からの腸管系ウイルスの検出. 第55回日本ウイルス学会学術集会. 2P206. p.377.(2007年10月21日〜23日(発表22日), 札幌コンベンションセンター)

  18. Jun Tanimoto, Shigemitsu Morita, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Shinichiro Ohgaki, and Tsuyoshi Hirata. 2007. Quantitative detection of adenoviruses and sapoviruses in raw sewage and effluent. 2nd IWA-ASPIRE Conference and Exhibition. P129. (October 28-November 1, 2007, Perth Convention and Exhibition Centre, Perth, Australia)

  19. 北島正章, 松原康一, 遠矢幸伸, 原本英司, 宇田川悦子, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2008. 上水道の塩素消毒におけるマウスノロウイルスの感染力価および遺伝子数の消長. 第42回日本水環境学会年会. 2-E-09-3. p.266.(2008年3月19日〜21日(発表19日), 名古屋大学)(口頭発表+ポスター発表)
    ※第42回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞

  20. 松原康一, 原本英司, 北島正章, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2008. 空気中からの下水由来腸管系ウイルスの回収・検出法の開発. 第42回日本水環境学会年会. 3-I-11-4. p.424.(2008年3月19日〜21日(発表19日), 名古屋大学)(口頭発表+ポスター発表)
    ※第42回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞

  21. Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2008. Quantitative detection of norovirus genogroup IV in wastewater in Japan. 108th General Meeting of American Society for Microbiology. Q-447. (June 1-5, 2008 (presented on June 4), Boston Convention and Exhibition Center, Boston, Massachusetts, USA)

  22. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Hiroyuki Katayama, Mari Asami, Michihiro Akiba, Shinichiro Ohgaki, and Shoichi Kunikane. 2008. Detection and genotyping of F-specific RNA bacteriophages as indicators of noroviruses in river water in Japan. 108th General Meeting of American Society for Microbiology. Q-451. (June 1-5, 2008 (presented on June 4), Boston Convention and Exhibition Center, Boston, Massachusetts, USA)

  23. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2009. Norovirus contamination in river water in Japan. International Symposium on Contributing to the Solution of Water Issues in Asia through Human Resources Development. P-15. (January 28-29, 2009 (presented on January 29), University of Yamanashi, Kofu, Yamanashi, Japan)

  24. Masaaki Kitajima, Tomoichiro Oka, Kazuhiko Katayama, Naokazu Takeda, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2009. Genetic diversity of noroviruses and sapoviruses in river water in Japan. 109th General Meeting of American Society for Microbiology. Q-403. (May 17-21, 2009 (presented on May 20), Pennsylvania Convention Center, Philadelphia, Pennsylvania, USA)

  25. Masaaki Kitajima, Tomoichiro Oka, Kazuhiko Katayama, Naokazu Takeda, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2009. Seasonal distribution and genetic diversity of noroviruses, sapoviruses and Aichi viruses in river water in Japan. 15th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. B55. pp.369-371. (May 31-June 5, 2009 (presented on June 3), Naxos Conference Center, Naxos, Greece)

  26. 向山洋平, 敖静, 原本英司, 西田継. 2010. 自然河川中の懸濁粒子に対する大腸菌吸着状態の解析. 第44回日本水環境学会年会. 1-B-11-2. p.23.(2010年3月15日〜17日(発表15日), 福岡大学)(口頭発表+ポスター発表)

  27. 小田切美希栄, 原本英司, 西田継, 坂本康. 2010. F特異RNA大腸菌ファージを用いた甲府盆地の水環境中の人獣由来汚染の解析. 第44回日本水環境学会年会. 3-B-15-1. p.474.(2010年3月15日〜17日(発表15日), 福岡大学)(口頭発表+ポスター発表)

  28. Mikie Otagiri, Eiji Haramoto, Kei Nishida, and Yasushi Sakamoto. 2010. Genogrouping of F-specific RNA bacteriophages in wastewater and river water. Water and Environment Technology Conference 2010. 25-2A-02. p.17. (June 25-26, 2010 (presented on June 25), Yokohama National University, Yokohama, Kanagawa, Japan)

  29. Masaaki Kitajima, Tomoichiro Oka, Eiji Haramoto, Naokazu Takeda, Kazuhiko Katayama, and Hiroyuki Katayama. 2010. Genetic diversity of human noroviruses and sapoviruses in river water, Japan. 4th International Conference on Caliciviruses. P-42. p.75. (October 16-19, 2010 (presented on October 19), Hotel Santa Cruz Plaza, Santa Cruz, Chile)

  30. Kei Nishida, Sadhana Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Eiji Haramoto, Takashi Nakamura, Kenichi Osaka, and Saroj Kumar Chapagain. 2010. Presence of faecal indicator bacteria in groundwaters in Kathmandu Valley, Nepal. American Geophysical Union Fall Meeting 2010. H53F-1124. (December 13-17, 2010 (presented on December 17), Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA)

  31. Kei Nishida, Takashi Nakamura, Sadhana Shrestha Malla, Saroj Kumar Chapagain, Kenichi Osaka, Yasuhiro Tanaka, Eiji Haramoto, Daisuke Inoue, and Kazunari Sei. 2011. Dynamic source tracking of indicator bacteria in groundwater of Kathmandu Valley, Nepal. 2011 International Union of Geodesy and Geophysics (IUGG) General Assembly. 5232. (June 28-July 7, 2011 (presented on July 7), Melbourne Convention and Exhibition Centre, Melbourne, Australia)

  32. Eiji Haramoto, Mikie Otagiri, Hiroshi Morita, and Masaaki Kitajima. 2011. Detection and genogrouping of F-specific coliphages in wastewater and river water in the Kofu basin, Japan. 4th IWA-ASPIRE Conference and Exhibition. P-11-22. pp.471-472. (October 2-6, 2011 (presented on October 5), Tokyo International Forum, Tokyo, Japan)

  33. 志村禎章, Sadhana Shrestha Malla, 坂本明子, 中村高志, 原本英司, 近藤尚己, 風間ふたば, 坂本康, 井上大介, 清和成, 西田継. 2012. ネパール・カトマンズ盆地における浅層地下水の下水汚染の解析. 第46回日本水環境学会年会. 2-I-11-1. p.292.(2012年3月14日〜16日(発表15日), 東洋大学)(口頭発表+ポスター発表)
    ※第46回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞

  34. 志村禎章, Sadhana Shrestha Malla, Saroj Kumar Chapagain, 坂本明子, 中村高志, 尾坂兼一, 原本英司, 近藤尚己, 井上大介, 清和成, 坂本康, 風間ふたば, 西田継. 2012. カトマンズ盆地における都市地下水の糞便汚染の解析. 日本地球惑星科学連合2012年大会. AHW27-P05.(2012年5月20日〜25日(発表24日), 幕張メッセ)(口頭発表+ポスター発表)

  35. Eiji Haramoto, Sadaaki Shimura, Takashi Nakamura, Ken'ichi Osaka, Kei Nishida, and Yasushi Sakamoto. 2012. Occurrence of waterborne pathogens in aquatic environments in the Kathmandu Valley, Nepal. 112th General Meeting of American Society for Microbiology. Q-2023. (June 16-19, 2012 (presented on June 18), Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA)

  36. Sadaaki Shimura, Sadhana Shrestha Malla, Akiko Sakamoto, Takashi Nakamura, Yasuhiro Tanaka, Hiroaki Matsuzawa, Eiji Haramoto, Naoki Kondo, Futaba Kazama, Yasushi Sakamoto, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, and Kei Nishida. 2012. Analyzing faecal contamination of shallow groundwater in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2012. 29-2B-01. p.26. (June 29-30, 2012 (presented on June 29), The University of Tokyo, Tokyo, Japan)
    ※Water and Environment Technology Conference 2012 Excellent Presentation Award 受賞

  37. Yureana Wijayanti, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2012. Seasonal difference and source estimation of groundwater nitrate contamination. Water and Environment Technology Conference 2012. 29-2B-02. p.26. (June 29-30, 2012 (presented on June 29), The University of Tokyo, Tokyo, Japan)

  38. 渡辺亮, 古屋崇志, 原本英司, 坂本康. 2013. 陰電荷膜を用いた水試料からのバクテロイデス濃縮法の検討. 第47回日本水環境学会年会. 3-H-14-3. p.414.(2013年3月11日〜13日(発表13日), 大阪工業大学)(口頭発表+ポスター発表)

  39. 古屋崇志, 渡辺亮, 原本英司, 岸田直裕, 籠田大介, 荒井勉, 北島正章, 秋葉道宏. 2013. 河川水中における健康関連微生物の濃度変動調査. 第47回日本水環境学会年会. 3-H-11-1. p.520.(2013年3月11日〜13日(発表13日), 大阪工業大学)(口頭発表+ポスター発表)
    ※第47回日本水環境学会年会 年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)(優秀賞) 受賞

  40. Sadhana Shrestha, Takashi Nakamura, Eiji Haramoto, and Kei Nishida. 2013. Estimating health risk from enteropathogenic microorganisms in shallow groundwater of Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2013. 3A-07. p.40. (June 15-16, 2013 (presented on June 16), Tokyo University of Agriculture and Technology, Koganei, Tokyo, Japan)

  41. 古屋崇志, 原本英司, 西田継, 坂本康. 2014. ナノセラム陽電荷膜を用いたウイルス・原虫同時濃縮法の開発. 第48回日本水環境学会年会. 3-H-11-1. p.422.(2014年3月17日〜19日(発表19日), 東北大学)(口頭発表+ポスター発表)

  42. Makoto Watanabe, Saki Fujino, Eiji Haramoto, Kei Nishida, and Yasushi Sakamoto. 2014. Analysis of fecal contamination of environmental water in the Kofu basin and the Tamagawa River using host-specific Bacteroidales and F-specific RNA coliphage genetic markers. Water and Environment Technology Conference 2014. 29-3B-13. p.46. (June 28-29, 2014 (presented on June 29), Waseda University, Tokyo, Japan)

  43. Takashi Furuya, Eiji Haramoto, Kei Nishida, and Yasushi Sakamoto. 2014. Development of a method for simultaneous concentration of viruses and protozoa in water using NanoCeram electropositive filter. Water and Environment Technology Conference 2014. 29-4B-15. p.63. (June 28-29, 2014 (presented on June 29), Waseda University, Tokyo, Japan)

  44. 原本英司, 藤野紗妃, 小田切美希栄. 2014. 下水処理工程におけるF特異RNA大腸菌ファージの遺伝子群別の挙動解析. 第51回環境工学研究フォーラム. B1. pp.39-41.(2014年12月20日〜22日(発表21日), 山梨大学)
    ※第51回環境工学研究フォーラム 優秀ポスター発表賞 受賞

  45. 古屋崇志, 原本英司, 坂本康. 2014. ナノセラム陽電荷膜を用いた環境水中からのウイルス及び原虫同時濃縮法の開発. 第51回環境工学研究フォーラム. B4. pp.48-50.(2014年12月20日〜22日(発表21日), 山梨大学)

  46. 渡辺亮, 黒川恵未, 原本英司, 森田久男, 岸田直裕, 浅見真理, 秋葉道宏, 坂本康. 2014. 微生物遺伝子マーカーを用いた水道水源河川中の糞便汚染源解析. 第51回環境工学研究フォーラム. B5. pp.51-53.(2014年12月20日〜22日(発表21日), 山梨大学)

  47. 山田貴大, 古屋崇志, 原本英司, 坂本康. 2015. 水中ウイルス濃縮法によるトウガラシ微斑ウイルスの回収率の測定. 第49回日本水環境学会年会. L-89. p.727.(2015年3月16日〜18日(発表16日), 金沢大学)

  48. Shankar Shrestha, Eiji Haramoto, Jeevan B. Sherchand, Sudeep Hada, Sudarshan Rajbhandari, and Junko Shindo. 2015. Prevalence of protozoa and indicator bacteria in wastewater irrigation sources in the Kathmandu Valley, Nepal: cases from Kirtipur, Bhaktapur and Madhyapur Thimi municipalities. Water and Environment Technology Conference 2015. 2A-10. p.22. (August 5-6, 2015 (presented on August 5), Nihon University, Tokyo, Japan)

  49. Luis Alfaro, Eiji Haramoto, Kei Nishida, and Yasushi Sakamoto. 2015. Estimation of domiciliary food waste production using material flow chart method, a case study in Guatemala. Water and Environment Technology Conference 2015. 3A-17. p.42. (August 5-6, 2015 (presented on August 6), Nihon University, Tokyo, Japan)

  50. Hayato Yoshinaga, Daisuke Inoue, Bikash Malla, Rajani Ghaju, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto, and Kazunari Sei. 2015. Comprehensive analysis of pathogenic bacteria occurred in jar water, community well groundwater and river water in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2015. 3B-10. p.47. (August 5-6, 2015 (presented on August 6), Nihon University, Tokyo, Japan)

  51. Bikash Malla, Rajani Ghaju, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Sadhana Shrestha, Hayato Yoshinaga, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Kei Nishida, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2015. Microbial analysis of jar water and community wells in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2015. 3B-11. p.48. (August 5-6, 2015 (presented on August 6), Nihon University, Tokyo, Japan)

  52. Tatsuya Asami, Jason R. Torrey, Hiroyuki Katayama, Atsushi Hashimoto, Eiji Haramoto, and Hiroaki Furumai. 2015. Evaluation of removal efficiency of pepper mild mottle virus during full scale drinking water treatment processes. 18th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. P140. pp.387-389. (September 13-19, 2015 (presented on September 17), University of Lisbon, Lisbon, Portugal)

  53. Eiji Haramoto, Naohiro Kishida, Hisao Morita, Mari Asami, and Michihiro Akiba. 2015. Pepper mild mottle virus and tobacco mosaic virus as potential viral indicators of human fecal contamination in river water. 18th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. P141. pp.420-421. (September 13-19, 2015 (presented on September 17), University of Lisbon, Lisbon, Portugal)

  54. 森山一葉, 原本英司, Bradley W. Schmitz, 北島正章, Charles P. Gerba, 坂本康. 2016. アリゾナ州の下水処理場における原虫の検出調査. 第50回日本水環境学会年会. L-50. p.669.(2016年3月16日〜18日(発表16日), アスティとくしま)

  55. Sarmila Tandukar, Jeevan B. Sherchand, Dinesh Bhandari, and Eiji Haramoto. 2016. Detection of waterborne enteropathogens from river water sample to trace the source of contamination in Nepal. Water Microbiology Conference 2016. (May 17-19, 2016 (presented on May 17), Wiliam and Ida Friday Center for Continuing Education, Chapel Hill, North Carolina, USA)

  56. Shankar Shrestha, Eiji Haramoto, and Junko Shindo. 2016. Health risk assessment from enteropathogens through vegetable consumption in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2016. 1B-13. p.16. (August 27-28, 2016 (presented on August 27), Chuo University, Tokyo, Japan)
    ※Water and Environment Technology Conference 2016 Excellent Presentation Award 受賞

  57. Hitoha Moriyama, Eiji Haramoto, Bradley W. Schmitz, Masaaki Kitajima, Charles P. Gerba, Ian L. Pepper, and Yasushi Sakamoto. 2016. Detection of protozoa at two wastewater treatment plants in Arizona, USA. Water and Environment Technology Conference 2016. 2B-15. p.35. (August 27-28, 2016 (presented on August 27), Chuo University, Tokyo, Japan)

  58. Luis Alfaro, Eiji Haramoto, Kei Nishida, and Yasushi Sakamoto. 2016. Environmental impacts of domestic food waste in Guatemala. Water and Environment Technology Conference 2016. 2B-17. p.36. (August 27-28, 2016 (presented on August 27), Chuo University, Tokyo, Japan)

  59. Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Bikash Malla, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2016. Characterization of bacterial community by next generation sequencing in different sources of water in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2016. 3A-05. p.39. (August 27-28, 2016 (presented on August 28), Chuo University, Tokyo, Japan)

  60. Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Hitoha Moriyama, Ryota Sugaya, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2016. Validation of host-associated Bacteroidales genetic markers and fecal pollution tracking of drinking water sources in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2016. 3B-05. p.48. (August 27-28, 2016 (presented on August 28), Chuo University, Tokyo, Japan)

  61. Akihiko Hata, Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Suntae Lee, Masaru Ihara, Charles P. Gerba, and Hiroaki Tanaka. 2016. Illumina-ting the prevalence of genetically diverse astroviruses, including novel MLB- and VA-clades, in environmental water samples. 5th Food and Environmental Virology Conference (ISFEV2016). pp.48-49. (September 13-16, 2016 (presented on September 14 and 15), Hotel Sakurai, Kusatsu, Gunma, Japan)

  62. Eiji Haramoto and Masaaki Kitajima. 2016. Quantification and genetic analysis of Aichi virus 1 in water samples in the Kathmandu Valley, Nepal. 5th Food and Environmental Virology Conference (ISFEV2016). P16. pp.163-164. (September 13-16, 2016 (presented on September 14 and 15), Hotel Sakurai, Kusatsu, Gunma, Japan)

  63. Hitoha Moriyama, Bradley W. Schmitz, Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Charles P. Gerba, Ian L. Pepper, and Yasushi Sakamoto. 2016. Reduction of viruses and protozoa at two advanced wastewater treatment plants in Arizona, USA. 5th Food and Environmental Virology Conference (ISFEV2016). P40. pp.210-211. (September 13-16, 2016 (presented on September 14 and 15), Hotel Sakurai, Kusatsu, Gunma, Japan)

  64. 伊藤瑠璃子, 原本英司, 遠山忠. 2016. 病原微生物の除去を目的とした人工湿地法の開発. 第53回環境工学研究フォーラム. B-22. pp.21.(2016年12月6日〜8日(発表7日), 北九州国際会議場)

  65. 森山一葉, 長田留衣, 山田貴大, 原本英司, 坂本康. 2017. F特異DNA大腸菌ファージの遺伝子型検出による水環境中の糞便汚染源解析. 第51回日本水環境学会年会. L-036. p.616.(2017年3月15日〜17日(発表15日), 熊本大学)

  66. 伊藤友里, Sadhana Shrestha, 原本英司, 新藤純子, 西田継. 2017. カトマンズ盆地における生活用水の利用形態と健康影響の関係. 第51回日本水環境学会年会. L-052. p.631.(2017年3月15日〜17日(発表15日), 熊本大学)
    ※第51回日本水環境学会年会 年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)(優秀賞) 受賞

  67. Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Bikash Malla, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2017. Development of a quantitative PCR assay for 16S rRNA gene of Arcobacter spp. and its application to different water sources in the Kathmandu Valley, Nepal. ASM Microbe 2017. 744. (June 1-5, 2017 (presented on June 2), Ernest N. Morial Convention Center, New Orleans, Louisiana, USA)

  68. Rajani Ghaju Shrestha, Kazuko Sawada, Daisuke Inoue, Bikash Malla, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Yasuhiro Tanaka, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2017. Identification of pathogenic bacteria in fecal samples using DNA microarray analysis. Water and Environment Technology Conference 2017. 3A-20. p.52. (July 22-23, 2017 (presented on July 23), Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido, Japan)

  69. Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2017. Investigation of waterborne protozoa and viruses in the Bagmati River, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2017. 3B-13. p.60. (July 22-23, 2017 (presented on July 23), Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido, Japan)

  70. Yuri Ito, Sadhana Shrestha, Eiji Haramoto, Junko Shindo, and Kei Nishida. 2017. Relationship between domestic water use and health impact in the Kathmandu Valley. Water and Environment Technology Conference 2017. 3B-18. p.62. (July 22-23, 2017 (presented on July 23), Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido, Japan)

  71. Mai Nakano, Tatsuru Kamei, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Eiji Haramoto, Tadashi Toyama, and Futaba Kazama. 2017. Distribution of anaerobic ammonium oxidation (anammox) bacteria in groundwater sources of Kathmandu Valley in Nepal. Water and Environment Technology Conference 2017. 4A-07. p.68. (July 22-23, 2017 (presented on July 23), Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido, Japan)

  72. Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2017. Microbial source tracking of alternative drinking water sources in the Kathmandu Valley, Nepal, using Bacteroidales quantitative PCR assays. Water and Environment Technology Conference 2017. 4B-06. p.78. (July 22-23, 2017 (presented on July 23), Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido, Japan)
    ※Water and Environment Technology Conference 2017 Excellent Presentation Award 受賞

  73. Sadhana Shrestha, Eiji Haramoto, and Kei Nishida. 2017. Quantitative risk assessment from enteropathogens in groundwater in urban area of low-income country, Nepal. 29th Annual Scientific Conference of the International Society of Environmental Epidemiology (ISEE17). 215. (September 24-28, 2017 (presented on September 26), The University of Sydney, Sydney, Australia)

  74. 中野麻衣, 亀井樹, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Bijay Man Shakya, 田中靖浩, 中村高志, 西田継, Suresh Das Shrestha, 原本英司, 遠山忠, 風間ふたば. 2017. ネパール国カトマンズ地域における地下水源の嫌気性アンモニア酸化細菌(Anammox菌)の分布. 第53回環境工学研究フォーラム. B-35. p.28.(2017年11月17日〜19日(発表18日), 岐阜大学)

  75. 中野麻衣, 亀井樹, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Bijay Man Shakya, 田中靖浩, 中村高志, 西田継, Suresh Das Shrestha, 原本英司, 遠山忠, 風間ふたば. 2017. ネパール国カトマンズ盆地における地下水源中の嫌気性アンモニア酸化細菌(Anammox細菌)の分布. 日本陸水学会甲信越支部会第43回研究発表会. P-08.(2017年11月25日〜26日(発表26日), 精進レークホテル)

  76. 望月大蔵, 原本英司.(発表予定)河川水中の糞便汚染指標としての体表面吸着大腸菌ファージの遺伝子群別検出の有効性. 第52回日本水環境学会年会. L-70. p.XXX.(2018年3月15日〜17日(発表15日), 北海道大学)
その他
  1. 原本英司. 2004. 自然水系および上下水道における腸管系ウイルスの分布調査. 2003年度東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修士論文梗概集. pp.145-150.

  2. 原本英司, 黒田ほづえ, 中川博之, 小熊久美子, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2004. 腸管系ウイルスによる多摩川表流水の汚染. 河川環境展2004.(2004年11月23日〜26日, 幕張メッセ)

  3. Eiji Haramoto. 2009. An optimized sample storage method for detecting enteric viruses in environmental water. University of Yamanashi Global COE Program Annual Report 2008: Evolution of Research and Education on Integrated River Basin Management in Asian Region. pp.31-34.

  4. Eiji Haramoto. 2009. Development of sample storage method for detecting viruses in aquatic environments. 1st GCOE Meeting 2009. (August 24, 2009, University of Yamanashi, Kofu, Yamanashi, Japan)

  5. Eiji Haramoto, Kaoru Yamada, and Kei Nishida. 2010. Occurrence of waterborne pathogens in groundwater and river water in Kathmandu, Nepal. University of Yamanashi Global COE Program Annual Report 2009: Evolution of Research and Education on Integrated River Basin Management in Asian Region. pp.25-26.

  6. Eiji Haramoto. 2010. Detection of waterborne pathogens in water environments in the Kathmandu Valley, Nepal. 1st GCOE Meeting 2010. (September 22, 2010, University of Yamanashi, Kofu, Yamanashi, Japan)

  7. Eiji Haramoto and Kei Nishida. 2011. Survey of waterborne protozoa and viruses in water environments in the Kathmandu Valley, Nepal. University of Yamanashi Global COE Program Annual Report 2010: Evolution of Research and Education on Integrated River Basin Management in Asian Region. pp.33-36.

  8. Eiji Haramoto. 2011. Research in the field of health-related water microbiology. 1st GCOE Meeting 2011. (September 6, 2011, University of Yamanashi, Kofu, Yamanashi, Japan)

  9. 原本英司. 2011. 水道水の「カルキ臭」病原菌がいない証拠. 山梨日日新聞. 山日子どもウィークリー. 知りたい!?好奇心. p.26.(2011年11月29日)

  10. Eiji Haramoto. 2012. Genogroup distribution of F-specific coliphages in wastewater and river water. University of Yamanashi Global COE Program Annual Report 2011: Evolution of Research and Education on Integrated River Basin Management in Asian Region. pp.37-40.

  11. Yureana Wijayanti, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2012. Identification of groundwater recharge and nitrate pollution in the Kanegawa alluvial fan of the Kofu basin, Japan, using stable isotopes and ions. University of Yamanashi Global COE Program Annual Report 2011: Evolution of Research and Education on Integrated River Basin Management in Asian Region. pp.163-166.

  12. 原本英司. 2012. アメリカ微生物学会年会に参加して. Japan National Young Water Professionals Newsletter. 第5号. p.2.(2012年10月2日)

  13. 原本英司. 2012. 飲料水水質ガイドライン. 第4版(日本語版). 国立保健医療科学院. ISBN 978-4-903997-06-3.(分担翻訳)
    [
    WEB版]

  14. 原本英司. 2013. 平成25年度日本水道協会会長表彰(有効賞)を受賞して. 日本水道新聞. p.30.(2013年10月17日)

  15. Eiji Haramoto. 2014. Development of a broadly reactive and highly sensitive reverse transcription-quantitative PCR assay for salivirus/klassevirus. University of Yamanashi Global COE Program Annual Report 2012: Evolution of Research and Education on Integrated River Basin Management in Asian Region. pp.33-36.

  16. 原本英司. 2014. 途上国環境問題. 土木学会環境工学委員会ワークショップ「環境工学は21世紀に何をすべきか?」. pp.45-48.(2014年3月14日, 東京大学)

  17. 原本英司. 2014. 水環境中における健康関連微生物の動態解析. アジアの水質と水処理. 岐阜大学流域水環境リーダー養成プログラム. pp.52-73.

  18. 原本英司. 2014. 微生物遺伝子マーカーを用いた平水・降雨出水時の河川水中の糞便汚染源の解析. 平成26年度河川整備基金助成事業成果発表会. 4-24.(2014年7月29日, 砂防会館)

  19. 片岡良太, 坂本康, 原本英司, 山村英樹, 田中靖浩, 長坂克彦. 2015. マメ科緑肥を利用した有機農業技術の開発. 平成26年度「地(知)の拠点整備事業」山梨ブランドの食と美しい里づくりに向けた実践的人材の育成 成果報告書. pp.20-21.

  20. 原本英司. 2015. TBSテレビ「未来の起源」.(TBS:2015年3月29日、BS-TBS:2015年4月5日)

  21. 原本英司. 2015. ウイルス遺伝子マーカーを利用した河川水中の糞便汚染源解析法の開発. 平成27年度河川整備基金助成事業成果発表会. B-23.(2015年7月28日, 砂防会館)

  22. 田中靖浩, 片岡良太, 山村英樹, 原本英司, 長坂克彦, 坂本康. 2015. 有機農法と慣行農法における土壌微生物群集の解析. 平成27年度地(知)の拠点整備事業中間報告会.(2015年9月17日, 山梨県立図書館)

  23. Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B Sherchand, and Eiji Haramoto. 2015. Achievements, present activities, and future plans of working group 3 (microbial and public health assessment group). International Symposium on Global Expansion of Smart Water Treatment System for Sustainable Water Management -Locally-fitted, Compact and Decentralized Water Treatment and Management Technologies for Asia and Africa-.(December 5-6, 2015,Summit Hotel, Kathmandu, Nepal)

  24. 原本英司. 2016. 第5回国際食品・環境ウイルス学会(ISFEV2016)報告. ウイルス性下痢症研究会第28回学術集会. p.8.(2016年10月22日, 札幌医科大学)

  25. 原本英司. 2016. 第53回環境工学研究フォーラム 最新知見を先取る 研究動向発表のポイント【審査付論文A-9 病原微生物2】. 日本下水道新聞. p.6-7.(2016年12月6日)

  26. 原本英司. 2016. 飲み水に潜む寄生虫 途上国では死因にも. 山梨日日新聞. 山日子どもウィークリー. 知りたい好奇心. p.30.(2016年12月13日)

10. 受賞等
本人および共著者としての受賞
2003(平成15)年3月 第37回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞
「河川水からの腸管系ウイルスの検出」(原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎)に対して。
2006(平成18)年11月 第43回環境工学研究フォーラム 優秀ポスター発表賞 受賞
「ベトナム・ホーチミン市における微生物汚染状況調査」(北島正章, Chanetta Phanuwan, 原本英司, 片山浩之, 滝沢智, 大垣眞一郎)の共著者として。
2007(平成19)年3月 東京大学大学院工学系研究科 工学系研究科長賞(博士) 受賞
博士論文「水環境中における腸管系ウイルスの挙動の定量的解析」に対して。
2009(平成21)年8月 平成21年度山梨大学戦略的プロジェクト経費 若手研究者等の表彰 受賞
平成20年度における研究業績に対して。
2009(平成21)年11月 第45回環境工学研究フォーラム 論文賞 受賞
「新たな代替指標としてマウス分離株を用いた水道水中のノロウイルスの塩素耐性の解明」(北島正章, 遠矢幸伸, 松原康一, 原本英司, 宇田川悦子, 片山浩之, 大垣眞一郎)の共著者として。
2010(平成22)年8月 平成22年度山梨大学戦略的プロジェクト経費 若手研究者等の表彰 受賞
平成21年度における研究業績に対して。
2012(平成24)年7月 平成24年度山梨大学戦略・公募プロジェクト経費 若手研究者等の表彰 受賞
平成23年度における研究業績に対して。
2013(平成25)年3月 平成24年度山梨大学優秀教員奨励制度に係る表彰 受賞
平成23年度における教員個人評価結果に対して。
[
山梨大学ウェブサイト]
2013(平成25)年7月 平成25年度山梨大学戦略・公募プロジェクト経費 若手研究者等の表彰 受賞
平成24年度における研究業績に対して。
2013(平成25)年10月 平成25年度日本水道協会会長表彰(有効賞) 受賞
「降雨出水時の河川における病原微生物及び指標微生物の濃度変動特性の解析」(原本英司,:「水道協会雑誌」2013年4月号掲載)に対して。
[山梨大学ウェブサイト]
2014(平成26)年8月 平成26年度山梨大学戦略・公募プロジェクト経費 若手研究者等の表彰 受賞
平成25年度における研究業績に対して。
2014(平成26)年12月 第50回環境工学研究フォーラム 論文賞 受賞
「水中のクリプトスポリジウム・ジアルジア検査における遺伝子検査法の実用性に関する検討」(岸田直裕, 原本英司, 今野祥顕, 泉山信司, 浅見真理, 秋葉道宏:「土木学会論文集G(環境)」2013年11月掲載)の共著者として。
[山梨大学ウェブサイト]
2014(平成26)年12月 第51回環境工学研究フォーラム 優秀ポスター発表賞 受賞
「下水処理工程におけるF特異RNA大腸菌ファージの遺伝子群別の挙動解析」(原本英司, 藤野紗妃, 小田切美希栄)に対して。
[山梨大学ウェブサイト]
2015(平成27)年5月 平成27年度第20回山梨科学アカデミー奨励賞 受賞
現在までの研究業績に対して。
[山梨大学ウェブサイト]
2015(平成27)年6月 平成26年度土木学会論文賞 受賞
「水中のクリプトスポリジウム・ジアルジア検査における遺伝子検査法の実用性に関する検討」(岸田直裕, 原本英司, 今野祥顕, 泉山信司, 浅見真理, 秋葉道宏:「土木学会論文集G(環境)」2013年11月掲載)の共著者として。
[山梨大学ウェブサイト]
2017(平成29)年12月 5th International Conference on Environment Pollution and Prevention (ICEPP 2017) Best Presentation Award 受賞
「Detection of waterborne protozoa, viruses, and bacteria in groundwater and other water samples in the Kathmandu Valley, Nepal」(Eiji Haramoto)に対して。
指導学生および共著者の受賞
2007(平成19)年9月 14th International Symposium on Health-Related Water Microbiology Best Poster Award 受賞
「Detection method for enteric viruses in bioaerosol from sewage treatment plant with quantitative real-time PCR」(Koichi Matsubara, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Shinichiro Ohgaki)の共著者として。
2008(平成20)年3月 第42回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞
「上水道の塩素消毒におけるマウスノロウイルスの感染力価および遺伝子数の消長」(北島正章, 松原康一, 遠矢幸伸, 原本英司, 宇田川悦子, 片山浩之, 大垣眞一郎)の共著者として。
2008(平成20)年3月 第42回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞
「空気中からの下水由来腸管系ウイルスの回収・検出法の開発」(松原康一, 原本英司, 北島正章, 片山浩之, 大垣眞一郎)の共著者として。
2008(平成20)年3月 東京大学大学院工学系研究科 工学系研究科長賞(修士) 受賞
修士論文「エアロゾルからの腸管系ウイルスの定量法および下水処理場への適用」(松原康一)に対して。
2010(平成22)年3月 山梨大学工学部 卒業論文優秀発表者表彰 受賞
卒業論文「甲府盆地の水環境中におけるF特異大腸菌ファージを用いた人獣由来汚染の解析」(小田切美希栄)に対して(指導教員)。
2010(平成22)年3月 山梨大学大学院医学工学総合教育部 修士論文優秀発表者表彰 受賞
修士論文「カトマンズ盆地における地下水汚染実態の微生物学的解析」(山田馨)に対して。
2011(平成23)年3月 山梨大学大学院医学工学総合教育部 修士論文優秀発表者表彰 受賞
修士論文「窒素および酸素安定同位体比を用いた河川近傍土壌における窒素変換プロセスの解析」(杉山藍)に対して。
2012(平成24)年3月 第46回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞
「ネパール・カトマンズ盆地における浅層地下水の下水汚染の解析」(志村禎章, Sadhana Shrestha Malla, 坂本明子, 中村高志, 原本英司, 近藤尚己, 風間ふたば, 坂本康, 井上大介, 清和成, 西田継)の共著者として。
[山梨大学ウェブサイト]
2012(平成24)年3月 山梨大学工学部 卒業論文優秀発表者表彰 受賞
卒業論文「下水処理工程におけるF特異大腸菌ファージの遺伝子群別の挙動解析」(藤野紗妃)に対して(指導教員)。
2012(平成24)年3月 山梨大学大学院医学工学総合教育部 修士論文優秀発表者表彰 受賞
修士論文「陰電荷膜破砕型濃縮法を用いた下水および河川水中の病原微生物の挙動解析」(小田切美希栄)に対して(指導教員)。
2012(平成24)年6月 Water and Environment Technology Conference 2012 Excellent Presentation Award 受賞
「Analyzing faecal contamination of shallow groundwater in the Kathmandu Valley, Nepal」(Sadaaki Shimura, Sadhana Shrestha Malla, Akiko Sakamoto, Takashi Nakamura, Yasuhiro Tanaka, Hiroaki Matsuzawa, Eiji Haramoto, Naoki Kondo, Futaba Kazama, Yasushi Sakamoto, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Kei Nishida)の共著者として。
[山梨大学ウェブサイト]
2013(平成25)年3月 第47回日本水環境学会年会 年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)(優秀賞) 受賞
「河川水中における健康関連微生物の濃度変動調査」(古屋崇志, 渡辺亮, 原本英司, 岸田直裕, 籠田大介, 荒井勉, 北島正章, 秋葉道宏)の共著者として(指導教員)。
[山梨大学ウェブサイト]
2013(平成25)年3月 山梨大学大学院医学工学総合教育部 修士論文優秀発表者表彰 受賞
修士論文「溶存化学成分と微生物群集構造を用いたカトマンズ浅層地下水の糞便汚染の解析」(志村禎章)に対して。
2014(平成26)年3月 山梨大学工学部 卒業論文優秀発表者表彰 受賞
卒業論文「水環境中におけるF特異RNA大腸菌ファージの遺伝子群別検出法の比較」(伊藤瑠璃子)に対して(指導教員)。
2014(平成26)年3月 平成25年度(第23回)山梨工業会奨励賞 受賞
在学中における学業成績および研究実績(伊藤瑠璃子)に対して(指導教員)。
2014(平成26)年10月 平成26年度日本水道協会会長表彰(有効賞) 受賞
「我が国における水道原水中の水系感染性ウイルスおよび原虫の存在実態と指標微生物の有効性」(岸田直裕, 今野祥顕, 原本英司, 浅見真理, 秋葉道宏:「水道協会雑誌」2014年10月号掲載)に対して(受賞者:岸田直裕, 今野祥顕, 秋葉道宏)。
2016(平成28)年3月 山梨大学大学院医学工学総合教育部 修士論文優秀発表者表彰 受賞
修士論文「Microbial analysis of commercial jar water and different water sources available in the Kathmandu Valley, Nepal (ネパール・カトマンズ盆地における市販飲用ボトル水および各種水源中の微生物解析)」(Bikash Malla)に対して(指導教員)。
2016(平成28)年8月 Water and Environment Technology Conference 2016 Excellent Presentation Award 受賞
「Health risk assessment from enteropathogens through vegetable consumption in the Kathmandu Valley, Nepal」(Shankar Shrestha, Eiji Haramoto, Junko Shindo)の共著者として。
2017(平成28)年3月 第51回日本水環境学会年会 年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)(優秀賞) 受賞
「カトマンズ盆地における生活用水の利用形態と健康影響の関係」(伊藤友里, Sadhana Shrestha, 原本英司, 新藤純子, 西田継)の共著者として。
2017(平成29)年3月 山梨大学工学部 卒業論文優秀発表者表彰 受賞
卒業論文「清流におけるバクテロイデス遺伝子マーカーを用いた糞便汚染源の解析」(長田留衣)に対して(指導教員)。
2017(平成29)年7月 Water and Environment Technology Conference 2017 Excellent Presentation Award 受賞
「Microbial source tracking of alternative drinking water sources in the Kathmandu Valley, Nepal, using Bacteroidales quantitative PCR assays」(Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto)の共著者として。

11. 競争的研究資金獲得状況

研究代表者
平成17〜18年度 科学研究費補助金 特別研究員奨励費(研究代表者)(2005.04〜2007.03)
研究課題「水再利用システムにおける病原性ウイルスの感染リスク制御」
平成19〜20年度 科学研究費補助金 特別研究員奨励費(研究代表者)(2007.04〜2009.03)
研究課題「水供給システムにおける病原性ウイルスの挙動の解明および感染リスクの制御」
平成21年度 公益財団法人 クリタ水・環境科学振興財団 萌芽的研究(研究代表者)(2009.10〜2010.09)
研究課題「環境水中からのウイルスと原虫の同時検出法の開発」
平成21年度 公益財団法人 住友財団 環境研究助成(研究代表者)(2009.11〜2010.11)
研究課題「水環境中における人獣共通感染型の病原微生物の存在実態に関する研究」
平成22年度 財団法人 河川環境管理財団 河川整備基金助成事業(研究代表者)(2010.04〜2011.03)
研究課題「河川水中における病原微生物の降雨流出挙動の解析および水系感染リスクの評価」
平成22年度 山梨大学戦略的プロジェクト経費 スタート・アップ研究支援(研究代表者)(2010.04〜2011.03)
研究課題「新たな代替指標としてマウス分離株用いたノロウイルスの水環境中での挙動の解析」
平成22〜23年度 公益財団法人 とうきゅう環境財団 調査・試験研究助成(学術研究)(研究代表者)(2010.04〜2012.03)
研究課題「多摩川流域における親水活動を介した健康関連微生物の水系感染リスクの評価」
平成22〜24年度 科学研究費補助金 若手研究(B)(研究代表者)(2010.04〜2013.03)
研究課題「マウス分離株を代替指標としたヒトノロウイルスの浄水・下水処理による低減効果の解明」
平成23年度 財団法人 河川環境管理財団 河川整備基金助成事業(研究代表者)(2011.04〜2012.03)
研究課題「降雨時の河川における人獣共通感染型の病原微生物の濃度変動および遺伝子多様性の解析」
平成23年度 山梨大学戦略・公募プロジェクト経費 スタート・アップ研究支援(研究代表者)(2011.04〜2012.03)
研究課題「水環境中の糞便汚染源解析を目的とした複合的微生物遺伝子マーカー検出系の開発」
平成24年度 財団法人 河川環境管理財団 河川整備基金助成事業(研究代表者)(2012.04〜2013.03)
研究課題「平水および降雨出水時の河川における病原微生物と指標微生物の流出負荷の解析」
平成24年度 山梨大学戦略・公募プロジェクト経費 スタート・アップ研究支援(研究代表者)(2012.04〜2013.03)
研究課題「環境水中からの病原微生物の網羅的検出法の開発」
平成24年度 公益信託下水道振興基金(研究代表者)(2012.08〜2013.07)
研究課題「都市河川における水系感染性の病原微生物の降雨時流出負荷の解析」
平成25年度 公益財団法人 河川財団 河川整備基金助成事業(研究代表者)(2013.04〜2014.03)
研究課題「微生物遺伝子マーカーを用いた平水・降雨出水時の河川水中の糞便汚染源の解析」
平成25年度 公益財団法人 前田記念工学振興財団 研究助成(研究代表者)(2013.04〜2014.03)
研究課題「微生物遺伝子マーカーを用いた水環境中の糞便汚染評価手法の開発」
平成25〜26年度 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究(研究代表者)(2013.04〜2015.03)
研究課題「環境水中のサイクロスポーラ原虫の高感度定量・遺伝子解析法の開発」
平成26年度 公益財団法人 河川財団 河川整備基金助成事業(研究代表者)(2014.04〜2015.03)
研究課題「ウイルス遺伝子マーカーを利用した河川水中の糞便汚染源解析法の開発」
平成26〜28年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究代表者)(2014.04〜2017.03)
研究課題「宿主特異的ウイルス遺伝子マーカーを用いた水道水源中の糞便汚染源同定法の開発」
平成27年度 山梨大学戦略・公募プロジェクト経費 基盤研究(研究代表者)(2015.07〜2016.03)
研究課題「ネパール・カトマンズ盆地の地下水中における病原微生物の汚染評価に有効な新規指標微生物の探索」
平成28年度 山梨大学教育研究高度化プロジェクト 萌芽的融合研究プロジェクト(研究代表者)(2016.06〜2017.03)
研究課題「植物を利用した下水中の病原微生物の除去システムの開発」
平成29〜31年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究代表者)(2017.04〜2020.03)
研究課題「公共用水域の糞便汚染源の可視化を実現する宿主特異的ウイルス遺伝子マーカー群の探索」
平成29年度 山梨大学教育研究高度化プロジェクト 萌芽的融合研究プロジェクト(研究代表者)(2017.06〜2018.03)
研究課題「下水中の病原微生物を除去可能な人工湿地法の開発」
平成30年度 山梨大学教育研究高度化プロジェクト 地域連携事業支援プロジェクト(研究代表者)(2018.04〜2019.03)
研究課題「地域における腸管系病原細菌の感染流行状況を捉えるための下水モニタリングの有効性の評価」
研究分担者
平成21年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究分担者)(2009.04〜2010.03)
研究課題「水源汚染リスク評価のための微生物水文学的手法の開発」(研究代表者:坂本康先生)
平成22〜24年度 グローバルCOEプログラム(事業推進担当者)(2010.04〜2013.03)
研究課題「アジア域での流域総合水管理研究教育の展開」(研究代表者:砂田憲吾先生)
平成23〜25年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究分担者)(2011.11〜2014.03)
研究課題「水源安全性評価への水文解析・微生物解析の適用」(研究代表者:坂本康先生)
平成24年度 山梨大学戦略・公募プロジェクト経費 教育関連プロジェクト(分担者)(2012.04〜2013.03)
実施課題「アジアモンスーン地域における流域・環境課題の解決に貢献できる人材育成・教育拠点の形成」(代表者:風間ふたば先生)
平成25〜27年度 科学研究費補助金 基盤研究(A)(研究分担者)(2013.04〜2016.03)
研究課題「クリプトスポリジウム制御可能な浄水処理におけるノロウイルスの挙動解明」(研究代表者:片山浩之先生)
平成25年度 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)(研究分担者)(2013.05〜)
研究課題「微生物学と水文水質学を融合させたネパールカトマンズの水安全性を確保する技術の開発」(研究代表者:風間ふたば先生)
平成26年度 山梨大学戦略・公募プロジェクト経費 基盤研究(研究分担者)(2014.04〜2015.03)
研究課題「水資源の安全性評価のための次世代水質水文指標の開発」(研究代表者:坂本康先生)
平成26年度 地(知)の拠点整備事業 山梨ブランドの食と美しい里づくりに向けた実践的人材の育成 地域志向型教育研究プロジェクト(プロジェクト担当者)(2014.11〜2015.03)
研究課題「マメ科緑肥を利用した有機農業技術の開発」(プロジェクト代表者:片岡良太先生)
平成27〜29年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究分担者)(2015.04〜2018.03)
研究課題「水環境中の未知ウイルス発見のための選択的メタゲノム解析技術の開発」(研究代表者:真砂佳史先生)
平成27〜29年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)(研究分担者)(2015.04〜2018.03)
研究課題「微生物情報・同位体情報による応用水文学の展開のための基礎研究」(研究代表者:坂本康先生)
平成27年度 地(知)の拠点整備事業 山梨ブランドの食と美しい里づくりに向けた実践的人材の育成 地域志向型教育研究プロジェクト(プロジェクト担当者)(2015.05〜2016.03)
研究課題「有機農法と慣行農法における土壌微生物群集の解析」(プロジェクト代表者:田中靖浩先生)
平成27〜28年度 国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)(研究分担者)(2015.08〜2016.06)
研究課題「大地震がネパールの水安全性に及ぼす影響と復興対策に関する調査・研究」(研究代表者:風間ふたば先生)
平成28〜30年度 環境研究総合推進費(研究分担者)(2016.06〜2019.03)
研究課題「水系感染微生物による水環境汚染の把握と微生物起源解析の活用に関する研究」(研究代表者:片山浩之先生)
平成29〜31年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究分担者)(2017.04〜2020.03)
研究課題「次世代シーケンサーを用いた地下水における病原微生物汚染の実態把握とリスク管理」(研究代表者:秋葉道宏先生)
研究協力者
平成19年度 地球環境保全等試験研究費(研究協力者)(2007.04〜2008.03)
研究課題「公共用水域の人畜由来汚染による健康影響リスクの解明と規制影響分析に関する研究」(研究代表者:国包章一先生)
分担課題「利根川水系におけるクリプトスポリジウム及びジアルジア汚染と下水処理水及び河川水中のステロイド類に関する実態調査」(国包章一,秋葉道宏,浅見真理,原本英司,與那城雄司)
平成19〜20年度 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症研究事業(研究協力者)(2007.04〜2009.03)
研究課題「広域における食品由来感染症を迅速に探知するために必要な情報に関する研究」(研究代表者:寺嶋淳先生)
分担課題「下水および畜産排水処理によるクリプトスポリジウムおよびジアルジアの除去に関する研究」(森田重光, 秋葉道宏, 原本英司, 岸田直裕)(平成18〜20年度総合研究報告書, 397-406)
分担課題「利根川水系におけるクリプトスポリジウム及びジアルジア汚染の実態調査」(秋葉道宏, 森田重光, 片山浩之, 原本英司, 中野雅之, 岸田直裕, 金京柱)(平成18〜20年度総合研究報告書, 407-420)
平成20〜21年度 グローバルCOEプログラム(研究協力者)(2008.04〜2010.03)
研究課題「アジア域での流域総合水管理研究教育の展開」(研究代表者:砂田憲吾先生)
平成20〜22年度 地球環境保全等試験研究費(研究協力者)(2008.04〜2011.03)
研究課題「公共用水域の人畜由来汚染による健康影響リスクの解明と制御に関する研究」(研究代表者:秋葉道宏先生)
平成21年度 厚生労働科学研究費補助金 新型インフルエンザ等新興・再興感染症研究事業(研究協力者)(2009.04〜2010.03)
研究課題「食品由来感染症調査における分子疫学手法に関する研究」(研究代表者:寺嶋淳先生)
分担課題「サポウイルスの分子疫学的解析手法の確立」(岡智一郎, 北島正章, 片山浩之, 原本英司)
平成22年度 財団法人 住宅総合研究財団 研究助成(研究委員会委員)(2010.06〜2011.10)
研究課題「低炭素型住宅へ向けた雨水利用の可能性 -住宅における用途別雨水利用を目的とした屋根排水の水質評価-」(研究代表者:村上道夫先生)
「屋根排水の水質評価委員会」委員
平成23年度 厚生労働科学研究費補助金 健康安全・危機管理対策総合研究事業(研究協力者)(2011.04〜2012.03)
研究課題「水道における水質リスク評価および管理に関する総合研究」(研究代表者:松井佳彦先生)
分担課題「クリプトスポリジウム検査における遺伝子検査法の導入に関する検討〜水道原水30箇所への適用〜」(岸田直裕, 秋葉道宏, 原本英司, 泉山信司, 猪又明子)
平成23年度 環境研究総合推進費(研究協力者)(2011.04〜2012.03)
研究課題「温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究」(研究代表者:三村信男先生)
分担課題「気候変動による水資源への影響評価と適応策に関する研究/大都市における水道への影響評価に関する研究」(秋葉道宏, 小坂浩司, 下ヶ橋雅樹, 岸田直裕, 山田俊郎, 原本英司, 森田久男)
平成24年度 厚生労働科学研究費補助金 健康安全・危機管理対策総合研究事業(研究協力者)(2012.04〜2013.03)
研究課題「水道における水質リスク評価および管理に関する総合研究」(研究代表者:松井佳彦先生)
分担課題「ジアルジア遺伝子検査法の検討〜水道原水30箇所への適用〜」(岸田直裕, 秋葉道宏, 原本英司, 泉山信司, 岸田小百合, 百田隆祥)

12. 関連サイト
  1. 山梨大学 - 工学部 - 土木環境工学科 - 環境動態研究室

  2. 国立保健医療科学院 - 水道工学部

  3. 東京大学 - 大学院工学系研究科 - 都市工学専攻都市環境工学講座 - 都市衛生工学研究室北島正章氏

13. 連絡先
山梨大学 大学院総合研究部附属 国際流域環境研究センター
(大学院総合研究部 工学域 土木環境工学系)
(工学部 土木環境工学科)
(大学院医工農学総合教育部 国際流域環境科学特別教育プログラム)
(大学院医工農学総合教育部 環境社会創生工学専攻)

原本 英司

〒400-8511 山梨県甲府市武田4-3-11
E-mail: eharamoto@yamanashi.ac.jp(スパムメール対策のために@を全角で表示しています)

Last updated : 2018.01.02
by Eiji Haramoto