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new新型のハイスループットリアルタイムPCR装置「Biomark X9」を用いて下水中の病原細菌、ウイルスおよび薬剤耐性遺伝子の一斉検出を行った論文が「Environmental Research」に掲載されました[2024.05.23]
newネパール・カトマンズ盆地において病院排水と家庭排水を採取して新型コロナウイルスをモニタリングし、COVID-19に対する下水疫学調査を実施した論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2024.05.12]
new廃材となるビール粕からニトロセルロース膜を作製し、下水中の新型コロナウイルスの濃縮法としての有効性を評価した論文が「Environmental Technology & Innovation」に掲載されました[2024.05.07]
new下水中の新型コロナウイルスの濃縮にスキムミルク凝集法を用いてネパールで下水疫学調査を実施した論文が「Pathogens」に掲載されました[2024.04.29]
new劇症型溶血性レンサ球菌感染症を引き起こす場合もあるA群溶血性レンサ球菌に対して下水疫学調査を適用した論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2024.04.18]
new令和6年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)を受賞いたしました。これからも全力で研究に取り組んでいく所存ですので、引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。[2024.04.17]
new
下水疫学調査で得られた下水中のウイルス測定データの地図化に関する論文が「Journal of Disaster Research」に掲載されました[2024.04.01]
new微生物遺伝子マーカーとしてバクテロイデスとミトコンドリアDNAを用いて甲府盆地内の河川水中の糞便汚染源解析を試みた論文が「PLOS Water」に掲載されました[2024.03.06]
newネパール・カトマンズ盆地の2ヶ所の下水処理場において呼吸器系ウイルスに対する下水疫学調査を実施した論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2024.02.18]
newフィリピン・マニラの運河と汚水処理施設で新型コロナウイルスに対する下水疫学調査を実施し、現地でのオミクロン株の流行を捉えることに成功した論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2024.02.16]
newCOVID-19パンデミック前の2017〜2019年にネパール・カトマンズ盆地の下水処理場と河川で採水した水試料を対象に、6種類の腸管系・呼吸器系病原微生物に対して下水疫学調査を実施した論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2024.02.13]
newJNC株式会社との共同研究を通じて開発した下水中の新型コロナウイルスの濃縮法「Pegcision法」をキットとして販売開始し、共同プレスリリースを行いました。取材等の依頼につきましては、eharamoto [at] yamanashi.ac.jpまでご連絡ください[2024.02.01]
newタカラバイオ株式会社との共同研究を通じて開発した4種類の下水疫学調査用のPCRキットの販売を開始し、共同プレスリリースを行いました。取材等の依頼につきましては、eharamoto [at] yamanashi.ac.jpまでご連絡ください[2024.01.31]
newナノプレート型デジタルPCR装置「QIAcuity」を用いて下水中の5種類の病原ウイルスの同時定量技術を開発した論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2024.01.05]
newアジア4ヶ国(インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピン)において手足口病を引き起こすエンテロウイルスを対象に下水疫学調査を実施した結果をまとめた論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2023.12.30]
new新型コロナウイルス感染症流行下においてノロウイルスに対する下水疫学調査を実施し、感染者数の推定モデルを開発した論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2023.12.29]
newタカラバイオ株式会社との共同研究により開発した下水からの新型コロナウイルス検出用オールインワンPCRキットの性能をまとめた論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2023.11.04]
new手足口病の主要な原因ウイルスである4種類のエンテロウイルスを対象に下水疫学調査を実施した成果が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2023.07.30]
new東南アジアの水環境中における薬剤耐性菌の汚染実態に関する知見を整理した総説論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2023.07.07]
new下水中の新型コロナウイルス濃度データから処理区域内のCOVID-19感染者数を推定するモデルを開発した論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2023.07.07]
new病院や施設内における感染症対策に活用され得る技術として、空気清浄機の集塵フィルターから新型コロナウイルスを検出する手法を開発し、株式会社雷神の風と共同でプレスリリースを行いました。[2023.06.22]
new取りまとめを担当しました「下水中の新型コロナウイルス遺伝子検出マニュアル 新技術マニュアル」が公表されました[2023.06.21]
new新たなウイルス指標としてTomato brown rugose fruit virusに着目し、米国ルイジアナ州の下水処理場での存在実態と除去率を調査した論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2023.05.25]
new下水中の新型コロナウイルスやノロウイルス等の検出への濃縮ピペット装置「CEセレクト」の有効性について評価した論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2023.04.25]
newタイのバンコクとプーケットの下水処理場で新型コロナウイルス感染症の下水疫学調査を実施した成果をまとめた論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2023.01.20]
new下水由来の大腸菌を検出可能なリアルタイムPCR法を開発した論文(筆頭著者:五味良太助教(京都大学))が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2022.12.28]
newウィズコロナ時代の新技術として、ハイスループット定量PCRを用いた下水中の新型コロナウイルスと病原ウイルスの一斉検出法を開発し、北海道大学と共同でプレスリリースを行いました。[2022.09.29]
new令和3年度の教員評価に基づく山梨大学優秀教員奨励制度において「研究特別奨励賞」を受賞しました[2022.09.27]
new下水中の新型コロナウイルスおよび変異株に見られる特徴的な変異、他の病原ウイルスの一斉検出法を開発した論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2022.09.17]
newデング熱への下水疫学調査の適用可能性を検討するため、ネパール・カトマンズ盆地の下水試料からデングウイルスの検出を試みた論文が「Environmental Challenges」に掲載されました[2022.09.09]
newネパール・カトマンズ盆地で採取した地下水や河川水中の薬剤耐性遺伝子をドロップレット・デジタルPCRを用いて検出した論文(Mohan Amarasiri講師(北里大学))が「Frontiers in Microbiology」に掲載されました[2022.08.26]
newCOVID-19軽症者等宿泊療養施設内に設置されている排水処理施設(浄化槽)において新型コロナウイルスの低減効果を実測した論文(責任著者:北島正章准教授(北海道大学))が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2022.08.14]
newJNC株式会社との共同研究の成果として、磁性ナノ粒子を用いた下水中の新型コロナウイルスの迅速検出法を開発した論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2022.08.05]
newマイクロ流体工学技術に基づくハイスループットリアルタイムPCRを用いて、下水から変異株も含めた新型コロナウイルス、A型インフルエンザウイルス、ノロウイルス等の病原ウイルスの一斉検出技術を開発した成果を「環境浄化技術」に寄稿しました[2022.08.01]
newネパール・カトマンズ盆地の下水処理場や病院排水中における腸管出血性大腸菌の汚染実態を調査した論文が「Water」に掲載されました[2022.07.15]
new水環境中および水処理工程でのクラスファージの指標性に関する総説論文が「Water Research」に掲載されました[2022.07.10]
newネパール・カトマンズ盆地の飲料水源における薬剤耐性遺伝子の汚染実態を調査した論文が「Environmental Challenges」に掲載されました[2022.05.03]
new水環境中におけるアルコバクターの存在実態に関する総説論文が「Water」に掲載されました[2022.04.13]
new山梨県内の下水処理場で採取した流入下水から新型コロナウイルスのステルスオミクロン株(BA.2系統)の検出に成功し、プレスリリースを行いました。[2022.03.09]
new2020年7月〜2021年2月にネパール・カトマンズ盆地内で採取した下水および河川水からの新型コロナウイルスRNAの検出に関する論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2022.02.17]
new羊土社発行の書籍「リアルタイム・デジタルPCR実験スタンダード」において「下水からの新型コロナウイルスの検出」の章を執筆しました[2022.01.20]
new山梨県内の下水処理場で採取した流入下水からオミクロン株に特徴的な変異を有する新型コロナウイルスRNAの検出に成功し、プレスリリースを行いました。[2022.01.14]
newJNC株式会社との共同研究の成果として、下水中の新型コロナウイルスの迅速検出が可能な手法を開発し、プレスリリースを行いました。[2021.12.15]
new途上国における新型コロナウイルス感染症に対する下水疫学調査の有用性を論じた論文が「Water」に掲載されました[2021.12.02]
new日立財団「日立感染症関連研究支援基金」に研究代表者として採択されました[2021.12.02]
new新型コロナウイルスの下水疫学研究に取り組む国内の主要な研究者と共同でポリエチレングリコール(PEG)沈殿法によるウイルス検出効率を評価した論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2021.10.14]
newネパール・カトマンズ盆地内の下水処理場、病院排水および河川水における薬剤耐性遺伝子の汚染実態を調査した論文が「Water」に掲載されました[2021.10.02]
new山梨放送の「YBSワイドニュース」にて高感度検出法の開発をはじめ下水疫学研究への取り組みの様子が放送されました[2021.09.27]
newネパールの2ヶ所の下水処理場において実施したウイルスのモニタリング結果をまとめた論文が「Environmental Challenges」に掲載されました[2021.09.21]
newタカラバイオ株式会社との共同研究の成果として、下水中の新型コロナウイルスの検査キットの発売が決定し、プレスリリースを行いました。取材等の依頼につきましては、eharamoto [at] yamanashi.ac.jpまでご連絡ください[2021.09.15]
new地下水からのウイルスと細菌の同時濃縮法を開発し、地下水水源における実態調査に適用した国立保健医療科学院との共同研究の成果が「Applied and Environmental Microbiology」に掲載されました[2021.08.29]
new日本水環境学会COVID-19タスクフォースが取りまとめた「下水中の新型コロナウイルス遺伝子検出マニュアル」に記載されているウイルス濃縮法の解説動画が公開されました(陰電荷膜破砕型濃縮法ポリエチレングリコール沈殿法限外ろ過膜法)[2021.08.18]
new下水中のウエルシュ菌の詳細な遺伝子解析を実施した蝟{恵太氏(山梨県衛生環境研究所、本研究室博士課程修了)の論文が「Microbiology Spectrum」に掲載されました[2021.07.14]
new厚生労働行政推進調査事業費補助金の成果物として「下水中の新型コロナウイルス検出マニュアル」を発表しました[2021.06.28]
new山梨放送の「YBSワイドニュース」にて下水疫学研究への取り組みの様子が放送されました[2021.05.25]
new朝日新聞(山梨版)に下水疫学研究への取り組みについて記事が掲載されました[2021.05.26]
newNHK総合「所さん!大変ですよ」の「STOP詐欺被害 排水管から新型コロナ!?」にてオンラインインタビューの様子が放送されました[2021.04.15]
new分担執筆しました「水環境の事典」が朝倉書店より出版されました[2021.03.25]
new日本水環境学会COVID-19タスクフォース主催のウェブセミナー「日本における新型コロナウイルス下水疫学調査の取り組みとその可能性」において下水からの新型コロナウイルス検出マニュアルの解説を行いました[2021.03.09]
new主たる共同研究者として申請していた科学技術振興機構(JST)の「戦略的創造研究推進事業(CREST)コロナ対策臨時特別プロジェクト」(代表:片山浩之教授(東京大学))に採択されました[2021.02.01]
new研究代表者として申請していた科学技術振興機構(JST)の「e-ASIA共同研究プログラム」に採択されました[2020.12.22]
new日本水環境学会COVID-19タスクフォースの成果の一つとして「下水中の新型コロナウイルス遺伝子検出マニュアル(暫定版)」を発表しました[2020.12.15]
new東大水フォーラム公開シンポジウムにてオンライン講演を行いました[2020.12.01]
new科学技術振興機構(JST)2020年度第4回理事長記者説明会にて講演を行いました[2020.11.19]
new第69回日本感染症学会東日本地方会学術集会・第67回日本化学療法学会東日本支部総会合同学会にて講演を行いました[2020.10.22]
new国立保健医療科学院主催の令和2年度水道工学オンライン講座にて講師として講演を行いました[2020.10.02]
new下水および水道水中に添加した新型コロナウイルスと指標ウイルスであるマウス肝炎ウイルスの残存性を評価した論文が「Environmental Research」に掲載されました[2020.09.21]
new科学技術振興機構(JST)の広報誌「JSTnews」(2020年9月号)にインタビュー記事が掲載されました[2020.09.11]
new下水中の新型コロナウイルスの検出法の確立に向けて、複数のウイルス濃縮法によるコロナウイルスの回収率を比較測定した研究論文の概要を日本語にまとめ、北海道大学と共同でプレスリリースしました。取材等の依頼につきましては、eharamoto [at] yamanashi.ac.jpまでご連絡ください[2020.07.10]
new国内初となる下水試料からの新型コロナウイルスRNAの検出に成功した研究論文(査読付き)の概要を日本語にまとめ、北海道大学と共同でプレスリリースしました。[2020.06.26]
new新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行状況を把握する上での「下水疫学調査」の有用性を提唱した総説論文(Science of the Total Environment誌に掲載)の概要を日本語にまとめ、北海道大学と共同でプレスリリースしました。[2020.05.14]
new新型コロナウイルスの下水疫学調査に国際コンソーシアムを編成して取り組むことの意義を解説した論文が「Environmental Science & Technology」に掲載されました[2020.07.11]
new国内の下水試料からの新型コロナウイルス遺伝子の検出に初めて成功した論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2020.06.23]
new新型コロナウイルスに関し、感染流行状況を把握するための下水疫学調査の有用性や環境中での動態、検出法、リスク評価法等について現在得られている知見を整理した総説論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2020.06.16]
new新型コロナウイルスの代替指標としてマウス肝炎ウイルスを用い、7種類のウイルス濃縮法による下水からの回収率を測定した論文が「Science of the Total Environment」に掲載されました[2020.06.15]

index
原本 英司(はらもと えいじ)

国立大学法人 山梨大学 国際流域環境研究センター 教授
(工学部土木環境工学科/工学部工学科土木環境工学コース 兼任)

★審査付論文数:161報(筆頭著者:40報)
★外部資金獲得件数:29件(研究代表者分のみ)
★h指数:35(35報の論文の被引用回数が35回以上、Web of Scienceによる解析結果)


趣味:ウエイトトレーニング(特に、ベンチプレス)
最高記録 135kg(130kgは3回、125kgは4回、120kgは6回挙がります)



【論文被引用回数】
Web of Scienceによる解析結果(2024年2月26日現在)
- 登録論文数:119報
- 被引用回数:5,087回
- h指数(h-index):35(35報の論文が35回以上引用)

Google Scholarによる解析結果はこちらをご覧ください(h指数:38)

これまでに査読したことのある学術論文のリストは次の通りです。
ただし、ここに掲載していない雑誌についても査読の経験があります。
Applied and Environmental Microbiology / Water Research / Journal of Virological Methods / Water Science and Technology /
BMC Biotechnology / Food and Environmental Virology / Environment International / Applied Microbiology and Biotechnology / Science of the Total Environment/
Microbes and Environments / Journal of Water and Environment Technology / Journal of Material Cycles and Waste Management /
Environmental Science and Pollution Research / International Journal of Environmental Health Research
水環境学会誌 / 水道協会雑誌 / 環境工学研究論文集

1. 略歴
2. 担当講義
3. 所属学会
4. 委員会活動等
5. 研究内容
6. 活動記録
7. 学会発表・講演歴
8. 学位論文
9. 研究業績審査付論文/著書・総説/口頭発表/ポスター発表/その他
10. 受賞等
11. 競争的研究資金獲得状況
12. 関連サイト
13. 連絡先

1. 略歴
学歴
1991(平成3)年3月 大阪府守口市立下島小学校 卒業
1994(平成6)年3月 大阪府守口市立八雲中学校 卒業
1997(平成9)年3月 東大寺学園高等学校 卒業
1997(平成9)年4月 東京大学 教養学部 理科I類 入学
1999(平成11)年4月 東京大学 工学部 都市工学科 進学
2002(平成14)年3月 東京大学 工学部 都市工学科 卒業
2002(平成14)年4月 東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻 修士課程 入学
2004(平成16)年3月 東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻 修士課程 修了
2004(平成16)年4月 東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻 博士課程 進学
2007(平成19)年3月 東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻 博士課程 修了
職歴
2005(平成17)年4月〜2007(平成19)年3月 日本学術振興会 特別研究員(DC2)(東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻)
2007(平成19)年4月〜2008(平成20)年8月 日本学術振興会 特別研究員(PD)(国立保健医療科学院 水道工学部(現・生活環境研究部水管理研究分野)
2008(平成20)年9月〜2008(平成20)年12月 山梨大学 助教(大学院医学工学総合研究部 工学学域 社会システム工学系)
2009(平成21)年1月〜2014(平成26)年9月 山梨大学 助教(大学院医学工学総合研究部附属 国際流域環境研究センター)(配置換)
2014(平成26)年10月〜2014(平成26)年12月 山梨大学 助教(大学院総合研究部附属 国際流域環境研究センター)(配置換)
2015(平成27)年1月〜2020(令和2)年2月 山梨大学 准教授(大学院総合研究部附属 国際流域環境研究センター)
2020(令和2)年3月〜現在 山梨大学 教授(大学院総合研究部附属 国際流域環境研究センター)

2013(平成25)年12月〜2014(平成26)年3月 岐阜大学 非常勤講師(大学院工学研究科)(兼務)
2014(平成26)年5月〜2019(平成31)年10月 国際協力機構(JICA) 短期派遣専門家(兼務)
2014(平成26)年7月〜2015(平成27)年3月 岐阜大学 非常勤講師(大学院工学研究科)(兼務)
2023(令和5)年7月1日〜2023(令和5)年9月30日 広島大学 客員教授(大学院先進理工系科学研究科)(兼務)

2. 担当講義

下記の専門科目の他に、研究室に所属する学生の卒業論文、修士論文および博士論文の作成を指導しています。

2008年度
コミュニケーション(授業科目番号254410B、学部1年生、後期、金曜4限)(履修登録38名、担当19名)
環境工学実験(授業科目番号274400、学部3年生、後期、月曜3〜4限)(履修登録53名)
2009年度
土木環境工学入門ゼミ(授業科目番号060540B、学部1年生、前期、金曜4限)(担当7名)
環境化学・生物学実験(授業科目番号274391、学部3年生、前期、木曜3〜4限)(履修登録9名)
土木環境工学英文講読(授業科目番号284097A、学部4年生、前期、月曜5限)(担当6名)
コミュニケーション(授業科目番号254410B、学部1年生、後期、金曜4限)(履修登録44名、担当22名)
環境工学実験(授業科目番号274400、学部3年生、後期、月曜3〜4限)(履修登録47名)
土木環境工学英文講読(授業科目番号284097A、学部3年生、後期、月曜5限)(担当9名)
環境分析特論(授業科目番号329460、大学院、集中開講)(履修登録8名(振替1名含む))
流域医工学特論(授業科目番号329470、大学院、集中開講)(履修登録11名)
2010年度
土木環境工学入門ゼミ(授業科目番号060540B、学部1年生、前期、金曜4限)(担当6名)
環境化学・生物学実験(授業科目番号274391、学部3年生、前期、木曜3〜4限)(履修登録7名)
コミュニケーション(授業科目番号254410B、学部1年生、後期、金曜4限)(履修登録40名、担当19名)
環境工学実験(授業科目番号274400、学部3年生、後期、月曜3〜4限)(履修登録52名)
土木環境工学英文講読(授業科目番号284097A、学部3年生、後期、月曜5限)(担当7名)
環境分析特論(授業科目番号329460、大学院、集中開講)(履修登録4名)
流域医工学特論(授業科目番号329470、大学院、集中開講)(履修登録8名)
2011年度
土木環境工学入門ゼミ(授業科目番号060540B、学部1年生、前期、金曜4限)(担当6名)
環境化学・生物学実験(授業科目番号274391、学部3年生、前期、木曜3〜4限)(履修登録3名)
コミュニケーション(授業科目番号254410B、学部1年生、後期、金曜4限)(履修登録44名、担当22名)
環境工学実験(授業科目番号274400、学部3年生、後期、月曜3〜5限)(履修登録37名)
土木環境工学英文講読(授業科目番号284097A、学部3年生、後期、水曜5限)(担当7名)
環境分析特論(授業科目番号329460、大学院、集中開講)(履修登録7名)
流域医工学特論(授業科目番号329470、大学院、集中開講)(履修登録10名)
2012年度
環境化学・生物学実験(授業科目番号274391、学部3年生、前期、木曜3〜4限)(履修登録7名)
環境工学実験(授業科目番号274400、学部3年生、後期、月曜3〜5限)(履修登録33名)
土木環境工学英文講読(授業科目番号284097A、学部3年生、後期、水曜5限)(担当6名)
環境分析特論(授業科目番号329460、大学院、集中開講)(履修登録5名)
流域医工学特論(授業科目番号329470、大学院、集中開講)(履修登録6名)
2013年度
環境化学・生物学実験(授業科目番号274391、学部3年生、前期、木曜3〜4限)(履修登録12名)
環境工学概論(授業科目番号264500、学部2年生、後期、木曜3限)(履修登録53名)
土木環境科学実験2(授業科目番号264483、学部2年生、後期、木曜3〜4限)(履修登録32名)
環境工学実験(授業科目番号274400、学部3年生、後期、月曜3〜5限)(履修登録35名)
土木環境工学英文講読(授業科目番号284097A、学部3年生、後期、水曜5限)(担当5名)
環境分析特論(授業科目番号329460、大学院、集中開講)(履修登録6名(振替1名含む))
流域医工学特論(授業科目番号329470、大学院、集中開講)(履修登録5名)
2014年度
土木環境工学基礎ゼミ(授業科目番号060640、学部1年生、前期、月曜4限)(担当7名)
環境工学実験(授業科目番号264510、学部3年生、前期、水曜3〜4限)(履修登録62名)
環境化学・生物学実験(授業科目番号274391、学部3年生、前期、金曜5〜6限)(履修登録1名)
土木環境科学実験1(授業科目番号264482、学部2年生、後期、月曜3〜5限)(履修登録60名)
環境工学概論(授業科目番号264500、学部2年生、後期、木曜3限)(履修登録51名)
環境分析特論(授業科目番号329460、大学院、集中開講)(履修登録9名)
流域医工学特論(授業科目番号329470、大学院、集中開講)(履修登録9名)
2015年度
土木環境工学基礎ゼミ(授業科目番号060640、学部1年生、前期、月曜4限)(担当8名)
基礎化学I(授業科目番号254311、学部1年生、前期、金曜1限)(履修登録62名)
環境工学実験(授業科目番号264510、学部3年生、前期、水曜3〜4限)(履修登録61名)
環境分析特論(授業科目番号329460、大学院、前期、金曜1限)(履修登録11名)
コミュニケーション(授業科目番号254410、学部1年生、後期、金曜4限)(履修登録65名、担当22名)
環境工学概論(授業科目番号264500、学部2年生、後期、木曜3限)(履修登録57名)
土木環境工学英文講読(授業科目番号284097、学部3年生、後期、木曜1限)(担当3名)
陸水水質評価特論(授業科目番号329430、大学院、後期、金曜2限)(履修登録8名)
陸水水質アセスメント特論(授業科目番号418142、大学院、後期、金曜2限)(履修登録8名)
流域医工学特論(授業科目番号329470、大学院、集中開講)(履修登録12名)
2016年度
土木環境工学基礎ゼミ(学部1年生、前期、月曜4限)(担当9名)
基礎化学I(学部1年生、前期、金曜1限)(履修登録64名)
環境工学実験(学部3年生、前期、水曜3〜4限)(履修登録56名)
環境分析特論(修士、前期、金曜1限)(履修登録1名)
環境データ分析I(修士、前期、金曜1限)(履修登録9名)
環境データ分析II(博士、前期、金曜1限)(履修登録4名)
コミュニケーション(学部1年生、後期、金曜4限)(履修登録64名、担当21名)
環境工学概論(学部2年生、後期、木曜3限)(履修登録46名)
土木環境工学英文講読(学部3年生、後期、木曜1限)(担当3名)
陸水水質評価特論(修士・博士、後期、金曜2限)(履修登録16名(修士11名、博士5名))
流域医工学特論(修士、集中開講)(履修登録9名)
2017年度
土木環境工学基礎ゼミ(学部1年生、前期、月曜4限)(担当8名)
基礎化学I(学部1年生、前期、金曜1限)(履修登録64名)
衛生工学及び演習(学部2年生、前期、月曜1限・金曜4限)(履修登録69名)
環境工学実験(学部3年生、前期、水曜3〜4限)(履修登録56名)
環境データ分析I(修士、前期、金曜1限)(履修登録10名)
環境データ分析II(博士、前期、金曜1限)(履修登録4名)
コミュニケーション(学部1年生、後期、金曜4限)(履修登録66名、担当22名)
環境工学概論(学部2年生、後期、木曜3限)(履修登録41名)
土木環境工学英文講読(学部3年生、後期、木曜1限)(担当3名)
陸水水質評価特論(修士・博士、後期、金曜2限)(履修登録18名(修士11名、博士7名))
流域医工学特論(修士、集中開講)(履修登録10名)
2018年度
土木環境工学基礎ゼミ(学部1年生、前期、月曜4限)(担当8名)
基礎化学I(学部1年生、前期、金曜1限)(履修登録58名)
環境工学概論(学部2年生、前期、金曜4限)(履修登録55名)
環境工学実験(学部3年生、前期、水曜3〜4限)(履修登録64名)
環境データ分析I(修士、前期、金曜1限)(履修登録8名)
環境データ分析II(博士、前期、金曜1限)(履修登録4名)
環境データ分析特論(博士、前期、金曜1限)(履修登録3名)
衛生工学及び演習(学部2年生、後期、木曜2限・金曜4限)(履修登録62名)
土木環境工学英文講読(学部3年生、後期、木曜1限)(担当3名)
陸水水質評価特論(修士・博士、後期、金曜2限)(履修登録12名(修士8名、博士4名))
流域医工学特論(修士、集中開講)(履修登録5名)
2019年度
土木環境工学基礎ゼミ(学部1年生、前期、月曜4限)(担当8名)
基礎化学I(学部1年生、前期、金曜1限)(履修登録58名)
環境工学概論(学部2年生、前期、金曜4限)(履修登録56名)
環境工学実験(学部3年生、前期、水曜3〜4限)(履修登録60名)
環境統計解析(修士、前期、金曜1限)(履修登録7名)
環境データ分析特論(博士、前期、金曜1限)(履修登録7名)
衛生工学及び演習(学部2年生、後期、木曜2限・金曜4限)(履修登録68名)
土木環境工学英文講読(学部3年生、後期、木曜1限)(担当4名)
陸水水質評価特論(修士・博士、後期、金曜2限)(履修登録10名(修士9名、博士1名))
暮らしと健康(修士、集中開講)(履修登録10名)
2020年度
土木環境工学基礎ゼミ(学部1年生、前期、月曜4限)(履修登録58名)
基礎化学I(学部1年生、前期、金曜1限)(履修登録60名)
環境工学概論(学部2年生、前期、金曜4限)(履修登録56名)
環境工学実験(学部3年生、前期、水曜3〜4限)(履修登録57名)
リーダー養成特別演習1(学部3年生、前期、金曜5限)(履修登録19名)
環境統計解析(修士、前期、金曜1限)(履修登録7名)
環境データ分析特論(博士、前期、金曜1限)(履修登録2名)
衛生工学及び演習(学部2年生、後期、木曜2限・金曜4限)(履修登録67名)
リーダー養成特別演習2(学部3年生、後期、木曜5限)(履修登録17名)
陸水水質評価特論(修士・博士、後期、金曜2限)(履修登録15名(修士14名、博士1名))
土木環境工学英文講読(学部3年生、後期、木曜1限)(担当3名)
土木環境工学最新事情(学部3年生、集中開講)(履修登録54名)
特別講義第二(学部4年生、集中開講)(履修登録61名)
暮らしと健康(修士、集中開講)(履修登録12名)
2021年度
土木環境工学基礎ゼミ(学部1年生、前期、月曜4限)(担当9名)
基礎化学I(学部1年生、前期、金曜1限)(履修登録57名)
生活と健康I(学部1年生、前期、21クラス)(履修登録854名)
環境工学概論(学部2年生、前期、金曜4限)(履修登録63名)
環境工学実験(学部3年生、前期、水曜3〜4限)(履修登録60名)
総合工学特論(修士、前期、集中)(履修登録184名)
環境統計解析(修士、前期、金曜1限)(履修登録10名)
環境データ分析特論(博士、前期、金曜1限)(履修登録1名)
衛生工学及び演習(学部2年生、後期、木曜2限・金曜4限)(履修登録62名)
陸水水質評価特論(修士・博士、後期、金曜2限)(履修登録11名(修士10名、博士1名))
技術者の倫理/技術者倫理(学部3年生、後期、水曜4限)(履修登録59名)
土木環境工学英文講読(学部3年生、後期、木曜1限)(担当4名)
土木環境工学最新事情(学部3年生、集中開講)(履修登録59名)
特別講義第二(学部4年生、集中開講)(履修登録6名)
暮らしと健康(修士、集中開講)(履修登録7名)
2022年度
土木環境工学基礎ゼミ(学部1年生、前期、月曜4限)(担当7名)
基礎化学I(学部1年生、前期、金曜1限)(履修登録60名)
環境工学概論(学部2年生、前期、金曜4限)(履修登録56名)
環境工学実験(学部3年生、前期、水曜3〜4限)(履修登録61名)
総合工学特論(修士、前期、集中)(履修登録176名)
環境統計解析(修士、前期、金曜1限)(履修登録9名)
環境データ分析特論(博士、前期、金曜1限)(履修登録5名)
衛生工学及び演習(学部2年生、後期、木曜2限・金曜4限)(履修登録61名)
陸水水質評価特論(修士・博士、後期、金曜2限)(履修登録8名(修士8名))
技術者の倫理/技術者倫理(学部3年生、後期、水曜4限)(履修登録61名)
土木環境工学英文講読(学部3年生、後期、木曜1限)(担当3名)
暮らしと健康(修士、集中開講)(履修登録8名)
2023年度
土木環境工学基礎ゼミ(学部1年生、前期、月曜4限)(担当8名)
基礎化学I(学部1年生、前期、金曜1限)(履修登録59名)
環境工学概論(学部2年生、前期、金曜4限)(履修登録62名)
環境工学実験(学部3年生、前期、水曜3〜4限)(履修登録56名)
総合工学特論(修士、前期、集中)(履修登録198名)
環境統計解析(修士、前期、金曜1限)(履修登録14名)
環境データ分析特論(博士、前期、金曜1限)(履修登録5名)
衛生工学及び演習(学部2年生、後期、木曜2限・金曜4限)(履修登録65名)
陸水水質評価特論(修士・博士、後期、金曜2限)(履修登録22名(修士20名、博士2名))
技術者の倫理(学部3年生、後期、水曜4限)(履修登録62名)
土木環境工学英文講読(学部3年生、後期、木曜1限)(担当2名)
暮らしと健康(修士、集中開講)(履修登録16名)

3. 所属学会
日本水環境学会(2001年10月〜)
土木学会(2002年4月〜2003年4月、2009年1月〜)
日本ウイルス学会(2003年4月〜)
ウイルス性下痢症研究会(2006年4月〜)
American Society for Microbiology(2008年1月〜2008年12月、2021年1月〜12月)
日本微生物生態学会(2018年4月〜2020年12月)
International Water Association(2019年8月〜)

4. 委員会活動等

学外
公共用水域の人畜由来汚染による健康影響リスクの解明と制御に関する研究委員会 委員(2008年10月〜2011年3月)
日本水環境学会 水中の健康関連微生物研究委員会 委員(2009年9月〜)
日本水環境学会 水環境学会誌編集企画部会 ゲストエディター(2012年12月〜2013年5月)
Applied and Environmental Microbiology (AEM)誌 編集委員(Editorial Board Member)(2013年1月〜2021年12月)
土木学会 環境工学委員会 委員兼幹事(2013年4月〜2019年3月)
土木学会 環境工学委員会 論文集小委員会 委員(2013年5月〜2019年3月)
土木学会 環境工学委員会 次世代下水道小委員会 委員(2013年6月〜2019年3月)
環境工学連合講演会 運営委員(2013年9月〜2015年8月)
第51回環境工学研究フォーラム実行委員会 幹事長(2014年3月〜2014年12月)
日本水処理生物学会第51回大会実行委員会 委員(2014年11月)
International Scientific Advisory Committee Member of 2nd International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management(2014年11月〜2015年1月)
Local Organizing Committee Member of the 5th Food and Environmental Virology Conference (FEV)(2015年2月〜2015年9月)
土木学会 関東支部 山梨会 幹事(2015年4月〜2017年3月)
土木学会 関東支部 幹事(土木学会認定技術者資格試験実施部会)(2015年5月〜2017年5月)
日本水環境学会 広報委員会 委員(2015年7月〜2017年7月)
International Scientific Advisory Committee Member of 3rd International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management(2015年10月〜2015年12月)
国立保健医療科学院短期研修(水道クリプトスポリジウム試験法に係る技術研修) 講師(2016年6月)
環境省 水・大気環境局 水環境課 大腸菌の環境基準化に係る検討会 委員(2016年7月〜2017年3月)
Scientific Advisory Committee Member of 4th International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management(2016年8月〜2016年11月)
土木学会 土木学会論文集編集委員会 G分冊編集小委員会 幹事(2017年6月〜2018年6月)
国立保健医療科学院短期研修(水道クリプトスポリジウム試験法に係る技術研修) 講師(2017年7月)
日本水環境学会 年会・シンポジウム等検討委員会 委員(2017年7月〜2020年7月)
環境省 水・大気環境局 水環境課 平成29年度水浴場水質判定基準検討会 委員(2017年10月〜2018年3月)
Scientific Advisory Committee Member of 5th International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management(2017年7月〜2017年10月)
International Technical Committee Member of 5th International Conference on Environment Pollution and Prevention (ICEPP 2017)(2017年10月〜2017年12月)
第53回日本水環境学会年会実行委員会 幹事長(2017年7月〜2019年3月)
第53回日本水環境学会年会 クリタ賞・ライオン賞選考委員会 委員(2018年11月〜2019年3月)
日本微生物生態学会第32回大会実行委員会 委員(2018年2月〜2019年9月)
日本学術振興会 平成29年度科学研究費委員会 専門委員(第1段審査(書面審査)委員(環境リスク制御・評価、基盤研究(S・A・B)、若手研究(A・B)))(2016年12月1日〜2017年11月30日)
第45回土木学会関東支部技術研究発表会実行委員会 委員(2017年12月〜2018年3月)
国立保健医療科学院短期研修(水道クリプトスポリジウム試験法に係る技術研修) 講師(2018年5月)
土木学会 土木学会論文集編集委員会 G分冊編集小委員会 幹事長(2018年6月〜2019年6月)
Scientific Advisory Committee Member of 6th International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management(2018年7月〜2018年10月)
International Technical Committee Member of 6th International Conference on Environment Pollution and Prevention (ICEPP 2018)(2018年8月〜2018年12月)
環境省 中央環境審議会 水環境部会 生活環境項目環境基準専門委員会 専門委員(2018年8月〜2021年3月)
土木学会 土木学会論文賞選考委員会 幹事長(2018年8月〜2019年6月)
Water誌 編集委員(Editorial Board Member)(2018年10月〜)
Pathogens誌 特集号「Enteric viruses in aquatic environments」 ゲストエディター(2018年11月〜2020年4月)
日本学術振興会 平成31(2019)年度科学研究費委員会 審査第二部会 第64010小委員会(環境負荷およびリスク評価管理関連) 専門委員(基盤研究(B))(2018年12月1日〜2019年11月30日)
日本水環境学会 水中の健康関連微生物研究委員会 幹事(2019年4月〜2020年3月)
国立保健医療科学院短期研修(水道クリプトスポリジウム試験法に係る技術研修) 講師(2019年5月)
日本学術振興会 令和2(2020)年度科学研究費委員会 専門委員(国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))(2019年6月1日〜2019年11月30日)
International Technical Committee Member of 7th International Conference on Environment Pollution and Prevention (ICEPP 2019)(2019年7月〜2019年12月)
Management Committee Member of International Water Association (IWA) Specialist Group Health Related Water Microbiology(2019年9月〜)
日本水環境学会 水中の健康関連微生物研究委員会 幹事長(2020年4月〜)
日本水環境学会 COVID-19タスクフォース 幹事(2020年5月〜2021年9月)
日本学術振興会 令和2(2020)年度科学研究費委員会 国際科学研究費部会 第64小委員会I(環境保全対策およびその関連分野) 専門委員(国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))(2020年6月1日〜2020年11月30日)
日本水環境学会 令和2年度受託研究「下水中の新型コロナウイルス検出方法研究」検討委員会 委員(2020年8月〜2021年3月)
International Technical Committee Member of 8th International Conference on Environment Pollution and Prevention (ICEPP 2020)(2020年12月)
環境省 水・大気環境局 水環境課 令和2年度水質分析法検討調査業務検討会 委員(2020年12月〜2021年3月)
Water誌 特集号「Health-Related Water Microbiology and Wastewater-Based Epidemiology」 ゲストエディター(2021年1月〜2022年1月)
Journal of Water & Health誌 特集号「SARS-CoV-2 and water」 ゲストエディター(2021年2月〜2022年2月)
国立保健医療科学院短期研修(水道クリプトスポリジウム試験法に係る技術研修) 講師(2021年5月)
日本水環境学会 令和3年度受託研究「下水中の新型コロナウイルス検出方法研究」検討委員会 委員(2021年8月〜2022年3月)
ACS ES&T Water誌 特集号「Wastewater Surveillance and Community Pathogen Detection」 ゲストエディター(2021年9月〜)
環境省 水・大気環境局 水環境課 令和3年度生活環境項目環境基準に関する意見交換会 委員(2022年1月〜2022年3月)
国立保健医療科学院短期研修(水道クリプトスポリジウム試験法に係る技術研修) 講師(2022年5月)
国立環境研究所 環境研究総合推進費「ごみの排出・収集時における感染防止対策に関する研究」アドバイザリーボード会合 アドバイザー(2022年5月〜2025年3月)
株式会社日水コン(環境省 水・大気環境局 水環境課) 令和4年度大腸菌群数の排水基準の見直しに係る検討会 委員(2022年11月〜2023年3月)
株式会社日水コン(環境省 水・大気環境局 水環境課) 令和4年度生活環境項目環境基準に関する意見交換会 委員(2022年11月〜2023年3月)
日本水環境学会 令和4年度受託研究「下水中の新型コロナウイルス検出方法研究」検討委員会 委員(2022年9月〜2023年3月)
国立保健医療科学院短期研修(水道クリプトスポリジウム試験法に係る技術研修) 講師(2023年5月)
株式会社日水コン(環境省 水・大気環境局 環境管理課 環境汚染対策室) 令和5年度大腸菌群数の排水基準の見直しに係る検討会 委員(2023年7月〜2024年3月)
Scientific Committee Member of 7th Environmental Technology & Management Conference (ETMC) 2023(2023年4月〜2023年11月)
株式会社日水コン(環境省 水・大気環境局 環境管理課 環境汚染対策室) 令和5年度環境中の薬剤耐性の対応の在り方に関する意見交換会 委員(2023年10月〜2024年3月)
株式会社PCER(環境省 水・大気環境局 環境管理課 環境汚染対策室) 令和5年度生活環境項目環境基準に関する意見交換会 委員(2023年12月〜2024年3月)
学内
【全学】
機器分析センター低温装置委員会 委員(2009年4月〜2011年3月)
環境改善連絡協議会 委員(2010年4月〜2011年3月)
甲府地区省エネルギー専門部会 委員(2011年1月〜2013年3月)
山梨大学学術研究会 職場ブロック幹事(環境ブロック)(2013年5月〜2015年4月)
山梨大学学術研究会 庶務幹事(2014年5月〜2015年4月)
山梨大学学術研究会 流域環境科学分科会幹事(2016年5月〜)
山梨大学全学共通教育委員会 教養教育科目部門 副部門長(2020年4月〜2021年3月)
山梨大学教育内容部会 委員(2020年4月〜2021年3月、2022年4月〜)
山梨大学大学院課程小委員会 委員(2020年4月〜2021年3月)
山梨大学大学院医工農学総合教育部修士課程工学専攻 流域環境科学特別教育プログラム内部質保証委員会 委員長(2020年4月〜)
学生相談員(2020年4月〜)
山梨大学大学院博士課程学生支援事業実施委員会 委員(2021年6月〜)

【学部】
工学部入学試験委員会コンピュータ処理専門委員会(2012年4月〜2013年3月)
工学部広報委員会 委員(2015年4月〜2017年3月)
工学部土木環境工学科火元責任者(2016年4月〜2020年3月)
工学部入学試験委員会 委員(2017年4月〜2019年3月)
工学域将来計画委員会 委員(2019年4月〜2023年3月)
工学部地域産業リーダー養成教育プログラム 担当者(2019年4月〜2020年3月)
工学部インターンシップ推進部会 委員(2019年4月〜2023年3月)
工学部地域産業リーダー養成教育プログラム 主担当(2020年4月〜2021年3月)
工学域教育委員会 委員(土木環境工学科教育主任)(2020年4月〜2021年3月)
工学域教育委員会 委員(流域環境科学教育プログラム教育主任)(2020年4月〜)
工学域学生委員会 委員(流域環境科学教育プログラム学生主任)(2020年4月〜2023年3月)
工学域評価委員会 委員(2022年4月〜)
工学部改組準備室ワーキング 委員(カリキュラム小WG,学生に魅力的な仕組み小WG)(2021年11月〜)

【学科】
土木環境工学科教育点検評価委員会 教育実践部会 委員(2008年9月〜2014年11月)
土木環境工学科教育点検評価委員会 教育実施・教育組織部会 委員(2014年11月〜2015年5月)
土木環境工学科教育点検評価委員会 教育実施・教育組織部会 部会長(2015年5月〜2020年3月)
土木環境工学科教育改善委員会 教育基盤部会 委員(2008年9月〜)
土木環境工学科将来計画委員会 委員(2009年4月〜2011年3月)
土木環境工学科志願者倍増プロジェクト委員会 委員(2009年4月〜2012年3月)
国際流域環境研究センター 教学担当(2014年10月〜)
土木環境工学科2017年度入学生 クラス担任(2017年4月〜2020年3月)
土木環境工学科将来計画委員会(検討WG) 委員(2018年1月〜)
土木環境工学科 教育主任(2020年4月〜2021年3月)
流域環境科学教育プログラム 教育・学生主任(2020年4月〜)
土木環境工学科教育点検評価委員会 委員長(2020年4月〜2021年3月)
土木環境工学科教育点検評価委員会 教育設計部会  委員(2020年4月〜)
土木環境工学科教育改善委員会 委員長(2020年4月〜2021年3月)

5. 研究内容

「水中の健康関連微生物」をテーマに研究を実施しています。
共同研究などは随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

研究対象としている地域:甲府盆地、多摩川、浄水場(国内30地点)、ネパール・カトマンズ盆地、米国・アリゾナ州

研究対象としている微生物:ヒト腸管系ウイルス(ノロウイルス、アデノウイルスなど)、クリプトスポリジウム、ジアルジア、サイクロスポーラ、大腸菌ファージ、バクテロイデス、大腸菌群、大腸菌、嫌気性芽胞菌、コレラ

研究対象としている試料:下水(下水処理場)、河川水、地下水、水道水、その他の環境水

6. 活動記録
2003.04-2004.03 多摩川ウイルス調査
2004.05.30 五月祭研究室公開
2004.06.11 有明水再生センター見学会
2004.10.18 鶴見川の水質調査(学部3年生実験「河川調査」)
2005.09.03-09.11 イギリス学会
2006.09.10-09.15 IWA北京
2007.12.03&12.06 畜産調査
2008.05.30-06.07 ASM年会ボストン
2009.08.29-09.05 ネパール調査2009
2010.08.17-08.23 ネパール調査2010

7. 学会発表・講演歴
2002.03.15 第36回日本水環境学会年会にて口頭発表
2002.09.25 土木学会第57回年次学術講演会にて口頭発表
2002.11.15 第39回環境工学研究フォーラムにて口頭発表
2003.03.04 第37回日本水環境学会年会にてポスター発表
2003.03.06 第37回日本水環境学会年会にて口頭発表
2003.10.27 第51回日本ウイルス学会学術集会にてポスター発表
2003.10.28 第51回日本ウイルス学会学術集会にて口頭発表
2004.03.17 第38回日本水環境学会年会にてポスター発表
2004.03.19 第38回日本水環境学会年会にて口頭発表
2004.10.04-06 2nd Asia Conference on Ultraviolet Technologies for Environmental Applicationsにてポスター発表
2004.11.22 第52回日本ウイルス学会学術集会にてポスター発表
2005.03.19 第39回日本水環境学会年会にて口頭発表
2005.09.07 13th International Symposium on Health-Related Water Microbiologyにて口頭発表
2005.11.21-22 第53回日本ウイルス学会学術集会にてポスター発表
2006.03.17 第40回日本水環境学会年会にて口頭発表
2006.09.14 5th IWA World Water Congress and Exhibitionにて口頭発表
2006.11.19 第54回日本ウイルス学会学術集会にてポスター発表
2007.03.17 第41回日本水環境学会年会にて口頭発表
2007.09.10-11 14th International Symposium on Health-Related Water Microbiologyにてポスター発表
2008.03.20 第42回日本水環境学会年会にて口頭発表
2008.06.04 108th General Meeting of American Society for Microbiologyにてポスター発表
2008.09.08 6th IWA World Water Congress and Exhibitionにて口頭発表(北島正章氏が代理発表)
2008.09.18 第11回日本水環境学会シンポジウムにて口頭発表
2008.11.29 第45回環境工学研究フォーラムにて口頭発表
2009.01.29 山梨大学グローバルCOEプログラム国際シンポジウムにてポスター発表
2009.05.21 第60回全国水道研究発表会にて口頭発表
2010.09.08 第13回日本水環境学会シンポジウムにて口頭発表
2011.03.18 第45回日本水環境学会年会にて口頭発表(東日本大震災の影響で学会開催中止)
2011.05.20 第62回全国水道研究発表会にて口頭発表
2011.10.05 4th IWA-ASPIRE Conference and Exhibitionにてポスター発表
2011.11.21 健康関連情報交換会にて口頭発表
2012.06.18 112th General Meeting of American Society for Microbiologyにてポスター発表
2012.09.11 第15回日本水環境学会シンポジウムにて口頭発表
2012.11.14 第60回日本ウイルス学会学術集会にて口頭発表
2012.11.23 山梨大学グローバルCOEプログラム国際シンポジウムにて口頭発表
2014.01.21 The 2nd Global Leadership Initiative Special Workshop on Water Virologyにて口頭発表
2014.06.29 Water and Environment Technology Conference 2014(WET2014)にて簡易口頭発表
2014.11.12 日本水処理生物学会第51回大会(下水道研究集会)にて講演(招待講演)
2014.11.13 日本水処理生物学会第51回大会にて口頭発表
2014.12.21 第51回環境工学研究フォーラムにてポスター発表
2015.05.27 日本地球惑星科学連合2015年大会にて講演(招待講演)
2015.05.29 第20回山梨科学アカデミー賞・奨励賞受賞講演にて講演
2015.09.17 18th International Symposium on Health-Related Water Microbiologyにてポスター発表
2016.03.16 日本水環境学会ノンポイント汚染研究委員会特別講演会にて講演(招待講演)
2016.06.20 国立保健医療科学院のクリプトスポリジウム短期研修にて講義
2016.09.14 5th Food and Environmental Virology Conferenceにて講演(ランチョンセミナー講師)
2016.09.14-15 5th Food and Environmental Virology Conferenceにてポスター発表
2016.10.22 ウイルス性下痢症研究会第28回学術集会にて口頭発表
2017.03.02 北里大学農医連携シンポジウムにて講演(招待講演)
2017.05.31 日本水環境学会水中の健康関連微生物研究委員会シンポジウムにて口頭発表
2017.06.19 京都大学大学院工学研究科講義「環境微生物学特論」にて講演(特別講演)
2017.07.03 国立保健医療科学院のクリプトスポリジウム短期研修にて講義
2017.12.13 浄水器協会環境対策委員会にて講演(特別講演)
2017.12.15 5th International Conference on Environment Pollution and Preventionにて口頭発表
2018.05.18 宮崎大学にて講演
2018.05.21 国立保健医療科学院のクリプトスポリジウム短期研修にて講義
2018.06.22 浄水器協会総合研修会にて講演(特別講演)
2018.09.04 第21回日本水環境学会シンポジウムにて口頭発表
2018.10.08-09 6th Food and Environmental Virology Conferenceにてポスター発表
2019.03.08 第53回日本水環境学会年会にてポスター発表
2019.05.21 国立保健医療科学院のクリプトスポリジウム短期研修にて講義
2019.06.21 ASM Microbe 2019にてポスター発表
2019.09.17 20th International Symposium on Health-Related Water Microbiologyにてポスター発表
2020.08.04 日本水環境学会COVID-19タスクフォース第1回Webセミナーにてオンライン講演
2020.10.02 国立保健医療科学院の令和2年度水道工学オンライン講座にてオンライン講演(招待講演)
2020.10.22 第69回日本感染症学会東日本地方会学術集会・第67回日本化学療法学会東日本支部総会合同学会にてオンライン講演(招待講演)
2020.11.19 科学技術振興機構(JST)2020年度第4回理事長記者説明会にて講演(特別講演)
2020.12.01 東大水フォーラム公開シンポジウムにてオンライン講演(招待講演)
2020.12.25 令和2年度山梨大学・山梨県立大学合同特別講演会第4回教養教育センター講座にてオンライン講演
2021.01.22 第66回日本水環境学会セミナーにてオンライン講演(招待講演)
2021.01.27 日本下水道新技術機構のWEBセミナーにてオンライン講演(招待講演)
2021.03.09 日本水環境学会COVID-19タスクフォースWebセミナーにてオンライン講演
2021.03.16 NPO法人JDA協会のFY2020 JDA FORUMにてオンライン講演(招待講演)
2021.05.18 国立保健医療科学院のクリプトスポリジウム短期研修にてオンライン講義
2021.09.15 第24回日本水環境学会シンポジウムにて口頭発表
2021.09.16 日本水環境学会COVID-19タスクフォース第2回Webセミナーにてオンライン講演
2021.10.05 サン・カルロス・デ・グアテマラ大学(グアテマラ)のセミナーにてオンライン講演
2021.10.28 日本水処理生物学会第57回大会にてオンライン講演(招待講演)
2021.12.07 メタウォーター講習会にてオンライン講演(招待講演)
2021.12.15 科学技術振興機構(JST)・アジア欧州会合主催の国際会議「STI for Global Challenges」にてオンライン講演(招待講演)
2022.02 山梨大学客員社会連携コーディネータ研修にてオンライン講演(録画)
2022.03.16 第56回日本水環境学会年会にて口頭発表
2022.05.24 国立保健医療科学院のクリプトスポリジウム短期研修にてオンライン講義
2022.06.02 日本下水道新技術機構のWEBセミナーにてオンライン講演(招待講演)
2022.06.18 第63回日本臨床ウイルス学会にて講演(招待講演)
2022.08.19 バンドン工科大学主催のウェビナーにてオンライン講演(招待講演)
2022.09.07 e-ASIA共同研究プログラム主催のワークショップ「Climate Change and Health Workshop」にて録画講演(招待講演)
2022.09.07 第25回日本水環境学会シンポジウムにて口頭発表
2022.09.27 令和4年度山梨大学優秀教員奨励制度表彰式にて講演
2022.10.07 第81回日本公衆衛生学会総会自由集会にて講演(招待講演)
2022.11.15 QIAGEN Sample to Insight 感染症学シンポジウムにて講演(招待講演)
2022.12.09 北里大学の日本学術振興会研究拠点形成事業合同セミナーにて講演(招待講演)
2023.01.27 COVID-X Bangkok Meetingにて講演(基調講演)
2023.02.27 スタンダード・バイオツールズのプロフェッショナルウェビナーにて講演(招待講演)
2023.05.23 国立保健医療科学院のクリプトスポリジウム短期研修にてオンライン講義
2023.06.13 日本下水サーベイランス協会定時社員総会・意見交換会にて講演(招待講演)
2023.06.21 日本下水道新技術機構のWEBセミナーにてオンライン講演(招待講演)
2023.07.20 外務省科学技術外交推進会議会合分科会にて講演(招待講演)
2023.08.01-02 広島大学大学院にて講義(客員教授)
2023.09.07 神奈川県立産業技術総合研究所の教育講座「下水疫学のイノベーションと社会実装課題」にて講演(招待講演)
2022.09.12 バンドン工科大学にて講演(招待講演)
2023.09.14 QIAGEN Sample to Insightオンラインシンポジウムにて講演(招待講演)
2023.11.01 7th Environmental Technology & Management Conference (ETMC) 2023にて講演(招待講演)
2023.12.02 VANJ Conference 2023にて講演(基調講演)
2023.12.22 神奈川県下水道疫学研究会にて講演(招待講演)
2024.05.08 科学技術振興機構(JST)・フィリピン科学技術省(DOST)主催のワークショップ「Japan-Philippines Workshop for "Water Security"」にて講演(招待講演)
2024.05.21 国立保健医療科学院のクリプトスポリジウム短期研修にて講義

8. 学位論文
卒業論文 陽イオン添加型陰電荷膜による水道水および河川水中のウイルス濃縮法の開発(東京大学工学部, 2002年3月)

修士論文 自然水系および上下水道における腸管系ウイルスの分布調査(東京大学大学院工学系研究科, 2004年3月)

博士論文 水環境中における腸管系ウイルスの挙動の定量的解析(東京大学大学院工学系研究科, 2007年3月)
※工学系研究科長賞(博士) 受賞

9. 研究業績

審査付論文
  1. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2002. 水道水および河川水中の腸管系ウイルスのモニタリングを目的とした新しい濃縮法の開発. 環境工学研究論文集. 39:355-364.
    [
    Abstract] [PDF]

  2. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2004. Detection of noroviruses in tap water in Japan by means of a new method for concentrating enteric viruses in large volumes of freshwater. Applied and Environmental Microbiology. 70(4):2154-2160.
    [Abstract] [PDF]

  3. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, and Shinichiro Ohgaki. 2005. Application of cation-coated filter method to detection of noroviruses, enteroviruses, adenoviruses, and torque teno viruses in the Tamagawa River in Japan. Applied and Environmental Microbiology. 71(5):2403-2411.
    [Abstract] [PDF]

  4. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, Hiromasa Yamashita, Hideichiro Nakajima, and Shinichiro Ohgaki. 2005. One-year monthly monitoring of torque teno virus (TTV) in wastewater treatment plants in Japan. Water Research. 39(10):2008-2013.
    [Abstract]

  5. 鯉渕幸生, 小野澤恵一, 中村格之, 原本英司, 片山浩之, 古米弘明, 佐藤慎司, 岡安章夫, 磯部雅彦. 2005. 東京湾お台場海浜公園における雨天時合流式下水道越流水の影響調査. 海岸工学論文集. 52:886-890.
    [PDF]

  6. 上條絵美子, 原本英司, 片山浩之, 小熊久美子, 味埜俊, 大垣眞一郎. 2005. オゾン処理による下水処理水中の大腸菌群および大腸菌ファージの不活化. 用水と廃水. 47(12):1047-1051.

  7. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, Yukio Koibuchi, Hiroaki Furumai, and Shinichiro Ohgaki. 2006. Effects of rainfall on the occurrence of human adenoviruses, total coliforms, and Escherichia coli in seawater. Water Science and Technology. 54(3):225-230.
    [Abstract]

  8. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, Hiromasa Yamashita, Atsushi Tajima, Hideichiro Nakajima, and Shinichiro Ohgaki. 2006. Seasonal profiles of human noroviruses and indicator bacteria in wastewater treatment plant in Tokyo, Japan. Water Science and Technology. 54(11-12):301-308.
    [Abstract]

  9. Yoshifumi Masago, Hiroyuki Katayama, Toru Watanabe, Eiji Haramoto, Atsushi Hashimoto, Tatsuo Omura, Tsuyoshi Hirata, and Shinichiro Ohgaki. 2006. Quantitative risk assessment of noroviruses in drinking water based on qualitative data in Japan. Environmental Science & Technology. 40(23):7428-7433.
    [Abstract]

  10. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2007. Detection of koi herpesvirus DNA in river water in Japan. Journal of Fish Diseases. 30(1):59-61.
    [Abstract]

  11. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, and Shinichiro Ohgaki. 2007. Recovery of naked viral genomes in water by virus concentration methods. Journal of Virological Methods. 142(1-2):169-173.
    [Abstract]

  12. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, and Shinichiro Ohgaki. 2007. Quantitative analysis of human enteric adenoviruses in aquatic environments. Journal of Applied Microbiology. 103(6):2153-2159.
    [Abstract]

  13. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Chanetta Phanuwan, and Shinichiro Ohgaki. 2008. Quantitative detection of sapoviruses in wastewater and river water in Japan. Letters in Applied Microbiology. 46(3):408-413.
    [Abstract]

  14. Hiroyuki Katayama, Eiji Haramoto, Kumiko Oguma, Hiromasa Yamashita, Atsushi Tajima, Hideichiro Nakajima, and Shinichiro Ohgaki. 2008. One-year monthly quantitative survey of noroviruses, enteroviruses and adenoviruses in wastewater collected from six plants in Japan. Water Research. 42(6-7):1441-1448.
    [Abstract]

  15. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Etsuko Utagawa, and Shinichiro Ohgaki. 2008. Development of sample storage methods for detecting enteric viruses in environmental water. Journal of Virological Methods. 151(1):1-6.
    [Abstract]

  16. 北島正章, 遠矢幸伸, 松原康一, 原本英司, 宇田川悦子, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2008. 新たな代替指標としてマウス分離株を用いた水道水中のノロウイルスの塩素耐性の解明. 環境工学研究論文集. 45:361-370.
    [Abstract] [PDF]
    ※第45回環境工学研究フォーラム 論文賞 受賞

  17. 原本英司, 與那城雄司, 秋葉道宏, 橋本温, 森田重光, 浅見真理, 国包章一. 2008. 利根川流域の小河川におけるクリプトスポリジウムおよびジアルジアの汚染実態の解明. 環境工学研究論文集. 45:371-377.
    [Abstract] [PDF]

  18. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2008. Quantification and genotyping of torque teno virus at a wastewater treatment plant in Japan. Applied and Environmental Microbiology. 74(23):7434-7436.
    [Abstract] [PDF]

  19. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Hiroyuki Katayama, Takafumi Ito, and Shinichiro Ohgaki. 2009. Development of virus concentration methods for detection of koi herpesvirus in water. Journal of Fish Diseases. 32(3):297-300.
    [Abstract]

  20. 原本英司, 與那城雄司, 西澤博, 浅見真理, 秋葉道宏, 国包章一. 2009. 利根川流域における原虫の検出と遺伝子型の同定及び指標菌との相関. 水道協会雑誌. 78(3):2-11.
    ※第29回月刊「水」論文賞 受賞(受賞者:秋葉道宏先生)

  21. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2009. 下水処理場における病原ウイルスの低減効果の解明. 水環境学会誌. 32(6):315-320.
    [Abstract] [PDF]

  22. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Hiroyuki Katayama, Mari Asami, Michihiro Akiba, and Shoichi Kunikane. 2009. Application of real-time PCR assays to genotyping of F-specific phages in river water and sediments in Japan. Water Research. 43(15):3759-3764.
    [Abstract]

  23. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Etsuko Utagawa, and Shinichiro Ohgaki. 2009. Recovery of human norovirus from water by virus concentration methods. Journal of Virological Methods. 160(1-2):206-209.
    [Abstract]

  24. Masaaki Kitajima, Koichi Matsubara, Sethy Sour, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2009. First detection of genotype 3 hepatitis E virus RNA in river water in Cambodia. Transactions of the Royal Society of Tropical Medicine and Hygiene. 103(9):955-957.
    [Abstract]

  25. Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Chanetta Phanuwan, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2009. Detection of genogroup IV norovirus in wastewater and river water in Japan. Letters in Applied Microbiology. 49(5):655-658.
    [Abstract]

  26. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2010. Real-time PCR detection of adenoviruses, polyomaviruses, and torque teno viruses in river water in Japan. Water Research. 44(6):1747-1752.
    [Abstract]

  27. Masaaki Kitajima, Tomoichiro Oka, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Naokazu Takeda, Kazuhiko Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2010. Detection and genetic analysis of human sapoviruses in river water in Japan. Applied and Environmental Microbiology. 76(8):2461-2467.
    [Abstract] [PDF]

  28. Masaaki Kitajima, Yukinobu Tohya, Koichi Matsubara, Eiji Haramoto, Etsuko Utagawa, and Hiroyuki Katayama. 2010. Chlorine inactivation of human norovirus, murine norovirus and poliovirus in drinking water. Letters in Applied Microbiology. 51(1):119-121.
    [Abstract]

  29. 原本英司, 小田切美希栄, 北島正章, 西田継, 坂本康. 2010. F特異RNA大腸菌ファージを用いた水環境中のふん便汚染源の解析. 用水と廃水. 52(8):640-646.

  30. Masaaki Kitajima, Tomoichiro Oka, Eiji Haramoto, Naokazu Takeda, Kazuhiko Katayama, and Hiroyuki Katayama. 2010. Seasonal distribution and genetic diversity of genogroups I, II, and IV noroviruses in the Tamagawa River, Japan. Environmental Science & Technology. 44(18):7116-7122.
    [Abstract]

  31. 原本英司, 片山浩之, 浅見真理, 秋葉道宏, 国包章一. 2010. 河川水からのウイルス及び原虫の同時濃縮法の開発. 水道協会雑誌. 79(10):2-11.

  32. Masaaki Kitajima, Tomoichiro Oka, Eiji Haramoto, Chanetta Phanuwan, Naokazu Takeda, Kazuhiko Katayama, and Hiroyuki Katayama. 2011. Genetic diversity of genogroup IV noroviruses in wastewater in Japan. Letters in Applied Microbiology. 52(2):181-184.
    [Abstract]

  33. Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Chanetta Phanuwan, and Hiroyuki Katayama. 2011. Prevalence and genetic diversity of Aichi viruses in wastewater and river water in Japan. Applied and Environmental Microbiology. 77(6):2184-2187.
    [Abstract] [PDF]

  34. 岸田直裕, 原本英司, 浅見真理, 森田重光, 秋葉道宏. 2011. 水源における病原微生物濃度の予測と発生源対策効果の推定. 用水と廃水. 53(6):451-457.

  35. Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Chanetta Phanuwan, and Hiroyuki Katayama. 2011. Genotype distribution of human sapoviruses in wastewater in Japan. Applied and Environmental Microbiology. 77(12):4226-4229.
    [Abstract] [PDF]

  36. Naohiro Kishida, Masayuki Nakano, Kyungju Kim, Eiji Haramoto, Shigemitsu Morita, Mari Asami, and Michihiro Akiba. 2011. Annual and diurnal profiles of Cryptosporidium and Giardia in river water in Japan. Journal of Water and Environment Technology. 9(2):225-233.
    [Abstract] [PDF]

  37. Eiji Haramoto, Kaoru Yamada, and Kei Nishida. 2011. Prevalence of protozoa, viruses, coliphages and indicator bacteria in groundwater and river water in the Kathmandu Valley, Nepal. Transactions of the Royal Society of Tropical Medicine and Hygiene. 105(12):711-716.
    [Abstract]

  38. 村上道夫, 稲葉愛美, 原本英司, 韋希聞, 中村高志, 屋井裕幸, 片山浩之, 古米弘明, 中谷隼, 佐野翔一. 2012. 低炭素型住宅へ向けた雨水利用の可能性 -住宅における用途別雨水利用を目的とした屋根排水の水質評価-. 住総研研究論文集. 38:235-244.

  39. Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Chanetta Phanuwan, Hiroyuki Katayama, and Hiroaki Furumai. 2012. Molecular detection and genotyping of human noroviruses in influent and effluent water at a wastewater treatment plant in Japan. Journal of Applied Microbiology. 112(3):605-613.
    [Abstract]

  40. Eiji Haramoto, Mikie Otagiri, Hiroshi Morita, and Masaaki Kitajima. 2012. Genogroup distribution of F-specific coliphages in wastewater and river water in the Kofu basin in Japan. Letters in Applied Microbiology. 54(4):367-373.
    [Abstract]

  41. Yureana Wijayanti, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2012. Identification of groundwater recharge and nitrate pollution in the Kanegawa alluvial fan of the Kofu basin, Japan, using stable isotopes and ions. Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. B1 (Hydraulic Engineering). 68(4):I_199-I_204.
    [Abstract]

  42. 原本英司. 2012. 降雨出水時の河川における病原微生物及び指標微生物の濃度変動特性の解析. 水道協会雑誌. 81(4):10-19.
    ※平成25年度日本水道協会会長表彰(有効賞) 受賞

  43. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Mari Asami, and Michihiro Akiba. 2012. Development of a novel method for simultaneous concentration of viruses and protozoa from a single water sample. Journal of Virological Methods. 182(1-2):62-69.
    [Abstract]

  44. Naohiro Kishida, Hisao Morita, Eiji Haramoto, Mari Asami, and Michihiro Akiba. 2012. One-year weekly survey of noroviruses and enteric adenoviruses in the Tone River water in Tokyo metropolitan area, Japan. Water Research. 46(9):2905-2910.
    [Abstract]

  45. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Naohiro Kishida, Hiroyuki Katayama, Mari Asami, and Michihiro Akiba. 2012. Occurrence of viruses and protozoa in drinking water sources of Japan and their relationship to indicator microorganisms. Food and Environmental Virology. 4(3):93-101.
    [Abstract]

  46. Yureana Wijayanti, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2013. Groundwater nitrate contamination in small agriculture area: assessing the source and process using isotopes and ions. Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. B1 (Hydraulic Engineering). 69(4):I_223-I_228.

  47. Eiji Haramoto and Mikie Otagiri. 2013. Prevalence and genetic diversity of klassevirus in wastewater in Japan. Food and Environmental Virology. 5(1):46-51.
    [Abstract]

  48. Eiji Haramoto and Hiroyuki Katayama. 2013. Application of acidic elution to virus concentration using electropositive filters. Food and Environmental Virology. 5(1):77-80.
    [Abstract]

  49. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, and Mikie Otagiri. 2013. Development of a reverse transcription-quantitative PCR assay for detection of salivirus/klassevirus. Applied and Environmental Microbiology. 79(11):3529-3532.
    [Abstract] [PDF]

  50. Yureana Wijayanti, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2013. Seasonal differences and source estimation of groundwater nitrate contamination. Journal of Water and Environment Technology. 11(3):163-174.
    [Abstract] [PDF]

  51. Masaaki Kitajima, Akihiko Hata, Teruo Yamashita, Eiji Haramoto, Hiroko Minagawa, and Hiroyuki Katayama. 2013. Development of a reverse transcription-quantitative PCR system for detection and genotyping of Aichi viruses in clinical and environmental samples. Applied and Environmental Microbiology. 79(13):3952-3958.
    [Abstract] [PDF]

  52. 岸田直裕, 今野祥顕, 原本英司, 浅見真理, 秋葉道宏. 2013. 我が国における水道原水中の水系感染性ウイルスおよび原虫の存在実態と指標微生物の有効性. 水道協会雑誌. 82(10):2-10.
    ※平成26年度日本水道協会会長表彰(有効賞) 受賞

  53. 岸田直裕, 原本英司, 今野祥顕, 泉山信司, 浅見真理, 秋葉道宏. 2013. 水中のクリプトスポリジウム・ジアルジア検査における遺伝子検査法の実用性に関する検討. 土木学会論文集G(環境). 69(7):III_631-III_637.
    ※第50回環境工学研究フォーラム 論文賞 受賞
    ※平成26年度土木学会論文賞 受賞


  54. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Naohiro Kishida, Yoshiaki Konno, Hiroyuki Katayama, Mari Asami, and Michihiro Akiba. 2013. Occurrence of pepper mild mottle virus in drinking water sources in Japan. Applied and Environmental Microbiology. 79(23):7413-7418.
    [Abstract] [PDF]

  55. Eiji Haramoto and Mikie Otagiri. 2014. Occurrence of human cosavirus in wastewater and river water in Japan. Food and Environmental Virology. 6(1):62-66.
    [Abstract]

  56. Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Brandon C. Iker, and Charles P. Gerba. 2014. Occurrence of Cryptosporidium, Giardia, and Cyclospora in influent and effluent water at wastewater treatment plants in Arizona. Science of the Total Environment. 484:129-136.
    [Abstract]

  57. Naohiro Kishida, Naohiro Noda, Eiji Haramoto, Mamoru Kawaharasaki, Michihiro Akiba, and Yuji Sekiguchi. 2014. Quantitative detection of human enteric adenoviruses in river water by microfluidic digital polymerase chain reaction. Water Science and Technology. 70(3):555-560.
    [Abstract]

  58. Masaaki Kitajima, Brandon C. Iker, Andri T. Rachmadi, Eiji Haramoto, and Charles P. Gerba. 2014. Quantification and genetic analysis of salivirus/klassevirus in wastewater in Arizona, USA. Food and Environmental Virology. 6(3):213-216.
    [Abstract]

  59. Sadhana Shrestha, Eiji Haramoto, Rabin Malla, and Kei Nishida. 2015. Risk of diarrhoea from shallow groundwater contaminated with enteropathogens in the Kathmandu Valley, Nepal. Journal of Water and Health. 13(1):259-269.
    [Abstract] [IWA Water Wiki]

  60. Eiji Haramoto, Saki Fujino, and Mikie Otagiri. 2015. Distinct behaviors of infectious F-specific RNA coliphage genogroups at a wastewater treatment plant. Science of the Total Environment. 520:32-38.
    [Abstract]

  61. Masaaki Kitajima, Andri T. Rachmadi, Brandon C. Iker, Eiji Haramoto, Ian L. Pepper, and Charles P. Gerba. 2015. Occurrence and genetic diversity of human cosavirus in influent and effluent of wastewater treatment plants in Arizona, United States. Archives of Virology. 160(7):1775-1779.
    [Abstract]

  62. Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Sadhana Shrestha, Hayato Yoshinaga, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Kei Nishida, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2015. Detection of Cryptosporidium, Giardia, fecal indicator bacteria, and total bacteria in commercial jar water in the Kathmandu Valley, Nepal. Journal of Institute of Medicine. 37(2):10-15.
    [PDF]

  63. Shankar Shrestha, Eiji Haramoto, Jeevan B. Sherchand, and Junko Shindo. 2016. Detection of coliform bacteria in irrigation water and on vegetable surfaces in the Kathmandu Valley of Nepal. Journal of Institute of Medicine. 38(1):43-47.
    [PDF]

  64. Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Eiji Haramoto, and Jeevan B. Sherchand. 2016. Determination of fecal indicator bacteria in shallow and deep groundwater sources in the Kathmandu valley, Nepal. Naresuan University Engineering Journal. 11(1):43-46.
    [Abstract] [PDF]

  65. Shankar Shrestha, Eiji Haramoto, Jeevan B. Sherchand, Sudarshan Rajbhandari, Meera Prajapati, and Junko Shindo. 2016. Seasonal variation of microbial quality of irrigation water in different sources in the Kathmandu Valley, Nepal. Naresuan University Engineering Journal. 11(1):57-62.
    [Abstract] [PDF]

  66. Shankar Shrestha, Eiji Haramoto, Jeevan B. Sherchand, Sudeep Hada, Sudarshan Rajbhandari, and Junko Shindo. 2016. Prevalence of protozoa and indicator bacteria in wastewater irrigation sources in the Kathmandu Valley, Nepal: cases from Kirtipur, Bhaktapur and Madhyapur Thimi municipalities. Journal of Water and Environment Technology. 14(3):149-157.
    [Abstract] [PDF]

  67. 原本英司, 渡辺亮, 森田久男, 岸田直裕, 秋葉道宏, 坂本康. 2016. バクテロイデス遺伝子マーカーを用いた河川水中のふん便汚染源解析. 用水と廃水. 58(8):589-595.

  68. Masaaki Kitajima, Andri T. Rachmadi, Brandon C. Iker, Eiji Haramoto, and Charles P. Gerba. 2016. Genetically distinct genogroup IV norovirus strains identified in wastewater. Archives of Virology. 161(12):3521-3525.
    DOI: 10.1007/s00705-016-3036-z

  69. Ryota Kataoka, Katsuhiko Nagasaka, Yasuhiro Tanaka, Hideki Yamamura, Shoya Shinohara, Eiji Haramoto, Masayuki Hayakawa, and Yasushi Sakamoto. 2017. Hairy vetch (Vicia villosa), as a green manure, increases fungal biomass, fungal community composition, and phosphatase activity in soil. Applied Soil Ecology. 117-118:16-20.
    DOI: 10.1016/j.apsoil.2017.04.015

  70. Eiji Haramoto and Masaaki Kitajima. 2017. Quantification and genotyping of Aichi virus 1 in water samples in the Kathmandu Valley, Nepal. Food and Environmental Virology. 9(3):350-353.
    DOI: 10.1007/s12560-017-9283-7

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  72. Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Bikash Malla, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2017. Next-generation sequencing identification of pathogenic bacterial genes and their relationship with fecal indicator bacteria in different water sources in the Kathmandu Valley, Nepal. Science of the Total Environment. 601-602:278-284.
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  73. Sarmila Tandukar, Jeevan B. Sherchand, Jia Xue, Sital Uprety, Samendra P. Sherchan, Dinesh Bhandari, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Laxmi Parajuli, Shristi Poudel, Ashmita Dhital, and Eiji Haramoto. 2018. Prevalence and associated risk factors of Giardia duodenalis infection among school-going children in Nepal. Parasitology Research. 117(1):287-293.
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  91. Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Ocean Thakali, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2019. Detection of pathogenic viruses, pathogen indicators, and fecal-source markers within tanker water and their sources in the Kathmandu Valley, Nepal. Pathogens. 8(2):81.
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  92. Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Samendra P. Sherchan, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2019. Prevalence of Arcobacter and other pathogenic bacteria in river water in Nepal. Water. 11(7):1416.
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  93. Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2019. Identification of 16S rRNA and virulence-associated genes of Arcobacter in water samples in the Kathmandu Valley, Nepal. Pathogens. 8(3):110.
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  94. Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2019. Performance evaluation of human-specific viral markers and application of pepper mild mottle virus and crAssphage to environmental water samples as fecal pollution markers in the Kathmandu Valley, Nepal. Food and Environmental Virology. 11(3):274-287.
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  96. Bikash Malla, Koki Makise, Koki Nakaya, Taizo Mochizuki, Takahiro Yamada, and Eiji Haramoto. 2019. Evaluation of human- and animal-specific viral markers and application of crAssphage, pepper mild mottle virus, and tobacco mosaic virus as potential fecal pollution markers to river water in Japan. Food and Environmental Virology. 11(4):446-452.
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  98. Ocean Thakali, Sarmila Tandukar, John P. Brooks, Samendra P. Sherchan, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2020. The occurrence of antibiotic resistance genes in an urban river in Nepal. Water. 12(2):450.
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  100. Lauren M. Ward, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto, and Samendra P. Sherchan. 2020. Evaluation of crAssphage marker for tracking fecal contamination in river water in Nepal. Water, Air, & Soil Pollution. 231(6):282.
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  102. Aaron Bivins, Devin North, Arslan Ahmad, Warish Ahmed, Eric Alm, Frederic Been, Prosun Bhattacharya, Lubertus Bijlsma, Alexandria B. Boehm, Joe Brown, Gianluigi Buttiglieri, Vincenza Calabro, Annalaura Carducci, Sara Castiglioni, Zeynep Cetecioglu Gurol, Sudip Chakraborty, Federico Costa, Stefano Curcio, Francis L. de los Reyes III, Jeseth Delgado Vela, Kata Farkas, Xavier Fernandez-Casi, Charles Gerba, Daniel Gerrity, Rosina Girones, Raul Gonzalez, Eiji Haramoto, Angela Harris, Patricia A. Holden, Md. Tahmidul Islam, Davey L. Jones, Barbara Kasprzyk-Hordern, Masaaki Kitajima, Nadine Kotlarz, Manish Kumar, Keisuke Kuroda, Giuseppina La Rosa, Francesca Malpei, Mariana Mautus, Sandra L. McLellan, Gertjan Medema, John Scott Meschke, Jochen Mueller, Ryan J. Newton, David Nilsson, Rachel T. Noble, Alexander van Nuijs, Jordan Peccia, T. Alex Perkins, Amy J. Pickering, Joan Rose, Gloria Sanchez, Adam Smith, Lauren Stadler, Christine Stauber, Kevin Thomas, Tom van der Voorn, Krista Wigginton, Kevin Zhu, and Kyle Bibby. 2020. Wastewater-based epidemiology: global collaborative to maximize contributions in the fight against COVID-19. Environmental Science & Technology. 54(13):7754-7757.
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  105. Keita Yanagimoto, Kosei Uematsu, Takaya Yamagami, and Eiji Haramoto. 2020. The circulation of type F Clostridium perfringens among humans, sewage, and Ruditapes philippinarum (asari clams). Pathogens. 9(8):669.
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  106. Yuri Ito, Sadhana Shrestha, Arun Prasad Bhattarai, Eiji Haramoto, Junko Shindo, and Kei Nishida. 2020. Waterborne diarrhoeal infection risk from multiple water sources and the impact of an earthquake. Journal of Water and Health. 18(4):464-476.
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  111. Warish Ahmed, Paul Bertsch, Aaron Bivins, Kyle Bibby, Kata Farkas, Amy Gathercole, Eiji Haramoto, Pradip Gyawali, Korajkic Asja, Brian McMinn, Jochen Mueller, Stuart Simpson, Wendy Smith, Erin Symonds, Kevin Thomas, Rory Verhagen, and Masaaki Kitajima. 2020. Comparison of virus concentration methods for the RT-qPCR-based recovery of murine hepatitis virus, a surrogate for SARS-CoV-2 from untreated wastewater. Science of the Total Environment. 739:139960.
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  112. Warish Ahmed, Aaron Bivins, Paul M. Bertsch, Kyle Bibby, Phil M. Choi, Kata Farkas, Pradip Gyawali, Kerry A. Hamilton, Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Stuart L. Simpson, Sarmila Tandukar, Kevin Thomas, and Jochen F. Mueller. 2020. Surveillance of SARS-CoV-2 RNA in wastewater: Methods optimization and quality control are crucial for generating reliable public health information. Current Opinion in Environmental Science & Health. 17:82-93.
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  114. Warish Ahmed, Paul M. Bertsch, Kyle Bibby, Eiji Haramoto, Joanne Hewitt, Flavia Huygens, Pradip Gyawali, Asja Korajkic, Shane Riddell, Samendra P. Sherchan, Stuart L. Simpson, Kwanrawee Sirikanchana, Erin M. Symonds, Rory Verhagen, Seshadri S. Vasan, Masaaki Kitajima, and Aaron Bivins. 2020. Decay of SARS-CoV-2 and surrogate murine hepatitis virus RNA in untreated wastewater to inform application in wastewater-based epidemiology. Environmental Research. 191:110092.
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  115. Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, Ngo Thi Thuy Huong, Ahmad Setiyawan, Tjandra Setiadi, Dang The Hung, and Eiji Haramoto. 2021. Institutionalising wastewater surveillance systems to minimise the impact of COVID-19: Cases of Indonesia, Japan and Viet Nam. Water Science and Technology. 83(2):251-256.
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  117. Keita Yanagimoto and Eiji Haramoto. 2021. Isolation of alpha-toxin-deficient Clostridium perfringens type F from sewage influents and effluents. Microbiology Spectrum. 9(1):e00214-21.
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  119. Sarmila Tandukar, Rajani Ghaju Shrestha, Bikash Malla, Niva Sthapit, Jeevan B. Sherchand, Samendra P. Sherchan, and Eiji Haramoto. 2021. Virus reduction at wastewater treatment plants in Nepal. Environmental Challenges. 5:100281.
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  120. Ocean Thakali, Bikash Malla, Sarmila Tandukar, Niva Sthapit, Sunayana Raya, Takashi Furukawa, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2021. Release of antibiotic-resistance genes from hospitals and a wastewater treatment plant in the Kathmandu Valley, Nepal. Water. 13(19):2733.
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  121. Sarmila Tandukar, Rajendra Khanal, Rija Manandhar, Ashok Pandey, Niva Sthapit, Samendra P. Sherchan, and Eiji Haramoto. 2021. Possibility of detection of severe acute respiratory syndrome coronavirus 2 (SARS-CoV-2) through wastewater in developing countries. Water. 13(23):3412.
    DOI: 10.3390/w13233412

  122. Shotaro Torii, Wakana Oishi, Yifan Zhu, Ocean Thakali, Bikash Malla, Zaizhi Yu, Bo Zhao, Chisato Arakawa, Masaaki Kitajima, Akihiko Hata, Masaru Ihara, Shigeru Kyuwa, Daisuke Sano, Eiji Haramoto, and Hiroyuki Katayama. 2022. Comparison of five polyethylene glycol precipitation procedures for the RT-qPCR based recovery of murine hepatitis virus, bacteriophage phi6, and pepper mild mottle virus as a surrogate for SARS-CoV-2 from wastewater. Science of the Total Environment. 807(2):150722.
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  123. Sarmila Tandukar, Niva Sthapit, Ocean Thakali, Bikash Malla, Samendra P. Sherchan, Bijay Man Shakya, Laxman P. Shrestha, Jeevan B. Sherchand, Dev Raj Joshi, Bhupendra Lama, and Eiji Haramoto. 2022. Detection of SARS-CoV-2 RNA in wastewater, river water, and hospital wastewater of Nepal. Science of the Total Environment. 824:153816.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2022.153816

  124. Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, and Eiji Haramoto. 2022. A review on the prevalence of Arcobacter in aquatic environments. Water. 14(8):1266.
    DOI: 10.3390/w14081266

  125. Guangming Jiang, Jiangping Wu, Jennifer Weidhaas, Xuan Li, Yan Chen, Jochen Mueller, Jiaying Li, Manish Kumar, Xu Zhou, Sudipti Arora, Eiji Haramoto, Samendrdra Sherchan, Gorka Orive, Unax Lertxundi, Ryo Honda, Masaaki Kitajima, and Greg Jackson. 2022. Artificial neural network-based estimation of COVID-19 case numbers and effective reproduction rate using wastewater-based epidemiology. Water Research. 218:118451.
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  126. Ocean Thakali, Bikash Malla, Sunayana Raya, Niva Sthapit, Samendra P. Sherchan, Takashi Furukawa, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2022. Prevalence of antibiotic resistance genes in drinking water of the Kathmandu Valley, Nepal. Environmental Challenges. 7:100527.
    DOI: 10.1016/j.envc.2022.100527

  127. Muhammad Adnan Sabar, Ryo Honda, and Eiji Haramoto. 2022. CrAssphage as an indicator of human-fecal contamination in water environment and virus reduction in wastewater treatment. Water Research. 221:118827.
    DOI: 10.1016/j.watres.2022.118827

  128. Niva Sthapit, Bikash Malla, Sarmila Tandukar, Rajani Ghaju Shrestha, Ocean Thakali, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto, and Futaba Kazama. 2022. Occurrence and reduction of Shiga toxin-producing Escherichia coli in wastewaters in the Kathmandu Valley, Nepal. Water. 14(14):2224.
    DOI: 10.3390/w14142224

  129. Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, Sunayana Raya, Ayame Kitano, Xiaomao Xie, Hiroshi Saitoh, Noriyuki Ohnishi, and Eiji Haramoto. 2022. Development of a magnetic nanoparticle-based method for concentrating SARS-CoV-2 in wastewater. Science of the Total Environment. 848:157613.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2022.157613

  130. Ryo Iwamoto, Kiyoshi Yamaguchi, Chisato Arakawa, Hiroki Ando, Eiji Haramoto, Ken-ichi Setsukinai, Kotoe Katayama, Takuya Yamagishi, Sumire Sorano, Michio Murakami, Shigeru Kyuwa, Hiroyuki Kobayashi, Satoshi Okabe, Seiya Imoto, and Masaaki Kitajima. 2022. The detectability and removal efficiency of SARS-CoV-2 in a large-scale septic tank of a COVID-19 quarantine facility in Japan. Science of the Total Environment. 849:157869.
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  131. Mohan Amarasiri, Tsubasa Takezawa, Bikash Malla, Takashi Furukawa, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto, and Kazunari Sei. 2022. Prevalence of antibiotic resistance genes in drinking and environmental water sources of the Kathmandu Valley, Nepal. Frontiers in Microbiology. 13:894014.
    DOI: 10.3389/fmicb.2022.894014

  132. Ocean Thakali, Sunayana Raya, Bikash Malla, Sarmila Tandukar, Ananda Tiwari, Samendra P. Sherchan, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2022. Pilot study on wastewater surveillance of dengue virus RNA: Lessons, challenges, and implications for future research. Environmental Challenges. 9:100614.
    DOI: 10.1016/j.envc.2022.100614

  133. Bikash Malla, Ocean Thakali, Sadhana Shrestha, Takahiro Segawa, Masaaki Kitajima, and Eiji Haramoto. 2022. Application of a high-throughput quantitative PCR system for simultaneous monitoring of SARS-CoV-2 variants and other pathogenic viruses in wastewater. Science of the Total Environment. 853:158659.
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  134. Xuan Li, Shuxin Zhang, Samendrdra Sherchan, Gorka Orive, Unax Lertxundi, Eiji Haramoto, Ryo Honda, Manish Kumar, Sudipti Arora, Masaaki Kitajima, and Guangming Jiang. 2023. Correlation between SARS-CoV-2 RNA concentration in wastewater and COVID-19 cases in community: A systematic review and meta-analysis. Journal of Hazardous Materials. 441:129848.
    DOI: 10.1016/j.jhazmat.2022.129848

  135. Ananda Tiwari, Sangeet Adhikari, Devrim Kaya, Md. Aminul Islam, Bikash Malla, Samendra P. Sherchan, Ahmad I. Al-Mustapha, Manish Kumar, Srijan Aggarwal, Prosun Bhattacharya, Kyle Bibby, Rolf Halden, Aaron Bivins, Eiji Haramoto, Sami Oikarinen, Annamari Heikinheimo, and Tarja Pitkänen. 2023. Monkeypox outbreak: Wastewater and environmental surveillance perspective. Science of the Total Environment. 856(2):159166.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2022.159166

  136. Jatuwat Sangsanont, Surapong Rattanakul, Prasert Makkaew, Nopadol Precha, Pratchaya Rukthanapitak, Montakarn Sresung, Yadpiroon Siri, Masaaki Kitajima, Tomoko Takeda, Eiji Haramoto, Jiratchaya Puenpa, Nasamon Wanlapakorn, Yong Poovorawan, Skorn Mongkolsuk, and Kwanrawee Sirikanchana. 2023. Wastewater monitoring in tourist cities as potential sentinel sites for near real-time dynamics of imported SARS-CoV-2 variants. Science of the Total Environment. 860:160317.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2022.160317

  137. Ryota Gomi, Eiji Haramoto, Hiroyuki Wada, Yoshinori Sugie, Chih-Yu Ma, Sunayana Raya, Bikash Malla, Fumitake Nishimura, Hiroaki Tanaka, and Masaru Ihara. 2023. Development of two microbial source tracking markers for detection of wastewater-associated Escherichia coli isolates. Science of the Total Environment. 864:160952.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2022.160952

  138. Ananda Tiwari, Sangeet Adhikari, Shuxin Zhang, Tamunobelema B. Solomon, Anssi Lipponen, Md. Aminul Islam, Ocean Thakali, Sarawut Sangkham, Mohamed N. F. Shaheen, Guangming Jiang, Eiji Haramoto, Payal Mazumder, Bikash Malla, Manish Kumar, Tarja Pitkänen, and Samendra P. Sherchan. 2023. Tracing COVID-19 trails in wastewater: a systematic review of SARS-CoV-2 surveillance with viral variants. Water. 15(6):1018.
    DOI: 10.3390/w15061018

  139. Guangming Jiang, Yanchen Liu, Song Tang, Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Sudipti Arora, Phil Choi, Greg Jackson, Patrick M. D’Aoust, Robert Delatolla, Shuxin Zhang, Ying Guo, Jiangping Wu, Yan Chen, Elipsha Sharma, Tanjila Alam Prosun, Jiawei Zhao, Manish Kumar, Ryo Honda, Warish Ahmed, and Jon Meiman. 2023. Moving forward with COVID-19: Future research prospects of wastewater-based epidemiology methodologies and applications. Current Opinion in Environmental Science & Health. 33:100458.
    DOI: 10.1016/j.coesh.2023.100458

  140. Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, Sunayana Raya, Masaaki Kitajima, and Eiji Haramoto. 2023. Optimization and performance evaluation of an automated filtration method for the recovery of SARS-CoV-2 and other viruses in wastewater. Science of the Total Environment. 882:163487.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2023.163487

  141. Samendra P. Sherchan, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. 2023. First quantitative detection of tomato brown rugose fruit virus in wastewater in Louisiana. Science of the Total Environment. 888:164001.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2023.164001

  142. Yadpiroon Siri, Nopadol Precha, Kwanrawee Sirikanchana, Eiji Haramoto, and Prasert Makkaew. 2023. Antimicrobial resistance in southeast Asian water environments: A systematic review of current evidence and future research directions. Science of the Total Environment. 896:165229.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2023.165229

  143. Sadhana Shrestha, Bikash Malla, Made Sandhyana Angga, Niva Sthapit, Sunayana Raya, Soichiro Hirai, Aulia Fajar Rahmani, Ocean Thakali, and Eiji Haramoto. 2023. Long-term SARS-CoV-2 surveillance in wastewater and estimation of COVID-19 cases: An application of wastewater-based epidemiology. Science of the Total Environment. 896:165270.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2023.165270

  144. Sadhana Shrestha, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. 2023. Monitoring hand foot and mouth disease using long-term wastewater surveillance in Japan: Quantitative PCR assay development and application. Science of the Total Environment. 901:165926.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2023.165926

  145. Samendra P. Sherchan, Ocean Thakali, Luisa A. Ikner, Charles Gerba, and Eiji Haramoto. 2023. Survivability of Delta and Omicron variants of SARS-CoV-2 in wastewater. Water Research, 246:120644.
    DOI: 10.1016/j.watres.2023.120644

  146. Sunayana Raya, Bikash Malla, Ocean Thakali, Made Sandhyana Angga, and Eiji Haramoto. 2024. Development of highly sensitive one-step reverse transcription-quantitative PCR for SARS-CoV-2 detection in wastewater. Science of the Total Environment. 907:167844.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2023.167844

  147. Yadpiroon Siri, Apirak Bumyut, Nopadol Precha, Kwanrawee Sirikanchana, Eiji Haramoto, and Prasert Makkaew. 2024. Multidrug antibiotic resistance in hospital wastewater as a reflection of antibiotic prescription and infection cases. Science of the Total Environment. 908:168453.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2023.168453

  148. Sadhana Shrestha, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. 2024. Estimation of Norovirus infections in Japan: An application of wastewater-based epidemiology for enteric disease assessment. Science of the Total Environment. 912:169334.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2023.169334

  149. Sadhana Shrestha, Bikash Malla, Jatuwat Sangsanont, Kwanrawee Sirikanchana, Huong Thi Thuy Ngo, Jessamine Gail M. Inson, Ma. Luisa D. Enriquez, Zeba F. Alam, Ahmad Soleh Setiyawan, Tjandra Setiadi, Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, and Eiji Haramoto. 2024. Detection of enteroviruses related to hand foot and mouth disease in wastewater of Asian communities. Science of the Total Environment. 912:169375.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2023.169375

  150. Bikash Malla, Sadhana Shrestha, and Eiji Haramoto. 2024. Optimization of the 5-plex digital PCR workflow for simultaneous monitoring of SARS-CoV-2 and other pathogenic viruses in wastewater. Science of the Total Environment. 913:169746.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2023.169746

  151. Niva Sthapit, Bikash Malla, Sarmila Tandukar, Ocean Thakali, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2024. Evaluating acute gastroenteritis-causing pathogen reduction in wastewater and the applicability of river water for wastewater-based epidemiology in the Kathmandu Valley, Nepal. Science of the Total Environment. 919:170764.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2024.170764

  152. Jessamine Gail M. Inson, Bikash Malla, Divina M. Amalin, Thaddeus M. Carvajal, Ma. Luisa D. Enriquez, Soichiro Hirai, Sunayana Raya, Aulia Fajar Rahmani, Made Sandhyana Angga, Niva Sthapit, Sadhana Shrestha, Annisa Andarini Ruti, Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, Zeba F. Alam, and Eiji Haramoto. 2024. Detection of SARS-CoV-2 and Omicron variant RNA in wastewater samples from Manila, Philippines. Science of the Total Environment. 919:170921.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2024.170921

  153. Sunayana Raya, Bikash Malla, Sadhana Shrestha, Niva Sthapit, Hari Kattel, Sangita Tara Sharma, Reshma Tuladhar, Rabin Maharjan, Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, Sarmila Tandukar, and Eiji Haramoto. 2024. Quantification of multiple respiratory viruses in wastewater in the Kathmandu Valley, Nepal: Potential implications of wastewater-based epidemiology for community disease surveillance in developing countries. Science of the Total Environment. 920:170845.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2024.170845

  154. Bikash Malla, Kazuki Yamamoto, Kotomi Furukawa, and Eiji Haramoto. 2024. Performance evaluation and application of host-specific Bacteroidales and mitochondrial DNA markers to identify sources of fecal contamination in river water in Japan. PLOS Water. 3(3):e0000210.
    DOI: 10.1371/journal.pwat.0000210

  155. Tomoko Takeda, Kazushiro Yoshimori, Eiji Haramoto, Shingo Toride, and Masaaki Kitajima. 2024. Risk mapping of COVID-19 to create a common operating picture using data from wastewater monitoring. Journal of Disaster Research. 19(2):420-428.
    DOI: 10.20965/jdr.2024.p0420

  156. Sarmila Tandukar, Ocean Thakali, Ananda Tiwari, Rakshya Baral, Bikash Malla, Eiji Haramoto, Jivan Shakya, Reshma Tuladhar, Dev Raj Joshi, Bhawana Sharma, Bhushan Raj Shrestha, and Samendra P. Sherchan. 2024. Application of skimmed-milk flocculation method for wastewater surveillance of COVID-19 in Kathmandu, Nepal. Pathogens. 13(5):366.
    DOI: 10.3390/pathogens13050366

  157. Sadhana Shrestha, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. 2024. Group A Streptococcus pyogenes in wastewater: Applicability of wastewater-based epidemiology for monitoring the prevalence of GAS pharyngitis during the late COVID-19 pandemic phase. Science of the Total Environment. 928:172447.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2024.172447

  158. Sarmila Tandukar, Ocean Thakali, Rakshya Baral, Ananda Tiwari, Eiji Haramoto, Reshma Tuladhar, Dev Raj Joshi, and Samendra P. Sherchan. 2024. Application of wastewater-based epidemiology for monitoring COVID-19 in hospital and housing wastewaters. Science of the Total Environment. 931:171877.
    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2024.171877

  159. Made Sandhyana Angga, Mongkol Tipplook, Bikash Malla, Sunayana Raya, Katsuya Teshima, and Eiji Haramoto. 2024. Application of brewery waste-derived nitrocellulose membranes to the concentration of SARS-CoV-2 in wastewater. Environmental Technology & Innovation. 35:103646.
    DOI: 10.1016/j.eti.2024.103646

  160. Sadhana Shrestha, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. 2024. High-throughput microfluidic quantitative PCR system for the simultaneous detection of antibiotic resistance genes and bacterial and viral pathogens in wastewater. Environmental Research. 255:119156.
    DOI: 10.1016/j.envres.2024.119156

  161. Dai Kanamori, Jun Sakai, Takahiro Iijima, Yuka Oono, Bikash Malla, Eiji Haramoto, Satoshi Hayakawa, Shihoko Komine-Aizawa, Shigefumi Maesaki, Thomas Vorup-Jensen, Paul Evan Kilgore, Hikaru Kohase, Tomonori Hoshino, and Mitsuko Seki. (accepted) SARS-CoV-2 detection in pediatric dental clinic wastewater reflects the number of local COVID-19 cases in children under 10 years old. Scientific Reports. XX(XX):XXX.
著書・総説


  1. Koichi Matsubara, Chanetta Phanuwan, Nguyen Thi Van Ha, Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Satoshi Takizawa, and Shinichiro Ohgaki. 2009. Noroviruses and faecal contamination in Saigon River and urban canals in Ho Chi Minh City, Vietnam, p.95-101. In Satoshi Takizawa, Futoshi Kurisu, and Hiroyasu Satoh (ed.), Southeast Asian Water Environment 3. IWA Publishing, London, UK. ISBN: 978-1-84339-276-7.
    http://www.iwapublishing.com/template.cfm?name=isbn9781843392767

  2. 北島正章, 原本英司. 2013. 環境ウイルス学の最新知見. 水環境学会誌. 36(5):156-160.

  3. 原本英司. 2013. 病原微生物(第1編, 第6章). 排水・汚水処理技術集成vol. 2. pp.69-78. 株式会社エヌ・ティー・エス. ISBN 978-4-86469-081-2.
    http://www.nts-book.co.jp/item/detail/summary/kankyo/20131200_64.html

  4. Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, and Charles P. Gerba. 2014. Salivirus/klassevirus: an emerging virus associated with paediatric diarrhea/acute flaccid paralysis and environmental contamination, pp.111-122. In Roxanne H. Bishop (ed.), Influenza and RNA Viruses: Emergence, Classification and Management. Nova Science Publishers, New York, USA. ISBN: 978-1-63321-799-7.
    https://www.novapublishers.com/catalog/product_info.php?products_id=51194

  5. 水中の健康関連微生物研究委員会(片山浩之, 安井宣仁, 猪又明子, 田中宏明, 岸田直裕, 原本英司, 渡部徹, 真砂佳史, 浅田安廣, 端昭彦, 佐野大輔, 井原賢, 稲葉愛美). 2014. 水中の健康関連微生物に関する研究動向. 水環境学会誌. 37(12):424-433.

  6. 中村高志, 石平博, 原本英司, 遠山忠, 新藤純子, 西田継, Narendra Man Shakya, 風間ふたば. 2018. ネパール・カトマンズでの挑戦. 日本水文科学会誌. 48(2):95-99.
    DOI: 10.4145/jahs.48.95

  7. 北島正章, 原本英司. 2020. 下水中の新型コロナウイルスに関する最新知見. 水道公論. 56(6):47-52.

  8. 原本英司, 北島正章. 2020. 下水および河川水中における新型コロナウイルスRNAの存在実態に関する国内初の環境調査. 水道公論. 56(8):62-68.

  9. 鳥居将太郎, 北島正章, 原本英司, 片山浩之. 2020. 下水中の新型コロナウイルスに関する知見. オゾンニュース・イン・ジャパン. 115:15-21.

  10. 北島正章, 原本英司. 2020. 下水中の新型コロナウイルスの分析. ぶんせき. 2020年11月号, pp.411-416.
    PDF

  11. 北島正章, 原本英司. 2020. 新型コロナウイルスの下水疫学調査. 水環境学会誌. 43(12):413-416.

  12. 原本英司. 2021. 新たな微生物のリスク. 水環境の事典. pp.144-145. 朝倉書店. ISBN 978-4-254-18056-5.
    https://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-18056-5/

  13. Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, Ahmad Setiyawan, Ngo Thi Thuy Huong, Nguyen Quoc Dinh, Kwanrawee Sirikanchana, Miliana Navia, Alauta Ah Sam, Masashi Tsudaka, Dang The Hung, and Eiji Haramoto. 2021. Governance of wastewater surveillance systems to minimize the impact of COVID-19 and future epidemics: cases across Asia-Pacific, pp.115-126. In AL. Ramanathan, Sabarathinam Chidambaram, M. P. Jonathan, M. V. Prasanna, Pankaj Kumar, and Francisco Munoz Arriola (ed.), Environmental Resilience and Transformation in Times of COVID-19: Climate Change Effects on Environmental Functionality. Elsevier, Amsterdam, the Netherlands. ISBN: 9780323855129 (paperback), 9780323858038 (eBook).
    doi: 10.1016/C2020-0-02703-9

  14. 原本英司. 2021. 下水中の新型コロナウイルス遺伝子検出マニュアルの作成. 水環境学会誌. 44(11):359-363.

  15. 原本英司. 2022. 下水中の新型コロナウイルス遺伝子の高感度検出キットの開発. 月刊下水道. 45(1):54-58.
    PDF

  16. 原本英司. 2022. 下水からの新型コロナウイルスの検出. リアルタイム・デジタルPCR実験スタンダード. pp.164-171. 羊土社. ISBN 978-4-7581-2257-3.
    https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/book/9784758122573/index.html

  17. 原本英司, Bikash Malla, 瀬川高弘, 北島正章. 2022. 下水中の新型コロナウイルスおよび他の病原ウイルスの一斉検出法の開発. 環境浄化技術. 21(5):74-78.
    https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=5359

  18. 原本英司. 2022. 下水疫学調査の社会実装に向けた新型コロナウイルスの検出技術の高度化への取り組み. 臨床とウイルス. 50(4):189-195.

  19. 水中の健康関連微生物研究委員会(片山浩之, 原本英司, 佐野大輔, 井原賢, 大石若菜, 五味良太, 鳥居将太郎, 西山正晃, 端昭彦, 安井碧, 渡部徹). 2023. 水中の健康関連微生物研究委員会の研究・活動紹介. 水環境学会誌. 46(12):422-429.
口頭発表
  1. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2002. 陽イオンを利用した水道水および河川水からのウイルス濃縮法の開発. 第36回日本水環境学会年会. 2-H-13-4. p.423.(2002年3月14日〜16日(発表15日), 岡山大学)

  2. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2002. 陽イオン添加型陰電荷膜濃縮法による水道水中のノーウォーク様ウイルスの検出. 土木学会第57回年次学術講演会. VII-289. pp.577-578.(2002年9月25日〜27日(発表25日), 北海道大学)

  3. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2002. 水道水および河川水中の腸管系ウイルスのモニタリングを目的とした新しい濃縮法の開発. 第39回環境工学研究フォーラム. A-38. pp.355-364.(2002年11月14日〜15日(発表15日), 高知工科大学)

  4. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2003. 河川水からの腸管系ウイルスの検出. 第37回日本水環境学会年会. 3-G-9-3. p.425.(2003年3月4日〜7日(発表6日), 熊本県立大学)(口頭発表+ポスター発表)

  5. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2003. 水道水中の腸管系ウイルスの濃縮法の開発とその適用によるノロウイルスの検出. 第51回日本ウイルス学会学術集会. IIaC201. p.145.(2003年10月27日〜29日(発表28日), 国立京都国際会館)(口頭発表+ポスター発表)

  6. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2004. 多摩川における腸管系ウイルスの存在状況調査. 第38回日本水環境学会年会. 3-F-11-1. p.532.(2004年3月17日〜19日(発表19日), 札幌コンベンションセンター)(口頭発表+ポスター発表)

  7. 上條絵美子, 原本英司, 片山浩之, 味埜俊. 2005. オゾンによる下水処理水中の大腸菌ファージの不活化. 第39回日本水環境学会年会. 3-C-15-3. p.482.(2005年3月17日〜19日(発表19日), 千葉大学)

  8. 原本英司, 片山浩之, 小熊久美子, 大垣眞一郎. 2005. 多摩川におけるノロウイルスの定量調査. 第39回日本水環境学会年会. 3-G-16-4. p.537.(2005年3月17日〜19日(発表19日), 千葉大学)

  9. Hiroyuki Katayama, Eiji Haramoto, Nguyen Phuoc Dan, Satoshi Takizawa, Kumiko Oguma, Nguyen Thi Thuong, and Shinichiro Ohgaki. 2005. Detection of noroviruses and other enteric viruses from canal and river water in Ho Chi Minh City. 1st IWA-ASPIRE Conference and Exhibition. (July 10-15, 2005, Pan Pacific Singapore Hotel, Singapore)

  10. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, Yukio Koibuchi, Hiroaki Furumai, and Shinichiro Ohgaki. 2005. Effects of rainfall on the occurrence of human adenoviruses, total coliforms, and Escherichia coli in seawater. 13th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. Paper 37. (September 5-9, 2005 (presented on September 7), Swansea University, Swansea, Wales, UK)

  11. 鯉渕幸生, 小野澤恵一, 中村格之, 原本英司, 片山浩之, 古米弘明, 佐藤慎司, 岡安章夫, 磯部雅彦. 2005. 東京湾お台場海浜公園における雨天時合流式下水道越流水の影響調査. 第52回海岸工学講演会. 3-C-3. pp.886-890.(2005年11月9日〜11日(発表11日), 青森文化会館)

  12. 原本英司, 片山浩之, 小熊久美子, 大垣眞一郎. 2006. 塩素および紫外線消毒による下水処理水中に存在する微生物の不活化. 第40回日本水環境学会年会. 3-I-14-2. p.591.(2006年3月15日〜17日(発表17日), 東北学院大学)

  13. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, Hiromasa Yamashita, Atsushi Tajima, Hideichiro Nakajima, and Shinichiro Ohgaki. 2006. Seasonal profiles of human noroviruses and indicator bacteria in wastewater treatment plant in Tokyo, Japan. 5th IWA World Water Congress and Exhibition. 599863. (September 10-14, 2006 (presented on September 14), Beijing International Convention Center, Beijing, China)

  14. Koichi Matsubara, Chanetta Phanuwan, Nguyen Thi Van Ha, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Satoshi Takizawa, and Shinichiro Ohgaki. 2006. Noroviruses and faecal contamination in Saigon River and urban canals in Ho Chi Minh City, Vietnam. 4th International Symposium on Southeast Asian Water Environment. pp.301-308. (December 6-8, 2006 (presented on December 8), Asian Institute of Technology Conference Center, Bangkok, Thailand)

  15. Masaaki Kitajima, Koichi Matsubara, Nguyen Thi Van Ha, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Satoshi Takizawa, and Shinichiro Ohgaki. 2006. Microbial contamination of raw vegetable and drinking water in Ho Chi Minh City, Viet Nam. 3rd International Symposium on the Development of Water Resource Management System in Mekong Watershed. pp.19-26. (December 7, 2006, Asian Institute of Technology Conference Center, Bangkok, Thailand)

  16. 谷本惇, 石井孝明, 石川章弘, 加來謙一, 森田重光, 平田強, 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2007. 下水処理によるCryptosporidiumおよび腸管系ウイルスの除去特性. 第41回日本水環境学会年会. 1-H-15-3. p.221.(2007年3月15日〜17日(発表15日), 大阪産業大学)

  17. 原本英司, 片山浩之, 小熊久美子, 宇田川悦子, 大垣眞一郎. 2007. 水試料中のノロウイルスの濃縮回収率の測定. 第41回日本水環境学会年会. 3-E-13-1. p.513.(2007年3月15日〜17日(発表17日), 大阪産業大学)

  18. 浅見真理, 秋葉道宏, 原本英司, 與那城雄司, 国包章一. 2008. 流域における病原微生物の存在状況と水道原水への影響. 第1回保健医療科学研究会.(2008年2月1日, 国立保健医療科学院)

  19. 原本英司, 北島正章, 片山浩之, 浅見真理, 秋葉道宏, 大垣眞一郎, 国包章一. 2008. 水道水源河川における腸管系ウイルスおよび大腸菌ファージの実態調査. 第42回日本水環境学会年会. 2-C-11-3. p.249.(2008年3月19日〜21日(発表20日), 名古屋大学)

  20. 北島正章, 松原康一, 遠矢幸伸, 原本英司, 宇田川悦子, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2008. 上水道の塩素消毒におけるマウスノロウイルスの感染力価および遺伝子数の消長. 第42回日本水環境学会年会. 2-E-09-3. p.266.(2008年3月19日〜21日(発表20日), 名古屋大学)(口頭発表+ポスター発表)

  21. 谷本惇, 森田重光, 李天成, 伊東正吾, 片山浩之, 原本英司, 武田直和, 平田強. 2008. 水環境における豚由来HEVの挙動に関する研究. 第42回日本水環境学会年会. 2-F-10-4. p.276.(2008年3月19日〜21日(発表20日), 名古屋大学)

  22. 松原康一, 原本英司, 北島正章, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2008. 空気中からの下水由来腸管系ウイルスの回収・検出法の開発. 第42回日本水環境学会年会. 3-I-11-4. p.424.(2008年3月19日〜21日(発表21日), 名古屋大学)(口頭発表+ポスター発表)

  23. 與那城雄司, 原本英司, 秋葉道宏, 浅見真理, 国包章一. 2008. 利根川水系におけるクリプトスポリジウム及びジアルジアの検出と遺伝子型の解析. 第59回全国水道研究発表会. 8-12. pp.504-505.(2008年5月28日〜30日(発表28日), 仙台国際センター)

  24. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Hiroyuki Katayama, Shoichi Kunikane, and Shinichiro Ohgaki. 2008. One-year monthly monitoring of sapoviruses and other viruses at a wastewater treatment plant in Japan. 6th IWA World Water Congress and Exhibition. 663181. (September 7-12, 2008 (presented on September 8), Austria Center, Vienna, Austria)

  25. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2008. 水環境中からのウイルス濃縮法の開発. 第11回日本水環境学会シンポジウム. pp.187-188.(2008年9月17日〜18日(発表18日), 関西大学)

  26. 北島正章, 岡智一郎, 片山和彦, 原本英司, 片山浩之, 武田直和, 大垣眞一郎. 2008. 河川水中のノロウイルスを指標にした地域流行株の把握. 第56回日本ウイルス学会学術集会. 2D08. p.194.(2008年10月26日〜28日(発表27日), 岡山コンベンションセンター)

  27. 北島正章, 遠矢幸伸, 松原康一, 原本英司, 宇田川悦子, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2008. 新たな代替指標としてマウス分離株を用いた水道水中のノロウイルスの塩素耐性の解明. 第45回環境工学研究フォーラム. A45. pp.361-370.(2008年11月28日〜30日(発表29日), 大阪工業大学)

  28. 原本英司, 與那城雄司, 秋葉道宏, 橋本温, 森田重光, 浅見真理, 国包章一. 2008. 利根川流域の小河川におけるクリプトスポリジウムおよびジアルジアの汚染実態の解明. 第45回環境工学研究フォーラム. A46. pp.371-377.(2008年11月28日〜30日(発表29日), 大阪工業大学)

  29. 北島正章, 原本英司, 岡智一郎, 片山和彦, 武田直和, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2009. 多摩川河川水から検出されたノロウイルスの遺伝子解析. 第43回日本水環境学会年会. 1-D-09-1. p.39.(2009年3月16日〜18日(発表16日), 山口大学)

  30. 山田馨, 坂本明子, 原本英司, 坂本康, 西田継. 2009. カトマンズ盆地における地下水の微生物汚染の解析. 第43回日本水環境学会年会. 3-H-09-3. p.374.(2009年3月16日〜18日(発表18日), 山口大学)

  31. 向山洋平, 敖静, 原本英司, 西田継. 2009. 自然河川における大腸菌と懸濁粒子の吸着関係の時間変化. 第43回日本水環境学会年会. 3-A-15-3. p.405.(2009年3月16日〜18日(発表18日), 山口大学)

  32. 花山泰平, 松本嘉孝, 原本英司, 西田継. 2009. 河畔域における溶存有機炭素の基礎的な動態モデルの検討. 第43回日本水環境学会年会. 3-A-15-4. p.406.(2009年3月16日〜18日(発表18日), 山口大学)

  33. 中野雅之, 岸田直裕, 金京柱, 原本英司, 浅見真理, 秋葉道宏. 2009. 利根川水系におけるクリプトスポリジウムとジアルジア濃度の季節及び日変動. 第60回全国水道研究発表会. 8-38. pp.470-471.(2009年5月20日〜22日(発表21日), 大宮ソニックシティ)

  34. 原本英司, 北島正章, 金京柱, 浅見真理, 片山浩之, 秋葉道宏. 2009. 水道原水におけるウイルスおよび原虫の全国実態調査. 第60回全国水道研究発表会. 8-39. pp.472-473.(2009年5月20日〜22日(発表21日), 大宮ソニックシティ)

  35. 片山浩之, 端昭彦, 坂井田健司, Chanetta Phanuwan, 原本英司. 2009. 東京湾における病原微生物の挙動. 第12回日本水環境学会シンポジウム. p.241.(2009年9月14日〜15日(発表15日), お茶の水女子大学)

  36. 北島正章, 岡智一郎, 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎, 武田直和, 片山和彦. 2009. 多摩川河川水からのサポウイルスの検出および遺伝子解析. 第57回日本ウイルス学会学術集会. 3D07. p.295.(2009年10月25日〜27日(発表27日), 都市センターホテル)

  37. 岸田直裕, 原本英司, 浅見真理, 秋葉道宏. 2009. 水道水源における病原微生物の汚染実態と感染リスクの推定. 第3回保健医療科学研究会.(2009年11月27日, 国立保健医療科学院)

  38. 向山洋平, 敖静, 原本英司, 西田継. 2010. 自然河川中の懸濁粒子に対する大腸菌吸着状態の解析. 第44回日本水環境学会年会. 1-B-11-2. p.23.(2010年3月15日〜17日(発表15日), 福岡大学)(口頭発表+ポスター発表)

  39. 山田馨, 坂本明子, 田中靖浩,原本英司, 坂本康, 西田継. 2010. ネパール・カトマンズ盆地の地下水における微生物群集の解析. 第44回日本水環境学会年会. 1-D-15-1. p.154.(2010年3月15日〜17日(発表15日), 福岡大学)

  40. 小田切美希栄, 原本英司, 西田継, 坂本康. 2010. F特異RNA大腸菌ファージを用いた甲府盆地の水環境中の人獣由来汚染の解析. 第44回日本水環境学会年会. 3-B-15-1. p.474.(2010年3月15日〜17日(発表17日), 福岡大学)(口頭発表+ポスター発表)

  41. 岸田直裕, 原本英司, 浅見真理, 森田重光, 秋葉道宏. 2010. 水源における病原微生物濃度の予測に関する基礎的検討. 第61回全国水道研究発表会. 8-34. pp.520-521.(2010年5月19日〜21日(発表20日), 朱鷺メッセ)

  42. 原本英司, 小田切美希栄, 北島正章, 片山浩之. 2010. F特異RNA大腸菌ファージの遺伝子群別検出による糞便汚染源の解析. 第13回日本水環境学会シンポジウム. pp.115-116.(2010年9月8日〜9日(発表8日), 京都大学)

  43. Naohiro Kishida, Masayuki Nakano, Kyungju Kim, Eiji Haramoto, Shigemitsu Morita, Mari Asami, and Michihiro Akiba. 2010. Seasonal and diurnal profiles of Cryptosporidium and Giardia in river water in Japan. 19th Japan-Korea Symposium on Water Environment. pp.156-163. (October 25-27, 2010 (presented on October 26), Hotel Ofutei, Fukuyama, Hiroshima, Japan)

  44. 北島正章, 岡智一郎, 原本英司, 武田直和, 片山和彦, 片山浩之. 2010. 国内の下水および河川水からのGenogroup IVノロウイルスの検出および遺伝子解析. 第58回日本ウイルス学会学術集会. O3-6-01. p.317.(2010年11月7日〜9日(発表9日), 徳島県郷土文化会館)

  45. 岸田直裕, 森田久男, 浅見真理, 秋葉道宏, 原本英司, 森田重光. 2011. 水道水源における水系感染性ウイルスの濃度変動とその影響因子. 第45回日本水環境学会年会. 1-H-16-2. p.211.(2011年3月18日〜20日(発表18日), 北海道大学)

  46. 今野祥顕, 岸田直裕, 原本英司, 武井佳奈子, 浅見真理, 秋葉道宏. 2011. 水道水源における病原微生物汚染の全国実態調査. 第45回日本水環境学会年会. 1-H-16-4. p.213.(2011年3月18日〜20日(発表18日), 北海道大学)

  47. 原本英司, 中村高志, 尾坂兼一, 西田継. 2011. ネパール・カトマンズ盆地の水環境中における病原微生物の存在実態調査. 第45回日本水環境学会年会. 1-H-17-1. p.214.(2011年3月18日〜20日(発表18日), 北海道大学)

  48. 北島正章, 端昭彦, 原本英司, 片山浩之, 古米弘明. 2011. 下水および河川水中におけるアイチウイルスの挙動の定量的解析. 第45回日本水環境学会年会. 3-H-10-4. p.438.(2011年3月18日〜20日(発表20日), 北海道大学)

  49. 小田切美希栄, 原本英司. 2011. 下水および河川水を対象にした陰電荷膜破砕型ウイルス・原虫同時濃縮法の開発. 第45回日本水環境学会年会. 3-H-11-2. p.440.(2011年3月18日〜20日(発表20日), 北海道大学)

  50. 坂本明子, Saroj Kumar Chapagain, Sadhana Shrestha, 尾坂兼一, 中村高志, 原本英司, 坂本康, 西田継. 2011. ネパール・カトマンズ盆地における浅層地下水の涵養と大腸菌濃度パターンの関係. 第45回日本水環境学会年会. 3-H-16-1. p.547.(2011年3月18日〜20日(発表20日), 北海道大学)

  51. 原本英司, 森田洋史, 小林亮一, 西田継, 坂本康. 2011. 降雨出水時の河川における病原微生物の濃度変動の調査. 第62回全国水道研究発表会. 8-55. pp.660-661.(2011年5月18日〜20日(発表20日), 大阪国際交流センター)

  52. 西田継, 中村高志, 尾坂兼一, 原本英司, 田中靖浩. 2011. カトマンズ盆地の地下水における指標細菌の出現と水文学的要因の影響. 日本地球惑星科学連合2011年大会. A-HW23.(2011年5月22日〜27日(発表25日), 幕張メッセ)

  53. Yureana Wijayanti, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2011. Research on groundwater recharge and nitrate pollution using stable isotope and ions. 12th Seminar on Underground Environmental Hydrology. (November 12-13, 2011 (presented on November 12), Nagasaki University, Unzen, Nagasaki, Japan)

  54. 志村禎章, Sadhana Shrestha, 坂本明子, 中村高志, 原本英司, 坂本康, 西田継. 2011. ネパール・カトマンズ盆地における浅層地下水の糞便汚染の解析. 健康関連情報交換会.(2011年11月21日, 東京大学)

  55. 北島正章, 端昭彦, 原本英司, 片山浩之, 古米弘明. 2011. 下水および河川水中におけるアイチウイルスの挙動の定量的解析. 健康関連情報交換会.(2011年11月21日, 東京大学)

  56. 原本英司, 志村禎章, 中村高志, 尾坂兼一, 西田継. 2011. ネパール・カトマンズ盆地の水環境中における病原微生物の存在実態調査. 健康関連情報交換会.(2011年11月21日, 東京大学)

  57. 岸田直裕, 今野祥顕, 浅見真理, 秋葉道宏, 森田久男, 原本英司, 森田重光. 2011. 水道水源における水系感染性ウイルスの広範囲・高頻度調査. 健康関連情報交換会.(2011年11月21日, 東京大学)

  58. 小田切美希栄, 原本英司. 2011. 下水および河川水を対象にした陰電荷膜破砕型ウイルス・原虫同時濃縮法の濃縮条件の最適化. 健康関連情報交換会.(2011年11月21日, 東京大学)

  59. Yureana Wijayanti, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2012. Identification of groundwater recharge and nitrate pollution in the Kanegawa alluvial fan of the Kofu basin, Japan, using stable isotopes and ions. 56th Conference on Hydraulic Engineering. 34. pp.I_199-I_204. (March 6-8, 2012 (presented on March 8), Ehime University, Matsuyama, Ehime, Japan)

  60. 岸田直裕, 原本英司, 浅見真理, 秋葉道宏, 今野祥顕, 泉山信司. 2012. 水道水源における原虫汚染の全国実態調査. 第46回日本水環境学会年会. 1-H-15-4. p.181.(2012年3月14日〜16日(発表14日), 東洋大学)

  61. 志村禎章, Sadhana Shrestha Malla, 坂本明子, 中村高志, 原本英司, 近藤尚己, 風間ふたば, 坂本康, 井上大介, 清和成, 西田継. 2012. ネパール・カトマンズ盆地における浅層地下水の下水汚染の解析. 第46回日本水環境学会年会. 2-I-11-1. p.292.(2012年3月14日〜16日(発表15日), 東洋大学)(口頭発表+ポスター発表)

  62. 小田切美希栄, 原本英司, 北島正章, 坂本康. 2012. 陰電荷膜破砕型濃縮法を用いた環境水中の病原微生物の濃度変動解析. 第46回日本水環境学会年会. 3-J-09-4. p.403.(2012年3月14日〜16日(発表16日), 東洋大学)

  63. 原本英司, 岸田直裕, 森田久男, 黒川恵未, 北島正章, 浅見真理, 秋葉道宏. 2012. 水道水源河川における健康関連微生物の濃度変動調査. 第15回日本水環境学会シンポジウム. pp.223-224.(2012年9月10日〜11日(発表11日), 佐賀大学)

  64. 原本英司, 北島正章, 西田継. 2012. ネパール・カトマンズ盆地の水試料を対象としたアイチウイルスの定量および遺伝子解析. 第60回日本ウイルス学会学術集会. O2-F-15. p.259.(2012年11月13〜15日(発表14日), グランキューブ大阪)

  65. Eiji Haramoto. 2012. Research progress on health-related water microbiology. International Symposium on Knowledge Sharing and Cooperation related to Water Problems in Asian River Basin. (November 22-23, 2012 (presented on November 23), University of Yamanashi, Kofu, Yamanashi, Japan)

  66. Yureana Wijayanti, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2013. Groundwater nitrate contamination in small agriculture area: assessing the source and process using isotopes and ions. 57th Conference on Hydraulic Engineering. 38. pp.I_223-I_228. (March 5-7, 2013 (presented on March 7), Meijo University, Nagoya, Japan)

  67. 岸田直裕, 秋葉道宏, 野田尚宏, 川原崎守, 関口勇地, 原本英司. 2013. Microfluidic digital PCR法を用いた水中病原微生物の定量手法の検討. 第47回日本水環境学会年会. 2-H-11-2. p.301.(2013年3月11日〜13日(発表12日), 大阪工業大学)

  68. 渡辺亮, 古屋崇志, 原本英司, 坂本康. 2013. 陰電荷膜を用いた水試料からのバクテロイデス濃縮法の検討. 第47回日本水環境学会年会. 3-H-14-3. p.414.(2013年3月11日〜13日(発表13日), 大阪工業大学)(口頭発表+ポスター発表)

  69. 古屋崇志, 渡辺亮, 原本英司, 岸田直裕, 籠田大介, 荒井勉, 北島正章, 秋葉道宏. 2013. 河川水中における健康関連微生物の濃度変動調査. 第47回日本水環境学会年会. 3-H-11-1. p.520.(2013年3月11日〜13日(発表13日), 大阪工業大学)(口頭発表+ポスター発表)

  70. Brandon C. Iker, Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Ian L. Pepper, and Charles P. Gerba. 2013. Seasonal occurrence and reduction of viruses and protozoa at two wastewater reclamation facilities in southern Arizona. 17th Annual Water Reuse & Desalination Research Conference. (May 6-7, 2013 (presented on May 7), Sheraton Phoenix Downtown Hotel, Phoenix, Arizona, USA)

  71. Naohiro Kishida, Naohiro Noda, Eiji Haramoto, Mamoru Kawaharazaki, Michihiro Akiba, and Yuji Sekiguchi. 2013. Quantitative detection of human enteric adenoviruses in river water by microfluidic digital PCR. 17th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. (September 15-20, 2013 (presented on September 18), Majestic Palace Hotel, Florianopolis, Santa Catarina, Brazil)

  72. 岸田直裕, 原本英司, 今野祥顕, 泉山信司, 浅見真理, 秋葉道宏. 2013. 水中のクリプトスポリジウム・ジアルジア検査における遺伝子検査法の実用性に関する検討. 第50回環境工学研究フォーラム. A74. pp.631-637.(2013年11月19日〜21日(発表21日), 北海道大学)

  73. Eiji Haramoto. 2014. Salivirus/klassevirus in water. The 2nd Global Leadership Initiative Special Workshop on Water Virology. (January 20-22, 2014 (presented on January 21), Hotel Sakurai, Kusatsu, Gumma, Japan)

  74. Sadhana Shrestha, Eiji Haramoto, Jun Magome, and Kei Nishida. 2014. Risk of diarrhea from shallow groundwater contaminated with enteropathogens in the Kathmandu Valley, Nepal. 1st International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management. P2. (February 8-9, 2014 (presented on February 9), Asian Institute of Technology, Bangkok, Thailand)

  75. 古屋崇志, 原本英司, 西田継, 坂本康. 2014. ナノセラム陽電荷膜を用いたウイルス・原虫同時濃縮法の開発. 第48回日本水環境学会年会. 3-H-11-1. p.422.(2014年3月17日〜19日(発表19日), 東北大学)(口頭発表+ポスター発表)

  76. 松本悠, 岸田直裕, 古屋崇志, 原本英司, 沢田牧子, 原田裕之, 荒井勉, 秋葉道宏. 2014. 水道水源における病原微生物濃度の変動実態調査. 第65回全国水道研究発表会. 8-1. pp.528-529.(2014年10月29日〜31日(発表29日), ポートメッセなごや)

  77. 原本英司. 2014. 下水処理場における病原微生物のモニタリング. 日本水処理生物学会第51回大会下水道研究集会.(2014年11月12日〜14日(発表12日), 山梨県JA会館)
    ※招待講演

  78. 原本英司, 岸田直裕, 森田久男, 浅見真理, 秋葉道宏. 2014. 水道水源河川における植物ウイルスの存在実態調査. 日本水処理生物学会第51回大会. A-09. p.17.(2014年11月12日〜14日(発表13日), 山梨県JA会館)

  79. Bikash Malla, Rajani Ghaju, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Takashi Furuya, Sadhana Shrestha, Hayato Yoshinaga, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Kei Nishida, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2015. Prevalence of Cryptosporidium, Giardia, multidrug-resistant Acinetobacter, and indicator bacteria in jar water in the Kathmandu Valley, Nepal. 2nd International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management. (January 5-6, 2015 (presented on January 5), Hanoi University of Science, Vietnam National University, Vietnam)

  80. 浅見達也, 片山浩之, 橋本温, 原本英司, 古米弘明. 2015. トウガラシ微斑ウイルスの定量による浄水処理工程中のウイルス除去効率評価. 第49回日本水環境学会年会. 3-H-09-3. p.377.(2015年3月16日〜18日(発表18日), 金沢大学)

  81. 原本英司. 2015. ネパール・カトマンズ盆地の地下水中における健康関連微生物の汚染実態. 日本地球惑星科学連合2015年大会. AHW25-01.(2015年5月24日〜28日(発表27日), 幕張メッセ)
    ※招待講演

  82. 原本英司. 2015. 水環境中の健康関連微生物の動態解析. 第20回山梨科学アカデミー賞・奨励賞受賞講演(2015年5月29日, ベルクラシック甲府)
    ※受賞記念講演

  83. 片山浩之, 原本英司, 大熊弘毅, 漢那雷惟音, Tran Huong, 古米弘明. 2015. 微生物リスク低減をめざした下水簡易処理法の開発. 土木学会環境工学委員会次世代下水道小委員会講演会「次世代の下水道における衛生的問題とその対応」(2015年8月10日, 北海道大学)

  84. 片岡良太, 長坂克彦, 田中靖浩, 山村英樹, 原本英司, 坂本康. 2015. マメ科緑肥(ヘアリーベッチおよびクロタラリア)が土壌糸状菌の動態に与える影響. 日本土壌肥料学会2015年度京都大会. 3-1-10.(2015年9月9日〜11日(発表10日), 京都大学)

  85. 吉永隼人, 井上大介, Bikash Malla, 田中靖浩, Jeevan B. Sherchand, 原本英司, 清和成. 2015. ネパール・カトマンズ盆地の各種水試料中における病原性細菌汚染の実態調査. 日本水処理生物学会第52回大会. A-07. p.13.(2015年11月11日〜13日(発表12日), 北九州国際会議場)

  86. Luis Alfaro, Eiji Haramoto, Kei Nishida, and Yasushi Sakamoto. 2015. Estimation of domestic food waste production based on open data for the life cycle of food products, a case study in Guatemala. 第16回地下環境水文学に関する研究集会.(2015年11月21日〜22日(発表21日), 大同大学)

  87. Shankar Shrestha, Eiji Haramoto, Jeevan B. Sherchand, Sudarshan Rajbhandari, Meera Prajapati, and Junko Shindo. 2015. Seasonal variation of microbial quality of irrigation water in different sources in the Kathmandu Valley, Nepal. 3rd International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management. (December 21-22, 2015 (presented on December 21), Naresuan University, Phitsanulok, Thailand)

  88. Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Eiji Haramoto, and Jeevan B. Sherchand. 2015. Identification of fecal indicator bacteria in shallow and deep groundwater sources in Kathmandu Valley, Nepal. 3rd International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management. (December 21-22, 2015 (presented on December 21), Naresuan University, Phitsanulok, Thailand)

  89. 原本英司. 2016. 水中の健康関連微生物によるノンポイント汚染. 日本水環境学会ノンポイント汚染研究委員会特別講演会.(2016年3月16日, アスティとくしま)
    ※招待講演

  90. 山田貴大, 原本英司, 坂本康. 2016. ナノセラム陽電荷膜法によるトウガラシ微斑ウイルスの濃縮回収率の測定. 第50回日本水環境学会年会. 3-D-14-1. p.434.(2016年3月16日〜18日(発表18日), アスティとくしま)

  91. Eiji Haramoto. 2016. Indicators of viral contamination of water. 5th Food and Environmental Virology Conference (ISFEV2016). p.6. (September 13-16, 2016 (presented on September 14), Hotel Sakurai, Kusatsu, Gunma, Japan)
    ※Luncheon seminar

  92. Sadhana Shrestha, Shankar Shrestha, Junko Shindo, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2016. Quantifying occurrence of and modelling risk from human pathogenic viruses in wastewater used for irrigation in vegetables farms. 5th Food and Environmental Virology Conference (ISFEV2016). pp.21-23. (September 13-16, 2016 (presented on September 14), Hotel Sakurai, Kusatsu, Gunma, Japan)

  93. 中村高志, Bijay Man Shakya, 原本英司, 西田継, Jeevan B. Sherchand, Suresh Das Shrestha. 2016. ネパール・カトマンズ盆地における山地湧水の水質および水文学的特性〜災害時の代替え水源として〜. 2016年度日本水文科学会学術大会. 02. p.23-26.(2016年10月15日〜16日(発表15日), 法政大学)

  94. 原本英司. 2017. 水環境中における病原微生物の汚染実態. 第12回北里大学農医連携シンポジウム「水環境と健康のつながり」. p.4.(2017年3月2日, 北里大学相模原キャンパス)
    ※招待講演

  95. 羽柴聡, Mohan Amarasiri, 原本英司, 北島正章, 岡部聡, 佐野大輔. 2017. 環境水中からのノロウイルス吸着性大腸菌の単離と吸着因子同定に関する研究. 第51回日本水環境学会年会. 3-D-15-3. p.422.(2017年3月15日〜17日(発表17日), 熊本大学)

  96. 伊藤瑠璃子, 遠山忠, 坂本康, 原本英司. 2017. 人工湿地リアクターにおけるウイルス除去性能の評価. 第51回日本水環境学会年会. 3-F-15-4. p.446.(2017年3月15日〜17日(発表17日), 熊本大学)

  97. 原本英司. 2017. 微生物遺伝子マーカーを活用した河川水中の糞便汚染源解析. 日本水環境学会水中の健康関連微生物研究委員会シンポジウム「Recent progress in microbial safety in water environment〜水環境の微生物学的安全性に関する研究の動向〜」.(2017年5月31日, 東京大学)

  98. Luis Alfaro, Eiji Haramoto, Kei Nishida, Hiroshi Ishidaira, and Yasushi Sakamoto. 2017. Temperature effect on E. coli transport through saturated soil. 18th Seminar on Underground Environmental Hydrology. (July 8-9, 2017 (presented on July 8), Wakayama University, Wakayama, Japan)

  99. Daisuke Inoue, Hayato Yoshinaga, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto, and Kazunari Sei. 2017. Comprehensive detection of pathogenic bacteria in jar water, community well groundwater, and environmental water in the Kathmandu Valley, Nepal. 7th IWA-ASPIRE Conference and Exhibition 2017. (September 11-14, 2017 (presented on September 12), Kuala Lumpur Convention Centre, Kuala Lumpur, Malaysia)

  100. 堂山貴広, 望月大蔵, 原本英司. 2017. 下水および河川水中におけるF特異大腸菌ファージの遺伝子群別解析. 第20回日本水環境学会シンポジウム. pp.176-177.(2017年9月26日〜27日(発表27日), 和歌山大学)

  101. Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Bikash Malla, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2017. Quantitative PCR detection of 16S rRNA and ciaB genes of Arcobacter spp. in human and animal fecal source samples in the Kathmandu Valley, Nepal. 5th International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management. p.81. (Oct 27-28, 2017 (presented on Oct 28), Hotel Swiss Garden Resort, Kuantan, Malaysia)

  102. Yuri Ito, Sadhana Shrestha, Eiji Haramoto, Junko Shindo, and Kei Nishida. 2017. Relationship between domestic water use and health impact in the Kathmandu Valley. 5th International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management. p.82. (Oct 27-28, 2017 (presented on Oct 27), Hotel Swiss Garden Resort, Kuantan, Malaysia)

  103. 田中靖浩, 原本英司, 清和成, 井上大介. 2017. ネパール・カトマンズ盆地の地下水中に分布する微生物群集の解析. 日本水処理生物学会第54回大会排水・環境水研究集会.(2017年11月8日〜10日(発表8日), 大阪大学)
    ※招待講演

  104. 中野麻衣, 亀井樹, Bikash Malla, Bijay Man Shakya, Rajani Ghaju Shrestha, 田中靖浩, Suresh Das Shrestha, 中村高志, 西田継, 原本英司, 遠山忠, 風間ふたば. 2017. ネパール国カトマンズ盆地における地下水源の嫌気性アンモニア酸化細菌(Anammox 細菌)の分布と地質との関連性. 日本水処理生物学会第54回大会. B-04, p.35.(2017年11月8日〜10日(発表9日), 大阪大学)

  105. 原本英司. 2017. 国内の水環境中における病原微生物の汚染実態解明とネパール・カトマンズ盆地での研究展開. 浄水器協会環境対策委員会特別講演.(2017年12月13日, 浄水器協会)
    ※特別講演

  106. Eiji Haramoto. 2017. Detection of waterborne protozoa, viruses, and bacteria in groundwater and other water samples in the Kathmandu Valley, Nepal. 5th International Conference on Environment Pollution and Prevention (ICEPP 2017). P0041. p.23. (December 14-16, 2017 (presented on December 15), Nanyang Technological University, Singapore)
    ※5th International Conference on Environment Pollution and Prevention (ICEPP 2017) Best Presentation Award 受賞

  107. Luis Alfaro, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2018. Laboratory-scale experiment measuring Escherichia coli infiltration in saturated soil columns. 62nd Conference on Hydraulic Engineering. 6. pp.I_31-I_36. (March 5-7, 2018 (presented on March 5), Okayama University, Okayama, Japan)

  108. 中谷航己, 山田貴大, Bikash Malla, 原本英司. 2018. 宿主特異的ウイルス遺伝子マーカーを用いた甲府盆地河川水中の糞便汚染源の解析. 第45回土木学会関東支部技術研究発表会. VII-16.(2018年3月7日〜8日(発表7日), 山梨大学)

  109. 古川琴美, 長田留衣, Bikash Malla, 原本英司, 坂本康. 2018. バクテロイデスを指標とした甲府盆地河川水中の糞便汚染源解析. 第45回土木学会関東支部技術研究発表会. VII-17.(2018年3月7日〜8日(発表7日), 山梨大学)

  110. 伊藤瑠璃子, Walter Q. Betancourt, Charles P. Gerba, 原本英司. 2018. アリゾナ州の人工湿地におけるウイルスの低減効果の評価. 第45回土木学会関東支部技術研究発表会. VII-30.(2018年3月7日〜8日(発表8日), 山梨大学)
    ※第45回土木学会関東支部技術研究発表会 優秀発表者表彰 受賞

  111. 杉山早椰香, 伊藤瑠璃子, 遠山忠, 原本英司, 坂本康. 2018. 人工湿地リアクターにおけるウイルス除去能の比較. 第45回土木学会関東支部技術研究発表会. VII-31.(2018年3月7日〜8日(発表8日), 山梨大学)

  112. 堂山貴広, 原本英司. 2018. F特異RNA大腸菌ファージ野生株の遺伝子群別の塩素消毒耐性. 第52回日本水環境学会年会. 1-I-12-1. p.109.(2018年3月15日〜17日(発表15日), 北海道大学)

  113. 蝟{恵太, 原本英司. 2018. 下水処理場流入水からの腸管系病原菌の検出状況. 第52回日本水環境学会年会. 1-I-15-2. p.173.(2018年3月15日〜17日(発表15日), 北海道大学)

  114. 小関康雄, 原本英司, 森孝, 伊坪徳宏. 2018. 気候変動適応策としての浄水器を対象とした費用便益分析. 第52回日本水環境学会年会. 1-I-16-2. p.177.(2018年3月15日〜17日(発表15日), 北海道大学)

  115. 中野麻衣, 亀井樹, Bikash Malla, Bijay Man Shakya, Rajani Ghaju Shrestha, 田中靖浩, Suresh Das Shrestha, 中村高志, 西田継, 原本英司, 遠山忠, 風間ふたば. 2018. ネパール国カトマンズ盆地における嫌気性アンモニア酸化細菌(Anammox細菌)の分布とその特徴. 第52回日本水環境学会年会. 3-F-11-4. p.380.(2018年3月15日〜17日(発表17日), 北海道大学)

  116. 伊藤友里, Sadhana Shrestha, 原本英司, 新藤純子, 西田継. 2018. カトマンズ盆地の水安全性に関わる要因の統計学的解析. 第52回日本水環境学会年会. 3-C-14-4. p.450.(2018年3月15日〜17日(発表17日), 北海道大学)

  117. 原本英司. 2018. 水環境中の病原微生物の汚染実態と微生物指標の活用. 宮崎大学工学部社会環境システム工学科(鈴木・糠澤研究室)講演会.(2018年5月18日, 宮崎大学)
    ※講演

  118. 原本英司. 2018. ネパール・カトマンズ盆地の飲用水中における微生物汚染実態. 浄水器協会総合研修会.(2018年6月22日, 東レ総合研修センター)
    ※特別講演

  119. 原本英司. 2018. 宿主特異的微生物遺伝子マーカーを用いた水環境中の糞便汚染源解析. 第21回日本水環境学会シンポジウム. pp.99-100.(2018年9月4日〜5日(発表4日), 島根大学)

  120. Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Bikash Malla, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2018. Characterization of bacterial community in fecal-source samples in the Kathmandu Valley, Nepal, using next-generation sequencing. IWA World Water Congress & Exhibition 2018. (September 16-21, 2018 (presented on September 18), Tokyo Big Sight, Tokyo, Japan)

  121. Luis Alfaro, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2018. Examination of infiltration rate change in saturated soil inoculated with Eshcerichia coli at high temparature using three measuring methods. 6th International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management. p.XX. (Oct 19-21, 2018 (presented on Oct 21), Jimbaran Bay Beach Resort & Spa, Bali, Indonesia)

  122. Yuri Ito, Sadhana Shrestha, Eiji Haramoto, Junko Shindo, and Kei Nishida. 2018. Health risk from multiple water sources used in households impacted by Gorkha Earthquake, Nepal. 6th International Young Researchers' Workshop on River Basin Environment and Management. p.XX. (Oct 19-21, 2018 (presented on Oct 21), Jimbaran Bay Beach Resort & Spa, Bali, Indonesia)

  123. 三浦尚之, 儀間ありさ, 荒川直子, 篠原成子, 松村諭, 越後信哉, 原本英司, 秋葉道宏. 2018. 地下水における病原ウイルス汚染実態調査に向けた検討. 平成30年度全国会議(水道研究発表会). 8-27. pp.770-771.(2018年10月24日〜26日(発表25日), 福岡国際会議場)

  124. Luis Alfaro, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2018. Examination of infiltration rate change in saturated soil inoculated with Escherichia coli at high temperature using three measuring methods. 63rd Conference on Hydraulic Engineering. 59. pp.I_349-I_354. (November 25-27, 2018 (presented on November 27), Hokkaido University, Sapporo, Okayama, Japan)

  125. 堂山貴広, 原本英司. 2019. 塩素消毒処理による大腸菌ファージ野生株の遺伝子型別の不活化効果. 第53回日本水環境学会年会. 2-I-13-4. p.252.(2019年3月7日〜9日(発表8日), 山梨大学)(口頭発表+ポスター発表)

  126. 小関康雄, 原本英司, 森孝, 伊坪徳宏. 2019. ネパール地区での気候変動適応策としての浄水器の費用便益分析. 第53回日本水環境学会年会. 2-I-14-4. p.256.(2019年3月7日〜9日(発表8日), 山梨大学)

  127. 蝟{恵太, 原本英司. 2019. 下水処理場流入水から検出された腸管系病原菌の解析. 第53回日本水環境学会年会. 3-I-10-1. p.364.(2019年3月7日〜9日(発表9日), 山梨大学)

  128. 蝟{恵太, 原本英司. 2019. 下水中における病原微生物サーベイランス. 平成30年度山梨県衛生環境研究所研究成果発表会.(2019年3月19日, やまなしプラザ)

  129. 蝟{恵太, 原本英司. 2019. 下水処理場流入水から検出された下痢原性大腸菌の薬剤耐性. 第22回日本水環境学会シンポジウム. pp.47-48.(2019年9月5日〜6日(発表5日), 北海学園大学)

  130. Sarmila Tandukar, Jeevan B. Sherchand, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Ocean Thakali, and Eiji Haramoto. 2019. Enteric virus contamination in hospital wastewater of the Kathmandu Valley, Nepal. 20th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. 40. pp.24-25. (September 15-20, 2019 (presented on September 18), University of Vienna, Vienna, Austria)
    ※IWA HRWM 2019 Scholarship for Authors of Best Abstracts from Developing Countries 受給

  131. Mai Nakano, Tatshru Kamei, Bijay Man Shakya, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Suresh Das Shrestha, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Tadashi Toyama, Eiji Haramoto, and Futaba Kazama. 2019. Anammox bacteria in nature environment -seasonal distribution and microbial community in the groundwater at Kathmandu Valley, Nepal-. 7th SURF Workshop on River Basin Environment and Management. 4. (September 20-22, 2019 (presented on September 21), Calamander Unawatuna Beach, Unawatuna, Sri Lanka)

  132. Ocean Thakali, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Yasuhiro Tanaka, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2019. Microbiological situation of environmental water in the Kathmandu Valley, Nepal. 7th SURF Workshop on River Basin Environment and Management. 5. (September 20-22, 2019 (presented on September 21), Calamander Unawatuna Beach, Unawatuna, Sri Lanka)

  133. 瀧野博之, 三浦尚之, 越後信哉, 原本英司, 秋葉道宏. 2019. 病原ウイルスによる地下水汚染の実態調査. 令和元年度全国会議(水道研究発表会). 8-35. pp.828-829.(2019年11月6日〜8日(発表7日), 函館アリーナ)

  134. 伊藤聖晃, 原本英司. 2020. 河川水中の糞便汚染指標としての体表面吸着大腸菌ファージの有効性評価. 第54回日本水環境学会年会. 3-J-11-1. p.385.(2020年3月16日〜18日(発表18日), 岩手大学)

  135. 原本英司. 2020. 山梨県内の下水および河川水中における新型コロナウイルスRNAの存在実態調査. 日本水環境学会COVID-19タスクフォース第1回Webセミナー「下水での新型コロナウイルス調査についての情報交換会」(2020年8月4日, オンライン開催)

  136. 北島正章, 原本英司. 2020. 新型コロナウイルスの下水疫学研究:最新知見と展望. 第23回日本水環境学会シンポジウム. pp.98-99.(2020年9月9日〜10日(発表10日), オンライン開催(宮崎大学))

  137. 荒川千智, 北島正章, 原本英司. 2020. COVID-19感染流行期における下水試料からのSARS-CoV-2 RNAの検出. 第23回日本水環境学会シンポジウム. pp.102-103.(2020年9月9日〜10日(発表10日), オンライン開催(宮崎大学))

  138. 三浦郁修, 荒川千智, 北島正章, 原本英司. 2020. 下水中SARS-CoV-2 RNA濃度に基づくCOVID-19感染者数推定モデルの構築と適用. 第23回日本水環境学会シンポジウム. pp.104-105.(2020年9月9日〜10日(発表10日), オンライン開催(宮崎大学))

  139. 原本英司. 2020. 下水や環境水からのSARS-CoV-2 RNA検出. 国立保健医療科学院令和2年度水道工学オンライン講座「第2回 新型コロナウイルスと水道」.(2020年10月2日, オンライン開催)
    ※招待講演

  140. 原本英司. 2020. 水環境中におけるノロウイルスの汚染実態. 第69回日本感染症学会東日本地方会学術集会・第67回日本化学療法学会東日本支部総会合同学会. S12-4. p.97.(2020年10月21日〜23日(発表22日), オンライン開催)
    ※招待講演

  141. 原本英司. 2020. 水環境中の病原微生物の汚染実態の解明と下水疫学研究の推進. 科学技術振興機構(JST)2020年度第4回理事長記者説明会.(2020年11月19日, JST東京本部)
    ※特別講演

  142. 原本英司. 2020. 山梨県内の下水・河川水中における新型コロナウイルスの存在実態調査. 東大水フォーラム公開シンポジウム. ポストコロナ社会の未来構想(4)「下水ウイルスモニタリングの最新研究動向」.(2020年12月1日, オンライン開催)
    ※招待講演

  143. 原本英司. 2020. 下水疫学調査による新型コロナウイルス感染状況の把握の理解を深めるための基礎知識の紹介. 令和2年度山梨大学・山梨県立大学合同特別講演会 第4回教養教育センター講座「下水疫学調査による新型コロナウイルス感染状況の把握」.(2020年12月25日, オンライン開催)

  144. 原本英司. 2021. 環境水中における病原微生物の汚染実態と微生物指標の活用. 第66回日本水環境学会セミナー「水環境における病原性ウイルスモニタリング技術の動向」.(2021年1月22日, オンライン開催)
    ※招待講演

  145. 原本英司. 2021. 下水中の新型コロナウイルス遺伝子検出マニュアル(暫定版)の解説:濃縮法, マニュアル記載の方法による国内検出例. 日本下水道新技術機構「下水中の新型コロナウイルス遺伝子検出マニュアル(暫定版)に関するWEBセミナー」.(2021年1月27日, オンライン開催)
    ※招待講演

  146. 原本英司. 2021. 遺伝子検出マニュアルの概要. 日本水環境学会COVID-19タスクフォースWebセミナー「日本における新型コロナウイルス下水疫学調査の取り組みとその可能性」.(2021年3月9日, オンライン開催)

  147. 北島正章, 岩本遼, 佐野大輔, 原本英司, 空野すみれ, 山岸拓也, 村上道夫, 小林博幸, 井元清哉, 岡部聡. 2021. COVID-19軽症者等宿泊療養施設の下水からのSARS-CoV-2の検出:施設単位の下水疫学調査の実証. 第55回日本水環境学会年会. 1-J-09-3. p.85.(2021年3月10日〜12日(発表10日), オンライン開催(京都大学))

  148. 荒川千智, 三浦郁修, 原本英司, 岡部聡, 北島正章. 2021. 国内のCOVID-19感染流行期における都市下水中のSARS-CoV-2 RNAの検出. 第55回日本水環境学会年会. 1-J-09-4. p.86.(2021年3月10日〜12日(発表10日), オンライン開催(京都大学))

  149. 伊藤聖晃, 原本英司. 2021. 環境水中の微生物遺伝子マーカーとしての体表面吸着大腸菌ファージの有効性評価. 第55回日本水環境学会年会. 1-J-11-1/PK-A-10. p.90.(2021年3月10日〜12日(口頭発表10日, ポスター発表11日), オンライン開催(京都大学))(口頭発表+ポスター発表)

  150. 原本英司. 2021. 遺伝子検出マニュアル及びポストコロナへの貢献. NPO法人JDA協会 FY2020 JDA FORUM「新型コロナウイルスと水処理技術の最前線」.(2021年3月16日, オンライン開催)
    ※招待講演

  151. 原本英司, Bikash Malla, Ocean Thakali, 瀬川高弘, 北島正章. 2021. ハイスループットリアルタイムPCRを用いた下水中の新型コロナウイルス検出法の開発. 第24回日本水環境学会シンポジウム. pp.243-244.(2021年9月14日〜15日(発表15日), オンライン開催)

  152. 荒川千智, 三浦郁修, 岩本遼, 左近直美, 橋本温, 原本英司, 岡部聡, 北島正章. 2021. 国内主要都市における長期間の定量的下水疫学調査から推定するCOVID-19流行実態. 第24回日本水環境学会シンポジウム. pp.251-252.(2021年9月14日〜15日(発表15日), オンライン開催)

  153. 原本英司. 2021. セッション(1)下水中の新型コロナウイルスの分析方法:下水中の新型コロナウイルス遺伝子検出マニュアルの紹介,新型コロナウイルス変異株の一斉検出法の紹介. 日本水環境学会COVID-19タスクフォース第2回Webセミナー「COVID-19タスクフォースの成果と下水疫学の将来展望」(2021年9月16日, オンライン開催)

  154. Eiji Haramoto. 2021. Health-related water microbiology: wastewater-based epidemiology and microbial source tracking. Virtual Conferences: ERIS International Scientific Week. (October 5, 2021, University of San Carlos of Guatemala, Guatemala (online))
    ※Invited lecture

  155. 原本英司. 2021. 新型コロナウイルスの下水疫学研究の展開. 日本水処理生物学会第57回(神奈川)大会. シンポジウム「水処理と感染症」. pp.4-5.(2021年10月28日, オンライン開催)
    ※招待講演

  156. 北島正章, 原本英司. 2021. 下水疫学調査による新型コロナウイルスの流行状況の把握と変異株の早期検知. 第32回ウイルス性下痢症研究会学術集会. pp.26-27.(2021年11月15日, オンライン開催)

  157. 原本英司. 2021. 新型コロナウイルスの下水疫学研究の最新事情, 1. 水環境中における病原微生物の汚染実態,3. 下水中の新型コロナウイルス検出法の概要および研究成果. メタウォーター講習会.(2021年12月7日, オンライン開催)
    ※招待講演

  158. Eiji Haramoto. 2021. Wastewater surveillance for monitoring of the incidence of COVID-19 in communities. STI (Science, Technology and Innovation) for Global Challenges: International Research Collaboration Against the COVID-19 Crisis. (December 15, 2021, online)
    https://www.jst.go.jp/world/stichallenges/index.html
    ※Invited speaker

  159. 荒川千智, 岩本遼, 三浦郁修, 左近直美, 橋本温, 岸田文, 原本英司, 岡部聡, 北島正章. 2022. 定量的下水疫学データに基づくCOVID-19流行動向の把握:国内主要都市における実証. 第56回日本水環境学会年会. 1-J-11-1. p.97.(2022年3月16日〜18日(発表16日), オンライン開催(富山大学))(口頭発表+ポスター発表)

  160. 原本英司, Bikash Malla, Ocean Thakali, 北島正章. 2022. 下水中の新型コロナウイルスRNA検出へのデジタルPCRの適用. 第56回日本水環境学会年会. 1-J-11-3. p.99.(2022年3月16日〜18日(発表16日), オンライン開催(富山大学))

  161. 北島正章, 後藤大輝, 村田望, 廣中克典, 杉本貴司, 岩本遼, 原本英司, 岡部聡. 2022. Droplet Digital PCRによる下水中SARS-CoV-2 RNAの高感度絶対定量および変異株の迅速検出. 第56回日本水環境学会年会. 1-J-11-4. p.100.(2022年3月16日〜18日(発表16日), オンライン開催(富山大学))

  162. 原本英司. 2022. 変異株を含む新型コロナウイルスの下水からの新規検出技術の紹介. 日本下水道新技術機構「新型コロナウイルス変異株の流行監視への下水疫学調査の活用に関するWEBセミナー 」.(2022年6月2日, オンライン開催)
    ※招待講演

  163. 原本英司. 2022. 下水中の新型コロナウイルス検出技術の高度化への取り組み. 第63回日本臨床ウイルス学会. シンポジウム2「感染症危機管理における環境水サーベイランスの有用性」. S2-4.(2022年6月18日〜19日(発表18日),北里大学白金キャンパス)
    ※招待講演

  164. Eiji Haramoto. 2022. Wastewater-based epidemiology: collaborations among Asian countries. Wastewater-informed Early Warning System to Minimize Impact of COVID-19: Japanese and Indonesian Cases. (August 19, 2022, online)
    ※Invited speaker

  165. 原本英司, 八束響, Sunayana Raya, Bikash Malla, 濱端一苑, 吉田響太, 瀬川高弘, 八重樫咲子, 松林 尚志. 2022. ヌタ場における微生物の存在実態調査. 第25回日本水環境学会シンポジウム. pp.226.(2022年9月6日〜7日(発表7日), 東京大学(ハイブリッド開催))

  166. Eiji Haramoto. 2022. Application of wastewater-based epidemiology to COVID-19 and other diseases. Climate Change and Health Workshop. e-ASIA Joint Research Program 2022. (September 6-7, 2022 (presented on September 7), East-West Center Honolulu, Honolulu, Hawaii, USA (hybrid))
    https://web.cvent.com/event/1931c399-9f49-4bcd-8667-4a58aae31b83/summary
    ※Invited speaker

  167. Tsubasa Takezawa, Mohan Amarasiri, Takashi Furukawa, Bikash Malla, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto, and Kazunari Sei. 2022. Prevalence of antibiotic resistance genes in drinking and environmental water sources of the Kathmandu Valley, Nepal. IWA World Water Congress & Exhibition 2022. (September 11-15, 2022 (presented on September 12), Bella Center Copenhagen, Copenhagen, Denmark)

  168. 原本英司. 2022. ウィズコロナ時代の下水疫学調査に資する下水中のウイルス検出技術の開発. 第81回日本公衆衛生学会総会. 自由集会「環境水中の新型コロナウイルス調査で得られた知見と今後の展望」.(2022年10月7日,山梨県防災新館)
    ※招待講演

  169. Tsubasa Takezawa, Mohan Amarasiri, Takashi Furukawa, Bikash Malla, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto, and Kazunari Sei. 2022. Detection of antibiotic resistance genes (ARGs) in drinking and environmental water sources of the Kathmandu Valley, Nepal using droplet digital PCR. 14th International Joint Workshop on Advanced Engineering Technology for Environment and Energy (14th AETEE). S4-2. (October 15, 2022, online)

  170. Masaaki Kitajima, and Eiji Haramoto. 2022. WBE program in Japan and new methods of viral detection. Workshop II: Moving forward with COVID-19: Applications and future research for wastewater-based epidemiology (WBE). 13th IWA Conference on Instrumentation, Control and Automation. (October 16-21, 2022 (presented on October 16), online, Beijing, China)
    ※Invited speaker

  171. 原本英司. 2022. ウィズコロナ時代における下水疫学調査の活用に向けた病原微生物検出技術の開発. QIAGEN Sample to Insight 感染症学シンポジウム 感染症研究の最前線で今求められていること.(2022年11月15日, MEETING SPACE AP 東京八重洲(ハイブリッド開催))
    ※招待講演

  172. 原本英司. 2022. Microbial source tracking of drinking water sources and wastewater-based epidemiology in the Kathmandu Valley, Nepal(ネパール・カトマンズ盆地における飲料水源の微生物起源解析および下水疫学調査の適用). 日本学術振興会研究拠点形成事業合同セミナー.(2022年12月9日, 北里大学)
    ※招待講演

  173. Eiji Haramoto. 2023. International collaborative research on wastewater-based epidemiology for COVID-19 and Disease X among Asian countries. Wastewater-based epidemiology for tracking the COVID-19 pandemics and the SARS-CoV-2 contamination in water: Case studies in Asian communities. COVID-X Bangkok Meeting. (January 27, 2023, Chulalongkorn University, Bangkok, Thailand)
    ※Invited speaker

  174. 原本英司. 2023. ウィズコロナ時代の下水疫学調査へのハイスループットリアルタイムPCRの活用. プロフェッショナルウェビナーシリーズ:ウィズコロナ時代に活用,マイクロフリューディクス技術の応用. スタンダード・バイオツールズ.(2023年2月27日, オンライン)
    ※招待講演

  175. 宗形亮, 原本英司, 金子栄廣, 八重樫咲子. 2023. シカの糞を対象としたDNAメタバーコーディングによる食性解析. 第50回土木学会関東支部技術研究発表会. VII-12.(2023年3月8日〜9日(発表8日), 茨城大学)

  176. 佐々木優人, 原本英司, 金子栄廣, 八重樫咲子. 2023. Nested PCR法を利用した環境DNAメタバーコーディングの検討. 第50回土木学会関東支部技術研究発表会. VII-13.(2023年3月8日〜9日(発表8日), 茨城大学)

  177. 平井聡一郎, Bikash Malla, 原本英司. 2023. 下水中の新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスの同時検出方法の開発. 第57回日本水環境学会年会. 2-I-14-1. p.269.(2023年3月15日〜17日(発表16日), 愛媛大学(ハイブリッド開催))

  178. 五味良太, 原本英司, 和田浩幸, 杉江由規, 馬緻宇, Sunayana Raya, Bikash Malla, 西村文武, 田中宏明, 井原賢. 2023. 下水由来大腸菌を検出するための遺伝子マーカーの開発. 第57回日本水環境学会年会. 3-I-13-3. p.425.(2023年3月15日〜17日(発表17日), 愛媛大学(ハイブリッド開催))

  179. Jatuwat Sangsanont, Surapong Rattanakul, Prasert Makkaew, Nopadol Precha, Pratchaya Rukthanapitak, Montakarn Sresung, Yadpiroon Siri, Masaaki Kitajima, Tomoko Takeda, Eiji Haramoto, Jiratchaya Puenpa, Nasamon Wanlapakorn, Yong Poovorawan, Skorn Mongkolsuk, and Kwanrawee Sirikanchana. 2023. Wastewater monitoring for tracking dynamics of SARS-CoV-2 variants in a low- and middle-income country. 21st International Symposium on Health-Related Water Microbiology (WaterMicro23). 176. pp.790-793. (June 4-9, 2023 (presented on June 7), Darwin Convention Centre, Darwin, Northern Territory, Australia)

  180. 原本英司. 2023. ウィズコロナ時代の下水疫学調査に資する病原微生物検出技術の高度化. 日本下水サーベイランス協会定時社員総会・意見交換会.(2023年6月13日, 日本工業倶楽部会館)
    ※招待講演

  181. 原本英司. 2023. 下水中の新型コロナウイルス遺伝子検出マニュアルの別冊版の概要紹介, 新技術を活用した下水疫学調査事例の紹介. 日本下水道新技術機構「下水疫学における最新の動向に関するWEBセミナー」.(2023年6月21日, オンライン開催)
    ※招待講演

  182. 原本英司. 2023. ネパールでのSATREPSプロジェクトを基盤とした国際共同研究の展開と経験. 外務省科学技術外交推進会議 スタディ・グループ2(科学技術外交とODA). 第4回会合「日本の科学技術をODA事業へ橋渡しする方策とODA事業を活用して科学技術力を向上させる方策」.(2023年7月20日, 外務省(ハイブリッド開催))
    ※招待講演

  183. Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, and Eiji Haramoto. 2023. Towards an Asian regional framework for wastewater-based epidemiology. 14th International Academic Consortium for Sustainable Cities (IACSC) 2023. (August 31, 2023, Thammasat University, Bangkok, Thailand)

  184. 原本英司. 2023. 下水中ウイルス検出技術の高度化. 神奈川県立産業技術総合研究所教育講座「下水疫学のイノベーションと社会実装課題」. (2023年9月7日〜8日(発表7日), かながわサイエンスパーク)
    ※招待講演

  185. 原本英司. 2023. ウィズコロナ時代の下水疫学調査に資する病原微生物検出技術の開発. QIAGEN Sample to Insightオンラインシンポジウム〜微生物・ウイルス2023〜 「デジタル PCR によるウイルス検出・環境 DNA の抽出・細菌叢解析」.(2023年9月14日, オンライン)
    ※招待講演

  186. 平井聡一郎, 細田悟, 原本英司 2023. 病院トイレ排水中における新型コロナウイルスおよび他の病原ウイルスのモニタリング. 第26回日本水環境学会シンポジウム. pp.192-193.(2023年9月20日〜21日(発表20日), 大阪大学)

  187. 大西徳幸, 北野文萌, 齋藤大史, 謝小毛, 源栄久美子, Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, Sunayana Raya, 原本英司. 2023. 液-液相分離と磁性ナノ粒子を用いたウイルス分離技術(ペグシジョン法)の開発, 第72回高分子討論会, 2R18.(2023年9月26日〜28日(発表27日), 香川大学)

  188. Eiji Haramoto. 2023. International collaborative research on wastewater-based epidemiology for COVID-19 and other infectious diseases among Asian countries. Wastewater Based Epidemiology in Asian Countries. (September 12, 2023, Institut Teknologi Bandung, Bandung, Indonesia)
    ※Invited speaker

  189. Eiji Haramoto. 2023. Development of pathogen detection methods for social implementation of wastewater-based epidemiology for COVID-19 and other infectious diseases among Asian countries. 7th Environmental Technology & Management Conference (ETMC) 2023. p.77. (November 1-3, 2023 (presented on November 1), The Patra Bali Resort & Villas, Bali, Indonesia)
    ※Invited speaker

  190. Eiji Haramoto. 2023. Implementation of wastewater-based epidemiology for monitoring the incidence of COVID-19 and other infectious diseases in communities. VANJ Conference 2023. S3-1. pp.17-18. (December 2-3, 2023 (presented on December 2), The University of Tokyo, Tokyo, Japan (hybrid))
    ※Keynote speaker

  191. Soichiro Hirai, Satoru Hosoda, and Eiji Haramoto. 2023. Monitoring of SARS-CoV-2 and other viruses in hospital sewage. VANJ Conference 2023. S3-5. p.22. (December 2-3, 2023 (presented on December 2), The University of Tokyo, Tokyo, Japan (hybrid))
    ※Best Oral Presentation Award,Excellent Young Researcher Award 受賞

  192. 原本英司. 2023. 山梨県における下水疫学調査の社会実装に向けた取り組み. 第24回神奈川県下水道疫学研究会.(2023年12月22日, オンライン)
    ※招待講演

  193. 平井聡一郎, Bikash Malla, 原本英司. 2024.デジタルPCRを用いた下水中の新型コロナウイルスおよび他の病原ウイルスの同時検出法の開発. 第58回日本水環境学会年会. 1-I-11-3. p.90.(2024年3月6日〜8日(発表6日), 九州大学)

  194. 鳥居将太郎, Bikash Malla, 安藤宏紀, 北島正章, 原本英司. 2024.ハイスループット定量PCRを用いた下水処理におけるトバモウイルス、指標ウイルス、腸管系ウイルスの挙動調査. 第58回日本水環境学会年会. 1-I-16-3. p.147.(2024年3月6日〜8日(発表6日), 九州大学)

  195. 大西徳幸, 北野文萌, 齋藤大史, 源栄久美子, 謝小毛, Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, Sunayana Raya, 原本英司. 2024. 液-液相分離と磁性ナノ粒子を用いたウイルス分離技術の開発と下水疫学調査への応用. 第58回日本水環境学会年会. 3-F-10-2. p.314.(2024年3月6日〜8日(発表8日), 九州大学)

  196. Eiji Haramoto. 2024. Research on health-related water microbiology in Asian countries. Japan-Philippines Workshop for "Water Security". Session 3: "Resilience for Water Supply". (May 8-9, 2024 (presented on May 8), Acacia Hotel Manila, Manila, Metro Manila, Philippines)
    ※Invited speaker

  197. 原本英司. 2024. 下水疫学研究のこれまでとこれから. 第8回環境水質工学シンポジウム.(2024年6月1日, 山梨大学)
    ※基調講演

  198. Niva Sthapit, Bikash Malla, Sarmila Tandukar, Ocean Thakali, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2024. Evaluating acute gastroenteritis-causing pathogen reduction in wastewater and the applicability of river water for wastewater-based epidemiology in the Kathmandu Valley, Nepal. 第8回環境水質工学シンポジウム. O-4,(2024年6月1日, 山梨大学)

  199. 八重樫咲子, 許玉銓, Niva Sthapit, 原本英司. 2024. 環境DNAから得られる水生生物情報の時間変動. 第8回環境水質工学シンポジウム. O-9.(2024年6月1日, 山梨大学)

  200. Annisa Andarini Ruti, Made Sandhyana Angga, Aulia Fajar Rahmani, Sunayana Raya, Niva Sthapit, Soichiro Hirai, Bikash Malla, Ahmad Soleh Setiyawan, Tjandra Setiadi, and Eiji Haramoto. (accepted) Host-specific microbial genetic marker performance and its application on tracking fecal contamination in a river in West Java, Indonesia. 8th International Society for Food and Environmental Virology (ISFEV) Conference. XXX. p.XXX. (June 9-14, 2024 (presented on June XX), Shimadzu Tokyo Innovation Plaza, Kawasaki, Kanagawa, Japan)

  201. Soichiro Hirai, Satoru Hosoda, and Eiji Haramoto. (accepted) Development of a method for detection of indoor SARS-CoV-2 from dust collection filters of air cleaners. 8th International Society for Food and Environmental Virology (ISFEV) Conference. XXX. p.XXX. (June 9-14, 2024 (presented on June XX), Shimadzu Tokyo Innovation Plaza, Kawasaki, Kanagawa, Japan)

  202. Sadhana Shrestha, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. (accepted) High-throughput microfluidic quantitative PCR system for the simultaneous detection of antibiotic resistance genes, viral and bacterial pathogens of infectious diarrhea, and other indicators in wastewater. 8th International Society for Food and Environmental Virology (ISFEV) Conference. XXX. p.XXX. (June 9-14, 2024 (presented on June XX), Shimadzu Tokyo Innovation Plaza, Kawasaki, Kanagawa, Japan)

  203. Yadpiroon Siri, Sunayana Raya, Niva Sthapit, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. (accepted) Application of the analytic hierarchy process to select optimal conditions for concentration of viral and bacterial indicators in river water. 8th International Society for Food and Environmental Virology (ISFEV) Conference. XXX. p.XXX. (June 9-14, 2024 (presented on June XX), Shimadzu Tokyo Innovation Plaza, Kawasaki, Kanagawa, Japan)

  204. Sunayana Raya, Made Sandhyana Angga, Aulia Fajar Rahmani, Annisa Andarini Ruti, Sarmila Tandukar, Sangeeta Tara Sharma, Jatuwat Sangsanont, Kwanrawee Sirikanchana, Huong Thi Thuy Ngo, Zebra F. Alam, Ahmad Soleh Setiyawan, Tjandra Setiadi, Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, and Eiji Haramoto. (accepted) Surveillance of hepatitis A virus in Asian countries using wastewater-based epidemiology. 8th International Society for Food and Environmental Virology (ISFEV) Conference. XXX. p.XXX. (June 9-14, 2024 (presented on June XX), Shimadzu Tokyo Innovation Plaza, Kawasaki, Kanagawa, Japan)

  205. Shotaro Torii, Bikash Malla, Hiroki Ando,4, Masaaki Kitajima, and Eiji Haramoto. (accepted) Relative occurrence and reduction of waterborne viruses, tobamoviruses, crAssphage, polyomaviruses, and protozoa at wastewater treatment plants determined by high-throughput quantitative PCR. 8th International Society for Food and Environmental Virology (ISFEV) Conference. XXX. p.XXX. (June 9-14, 2024 (presented on June XX), Shimadzu Tokyo Innovation Plaza, Kawasaki, Kanagawa, Japan)

  206. Bikash Malla, Sadhana Shrestha, and Eiji Haramoto. (accepted) Simultaneous monitoring of SARS-CoV-2 and pathogenic viruses in wastewater in Japan using 5-plex digital PCR for enhanced wastewater-based epidemiology. 8th International Society for Food and Environmental Virology (ISFEV) Conference. XXX. p.XXX. (June 9-14, 2024 (presented on June XX), Shimadzu Tokyo Innovation Plaza, Kawasaki, Kanagawa, Japan)

  207. Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, Bikash Malla, Kwanrawee Sirikanchana, Jatuwat Sangsanont, Kok Sothea Sin Khanndarith, Huong Thi Thuy Ngo, Sarmila Tandukar, Zeba F. Alam, Jessamine Gail M. Inson, Ma. Luisa D. Enriquez, Ahmad Soleh Setiyawan, Tjandra Setiadi, and Eiji Haramoto. (accepted) Towards a regional framework for wastewater-based epidemiology. Singapore International Water Week 2024. XXX. p.XXX. (June 18-22, 2023 (presented on June XX), Sands Expo & Convention Centre, Marina Bay Sands, Singapore)

  208. 平井聡一郎, Bikash Malla, 原本英司.(発表予定)複数の呼吸器系ウイルスを対象とした下水疫学調査へのデジタルPCRの適用. 第61回下水道研究発表会. XXX. p.XXX.(2024年7月30日〜8月1日日(発表XX月XX日), タイム24ビル)

  209. Soichiro Hirai, Satoru Hosoda, and Eiji Haramoto. (accepted) Development of a method for detection of indoor SARS-CoV-2 and influenza A virus from electrostatic precipitator of air cleaners. 17th International Conference on Electrostatic Precipitation (ICESP2024). XXX. p.XXX. (October 28-31, 2024 (presented on October XX), Kyoto Terrsa, Kyoto, Japan)
ポスター発表
  1. Hiroyuki Katayama, Eiji Haramoto, and Shinichiro Ohgaki. 2002. Development of a virus concentration method using cation-coated membrane. 102nd General Meeting of American Society for Microbiology. Q-250. (May 19-23, 2002, Salt Palace Convention Center, Salt Lake City, Utah, USA)

  2. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2003. 河川水からの腸管系ウイルスの検出. 第37回日本水環境学会年会. 3-G-9-3. p.425.(2003年3月4日〜7日(発表4日), 熊本県立大学)(口頭発表+ポスター発表)
    ※第37回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞

  3. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2003. 水道水中の腸管系ウイルスの濃縮法の開発とその適用によるノロウイルスの検出. 第51回日本ウイルス学会学術集会. IIaC201. p.145.(2003年10月27日〜29日(発表27日), 国立京都国際会館)(口頭発表+ポスター発表)

  4. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2004. 多摩川における腸管系ウイルスの存在状況調査. 第38回日本水環境学会年会. 3-F-11-1. p.532.(2004年3月17日〜19日(発表17日), 札幌コンベンションセンター)(口頭発表+ポスター発表)

  5. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, Yukio Koibuchi, Hiroaki Furumai, and Shinichiro Ohgaki. 2004. Effect of rainfall on fate of human adenoviruses in UV-treated seawater. 2nd Asia Conference on Ultraviolet Technologies for Environmental Applications. (October 4-6, 2004, The University of Tokyo, Tokyo, Japan)

  6. 原本英司, 中川博之, 小熊久美子, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2004. 多摩川におけるノロウイルス,エンテロウイルスおよびアデノウイルスの分布特性の把握. 第52回日本ウイルス学会学術集会. 2P012. p.246.(2004年11月21日〜23日(発表22日), パシフィコ横浜)

  7. 片山浩之, 原本英司, 大垣眞一郎. 2004. アジア諸都市の下水中に含まれる腸管系ウイルスの調査. 第52回日本ウイルス学会学術集会. 2P014. p.247.(2004年11月21日〜23日(発表22日), パシフィコ横浜)

  8. Hiroyuki Katayama, Eiji Haramoto, Kumiko Oguma, Nguyen Phuoc Dan, Nguyen Thi Thuong, and Shinichiro Ohgaki. 2005. Detection of pathogenic viruses from urban water environment in Southeast Asian countries. AGS Annual Meeting 2005. (March 20-23, 2005, Massachusetts Institute of Technology, Cambridge, Massachusetts, USA)

  9. 原本英司, 片山浩之, 小熊久美子, 山下洋正, 田嶋淳, 中島英一郎, 大垣眞一郎. 2005. 下水処理場におけるノロウイルスの季節変動の調査. 第53回日本ウイルス学会学術集会. P2062. p.311.(2005年11月20日〜22日(発表21日), パシフィコ横浜)

  10. 北島正章, Chanetta Phanuwan, 原本英司, 片山浩之, 滝沢智, 大垣眞一郎. 2006. ベトナム・ホーチミン市における微生物汚染状況調査. 第43回環境工学研究フォーラム. B-25. pp.107-109.(2006年11月17日〜19日(発表18日), 函館大学)
    ※第43回環境工学研究フォーラム 優秀ポスター発表賞 受賞

  11. 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2006. 多摩川中流域におけるサポウイルスの季節変動の調査. 第54回日本ウイルス学会学術集会. 1P011. p.236.(2006年11月19日〜21日(発表19日), 名古屋国際会議場)

  12. Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2007. Quantitative detection of enteric adenovirus particles from water using real-time PCR combined with immunomagnetic capture. 14th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. P1080. pp.236-237. (September 9-15, 2007 (presented on September 10-11), The University of Tokyo, Tokyo, Japan)

  13. Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Kumiko Oguma, and Shinichiro Ohgaki. 2007. Development of sample storage methods to detect enteric viruses in environmental water. 14th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. P1081. pp.238-239. (September 9-15, 2007 (presented on September 10-11), The University of Tokyo, Tokyo, Japan)

  14. Koichi Matsubara, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2007. Detection method for enteric viruses in bioaerosol from sewage treatment plant with quantitative real-time PCR. 14th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. P2042. pp.321-322. (September 9-15, 2007 (presented on September 10-11), The University of Tokyo, Tokyo, Japan)
    ※14th International Symposium on Health-Related Water Microbiology Best Poster Award 受賞

  15. Jun Tanimoto, Shigemitsu Morita, Mitsugu Ito, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Seigo Ito, Fujiko Sunaga, Sachiko Arai, and Tsuyoshi Hirata. 2007. Detection of HEV in swine feces and environmental waters using real-time PCR. 14th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. P2072. pp.366-367. (September 9-15, 2007 (presented on September 10-11), The University of Tokyo, Tokyo, Japan)

  16. 北島正章, 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2007. 免疫磁気ビーズ捕捉リアルタイムPCR法を用いた下水処理水中の腸管系アデノウイルス粒子の定量. 第55回日本ウイルス学会学術集会. 2P024. p.286.(2007年10月21日〜23日(発表22日), 札幌コンベンションセンター)

  17. 松原康一, 北島正章, 原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2007. カンボジアにおける河川・地下水からの腸管系ウイルスの検出. 第55回日本ウイルス学会学術集会. 2P206. p.377.(2007年10月21日〜23日(発表22日), 札幌コンベンションセンター)

  18. Jun Tanimoto, Shigemitsu Morita, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Shinichiro Ohgaki, and Tsuyoshi Hirata. 2007. Quantitative detection of adenoviruses and sapoviruses in raw sewage and effluent. 2nd IWA-ASPIRE Conference and Exhibition. P129. (October 28-November 1, 2007, Perth Convention and Exhibition Centre, Perth, Australia)

  19. 北島正章, 松原康一, 遠矢幸伸, 原本英司, 宇田川悦子, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2008. 上水道の塩素消毒におけるマウスノロウイルスの感染力価および遺伝子数の消長. 第42回日本水環境学会年会. 2-E-09-3. p.266.(2008年3月19日〜21日(発表19日), 名古屋大学)(口頭発表+ポスター発表)
    ※第42回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞

  20. 松原康一, 原本英司, 北島正章, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2008. 空気中からの下水由来腸管系ウイルスの回収・検出法の開発. 第42回日本水環境学会年会. 3-I-11-4. p.424.(2008年3月19日〜21日(発表19日), 名古屋大学)(口頭発表+ポスター発表)
    ※第42回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞

  21. Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2008. Quantitative detection of norovirus genogroup IV in wastewater in Japan. 108th General Meeting of American Society for Microbiology. Q-447. (June 1-5, 2008 (presented on June 4), Boston Convention and Exhibition Center, Boston, Massachusetts, USA)

  22. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Hiroyuki Katayama, Mari Asami, Michihiro Akiba, Shinichiro Ohgaki, and Shoichi Kunikane. 2008. Detection and genotyping of F-specific RNA bacteriophages as indicators of noroviruses in river water in Japan. 108th General Meeting of American Society for Microbiology. Q-451. (June 1-5, 2008 (presented on June 4), Boston Convention and Exhibition Center, Boston, Massachusetts, USA)

  23. Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2009. Norovirus contamination in river water in Japan. International Symposium on Contributing to the Solution of Water Issues in Asia through Human Resources Development. P-15. (January 28-29, 2009 (presented on January 29), University of Yamanashi, Kofu, Yamanashi, Japan)

  24. Masaaki Kitajima, Tomoichiro Oka, Kazuhiko Katayama, Naokazu Takeda, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2009. Genetic diversity of noroviruses and sapoviruses in river water in Japan. 109th General Meeting of American Society for Microbiology. Q-403. (May 17-21, 2009 (presented on May 20), Pennsylvania Convention Center, Philadelphia, Pennsylvania, USA)

  25. Masaaki Kitajima, Tomoichiro Oka, Kazuhiko Katayama, Naokazu Takeda, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, and Shinichiro Ohgaki. 2009. Seasonal distribution and genetic diversity of noroviruses, sapoviruses and Aichi viruses in river water in Japan. 15th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. B55. pp.369-371. (May 31-June 5, 2009 (presented on June 3), Naxos Conference Center, Naxos, Greece)

  26. 向山洋平, 敖静, 原本英司, 西田継. 2010. 自然河川中の懸濁粒子に対する大腸菌吸着状態の解析. 第44回日本水環境学会年会. 1-B-11-2. p.23.(2010年3月15日〜17日(発表15日), 福岡大学)(口頭発表+ポスター発表)

  27. 小田切美希栄, 原本英司, 西田継, 坂本康. 2010. F特異RNA大腸菌ファージを用いた甲府盆地の水環境中の人獣由来汚染の解析. 第44回日本水環境学会年会. 3-B-15-1. p.474.(2010年3月15日〜17日(発表15日), 福岡大学)(口頭発表+ポスター発表)

  28. Mikie Otagiri, Eiji Haramoto, Kei Nishida, and Yasushi Sakamoto. 2010. Genogrouping of F-specific RNA bacteriophages in wastewater and river water. Water and Environment Technology Conference 2010. 25-2A-02. p.17. (June 25-26, 2010 (presented on June 25), Yokohama National University, Yokohama, Kanagawa, Japan)

  29. Masaaki Kitajima, Tomoichiro Oka, Eiji Haramoto, Naokazu Takeda, Kazuhiko Katayama, and Hiroyuki Katayama. 2010. Genetic diversity of human noroviruses and sapoviruses in river water, Japan. 4th International Conference on Caliciviruses. P-42. p.75. (October 16-19, 2010 (presented on October 19), Hotel Santa Cruz Plaza, Santa Cruz, Chile)

  30. Kei Nishida, Sadhana Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Eiji Haramoto, Takashi Nakamura, Kenichi Osaka, and Saroj Kumar Chapagain. 2010. Presence of faecal indicator bacteria in groundwaters in Kathmandu Valley, Nepal. American Geophysical Union Fall Meeting 2010. H53F-1124. (December 13-17, 2010 (presented on December 17), Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA)

  31. Kei Nishida, Takashi Nakamura, Sadhana Shrestha Malla, Saroj Kumar Chapagain, Kenichi Osaka, Yasuhiro Tanaka, Eiji Haramoto, Daisuke Inoue, and Kazunari Sei. 2011. Dynamic source tracking of indicator bacteria in groundwater of Kathmandu Valley, Nepal. 2011 International Union of Geodesy and Geophysics (IUGG) General Assembly. 5232. (June 28-July 7, 2011 (presented on July 7), Melbourne Convention and Exhibition Centre, Melbourne, Australia)

  32. Eiji Haramoto, Mikie Otagiri, Hiroshi Morita, and Masaaki Kitajima. 2011. Detection and genogrouping of F-specific coliphages in wastewater and river water in the Kofu basin, Japan. 4th IWA-ASPIRE Conference and Exhibition. P-11-22. pp.471-472. (October 2-6, 2011 (presented on October 5), Tokyo International Forum, Tokyo, Japan)

  33. 志村禎章, Sadhana Shrestha Malla, 坂本明子, 中村高志, 原本英司, 近藤尚己, 風間ふたば, 坂本康, 井上大介, 清和成, 西田継. 2012. ネパール・カトマンズ盆地における浅層地下水の下水汚染の解析. 第46回日本水環境学会年会. 2-I-11-1. p.292.(2012年3月14日〜16日(発表15日), 東洋大学)(口頭発表+ポスター発表)
    ※第46回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞

  34. 志村禎章, Sadhana Shrestha Malla, Saroj Kumar Chapagain, 坂本明子, 中村高志, 尾坂兼一, 原本英司, 近藤尚己, 井上大介, 清和成, 坂本康, 風間ふたば, 西田継. 2012. カトマンズ盆地における都市地下水の糞便汚染の解析. 日本地球惑星科学連合2012年大会. AHW27-P05.(2012年5月20日〜25日(発表24日), 幕張メッセ)(口頭発表+ポスター発表)

  35. Eiji Haramoto, Sadaaki Shimura, Takashi Nakamura, Ken'ichi Osaka, Kei Nishida, and Yasushi Sakamoto. 2012. Occurrence of waterborne pathogens in aquatic environments in the Kathmandu Valley, Nepal. 112th General Meeting of American Society for Microbiology. Q-2023. (June 16-19, 2012 (presented on June 18), Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA)

  36. Sadaaki Shimura, Sadhana Shrestha Malla, Akiko Sakamoto, Takashi Nakamura, Yasuhiro Tanaka, Hiroaki Matsuzawa, Eiji Haramoto, Naoki Kondo, Futaba Kazama, Yasushi Sakamoto, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, and Kei Nishida. 2012. Analyzing faecal contamination of shallow groundwater in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2012. 29-2B-01. p.26. (June 29-30, 2012 (presented on June 29), The University of Tokyo, Tokyo, Japan)
    ※Water and Environment Technology Conference 2012 Excellent Presentation Award 受賞

  37. Yureana Wijayanti, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2012. Seasonal difference and source estimation of groundwater nitrate contamination. Water and Environment Technology Conference 2012. 29-2B-02. p.26. (June 29-30, 2012 (presented on June 29), The University of Tokyo, Tokyo, Japan)

  38. 渡辺亮, 古屋崇志, 原本英司, 坂本康. 2013. 陰電荷膜を用いた水試料からのバクテロイデス濃縮法の検討. 第47回日本水環境学会年会. 3-H-14-3. p.414.(2013年3月11日〜13日(発表13日), 大阪工業大学)(口頭発表+ポスター発表)

  39. 古屋崇志, 渡辺亮, 原本英司, 岸田直裕, 籠田大介, 荒井勉, 北島正章, 秋葉道宏. 2013. 河川水中における健康関連微生物の濃度変動調査. 第47回日本水環境学会年会. 3-H-11-1. p.520.(2013年3月11日〜13日(発表13日), 大阪工業大学)(口頭発表+ポスター発表)
    ※第47回日本水環境学会年会 年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)(優秀賞) 受賞

  40. Sadhana Shrestha, Takashi Nakamura, Eiji Haramoto, and Kei Nishida. 2013. Estimating health risk from enteropathogenic microorganisms in shallow groundwater of Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2013. 3A-07. p.40. (June 15-16, 2013 (presented on June 16), Tokyo University of Agriculture and Technology, Koganei, Tokyo, Japan)

  41. 古屋崇志, 原本英司, 西田継, 坂本康. 2014. ナノセラム陽電荷膜を用いたウイルス・原虫同時濃縮法の開発. 第48回日本水環境学会年会. 3-H-11-1. p.422.(2014年3月17日〜19日(発表19日), 東北大学)(口頭発表+ポスター発表)

  42. Makoto Watanabe, Saki Fujino, Eiji Haramoto, Kei Nishida, and Yasushi Sakamoto. 2014. Analysis of fecal contamination of environmental water in the Kofu basin and the Tamagawa River using host-specific Bacteroidales and F-specific RNA coliphage genetic markers. Water and Environment Technology Conference 2014. 29-3B-13. p.46. (June 28-29, 2014 (presented on June 29), Waseda University, Tokyo, Japan)

  43. Takashi Furuya, Eiji Haramoto, Kei Nishida, and Yasushi Sakamoto. 2014. Development of a method for simultaneous concentration of viruses and protozoa in water using NanoCeram electropositive filter. Water and Environment Technology Conference 2014. 29-4B-15. p.63. (June 28-29, 2014 (presented on June 29), Waseda University, Tokyo, Japan)

  44. 原本英司, 藤野紗妃, 小田切美希栄. 2014. 下水処理工程におけるF特異RNA大腸菌ファージの遺伝子群別の挙動解析. 第51回環境工学研究フォーラム. B1. pp.39-41.(2014年12月20日〜22日(発表21日), 山梨大学)
    ※第51回環境工学研究フォーラム 優秀ポスター発表賞 受賞

  45. 古屋崇志, 原本英司, 坂本康. 2014. ナノセラム陽電荷膜を用いた環境水中からのウイルス及び原虫同時濃縮法の開発. 第51回環境工学研究フォーラム. B4. pp.48-50.(2014年12月20日〜22日(発表21日), 山梨大学)

  46. 渡辺亮, 黒川恵未, 原本英司, 森田久男, 岸田直裕, 浅見真理, 秋葉道宏, 坂本康. 2014. 微生物遺伝子マーカーを用いた水道水源河川中の糞便汚染源解析. 第51回環境工学研究フォーラム. B5. pp.51-53.(2014年12月20日〜22日(発表21日), 山梨大学)

  47. 山田貴大, 古屋崇志, 原本英司, 坂本康. 2015. 水中ウイルス濃縮法によるトウガラシ微斑ウイルスの回収率の測定. 第49回日本水環境学会年会. L-89. p.727.(2015年3月16日〜18日(発表16日), 金沢大学)

  48. Shankar Shrestha, Eiji Haramoto, Jeevan B. Sherchand, Sudeep Hada, Sudarshan Rajbhandari, and Junko Shindo. 2015. Prevalence of protozoa and indicator bacteria in wastewater irrigation sources in the Kathmandu Valley, Nepal: cases from Kirtipur, Bhaktapur and Madhyapur Thimi municipalities. Water and Environment Technology Conference 2015. 2A-10. p.22. (August 5-6, 2015 (presented on August 5), Nihon University, Tokyo, Japan)

  49. Luis Alfaro, Eiji Haramoto, Kei Nishida, and Yasushi Sakamoto. 2015. Estimation of domiciliary food waste production using material flow chart method, a case study in Guatemala. Water and Environment Technology Conference 2015. 3A-17. p.42. (August 5-6, 2015 (presented on August 6), Nihon University, Tokyo, Japan)

  50. Hayato Yoshinaga, Daisuke Inoue, Bikash Malla, Rajani Ghaju, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto, and Kazunari Sei. 2015. Comprehensive analysis of pathogenic bacteria occurred in jar water, community well groundwater and river water in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2015. 3B-10. p.47. (August 5-6, 2015 (presented on August 6), Nihon University, Tokyo, Japan)

  51. Bikash Malla, Rajani Ghaju, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Sadhana Shrestha, Hayato Yoshinaga, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Kei Nishida, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2015. Microbial analysis of jar water and community wells in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2015. 3B-11. p.48. (August 5-6, 2015 (presented on August 6), Nihon University, Tokyo, Japan)

  52. Tatsuya Asami, Jason R. Torrey, Hiroyuki Katayama, Atsushi Hashimoto, Eiji Haramoto, and Hiroaki Furumai. 2015. Evaluation of removal efficiency of pepper mild mottle virus during full scale drinking water treatment processes. 18th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. P140. pp.387-389. (September 13-19, 2015 (presented on September 17), University of Lisbon, Lisbon, Portugal)

  53. Eiji Haramoto, Naohiro Kishida, Hisao Morita, Mari Asami, and Michihiro Akiba. 2015. Pepper mild mottle virus and tobacco mosaic virus as potential viral indicators of human fecal contamination in river water. 18th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. P141. pp.420-421. (September 13-19, 2015 (presented on September 17), University of Lisbon, Lisbon, Portugal)

  54. 森山一葉, 原本英司, Bradley W. Schmitz, 北島正章, Charles P. Gerba, 坂本康. 2016. アリゾナ州の下水処理場における原虫の検出調査. 第50回日本水環境学会年会. L-50. p.669.(2016年3月16日〜18日(発表16日), アスティとくしま)

  55. Sarmila Tandukar, Jeevan B. Sherchand, Dinesh Bhandari, and Eiji Haramoto. 2016. Detection of waterborne enteropathogens from river water sample to trace the source of contamination in Nepal. Water Microbiology Conference 2016. (May 17-19, 2016 (presented on May 17), Wiliam and Ida Friday Center for Continuing Education, Chapel Hill, North Carolina, USA)

  56. Shankar Shrestha, Eiji Haramoto, and Junko Shindo. 2016. Health risk assessment from enteropathogens through vegetable consumption in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2016. 1B-13. p.16. (August 27-28, 2016 (presented on August 27), Chuo University, Tokyo, Japan)
    ※Water and Environment Technology Conference 2016 Excellent Presentation Award 受賞

  57. Hitoha Moriyama, Eiji Haramoto, Bradley W. Schmitz, Masaaki Kitajima, Charles P. Gerba, Ian L. Pepper, and Yasushi Sakamoto. 2016. Detection of protozoa at two wastewater treatment plants in Arizona, USA. Water and Environment Technology Conference 2016. 2B-15. p.35. (August 27-28, 2016 (presented on August 27), Chuo University, Tokyo, Japan)

  58. Luis Alfaro, Eiji Haramoto, Kei Nishida, and Yasushi Sakamoto. 2016. Environmental impacts of domestic food waste in Guatemala. Water and Environment Technology Conference 2016. 2B-17. p.36. (August 27-28, 2016 (presented on August 27), Chuo University, Tokyo, Japan)

  59. Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Bikash Malla, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2016. Characterization of bacterial community by next generation sequencing in different sources of water in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2016. 3A-05. p.39. (August 27-28, 2016 (presented on August 28), Chuo University, Tokyo, Japan)

  60. Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Hitoha Moriyama, Ryota Sugaya, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2016. Validation of host-associated Bacteroidales genetic markers and fecal pollution tracking of drinking water sources in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2016. 3B-05. p.48. (August 27-28, 2016 (presented on August 28), Chuo University, Tokyo, Japan)

  61. Akihiko Hata, Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Suntae Lee, Masaru Ihara, Charles P. Gerba, and Hiroaki Tanaka. 2016. Illumina-ting the prevalence of genetically diverse astroviruses, including novel MLB- and VA-clades, in environmental water samples. 5th Food and Environmental Virology Conference (ISFEV2016). pp.48-49. (September 13-16, 2016 (presented on September 14 and 15), Hotel Sakurai, Kusatsu, Gunma, Japan)

  62. Eiji Haramoto and Masaaki Kitajima. 2016. Quantification and genetic analysis of Aichi virus 1 in water samples in the Kathmandu Valley, Nepal. 5th Food and Environmental Virology Conference (ISFEV2016). P16. pp.163-164. (September 13-16, 2016 (presented on September 14 and 15), Hotel Sakurai, Kusatsu, Gunma, Japan)

  63. Hitoha Moriyama, Bradley W. Schmitz, Masaaki Kitajima, Eiji Haramoto, Charles P. Gerba, Ian L. Pepper, and Yasushi Sakamoto. 2016. Reduction of viruses and protozoa at two advanced wastewater treatment plants in Arizona, USA. 5th Food and Environmental Virology Conference (ISFEV2016). P40. pp.210-211. (September 13-16, 2016 (presented on September 14 and 15), Hotel Sakurai, Kusatsu, Gunma, Japan)

  64. 伊藤瑠璃子, 原本英司, 遠山忠. 2016. 病原微生物の除去を目的とした人工湿地法の開発. 第53回環境工学研究フォーラム. B-22. pp.21.(2016年12月6日〜8日(発表7日), 北九州国際会議場)

  65. 森山一葉, 長田留衣, 山田貴大, 原本英司, 坂本康. 2017. F特異DNA大腸菌ファージの遺伝子型検出による水環境中の糞便汚染源解析. 第51回日本水環境学会年会. L-036. p.616.(2017年3月15日〜17日(発表15日), 熊本大学)

  66. 伊藤友里, Sadhana Shrestha, 原本英司, 新藤純子, 西田継. 2017. カトマンズ盆地における生活用水の利用形態と健康影響の関係. 第51回日本水環境学会年会. L-052. p.631.(2017年3月15日〜17日(発表15日), 熊本大学)
    ※第51回日本水環境学会年会 年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)(優秀賞) 受賞

  67. Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Bikash Malla, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2017. Development of a quantitative PCR assay for 16S rRNA gene of Arcobacter spp. and its application to different water sources in the Kathmandu Valley, Nepal. ASM Microbe 2017. 744. (June 1-5, 2017 (presented on June 2), Ernest N. Morial Convention Center, New Orleans, Louisiana, USA)

  68. Rajani Ghaju Shrestha, Kazuko Sawada, Daisuke Inoue, Bikash Malla, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Yasuhiro Tanaka, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2017. Identification of pathogenic bacteria in fecal samples using DNA microarray analysis. Water and Environment Technology Conference 2017. 3A-20. p.52. (July 22-23, 2017 (presented on July 23), Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido, Japan)

  69. Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2017. Investigation of waterborne protozoa and viruses in the Bagmati River, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2017. 3B-13. p.60. (July 22-23, 2017 (presented on July 23), Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido, Japan)

  70. Yuri Ito, Sadhana Shrestha, Eiji Haramoto, Junko Shindo, and Kei Nishida. 2017. Relationship between domestic water use and health impact in the Kathmandu Valley. Water and Environment Technology Conference 2017. 3B-18. p.62. (July 22-23, 2017 (presented on July 23), Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido, Japan)

  71. Mai Nakano, Tatsuru Kamei, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Eiji Haramoto, Tadashi Toyama, and Futaba Kazama. 2017. Distribution of anaerobic ammonium oxidation (anammox) bacteria in groundwater sources of Kathmandu Valley in Nepal. Water and Environment Technology Conference 2017. 4A-07. p.68. (July 22-23, 2017 (presented on July 23), Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido, Japan)

  72. Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2017. Microbial source tracking of alternative drinking water sources in the Kathmandu Valley, Nepal, using Bacteroidales quantitative PCR assays. Water and Environment Technology Conference 2017. 4B-06. p.78. (July 22-23, 2017 (presented on July 23), Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido, Japan)
    ※Water and Environment Technology Conference 2017 Excellent Presentation Award 受賞

  73. Sadhana Shrestha, Eiji Haramoto, and Kei Nishida. 2017. Quantitative risk assessment from enteropathogens in groundwater in urban area of low-income country, Nepal. 29th Annual Scientific Conference of the International Society of Environmental Epidemiology (ISEE17). 215. (September 24-28, 2017 (presented on September 26), The University of Sydney, Sydney, Australia)

  74. 中野麻衣, 亀井樹, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Bijay Man Shakya, 田中靖浩, 中村高志, 西田継, Suresh Das Shrestha, 原本英司, 遠山忠, 風間ふたば. 2017. ネパール国カトマンズ地域における地下水源の嫌気性アンモニア酸化細菌(Anammox菌)の分布. 第54回環境工学研究フォーラム. B-35. p.28.(2017年11月17日〜19日(発表18日), 岐阜大学)

  75. 中野麻衣, 亀井樹, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Bijay Man Shakya, 田中靖浩, 中村高志, 西田継, Suresh Das Shrestha, 原本英司, 遠山忠, 風間ふたば. 2017. ネパール国カトマンズ盆地における地下水源中の嫌気性アンモニア酸化細菌(Anammox細菌)の分布. 日本陸水学会甲信越支部会第43回研究発表会. P-08.(2017年11月25日〜26日(発表26日), 精進レークホテル)

  76. 望月大蔵, 原本英司. 2018. 河川水中の糞便汚染指標としての体表面吸着大腸菌ファージの遺伝子群別検出の有効性. 第52回日本水環境学会年会. L-70. p.695.(2018年3月15日〜17日(発表15日), 北海道大学)

  77. Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Bikash Malla, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2018. Characterization of bacterial community and detection of 16S rRNA and ciaB genes of Arcobacter spp. in different water sources in the Kathmandu Valley, Nepal. International Conference on "Water, Environment and Climate Change: Knowledge Sharing and Partnership". P14. (April 10-12, 2018 (presented on April 11), Hotel Yak & Yeti, Kathmandu, Nepal)

  78. Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2018. Quantitation of enteric viruses in river water and at wastewater treatment plants in the Kathmandu Valley, Nepal. International Conference on "Water, Environment and Climate Change: Knowledge Sharing and Partnership". P20. (April 10-12, 2018 (presented on April 11), Hotel Yak & Yeti, Kathmandu, Nepal)

  79. Ocean Thakali, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2018. Prevalence of fecal indicator bacteria and protozoa in various water sources in the Kathmandu Valley, Nepal. International Conference on "Water, Environment and Climate Change: Knowledge Sharing and Partnership". P23. (April 10-12, 2018 (presented on April 11), Hotel Yak & Yeti, Kathmandu, Nepal)

  80. Sarmila Tandukar, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Dinesh Bhandari, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2018. Presence of enteric viruses and protozoa in different sources of water in the Kathmandu Valley, Nepal. ASM Microbe 2018. 848. (June 7-11, 2018 (presented on June 8), Georgia World Congress Center, Atlanta, Georgia, USA)
    ※ASM Microbe Travel Award 受給

  81. Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2018. Detection of pathogenic viruses and fecal-source markers in tanker water and its source in the Kathmandu Valley, Nepal. ASM Microbe 2018. 880. (June 7-11, 2018 (presented on June 8), Georgia World Congress Center, Atlanta, Georgia, USA)

  82. Niva Sthapit, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Ocean Thakali, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto, and Futaba Kazama. 2018. Prevalence of Shiga toxin-producing Escherichia coli (STEC) in river water and wastewater in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2018. 2C-08. p.45. (July 14-15, 2018 (presented on July 14), Ehime University, Matsuyama, Ehime, Japan)

  83. Rajani Ghaju Shrestha, Kazuko Sawada, Daisuke Inoue, Hayato Yoshinaga, Bikash Malla, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Yasuhiro Tanaka, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2018. Identification of pathogenic bacteria in water samples in the Kathmandu Valley, Nepal, using DNA microarray analysis. Water and Environment Technology Conference 2018. 2C-12. p.47. (July 14-15, 2018 (presented on July 14), Ehime University, Matsuyama, Ehime, Japan)

  84. Yuri Ito, Sadhana Shrestha, Eiji Haramoto, Junko Shindo, and Kei Nishida. 2018. Risk of diarrhoea from multiple water sources used in households. Water and Environment Technology Conference 2018. 3A-13. p.57. (July 14-15, 2018 (presented on July 15), Ehime University, Matsuyama, Ehime, Japan)

  85. Sarmila Tandukar, Jeevan B. Sherchand, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Dinesh Bhandari, Ocean Thakali, and Eiji Haramoto. 2018. Factors associated with co-infection of waterborne enteric viruses in diarrheal children. Water and Environment Technology Conference 2018. 2B-16. p.41. (July 14-15, 2018 (presented on July 14), Ehime University, Matsuyama, Ehime, Japan)
    ※Water and Environment Technology Conference 2018 Excellent Presentation Award 受賞

  86. Mai Nakano, Tatsuru Kamei, Bijay Man Shakya, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Suresh Das Shrestha, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, Tadashi Toyama, and Futaba Kazama. 2018. Distribution of anaerobic ammonium oxidation (anammox) bacteria in groundwater of Kathmandu Valley in Nepal. IWA World Water Congress & Exhibition 2018. 268. (September 16-21, 2018 (presented on September 19), Tokyo Big Sight, Tokyo, Japan)

  87. Eiji Haramoto, Ruriko Ito, Walter Q. Betancourt, and Charles P. Gerba. 2018. Reduction of human and plant viruses at a constructed wetland in Arizona, USA. 6th Food and Environmental Virology Conference (ISFEV2018). 31. (October 7-10, 2018 (presented on October 8 and 9), Arizona State University, Tempe, Arizona, USA)

  88. 堂山貴広, 原本英司. 2018. F特異RNA大腸菌ファージの遺伝子型別の塩素消毒耐性. 第55回環境工学研究フォーラム. B-12. p.16.(2018年12月17日〜19日(発表18日), 京都大学)

  89. 牧瀬晃基, Bikash Malla, 原本英司, 坂本康. 2019. 河川水中の糞便汚染指標としてのCrAssphageの有効性の検討. 第53回日本水環境学会年会. L-030. p.627.(2019年3月7日〜9日(発表7日), 山梨大学)

  90. 伊藤聖晃, 望月大蔵, 原本英司. 2019. 環境水中における体表面吸着大腸菌ファージの糞便汚染指標としての有効性評価. 第53回日本水環境学会年会. L-033. p.630.(2019年3月7日〜9日(発表7日), 山梨大学)

  91. 雨宮利樹, 遠山忠, 原本英司. 2019. 人工湿地リアクターによる下水中のウイルス低減効果. 第53回日本水環境学会年会. L-075. p.671.(2019年3月7日〜9日(発表7日), 山梨大学)

  92. 輿石遼, 遠山忠, 田中靖浩, 原本英司. 2019. ウキクサを用いた下水中の大腸菌及び大腸菌ファージの除去効果. 第53回日本水環境学会年会. L-085. p.681.(2019年3月7日〜9日(発表7日), 山梨大学)

  93. 古賀皓晟, 堂山貴広, 原本英司, 坂本康. 2019. 河川水中におけるF特異DNA大腸菌ファージの存在実態および糞便汚染源指標としての有効性の検討. 第53回日本水環境学会年会. L-110. p.706.(2019年3月7日〜9日(発表7日), 山梨大学)

  94. 山本一輝, Bikash Malla, 原本英司, 坂本康. 2019. ミトコンドリアDNAおよびバクテロイデス遺伝子マーカーを用いた河川水中の糞便汚染源解析. 第53回日本水環境学会年会. L-112. p.708.(2019年3月7日〜9日(発表7日), 山梨大学)

  95. 原本英司. 2019. 下水および河川水中の大腸菌の検出法の比較. 第53回日本水環境学会年会. P-A49. p.488.(2019年3月7日〜9日(発表8日), 山梨大学)

  96. 堂山貴広, 原本英司. 2019. 塩素消毒処理による大腸菌ファージ野生株の遺伝子型別の不活化効果. 第53回日本水環境学会年会. 2-I-13-4. p.252.(2019年3月7日〜9日(発表8日), 山梨大学)(口頭発表+ポスター発表)
    ※第53回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞

  97. Rajani Ghaju Shrestha, Samendra P. Sherchan, Masaaki Kitajima, Yasuhiro Tanaka, Charles P. Gerba, and Eiji Haramoto. 2019. Reduction of Arcobacter and its virulence genes at two conventional wastewater treatment plants in southern Arizona, USA. ASM Microbe 2019. AES-1107. (June 20-24, 2019 (presented on June 21), Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA)

  98. Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2019. Quantification of Arcobacter and its virulence genes in environmental water samples in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2019. 1B-05. p.14. (July 13-14, 2019 (presented on July 13), Osaka University, Suita, Osaka, Japan)

  99. Bikash Malla, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2019. Performance evaluation of animal-specific viral and mitochondrial DNA markers and their application to microbial source tracking of drinking water sources in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2019. 2B-15. p.52. (July 13-14, 2019 (presented on July 13), Osaka University, Suita, Osaka, Japan)

  100. Masaaki Ito, Taizo Mochizuki, and Eiji Haramoto. 2019. Evaluation of applicability of somatic coliphages as indicators of fecal contamination in river water. Water and Environment Technology Conference 2019. 3A-06. p.69. (July 13-14, 2019 (presented on July 14), Osaka University, Suita, Osaka, Japan)

  101. Sarmila Tandukar, Jeevan B. Sherchand, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Ocean Thakali, and Eiji Haramoto. 2019. Reduction of enteropathogens at two conventional wastewater treatment plants in Nepal. Water and Environment Technology Conference 2019. 4A-06. p.100. (July 13-14, 2019 (presented on July 14), Osaka University, Suita, Osaka, Japan)

  102. Ocean Thakali, Sarmila Tandukar, Sunayana Raya, Jeevan B. Sherchand, Takashi Furukawa, Kazunari Sei, and Eiji Haramoto. 2019. Abundance and antibiotic resistance of Escherichia coli O157:H7 isolated from hospital wastewater in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2019. 4A-15. p.105. (July 13-14, 2019 (presented on July 14), Osaka University, Suita, Osaka, Japan)

  103. Niva Sthapit, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Ocean Thakali, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto, and Futaba Kazama. 2019. Investigation of Shiga toxin-producing Escherichia coli in different wastewaters in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference 2019. 4A-18. p.106. (July 13-14, 2019 (presented on July 14), Osaka University, Suita, Osaka, Japan)
    ※Water and Environment Technology Conference 2019 Excellent Presentation Award 受賞

  104. Samendra Sherchan, Sarmila Tandukar, and Eiji Haramoto. 2019. Reduction of crAssphage and enteric viruses during conventional wastewater treatment. 20th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. P95. pp.145-146. (September 15-20, 2019 (presented on September 17), University of Vienna, Vienna, Austria)

  105. Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto. 2019. Pepper mild mottle virus and crAssphage as fecal pollution markers in aquatic environments of the Kathmandu Valley, Nepal. 20th International Symposium on Health-Related Water Microbiology. P102. pp.149-150. (September 15-20, 2019 (presented on September 17), University of Vienna, Vienna, Austria)

  106. 伊藤聖晃, 原本英司. 2021. 環境水中の微生物遺伝子マーカーとしての体表面吸着大腸菌ファージの有効性評価. 第55回日本水環境学会年会. 1-J-11-1/PK-A-10. p.90.(2021年3月10日〜12日(口頭発表10日, ポスター発表11日), オンライン開催(京都大学))(口頭発表+ポスター発表)

  107. Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. 2021. Performance evaluation of virus concentration methods for SARS-CoV-2 recovery in wastewater. Water and Environment Technology Conference Online 2021. 2A-3-a. p.21. (August 11-12, 2021 (presented on August 11), Online)
    ※Water and Environment Technology Conference Online 2021 Excellent Presentation Award 受賞

  108. Bikash Malla, Ocean Thakali, Takahiro Segawa, Masaaki Kitajima, and Eiji Haramoto. 2021. Application of the microfluidic quantitative PCR system to simultaneous monitoring of SARS-CoV-2 genes and variants in wastewater. Water and Environment Technology Conference Online 2021. 4A-1-c. p.54. (August 11-12, 2021 (presented on August 12), Online)

  109. 荒川千智, 三浦郁修, 岩本遼, 左近直美, 橋本温, 原本英司, 岡部聡, 北島正章. 2021. 国内主要都市における長期間の定量的COVID-19下水疫学調査. 第58回環境工学研究フォーラム. N13. p.7.(2021年11月16日〜18日(発表17日), オンライン開催)
    ※第58回環境工学研究フォーラム 環境技術・プロジェクト賞 受賞

  110. Sarmila Tandukar, Ocean Thakali, Niva Sthapit, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. 2021. Detection of SARS-CoV-2 RNA from two wastewater treatment plants of Nepal. 4th International Forum on Asian Water Environment Technology. P-16. (December 10-11, 2021 (presented on December 11), Online)

  111. Nana Frempong Manso, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. 2021. Selection and application of bacteriophages as a microbial genetic marker in environmental water: the case of somatic coliphages. 4th International Forum on Asian Water Environment Technology. P-17. (December 10-11, 2021 (presented on December 11), Online)

  112. Niva Sthapit, Bikash Malla, Sarmila Tandukar, and Eiji Haramoto. 2021. Wastewater surveillance of enteric viruses for wastewater-based epidemiology. 4th International Forum on Asian Water Environment Technology. P-19. (December 10-11, 2021 (presented on December 11), Online)

  113. Sunayana Raya, Ocean Thakali, Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. 2021. Environmental surveillance of SARS-CoV-2 and its variants in wastewater in Japan. 4th International Forum on Asian Water Environment Technology. P-25. (December 10-11, 2021 (presented on December 11), Online)

  114. 陳嘉軒, 田中靖浩, 蝟{恵太, 原本英司. 2022. 下水中に分布する病原性細菌の検出と定量. 第56回日本水環境学会年会. P-J-03. p.459.(2022年3月16日〜18日(発表17日), オンライン開催(富山大学))

  115. 竹澤翼, Mohan Amarasiri, 古川隼士, Bikash Malla, 原本英司, 清和成. 2022. ネパール・カトマンズ盆地の河川水・生活用水の薬剤耐性遺伝子汚染の実態調査. 第56回日本水環境学会年会. L-80. p.551.(2022年3月16日〜18日(発表17日), オンライン開催(富山大学))
    ※第56回日本水環境学会年会 年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)(優秀賞) 受賞

  116. 荒川千智, 岩本遼, 三浦郁修, 左近直美, 橋本温, 岸田文, 原本英司, 岡部聡, 北島正章. 2022. 定量的下水疫学データに基づくCOVID-19流行動向の把握:国内主要都市における実証. 第56回日本水環境学会年会. 1-J-11-1. p.97.(2022年3月16日〜18日(発表16日), オンライン開催(富山大学))(口頭発表+ポスター発表)
    ※第56回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞

  117. Niva Sthapit, Sarmila Tandukar, Bikash Malla, Ocean Thakali, Sunayana Raya, and Eiji Haramoto. 2022. Application of wastewater-based epidemiology to enteric viruses in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference Online 2022. 2A-1-e. p.21. (July 9-10, 2022 (presented on July 9), Online)
    ※WET2022-online WET Excellent Presentation Award(WET Swing Award) 受賞

  118. Tsubasa Takezawa, Mohan Amarasiri, Takashi Furukawa, Bikash Malla, Eiji Haramoto, and Kazunari Sei. 2022. Investigation of antibiotic resistance genes in river water and household water in the Kathmandu Valley, Nepal. Water and Environment Technology Conference Online 2022. 2B-1-a. p.28. (July 9-10, 2022 (presented on July 9), Online)

  119. Aulia Fajar Rahmani, Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, Sunayana Raya, Ahmad Soleh Setiyawan, Farisah Inarah Rahmat Hasby, Arisa Franita Pangaribuan, Aluicia Anita Artarini, Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, Tjandra Setiadi, and Eiji Haramoto. 2022. Quantification of SARS-CoV-2 RNA in wastewater demonstrates applicability of wastewater-based epidemiology in Bandung City, Indonesia. Water and Environment Technology Conference Online 2022. 2B-1-b. p.28. (July 9-10, 2022 (presented on July 9), Online)
    ※WET2022-online WET Excellent Presentation Award(WET Swing Award) 受賞

  120. Nana Frempong Manso, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. 2022. Fate of somatic coliphages as a microbial genetic marker in environmental water. Water and Environment Technology Conference Online 2022. 2B-2-c. p.31. (July 9-10, 2022 (presented on July 9), Online)

  121. Sunayana Raya, Bikash Malla, Ocean Thakali, Made Sandhyana Angga, Takahiro Segawa, and Eiji Haramoto. 2022. Development and application of high-throughput qPCR for detection of microbial source tracking markers in environmental water samples. Water and Environment Technology Conference Online 2022. 3B-3-c. p.52. (July 9-10, 2022 (presented on July 10), Online)

  122. Made Sandhyana Angga, Sunayana Raya, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. 2022. Rapid methods for efficient virus detection in wastewater: comparison of column-based direct capture method and automated filtration method. Water and Environment Technology Conference Online 2022. 4B-2-d. p.68. (July 9-10, 2022 (presented on July 10), Online)

  123. Sunayana Raya, Bikash Malla, Ocean Thakali, Made Sandhyana Angga, Takahiro Segawa, and Eiji Haramoto. 2022. Development and application of high-throughput quantitative PCR for detection of microbial source tracking markers in water samples from Nepal. 2nd International Symposium on Water Environment for Young Researchers' Network. A-7. p.9. (September 2, 2022, Online)

  124. Nana Frempong Manso, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. 2022. Selection and application of somatic coliphages as a microbial genetic marker to river water for identification of the sources of faecal contamination. 2nd International Symposium on Water Environment for Young Researchers' Network. B-3. p.12. (September 2, 2022, Online)

  125. Made Sandhyana Angga, Sunayana Raya, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. 2022. Comparison of concentration methods for virus detection in wastewater. 2nd International Symposium on Water Environment for Young Researchers' Network. B-6. p.13. (September 2, 2022, Online)

  126. Aulia Fajar Rahmani, Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, Sunayana Raya, Ahmad Soleh Setiyawan, Farisah Inarah Rahmat Hasby, Arisa Franita Pangaribuan, Aluicia Anita Artarini, Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, Tjandra Setiadi, and Eiji Haramoto. 2022. Application of wastewater-based epidemiology in Bandung City, Indonesia. 2nd International Symposium on Water Environment for Young Researchers' Network. B-7. p.14. (September 2, 2022, Online)

  127. 平井聡一郎, Sunayana Raya, Niva Sthapit, Bikash Malla, 瀬川高弘, 原本英司. 2022. 変異株を含む新型コロナウイルス感染症の下水疫学調査. 第59回環境工学研究フォーラム. N-13. p.7.(2022年11月29日〜12月1日(発表11月30日), いわて県民情報交流センター(アイーナ))

  128. 荒川千智, 左近直美, 橋本温, 岸田文, 三浦郁修, 安藤宏紀, 原本英司, 岡部聡, 北島正章. 2022. 下水疫学に基づくSARS-CoV-2とノロウイルスの流行動向の都市間比較. 第59回環境工学研究フォーラム. B-24. p.22.(2022年11月29日〜12月1日(発表11月30日), いわて県民情報交流センター(アイーナ))
    ※第59回環境工学研究フォーラム 優秀ポスター発表賞 受賞

  129. 河内辰樹, 平井聡一郎, Niva Sthapit, Bikash Malla, 原本英司. 2023. モバイルリアルタイムPCR装置を用いた下水中の新型コロナウイルスおよびインフルエンザウイルスの検出法の開発. 第57回日本水環境学会年会. L-90. p.630.(2023年3月15日〜17日(発表15日), 愛媛大学(ハイブリッド開催))

  130. Sunayana Raya, Bikash Malla, Made Sandhyana Angga, Hien Hamabata, Kyota Yoshida, Takahiro Segawa, Hisashi Matsubayashi, and Eiji Haramoto. 2023. Microbial source tracking for detection of fecal contamination of soil and river water samples in Japan by high-throughput quantitative PCR. 21st International Symposium on Health-Related Water Microbiology (WaterMicro23). 169. pp.746-749. (June 4-9, 2023 (presented on June 5 and 6), Darwin Convention Centre, Darwin, Northern Territory, Australia)
    ※Best Presentation Award 受賞

  131. Bikash Malla, Ocean Thakali, Sunayana Raya, Sadhana Shrestha, Takahiro Segawa, Masaaki Kitajima, and Eiji Haramoto. 2023. Simultaneous monitoring of SARS-CoV-2 variants and pathogenic viruses in wastewater using a high-throughput qPCR system. 21st International Symposium on Health-Related Water Microbiology (WaterMicro23). 180. pp.582-587. (June 4-9, 2023 (presented on June 7 and 8), Darwin Convention Centre, Darwin, Northern Territory, Australia)

  132. Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, Ayame Kitano, Xiaomao Xie, Hiroshi Saitoh, Noriyuki Ohnishi, and Eiji Haramoto. 2023. Application of the Pegcision method to wastewater monitoring of SARS-CoV-2 in two different cities in Japan. Water and Environment Technology Conference Online 2023. 1A-2-c. p.4. (July 8-9, 2023 (presented on July 8), Online)

  133. Jessamine Gail Inson, Bikash Malla, Divina Amalin, Thaddeus Carvajal, Ma. Luisa Enriquez, Soichiro Hirai, Sunayana Raya, Aulia Fajar Rahmani, Made Sandhyana Angga, Niva Sthapit, Sadhana Shrestha, Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, Zeba F. Alam, and Eiji Haramoto. 2023. Detection of SARS-CoV-2 and Omicron variants in wastewater from various locations in the city of Manila, Philippines. Water and Environment Technology Conference Online 2023. 1A-3-e. p.7. (July 8-9, 2023 (presented on July 8), Online)

  134. Bikash Malla, Niva Sthapit, Made Sandhyana Angga, Sunayana Raya, Aulia Fajar Rahmani, Soichiro Hirai, Annisa Andarini Ruti, Sadhana Shrestha, Takahiro Segawa, and Eiji Haramoto. 2023. Early detection of SARS-CoV-2 and its variants through long-term monitoring of wastewater by qPCR and next-generation sequencing techniques. Water and Environment Technology Conference Online 2023. 1B-1-b. p.10. (July 8-9, 2023 (presented on July 8), Online)

  135. Annisa Andarini Ruti, Aulia Fajar Rahmani, Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, Niva Sthapit, Sunayana Raya, Aulia Maulana, Ahmad Soleh Setiyawan, Tjandra Setiadi, and Eiji Haramoto. 2023. Pathogenic bacteria identification by quantitative PCR at wastewater treatment plants in Bandung City, Indonesia. Water and Environment Technology Conference Online 2023. 1B-3-a. p.14. (July 8-9, 2023 (presented on July 8), Online)
    ※WET2023-online WET Excellent Presentation Award(WET Swing Award) 受賞

  136. Sunayana Raya, Bikash Malla, Sadhana Shrestha, Niva Sthapit, Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, Sarmila Tandukar, Hari Kattel, Sangita Tara Sharma, Rabin Maharjan, and Eiji Haramoto. 2023. Quantification of multiple respiratory viruses in wastewater in Kathmandu, Nepal: potential implication of wastewater-based epidemiology for community disease surveillance. Water and Environment Technology Conference Online 2023. 1B-4-a. p.17. (July 8-9, 2023 (presented on July 8), Online)
    ※WET2023-online WET Excellent Presentation Award(WET Swing Award) 受賞

  137. Sadhana Shrestha, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. 2023. Estimation of norovirus infections in Japan using wastewater-based epidemiology approach capturing seasonal pattern. Water and Environment Technology Conference Online 2023. 3A-2-B. p.39. (July 8-9, 2023 (presented on July 9), Online)
    ※WET2023-online WET Excellent Presentation Award(WET Swing Award) 受賞

  138. Soichiro Hirai, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. 2023. Development of a method for simultaneous detection of SARS-CoV-2 and influenza A virus in wastewater. Water and Environment Technology Conference Online 2023. 3B-1-c. p.46. (July 8-9, 2023 (presented on July 9), Online)

  139. Aulia Fajar Rahmani, Bikash Malla, Niva Sthapit, Annisa Andarini Ruti, Ahmad Soleh Setiyawan, Aluicia Anita Artarini, Tjandra Setiadi, and Eiji Haramoto. 2023. Digital PCR detection of pathogenic bacteria in wastewater in Bandung City, Indonesia for wastewater surveillance. Water and Environment Technology Conference Online 2023. 3B-4-c. p.53. (July 8-9, 2023 (presented on July 9), Online)

  140. 平井聡一郎, 細田悟, 原本英司. 2023. 空気清浄機を用いた空間中の新型コロナウイルス検出技術の開発. 第60回環境工学研究フォーラム. N04. p.2.(2023年11月29日〜12月1日(発表11月30日), KDDI維新ホール)
    ※第60回環境工学研究フォーラム 環境技術・プロジェクト賞 受賞

  141. Soichiro Hirai, Bikash Malla, and Eiji Haramoto. 2023. Development and validation of a method for simultaneous detection of SARS-CoV-2 and influenza A virus in wastewater. 8th Science Union for River Basin Researchers and Friends (SURF) Workshop "Sustaining Our Lives: Empowering Through Water, Foods, and Energies" (December 19-21, 2023 (presented on December 19), Mahidol University Kanchanaburi Campus, Kanchanaburi, Thailand)
    ※Outstanding Poster Presentation Award 受賞

  142. 坂牧祐佳, Bikash Malla, 原本英司. 2024. デジタルPCRを用いた下水中における薬剤耐性遺伝子の汚染実態調査. 第58回日本水環境学会年会. L-103. p.680.(2024年3月6日〜8日(発表6日), 九州大学)

  143. 許玉銓, Niva Sthapit, 原本英司, 八重樫咲子. 2024. 鬢櫛川における環境DNA濃度の時間変動. 第8回環境水質工学シンポジウム. P-13.(2024年6月1日, 山梨大学)

  144. 平井聡一郎, Bikash Malla, 原本英司. 2024. 複数病原ウイルスを対象にした下水疫学調査へのデジタルPCRの適用. 第8回環境水質工学シンポジウム. P-15.(2024年6月1日, 山梨大学)

  145. 坂牧祐佳, Bikash Malla, 原本英司. 2024. デジタルPCRを用いた下水中における薬剤耐性遺伝子の検出条件の検討. 第8回環境水質工学シンポジウム. P-16.(2024年6月1日, 山梨大学)

  146. Kwanrawee Sirikanchana, Montakarn Sresung, Phongsawat Paisantham, Thitima Srathongneam, Jatuwat Sangsanont, Surapong Rattanakul, Eiji Haramoto, and Skorn Mongkolsuk. (accepted) Multivirus surveillance of emerging and endemic viral pathogens in Thailand's wastewater. 8th International Society for Food and Environmental Virology (ISFEV) Conference. XXX. p.XXX. (June 9-14, 2024 (presented on June XX), Shimadzu Tokyo Innovation Plaza, Kawasaki, Kanagawa, Japan)

  147. Mitsuko Seki,Dai Kanamori, Jun Sakai, Takahiro Iijima, Yuka Oono, Bikash Malla, Eiji Haramoto, Satoshi Hayakawa, Shihoko Komine-Aizawa, Shigefumi Maesaki, Thomas Vorup-Jensen, Paul Evan Kilgore, Hikaru Kohase, and Tomonori Hoshino. (accepted) SARS-CoV-2 in wastewater from paediatric dental clinic. ASM Microbe 2024. AES04. AES-1107. (June 13-17, 2024 (presented on June 16), Gorgia World Congress Center, Atlanta, Georgia, USA)
その他
  1. 原本英司. 2004. 自然水系および上下水道における腸管系ウイルスの分布調査. 2003年度東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修士論文梗概集. pp.145-150.

  2. 原本英司, 黒田ほづえ, 中川博之, 小熊久美子, 片山浩之, 大垣眞一郎. 2004. 腸管系ウイルスによる多摩川表流水の汚染. 河川環境展2004.(2004年11月23日〜26日, 幕張メッセ)

  3. Eiji Haramoto. 2009. An optimized sample storage method for detecting enteric viruses in environmental water. University of Yamanashi Global COE Program Annual Report 2008: Evolution of Research and Education on Integrated River Basin Management in Asian Region. pp.31-34.

  4. Eiji Haramoto. 2009. Development of sample storage method for detecting viruses in aquatic environments. 1st GCOE Meeting 2009. (August 24, 2009, University of Yamanashi, Kofu, Yamanashi, Japan)

  5. Eiji Haramoto, Kaoru Yamada, and Kei Nishida. 2010. Occurrence of waterborne pathogens in groundwater and river water in Kathmandu, Nepal. University of Yamanashi Global COE Program Annual Report 2009: Evolution of Research and Education on Integrated River Basin Management in Asian Region. pp.25-26.

  6. Eiji Haramoto. 2010. Detection of waterborne pathogens in water environments in the Kathmandu Valley, Nepal. 1st GCOE Meeting 2010. (September 22, 2010, University of Yamanashi, Kofu, Yamanashi, Japan)

  7. Eiji Haramoto and Kei Nishida. 2011. Survey of waterborne protozoa and viruses in water environments in the Kathmandu Valley, Nepal. University of Yamanashi Global COE Program Annual Report 2010: Evolution of Research and Education on Integrated River Basin Management in Asian Region. pp.33-36.

  8. Eiji Haramoto. 2011. Research in the field of health-related water microbiology. 1st GCOE Meeting 2011. (September 6, 2011, University of Yamanashi, Kofu, Yamanashi, Japan)

  9. 原本英司. 2011. 水道水の「カルキ臭」病原菌がいない証拠. 山梨日日新聞. 山日子どもウィークリー. 知りたい!?好奇心. p.26.(2011年11月29日)

  10. Eiji Haramoto. 2012. Genogroup distribution of F-specific coliphages in wastewater and river water. University of Yamanashi Global COE Program Annual Report 2011: Evolution of Research and Education on Integrated River Basin Management in Asian Region. pp.37-40.

  11. Yureana Wijayanti, Takashi Nakamura, Kei Nishida, Eiji Haramoto, and Yasushi Sakamoto. 2012. Identification of groundwater recharge and nitrate pollution in the Kanegawa alluvial fan of the Kofu basin, Japan, using stable isotopes and ions. University of Yamanashi Global COE Program Annual Report 2011: Evolution of Research and Education on Integrated River Basin Management in Asian Region. pp.163-166.

  12. 原本英司. 2012. アメリカ微生物学会年会に参加して. Japan National Young Water Professionals Newsletter. 第5号. p.2.(2012年10月2日)

  13. 原本英司. 2012. 飲料水水質ガイドライン. 第4版(日本語版). 国立保健医療科学院. ISBN 978-4-903997-06-3.(分担翻訳)
    [
    WEB版]

  14. 原本英司. 2013. 平成25年度日本水道協会会長表彰(有効賞)を受賞して. 日本水道新聞. p.30.(2013年10月17日)

  15. Eiji Haramoto. 2014. Development of a broadly reactive and highly sensitive reverse transcription-quantitative PCR assay for salivirus/klassevirus. University of Yamanashi Global COE Program Annual Report 2012: Evolution of Research and Education on Integrated River Basin Management in Asian Region. pp.33-36.

  16. 原本英司. 2014. 途上国環境問題. 土木学会環境工学委員会ワークショップ「環境工学は21世紀に何をすべきか?」. pp.45-48.(2014年3月14日, 東京大学)

  17. 原本英司. 2014. 水環境中における健康関連微生物の動態解析. アジアの水質と水処理. 岐阜大学流域水環境リーダー養成プログラム. pp.52-73.

  18. 原本英司. 2014. 微生物遺伝子マーカーを用いた平水・降雨出水時の河川水中の糞便汚染源の解析. 平成26年度河川整備基金助成事業成果発表会. 4-24.(2014年7月29日, 砂防会館)

  19. 片岡良太, 坂本康, 原本英司, 山村英樹, 田中靖浩, 長坂克彦. 2015. マメ科緑肥を利用した有機農業技術の開発. 平成26年度「地(知)の拠点整備事業」山梨ブランドの食と美しい里づくりに向けた実践的人材の育成 成果報告書. pp.20-21.

  20. 原本英司. 2015. TBSテレビ「未来の起源」.(TBS:2015年3月29日、BS-TBS:2015年4月5日)

  21. 原本英司. 2015. ウイルス遺伝子マーカーを利用した河川水中の糞便汚染源解析法の開発. 平成27年度河川整備基金助成事業成果発表会. B-23.(2015年7月28日, 砂防会館)

  22. 田中靖浩, 片岡良太, 山村英樹, 原本英司, 長坂克彦, 坂本康. 2015. 有機農法と慣行農法における土壌微生物群集の解析. 平成27年度地(知)の拠点整備事業中間報告会.(2015年9月17日, 山梨県立図書館)

  23. Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Dinesh Bhandari, Sarmila Tandukar, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B Sherchand, and Eiji Haramoto. 2015. Achievements, present activities, and future plans of working group 3 (microbial and public health assessment group). International Symposium on Global Expansion of Smart Water Treatment System for Sustainable Water Management -Locally-fitted, Compact and Decentralized Water Treatment and Management Technologies for Asia and Africa-.(December 5-6, 2015,Summit Hotel, Kathmandu, Nepal)

  24. 原本英司. 2016. 第5回国際食品・環境ウイルス学会(ISFEV2016)報告. ウイルス性下痢症研究会第28回学術集会. p.8.(2016年10月22日, 札幌医科大学)

  25. 原本英司. 2016. 第53回環境工学研究フォーラム 最新知見を先取る 研究動向発表のポイント【審査付論文A-9 病原微生物2】. 日本下水道新聞. p.6-7.(2016年12月6日)

  26. 原本英司. 2016. 飲み水に潜む寄生虫 途上国では死因にも. 山梨日日新聞. 山日子どもウィークリー. 知りたい好奇心. p.30.(2016年12月13日)

  27. 原本英司. 2019. 第53回日本水環境学会年会総括報告. 水環境学会誌. 42(A)(6):184-190.

  28. 原本英司. 2019. 研究計画調書の作成方法の紹介. 科研費学内説明会.(2019年8月27日, 山梨大学)

  29. シリーズ 次代を担う衛生・環境工学者 No. 35. 山梨大学准教授 原本英司氏を訪ねて. 水系のウイルス、原虫、バクテリアに取り組む〜SATREPSを契機にネパールでの衛生改善にも貢献〜. 月刊コア, 2019年10月号, pp.8-13.(インタビュアー:有村源介氏(水道ネットワーク通信))

  30. 原本英司. 2020. 定量的微生物リスク評価−水安全管理への適用−(日本語版). 国立保健医療科学院. ISBN 978-4-903997-10-0.(分担翻訳)
    [WEB版]

  31. Eiji Haramoto and Masaaki Kitajima. 2020. Enteric viruses in aquatic environments, Pathogens, MDPI.ISBN 978-3-03928-568-6 (Pbk), ISBN 978-3-03928-569-3 (PDF).
    DOI: 10.3390/books978-3-03928-569-3

  32. きっと来る第2波の兆候を下水からキャッチ!専門家が語る「可能性と課題」. Business Insider Japan.(インタビュアー:三ツ村崇志氏)(2020年6月12日)
    https://www.businessinsider.jp/post-214552

  33. 下水でコロナの予兆チェック 秋までに「標準的検査に」. 朝日新聞.(2020年7月29日)
    https://www.asahi.com/articles/ASN7X73B7N7WUZOB004.html

  34. 下水中のウイルスを検出し 地域の感染状況を捉える. 国際的な英知を結集 新型コロナウイルス対策に挑む. JSTnews,2020年9月号
    https://www.jst.go.jp/pr/jst-news/backnumber/2020/202009/pdf/2020_09.pdf

  35. 原本英司. 2020. 新型コロナウイルス感染症に環境工学研究者として貢献を. 用水と廃水. 62(11):1.(2020年11月号,今月の話題)

  36. 感染拡大の予兆を捉える研究. UTYテレビ山梨「スゴろく」.(2020年11月20日)

  37. 原本英司. 2021. エアロゾル中の病原微生物に関する研究動向. 水中の健康関連微生物研究委員会. 水環境学会誌. 44(A)(1):15.

  38. 原本英司. 2021. 公衆衛生を担う下水道の新たな価値とその先. 日本下水道新聞.(2021年3月3日)

  39. STOP詐欺被害 排水管から新型コロナ!?. NHK総合「所さん!大変ですよ」.(2021年4月15日)
    https://www.nhk.jp/p/taihentokoro/ts/5RG1V58XZQ/episode/te/4V8L6W6QZY/

  40. 下水からコロナ検出 最新研究. YBS山梨放送「YBSワイドニュース」.(2021年5月25日)
    YBS山梨放送YouTube公式チャンネル

  41. 施設内のコロナ感染、下水から検知 実用化へ研究進む. 朝日新聞.(2021年5月26日)
    https://www.asahi.com/articles/ASP5T6VFFP5SUZOB006.html

  42. Detecting Viruses in Wastewater to Assess the Incidence of Infectious Diseases in Communities. Science Japan.(2021年6月23日)
    https://sj.jst.go.jp/news/202106/n0623-02j.html

  43. 原本英司. 2021. コロナ流行 下水検査で監視を. 山梨日日新聞. 時標.(2021年7月25日)

  44. 日本水環境学会COVID-19タスクフォース. 2021. 下水中の新型コロナウイルス遺伝子検出マニュアル解説動画. 陰電荷膜破砕型濃縮法.
    ポリエチレングリコール沈殿法限外ろ過膜法

  45. 山梨大学プレスリリース. 2021. 下水中の新型コロナウイルス遺伝子の高感度検出法を開発〜変異株の流行把握をはじめCOVID-19下水疫学調査の社会実装に貢献〜.(2021年9月15日)
    https://www.yamanashi.ac.jp/wp-content/uploads/2021/09/202109015pr.pdf

  46. 下水中の新型コロナウイルス 高感度検出. YBS山梨放送「YBSワイドニュース」.(2021年9月27日)

  47. 下水でわかるコロナ流行. 読売中高生新聞「科学トラベラー」.(2021年11月26日,田中靖浩准教授による執筆記事)

  48. 山梨大学・JNC株式会社共同プレスリリース. 2021. 下水中の新型コロナウイルスの磁気分離技術を開発〜下水疫学調査に大きく貢献〜.(2021年12月16日)
    https://www.yamanashi.ac.jp/wp-content/uploads/2021/12/20211216press.pdf

  49. 山梨大学プレスリリース. 2022. 下水からオミクロン変異を有する新型コロナウイルス遺伝子を検出〜変異株の流行監視への下水疫学調査の有効性を実証〜.(2022年1月14日)
    https://www.yamanashi.ac.jp/wp-content/uploads/2022/01/20220114pr.pdf

  50. 感染拡大を察知せよ 下水調査の最前線. NHK甲府「Newsかいドキ」.(2022年1月19日)
    https://www4.nhk.or.jp/P4366/46/

  51. 流行の兆し いち早く把握 / 下水から新型コロナウイルスコロナウイルスを検出する方法を研究している 原本 英司さん. 山梨日日新聞. 顔.(2022年2月16日)

  52. 山梨大学プレスリリース. 2022. 下水から新型コロナウイルスのステルスオミクロン株を検出〜亜種レベルでの変異株の流行監視への下水疫学調査の有効性を実証〜.(2022年3月9日)
    https://www.yamanashi.ac.jp/wp-content/uploads/2022/03/20220309pr.pdf

  53. 県内下水中から派生型遺伝子 山梨大グループが検出. 山梨日日新聞.(2022年3月10日)

  54. 下水中からステルスオミクロン 感染者報告よりも早く検出 山梨大・原本教授らグループ. 水道産業新聞.(2022年3月17日)

  55. ステルスオミクロン株検出 山梨大 流行監視の有効性を実証. 日本下水道新聞.(2022年3月23日)

  56. 「BA.2」下水調査で捕捉 山梨大教授ら、県の感染報告前に検出. 朝日新聞.(2022年4月4日)

  57. 山梨大学・北海道大学共同プレスリリース. 2022. 下水中の新型コロナ変異株・病原ウイルスの一斉検出法を開発〜ウィズコロナ社会における下水疫学調査の新技術としての活用に期待〜.(2022年9月29日)
    https://www.yamanashi.ac.jp/wp-content/uploads/2022/09/20220929pr.pdf

  58. 原本英司. 2022. 下水疫学調査を活用した地域における新型コロナウイルス感染症の流行モニタリング. 第81回日本公衆衛生学会総会. 特別展示「変革推進」.(2022年10月7〜9日)

  59. 原本英司. 2022. 水道研究発表会の聞きどころ. 浄水部門(排水処理、薬品注入制御、活性炭). 水道産業新聞. p.44.(2022年10月13日)

  60. コロナウイルス 下水からの検出 / 産学官連携で社会実装. 化学工業日報.(2022年10月17日)

  61. ウィズコロナの新技術開発 山梨大・北大 変異株など一斉検出が可能. 日本下水道新聞.(2022年10月26日)

  62. 下水疫学調査の新技術開発 原本山梨大教授らのグループ 新型コロナ変異株等を一斉検出. 水道産業新聞.(2022年10月27日)

  63. 原本英司. 2023. 下水中の新型コロナウイルス測定 / 感染状況捉え、流行予測. 山梨日日新聞. やまなし研究の窓.(2023年2月27日)
    山梨日日新聞Facebookページ

  64. 山梨大学・雷神の風共同プレスリリース. 2023. 空気清浄機を活用した空間中の新型コロナウイルス量の可視化に成功〜病院・施設内におけるCOVID-19等の感染症対策に有効な技術を開発〜.(2023年6月22日)
    https://www.yamanashi.ac.jp/wp-content/uploads/2023/06/20230622pr.pdf

  65. 空気清浄機フィルターからコロナウイルス検出する技術を開発. 朝日新聞.(2023年8月22日)
    https://www.asahi.com/articles/ASR8P7WP8R6XUZOB00D.html

  66. 原本英司. 2023. 水道研究発表会の聞きどころ. 浄水部門(凝集・沈殿、薬品注入制御、活性炭). 水道産業新聞. p.42.(2023年10月12日)

  67. 新春特別座談会 下水道の未来を変える! 日本下水道新聞.(2024年1月1日)
    https://gesuido.suido-gesuido-media.jp/article/2024-01-01/15999

  68. Standard BioTools. A look into the pathogenic world.(2024年1月)
    https://www.standardbio.com/resources/blog-articles/2024/01/mf-pathogen-detection

  69. 山梨大学・タカラバイオ株式会社共同プレスリリース. 2024. 下水中から各種病原体遺伝子を検出できるキットを開発.(2024年1月31日)
    https://www.yamanashi.ac.jp/wp-content/uploads/2024/01/20240131pr.pdf

  70. 山梨大学・JNC株式会社共同プレスリリース. 2024. 下水中新型コロナウイルスの磁気分離試薬を発売.(2024年2月1日)
    https://www.yamanashi.ac.jp/wp-content/uploads/2024/02/20240201pr.pdf

  71. 作業工程の効率化に寄与 山梨大ら キット開発で研究に弾み / 労力・時間短縮 タカラバイオ / 前処理を省略化 JNC. 日本下水道新聞.(2024年2月21日)

  72. 文科省科学技術賞を受賞 山梨大・原本教授 下水疫学による流行監視で. 日本下水道新聞.(2024年5月15日)

10. 受賞等
本人および共著者としての受賞
2003(平成15)年3月 第37回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞
「河川水からの腸管系ウイルスの検出」(原本英司, 片山浩之, 大垣眞一郎)に対して。
2006(平成18)年11月 第43回環境工学研究フォーラム 優秀ポスター発表賞 受賞
「ベトナム・ホーチミン市における微生物汚染状況調査」(北島正章, Chanetta Phanuwan, 原本英司, 片山浩之, 滝沢智, 大垣眞一郎)の共著者として。
2007(平成19)年3月 東京大学大学院工学系研究科 工学系研究科長賞(博士) 受賞
博士論文「水環境中における腸管系ウイルスの挙動の定量的解析」に対して。
2009(平成21)年8月 平成21年度山梨大学戦略的プロジェクト経費 若手研究者等の表彰 受賞
平成20年度における研究業績に対して。
2009(平成21)年11月 第45回環境工学研究フォーラム 論文賞 受賞
「新たな代替指標としてマウス分離株を用いた水道水中のノロウイルスの塩素耐性の解明」(北島正章, 遠矢幸伸, 松原康一, 原本英司, 宇田川悦子, 片山浩之, 大垣眞一郎)の共著者として。
2010(平成22)年8月 平成22年度山梨大学戦略的プロジェクト経費 若手研究者等の表彰 受賞
平成21年度における研究業績に対して。
2012(平成24)年7月 平成24年度山梨大学戦略・公募プロジェクト経費 若手研究者等の表彰 受賞
平成23年度における研究業績に対して。
2013(平成25)年3月 平成24年度山梨大学優秀教員奨励制度に係る表彰 受賞
平成23年度における教員個人評価結果に対して。
[
山梨大学ウェブサイト]
2013(平成25)年7月 平成25年度山梨大学戦略・公募プロジェクト経費 若手研究者等の表彰 受賞
平成24年度における研究業績に対して。
2013(平成25)年10月 平成25年度日本水道協会会長表彰(有効賞) 受賞
「降雨出水時の河川における病原微生物及び指標微生物の濃度変動特性の解析」(原本英司,:「水道協会雑誌」2013年4月号掲載)に対して。
[山梨大学ウェブサイト]
2014(平成26)年8月 平成26年度山梨大学戦略・公募プロジェクト経費 若手研究者等の表彰 受賞
平成25年度における研究業績に対して。
2014(平成26)年12月 第50回環境工学研究フォーラム 論文賞 受賞
「水中のクリプトスポリジウム・ジアルジア検査における遺伝子検査法の実用性に関する検討」(岸田直裕, 原本英司, 今野祥顕, 泉山信司, 浅見真理, 秋葉道宏:「土木学会論文集G(環境)」2013年11月掲載)の共著者として。
[山梨大学ウェブサイト]
2014(平成26)年12月 第51回環境工学研究フォーラム 優秀ポスター発表賞 受賞
「下水処理工程におけるF特異RNA大腸菌ファージの遺伝子群別の挙動解析」(原本英司, 藤野紗妃, 小田切美希栄)に対して。
[山梨大学ウェブサイト]
2015(平成27)年5月 平成27年度第20回山梨科学アカデミー奨励賞 受賞
現在までの研究業績「水環境中の健康関連微生物の動態解析に関する研究」に対して。
[山梨大学ウェブサイト]
2015(平成27)年6月 平成26年度土木学会論文賞 受賞
「水中のクリプトスポリジウム・ジアルジア検査における遺伝子検査法の実用性に関する検討」(岸田直裕, 原本英司, 今野祥顕, 泉山信司, 浅見真理, 秋葉道宏:「土木学会論文集G(環境)」2013年11月掲載)の共著者として。
[山梨大学ウェブサイト]
2017(平成29)年12月 5th International Conference on Environment Pollution and Prevention (ICEPP 2017) Best Presentation Award 受賞
「Detection of waterborne protozoa, viruses, and bacteria in groundwater and other water samples in the Kathmandu Valley, Nepal」(Eiji Haramoto)に対して。
2021(令和3)年11月18日 第58回環境工学研究フォーラム 環境技術・プロジェクト賞 受賞
「国内主要都市における長期間の定量的COVID-19下水疫学調査」(荒川千智, 三浦郁修, 岩本遼, 左近直美, 橋本温, 原本英司, 岡部聡, 北島正章)に対して。
2022(令和4)年9月27日 令和4年度山梨大学優秀教員奨励制度に係る表彰 研究特別奨励賞 受賞
令和3年度における教員評価結果に対して。
2022(令和4)年12月1日 第59回環境工学研究フォーラム 優秀ポスター発表賞 受賞
「下水疫学に基づくSARS-CoV-2とノロウイルスの流行動向の都市間比較」(荒川千智, 左近直美, 橋本温, 岸田文, 三浦郁修, 安藤宏紀, 原本英司, 岡部聡, 北島正章)に対して。
2023(令和5)年9月26日 令和5年度山梨大学優秀教員奨励制度に係る表彰 奨励賞 受賞
令和4年度における教員評価結果に対して。
2023(令和5)年12月1日 第60回環境工学研究フォーラム 環境技術・プロジェクト賞 受賞
「空気清浄機を用いた空間中の新型コロナウイルス検出技術の開発」(平井聡一郎, 細田悟, 原本英司)に対して。
2024(令和6)年4月17日 令和6年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門) 受賞
研究業績「下水疫学調査による感染症流行監視システム構築に関する研究」に対して。
文部科学省ウェブサイト
2024(令和6)年5月22日 クラリベイト・アナリティクス・ジャパン 第5回ジャパンリサーチフロントアワード 受賞
リサーチフロント(先端研究領域)「下水疫学」での活躍・貢献に対して。
クラリベイト・アナリティクス・ジャパンウェブサイト
指導学生および共著者の受賞
2007(平成19)年9月 14th International Symposium on Health-Related Water Microbiology Best Poster Award 受賞
「Detection method for enteric viruses in bioaerosol from sewage treatment plant with quantitative real-time PCR」(Koichi Matsubara, Eiji Haramoto, Hiroyuki Katayama, Shinichiro Ohgaki)の共著者として。
2008(平成20)年3月 第42回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞
「上水道の塩素消毒におけるマウスノロウイルスの感染力価および遺伝子数の消長」(北島正章, 松原康一, 遠矢幸伸, 原本英司, 宇田川悦子, 片山浩之, 大垣眞一郎)の共著者として。
2008(平成20)年3月 第42回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞
「空気中からの下水由来腸管系ウイルスの回収・検出法の開発」(松原康一, 原本英司, 北島正章, 片山浩之, 大垣眞一郎)の共著者として。
2008(平成20)年3月 東京大学大学院工学系研究科 工学系研究科長賞(修士) 受賞
修士論文「エアロゾルからの腸管系ウイルスの定量法および下水処理場への適用」(松原康一)に対して。
2010(平成22)年3月 山梨大学工学部 卒業論文優秀発表者表彰 受賞
卒業論文「甲府盆地の水環境中におけるF特異大腸菌ファージを用いた人獣由来汚染の解析」(小田切美希栄)に対して(指導教員)。
2010(平成22)年3月 山梨大学大学院医学工学総合教育部 修士論文優秀発表者表彰 受賞
修士論文「カトマンズ盆地における地下水汚染実態の微生物学的解析」(山田馨)に対して。
2011(平成23)年3月 山梨大学大学院医学工学総合教育部 修士論文優秀発表者表彰 受賞
修士論文「窒素および酸素安定同位体比を用いた河川近傍土壌における窒素変換プロセスの解析」(杉山藍)に対して。
2012(平成24)年3月 第46回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞) 受賞
「ネパール・カトマンズ盆地における浅層地下水の下水汚染の解析」(志村禎章, Sadhana Shrestha Malla, 坂本明子, 中村高志, 原本英司, 近藤尚己, 風間ふたば, 坂本康, 井上大介, 清和成, 西田継)の共著者として。
[山梨大学ウェブサイト]
2012(平成24)年3月 山梨大学工学部 卒業論文優秀発表者表彰 受賞
卒業論文「下水処理工程におけるF特異大腸菌ファージの遺伝子群別の挙動解析」(藤野紗妃)に対して(指導教員)。
2012(平成24)年3月 山梨大学大学院医学工学総合教育部 修士論文優秀発表者表彰 受賞
修士論文「陰電荷膜破砕型濃縮法を用いた下水および河川水中の病原微生物の挙動解析」(小田切美希栄)に対して(指導教員)。
2012(平成24)年6月 Water and Environment Technology Conference 2012 Excellent Presentation Award 受賞
「Analyzing faecal contamination of shallow groundwater in the Kathmandu Valley, Nepal」(Sadaaki Shimura, Sadhana Shrestha Malla, Akiko Sakamoto, Takashi Nakamura, Yasuhiro Tanaka, Hiroaki Matsuzawa, Eiji Haramoto, Naoki Kondo, Futaba Kazama, Yasushi Sakamoto, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Kei Nishida)の共著者として。
[山梨大学ウェブサイト]
2013(平成25)年3月 第47回日本水環境学会年会 年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)(優秀賞) 受賞
「河川水中における健康関連微生物の濃度変動調査」(古屋崇志, 渡辺亮, 原本英司, 岸田直裕, 籠田大介, 荒井勉, 北島正章, 秋葉道宏)の共著者として(指導教員)。
[山梨大学ウェブサイト]
2013(平成25)年3月 山梨大学大学院医学工学総合教育部 修士論文優秀発表者表彰 受賞
修士論文「溶存化学成分と微生物群集構造を用いたカトマンズ浅層地下水の糞便汚染の解析」(志村禎章)に対して。
2014(平成26)年3月 山梨大学工学部 卒業論文優秀発表者表彰 受賞
卒業論文「水環境中におけるF特異RNA大腸菌ファージの遺伝子群別検出法の比較」(伊藤瑠璃子)に対して(指導教員)。
2014(平成26)年3月 平成25年度(第23回)山梨工業会奨励賞 受賞
在学中における学業成績および研究実績(伊藤瑠璃子)に対して(指導教員)。
2014(平成26)年10月 平成26年度日本水道協会会長表彰(有効賞) 受賞
「我が国における水道原水中の水系感染性ウイルスおよび原虫の存在実態と指標微生物の有効性」(岸田直裕, 今野祥顕, 原本英司, 浅見真理, 秋葉道宏:「水道協会雑誌」2014年10月号掲載)に対して(受賞者:岸田直裕, 今野祥顕, 秋葉道宏)。
2016(平成28)年3月 山梨大学大学院医学工学総合教育部 修士論文優秀発表者表彰 受賞
修士論文「Microbial analysis of commercial jar water and different water sources available in the Kathmandu Valley, Nepal (ネパール・カトマンズ盆地における市販飲用ボトル水および各種水源中の微生物解析)」(Bikash Malla)に対して(指導教員)。
2016(平成28)年8月 Water and Environment Technology Conference 2016 Excellent Presentation Award 受賞
「Health risk assessment from enteropathogens through vegetable consumption in the Kathmandu Valley, Nepal」(Shankar Shrestha, Eiji Haramoto, Junko Shindo)の共著者として。
2017(平成28)年3月 第51回日本水環境学会年会 年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)(優秀賞) 受賞
「カトマンズ盆地における生活用水の利用形態と健康影響の関係」(伊藤友里, Sadhana Shrestha, 原本英司, 新藤純子, 西田継)の共著者として。
2017(平成29)年3月 山梨大学工学部 卒業論文優秀発表者表彰 受賞
卒業論文「清流におけるバクテロイデス遺伝子マーカーを用いた糞便汚染源の解析」(長田留衣)に対して(指導教員)。
2017(平成29)年7月 Water and Environment Technology Conference 2017 Excellent Presentation Award 受賞
「Microbial source tracking of alternative drinking water sources in the Kathmandu Valley, Nepal, using Bacteroidales quantitative PCR assays」(Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2018(平成30)年2月 平成29年度山梨大学学生表彰 受賞
「Microbial source tracking of alternative drinking water sources in the Kathmandu Valley, Nepal, using Bacteroidales quantitative PCR assays」(Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Dinesh Bhandari, Daisuke Inoue, Kazunari Sei, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2018(平成30)年5月 第45回土木学会関東支部技術研究発表会 優秀発表者表彰 受賞
「アリゾナ州の人工湿地におけるウイルスの低減効果の評価」(伊藤瑠璃子, Walter Q. Betancourt, Charles P. Gerba, 原本英司)の共著者として。
2018(平成30)年6月 ASM Microbe Travel Award 受給
ASM Microbe 2018におけるポスター発表「Presence of enteric viruses and protozoa in different sources of water in the Kathmandu Valley, Nepal」(Sarmila Tandukar, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Dinesh Bhandari, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto)に対する助成(750米ドル)(指導教員)。
2018(平成30)年7月 Water and Environment Technology Conference 2018 Excellent Presentation Award 受賞
「Factors associated with co-infection of waterborne enteric viruses in diarrheal children」(Sarmila Tandukar, Jeevan B. Sherchand, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Dinesh Bhandari, Ocean Thakali, Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2018(平成30)年11月 平成30年度山梨大学教育研究高度化プロジェクト 若手研究者等の表彰 受賞
平成29年度における研究業績に対して(受賞者:Rajani Ghaju Shreshta)。
2019(平成31)年2月 平成30年度山梨大学学生表彰 受賞
「Factors associated with co-infection of waterborne enteric viruses in diarrheal children」(Sarmila Tandukar, Jeevan B. Sherchand, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Dinesh Bhandari, Ocean Thakali, Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2019(平成31)年3月 第53回日本水環境学会年会 年会優秀発表賞(クリタ賞) 受賞
「塩素消毒処理による大腸菌ファージ野生株の遺伝子型別の不活化効果」(堂山貴広, 原本英司)の共著者として(指導教員)。
2019(令和元)年7月 Water and Environment Technology Conference 2019 Excellent Presentation Award 受賞
「Investigation of Shiga toxin-producing Escherichia coli in different wastewaters in the Kathmandu Valley, Nepal」(Niva Sthapit, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Ocean Thakali, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto, and Futaba Kazama)の共著者として。
2019(令和元)年9月 IWA HRWM 2019 Scholarship for Authors of Best Abstracts from Developing Countries 受給
20th International Symposium on Health-Related Water Microbiologyにおける口頭発表「Enteric virus contamination in hospital wastewater of the Kathmandu Valley, Nepal」(Sarmila Tandukar, Jeevan B. Sherchand, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Ocean Thakali, Eiji Haramoto)に対する助成(参加登録料無料,旅費1,500ユーロ)(指導教員)。
2020(令和2)年1月 令和元年度山梨大学教育研究高度化プロジェクト 若手研究者等の表彰 受賞
2018(平成30)年度における研究業績に対して(受賞者:Sarmila Tandukar)。
2020(令和2)年2月 令和元年度山梨大学学生表彰 受賞
「Investigation of Shiga toxin-producing Escherichia coli in different wastewaters in the Kathmandu Valley, Nepal」(Niva Sthapit, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Ocean Thakali, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto, and Futaba Kazama)の共著者として(指導教員)。
2020(令和2)年3月 令和元年度山梨大学大学院医工農学総合教育部 工学専攻奨励賞表彰 受賞
「Investigation of Shiga toxin-producing Escherichia coli in different wastewaters in the Kathmandu Valley, Nepal」(Niva Sthapit, Bikash Malla, Rajani Ghaju Shrestha, Sarmila Tandukar, Ocean Thakali, Jeevan B. Sherchand, Eiji Haramoto, and Futaba Kazama)の共著者として(指導教員)。
2021(令和3)年4月 Nepal Academy of Science and Technology(NAST) Journal Article Award 受賞
2019年7月に「Pathogens」に発表した論文「Identification of 16S rRNA and virulence-associated genes of Arcobacter in water samples in the Kathmandu Valley, Nepal」(Rajani Ghaju Shrestha, Yasuhiro Tanaka, Jeevan B. Sherchand, and Eiji Haramoto)に対して(指導教員)。
2021(令和3)年8月12日 Water and Environment Technology Conference Online 2021 Excellent Presentation Award 受賞(受賞者:Made Sandhyana Angga)
「Performance evaluation of virus concentration methods for SARS-CoV-2 recovery in wastewater」(Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2021(令和3)年11月16日 令和3年度山梨大学大学院医工農学総合教育部 工学専攻奨励賞表彰 受賞(受賞者:Made Sandhyana Angga)
「Performance evaluation of virus concentration methods for SARS-CoV-2 recovery in wastewater」(Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2022(令和4)年2月 令和3年度山梨大学学生表彰 受賞(受賞者:Made Sandhyana Angga)
「Performance evaluation of virus concentration methods for SARS-CoV-2 recovery in wastewater」(Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2022(令和4)年7月10日 Water and Environment Technology Conference Online 2022 WET Excellent Presentation Award(WET Swing Award) 受賞(受賞者:Niva Sthapit)
「Application of wastewater-based epidemiology to enteric viruses in the Kathmandu Valley, Nepal」(Niva Sthapit, Sarmila Tandukar, Bikash Malla, Ocean Thakali, Sunayana Raya, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2022(令和4)年7月10日 Water and Environment Technology Conference Online 2022 WET Excellent Presentation Award(WET Swing Award) 受賞(受賞者:Aulia Fajar Rahmani)
「Quantification of SARS-CoV-2 RNA in wastewater demonstrates applicability of wastewater-based epidemiology in Bandung City, Indonesia」(Aulia Fajar Rahmani, Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, Sunayana Raya, Ahmad Soleh Setiyawan, Farisah Inarah Rahmat Hasby, Arisa Franita Pangaribuan, Aluicia Anita Artarini, Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, Tjandra Setiadi, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2022(令和4)年11月16日 令和4年度山梨大学大学院医工農学総合教育部 工学専攻奨励賞表彰 受賞(受賞者:Aulia Fajar Rahmani)
「Quantification of SARS-CoV-2 RNA in wastewater demonstrates applicability of wastewater-based epidemiology in Bandung City, Indonesia」(Aulia Fajar Rahmani, Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, Sunayana Raya, Ahmad Soleh Setiyawan, Farisah Inarah Rahmat Hasby, Arisa Franita Pangaribuan, Aluicia Anita Artarini, Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, Tjandra Setiadi, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2023(令和5)年2月3日 令和4年度山梨大学学生表彰 受賞(受賞者:Aulia Fajar Rahmani)
「Quantification of SARS-CoV-2 RNA in wastewater demonstrates applicability of wastewater-based epidemiology in Bandung City, Indonesia」(Aulia Fajar Rahmani, Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, Sunayana Raya, Ahmad Soleh Setiyawan, Farisah Inarah Rahmat Hasby, Arisa Franita Pangaribuan, Aluicia Anita Artarini, Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, Tjandra Setiadi, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2023(令和5)年6月8日 21st International Symposium on Health-Related Water Microbiology (WaterMicro23) Best Presentation Award 受賞(受賞者:Sunayana Raya)
「Microbial source tracking for detection of fecal contamination of soil and river water samples in Japan by high-throughput quantitative PCR」(Sunayana Raya, Bikash Malla, Made Sandhyana Angga, Hien Hamabata, Kyota Yoshida, Takahiro Segawa, Hisashi Matsubayashi, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2023(令和5)年7月9日 Water and Environment Technology Conference Online 2023 WET Excellent Presentation Award(WET Swing Award) 受賞(受賞者:Annisa Andarini Ruti)
「Pathogenic bacteria identification by quantitative PCR at wastewater treatment plants in Bandung City, Indonesia」(Annisa Andarini Ruti, Aulia Fajar Rahmani, Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, Niva Sthapit, Sunayana Raya, Aulia Maulana, Ahmad Soleh Setiyawan, Tjandra Setiadi, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2023(令和5)年7月9日 Water and Environment Technology Conference Online 2023 WET Excellent Presentation Award(WET Swing Award) 受賞(受賞者:Sunayana Raya)
「Quantification of multiple respiratory viruses in wastewater in Kathmandu, Nepal: potential implication of wastewater-based epidemiology for community disease surveillance」(Sunayana Raya, Bikash Malla, Sadhana Shrestha, Niva Sthapit, Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, Sarmila Tandukar, Hari Kattel, Sangita Tara Sharma, Rabin Maharjan, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2023(令和5)年7月9日 Water and Environment Technology Conference Online 2023 WET Excellent Presentation Award(WET Swing Award) 受賞(受賞者:Sadhana Shrestha)
「Estimation of norovirus infections in Japan using wastewater-based epidemiology approach capturing seasonal pattern」(Sadhana Shrestha, Bikash Malla, and Eiji Haramoto)の共著者として(受入研究者)。
2023(令和5)年11月18日 令和5年度山梨大学大学院医工農学総合教育部 工学専攻奨励賞表彰 受賞(受賞者:Annisa Andarini Ruti)
「Pathogenic bacteria identification by quantitative PCR at wastewater treatment plants in Bandung City, Indonesia」(Annisa Andarini Ruti, Aulia Fajar Rahmani, Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, Niva Sthapit, Sunayana Raya, Aulia Maulana, Ahmad Soleh Setiyawan, Tjandra Setiadi, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2023(令和5)年11月18日 令和5年度山梨大学大学院医工農学総合教育部 工学専攻奨励賞表彰 受賞(受賞者:Sunayana Raya)
「Microbial source tracking for detection of fecal contamination of soil and river water samples in Japan by high-throughput quantitative PCR」(Sunayana Raya, Bikash Malla, Made Sandhyana Angga, Hien Hamabata, Kyota Yoshida, Takahiro Segawa, Hisashi Matsubayashi, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2023(令和5)年12月3日 VANJ Conference 2023 Best Oral Presentation Award および Excellent Young Researcher Award 受賞(受賞者:平井 聡一郎)
「Monitoring of SARS-CoV-2 and other viruses in hospital sewage」(Soichiro Hirai, Satoru Hosoda, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2023(令和5)年12月20日 8th SURF Workshop Outstainding Poster Presentation Award 受賞(受賞者:平井 聡一郎)
「Development and validation of a method for simultaneous detection of SARS-CoV-2 and influenza A virus in wastewater」(Soichiro Hirai, Bikash Malla, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2024(令和6)年2月5日 令和5年度山梨大学学生表彰 受賞(受賞者:平井 聡一郎)
「空気清浄機を用いた空間中の新型コロナウイルス検出技術の開発」(平井聡一郎, 細田悟, 原本英司),「Monitoring of SARS-CoV-2 and other viruses in hospital sewage」(Soichiro Hirai, Satoru Hosoda, and Eiji Haramoto),「Development and validation of a method for simultaneous detection of SARS-CoV-2 and influenza A virus in wastewater」(Soichiro Hirai, Bikash Malla, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2024(令和6)年2月5日 令和5年度山梨大学学生表彰 受賞(受賞者:Annisa Andarini Ruti)
「Pathogenic bacteria identification by quantitative PCR at wastewater treatment plants in Bandung City, Indonesia」(Annisa Andarini Ruti, Aulia Fajar Rahmani, Made Sandhyana Angga, Bikash Malla, Niva Sthapit, Sunayana Raya, Aulia Maulana, Ahmad Soleh Setiyawan, Tjandra Setiadi, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2024(令和6)年2月5日 令和5年度山梨大学学生表彰 受賞(受賞者:Sunayana Raya)
「Microbial source tracking for detection of fecal contamination of soil and river water samples in Japan by high-throughput quantitative PCR」(Sunayana Raya, Bikash Malla, Made Sandhyana Angga, Hien Hamabata, Kyota Yoshida, Takahiro Segawa, Hisashi Matsubayashi, and Eiji Haramoto),「Quantification of multiple respiratory viruses in wastewater in Kathmandu, Nepal: potential implication of wastewater-based epidemiology for community disease surveillance」(Sunayana Raya, Bikash Malla, Sadhana Shrestha, Niva Sthapit, Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, Sarmila Tandukar, Hari Kattel, Sangita Tara Sharma, Rabin Maharjan, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2024(令和6)年3月11日 令和5年度山梨大学大学院医工農学総合教育部 工学専攻奨励賞表彰 受賞(受賞者:平井 聡一郎)
「空気清浄機を用いた空間中の新型コロナウイルス検出技術の開発」(平井聡一郎, 細田悟, 原本英司),「Monitoring of SARS-CoV-2 and other viruses in hospital sewage」(Soichiro Hirai, Satoru Hosoda, and Eiji Haramoto),「Development and validation of a method for simultaneous detection of SARS-CoV-2 and influenza A virus in wastewater」(Soichiro Hirai, Bikash Malla, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2024(令和6)年3月11日 令和5年度山梨大学大学院医工農学総合教育部 工学専攻奨励賞表彰 受賞(受賞者:Sunayana Raya)
「Quantification of multiple respiratory viruses in wastewater in Kathmandu, Nepal: potential implication of wastewater-based epidemiology for community disease surveillance」(Sunayana Raya, Bikash Malla, Sadhana Shrestha, Niva Sthapit, Tomoko Takeda, Masaaki Kitajima, Sarmila Tandukar, Hari Kattel, Sangita Tara Sharma, Rabin Maharjan, and Eiji Haramoto)の共著者として(指導教員)。
2024(令和6)年3月22日 令和5年度山梨大学大学院医工農学総合教育部 修士論文優秀発表者表彰 受賞(受賞者:平井 聡一郎)
修士論文「マルチプレックスPCR法を用いた下水疫学調査による複数病原ウイルスの流行状況の把握」(平井 聡一郎)に対して(指導教員)。

11. 競争的研究資金獲得状況

研究代表者(学外)
平成17〜18年度 科学研究費補助金 特別研究員奨励費(研究代表者)(2005.04〜2007.03)
研究課題「水再利用システムにおける病原性ウイルスの感染リスク制御」
平成19〜20年度 科学研究費補助金 特別研究員奨励費(研究代表者)(2007.04〜2009.03)
研究課題「水供給システムにおける病原性ウイルスの挙動の解明および感染リスクの制御」
平成21年度 公益財団法人 クリタ水・環境科学振興財団 萌芽的研究(研究代表者)(2009.10〜2010.09)
研究課題「環境水中からのウイルスと原虫の同時検出法の開発」
平成21年度 公益財団法人 住友財団 環境研究助成(研究代表者)(2009.11〜2010.11)
研究課題「水環境中における人獣共通感染型の病原微生物の存在実態に関する研究」
平成22年度 財団法人 河川環境管理財団 河川整備基金助成事業(研究代表者)(2010.04〜2011.03)
研究課題「河川水中における病原微生物の降雨流出挙動の解析および水系感染リスクの評価」
平成22〜23年度 公益財団法人 とうきゅう環境財団 調査・試験研究助成(学術研究)(研究代表者)(2010.04〜2012.03)
研究課題「多摩川流域における親水活動を介した健康関連微生物の水系感染リスクの評価」
平成22〜24年度 科学研究費補助金 若手研究(B)(研究代表者)(2010.04〜2013.03)
研究課題「マウス分離株を代替指標としたヒトノロウイルスの浄水・下水処理による低減効果の解明」
平成23年度 財団法人 河川環境管理財団 河川整備基金助成事業(研究代表者)(2011.04〜2012.03)
研究課題「降雨時の河川における人獣共通感染型の病原微生物の濃度変動および遺伝子多様性の解析」
平成24年度 財団法人 河川環境管理財団 河川整備基金助成事業(研究代表者)(2012.04〜2013.03)
研究課題「平水および降雨出水時の河川における病原微生物と指標微生物の流出負荷の解析」
平成24年度 公益信託下水道振興基金(研究代表者)(2012.08〜2013.07)
研究課題「都市河川における水系感染性の病原微生物の降雨時流出負荷の解析」
平成25年度 公益財団法人 河川財団 河川整備基金助成事業(研究代表者)(2013.04〜2014.03)
研究課題「微生物遺伝子マーカーを用いた平水・降雨出水時の河川水中の糞便汚染源の解析」
平成25年度 公益財団法人 前田記念工学振興財団 研究助成(研究代表者)(2013.04〜2014.03)
研究課題「微生物遺伝子マーカーを用いた水環境中の糞便汚染評価手法の開発」
平成25〜26年度 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究(研究代表者)(2013.04〜2015.03)
研究課題「環境水中のサイクロスポーラ原虫の高感度定量・遺伝子解析法の開発」
平成26年度 公益財団法人 河川財団 河川整備基金助成事業(研究代表者)(2014.04〜2015.03)
研究課題「ウイルス遺伝子マーカーを利用した河川水中の糞便汚染源解析法の開発」
平成26〜28年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究代表者)(2014.04〜2017.03)
研究課題「宿主特異的ウイルス遺伝子マーカーを用いた水道水源中の糞便汚染源同定法の開発」
2017(平成29)〜2019(平成31/令和元)年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究代表者)(2017.04〜2020.03)
研究課題「公共用水域の糞便汚染源の可視化を実現する宿主特異的ウイルス遺伝子マーカー群の探索」
2018(平成30)〜2021(令和3)年度 科学研究費補助金 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))(研究代表者)(2018.10〜2022.03)
研究課題:カトマンズ盆地の地下水中における病原微生物の汚染評価に有効な新規指標微生物の探索
研究代表者:原本英司
研究分担者:田中靖浩,清和成,古川隼士
2019(平成31/令和元)年度 公益財団法人 河川財団 河川基金助成事業(研究代表者)(2019.04〜2020.03)
研究課題:河川水中の病原ウイルスの新規汚染指標の探索
研究代表者:原本英司
2019(令和元)〜2020(令和2)年度 科学研究費補助金 挑戦的研究(萌芽)(研究代表者)(2019.06〜2021.03)
研究課題:水処理工程・水環境中におけるサイクロスポーラ原虫の未知動態解明
研究代表者:原本英司
2020(令和2)〜2022(令和4)年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究代表者)(2020.04〜2023.03)
研究課題:宿主特異的ウイルス遺伝子マーカー群の検出に基づく水環境中の糞便汚染評価法の構築
研究代表者:原本英司
研究分担者:北島正章,端昭彦
2020(令和2)〜2021(令和3)年度 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)(研究代表者)(2020.07〜2022.03)
研究課題:下水疫学調査による新型コロナウイルスの感染流行状況のリアルタイム監視
研究代表者:原本英司
研究分担者:北島正章,瀬川高弘
相手国研究者:Kyle Bibby(米国・ノートルダム大学)
2021(令和3)〜2023(令和5)年度 e-ASIA共同研究プログラム「イノベーションのための先端融合(水資源管理)分野」(研究代表者)(2021.04.01〜2024.03.31)
研究課題:COVID-19および疾病Xの被害最小化に向けた下水情報に基づく早期警報システムの構築
研究代表者:原本英司
研究分担者:北島正章,武田智子,八重樫咲子
相手国研究代表者:Tjandra Setiadi(インドネシア・バンドン工科大学),Dang The Hung(ベトナム・ハノイ公衆衛生大学)
2021(令和3)〜2024(令和6)年度 公益財団法人 日立財団 日立感染症関連研究支援基金(研究代表者)(2021.12.01〜2024.11.30)
研究課題:パンデミックへのレジリエンス向上のためのアジアにおける下水疫学調査の実装
研究代表者:原本英司
研究分担者:北島正章,武田智子,岡部聡,加治佐平,八重樫咲子,Bikash Malla
相手国研究代表者:Tjandra Setiadi(インドネシア・バンドン工科大学),Sarmila Tandukar(ネパール・政策研究所),Zeba F Alam(フィリピン・ デ・ラ・サール大学),Kwanrawee Sirikanchana(タイ・チュラポーン研究所),Dang The Hung(ベトナム・ハノイ公衆衛生大学)
2022(令和4)年度 三菱総合研究所 ウィズコロナ時代の実現に向けた主要技術の実証・導入に係る事業企画 下水サーベイランスの活用に関する実証事業(研究代表者)(2022.07.01〜2023.01.31)
事業課題:ウィズコロナ時代を見据えた地域完結型の下水サーベイランスシステムの構築
代表機関:山梨大学(原本英司)
分担機関:甲府市,山梨県衛生環境研究所
2022(令和4)〜2025(令和7)年度 科学研究費補助金 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))(研究代表者)(2022.10.07〜2026.03.31)
研究課題:下水疫学調査と微生物起源解析を用いたカトマンズ盆地の水環境中の病原微生物流行監視
研究代表者:原本英司
研究分担者:田中靖浩,清和成,古川隼士,亀井樹
2022(令和4)〜2024(令和6)年度 日本学術振興会 外国人特別研究員(一般)(受入研究者)(2022.11.30〜2024.11.29)
研究課題:下水中の新型コロナウイルス変異型のハイスループット検出法の開発(Development of high-throughput SARS-CoV-2 qPCR and amplicon sequencing to track COVID-19 pandemic)
受入研究者:原本英司
招へい研究者:Bikash Malla
2022(令和4)年度 日本学術振興会 外国人招へい研究者(長期)(受入研究者)(2022.12.10〜2023.02.10)
研究課題:下水疫学調査の社会実装に向けた下水中の新型コロナウイルス検出法の開発(Development of a method for concentrating SARS-CoV-2 in wastewater for wastewater-based epidemiology)
受入研究者:原本英司
招へい研究者:Samendra P. Sherchan(米国・モーガン州立大学)
2023(令和5)〜2025(令和7)年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究代表者)(2023.04.01〜2026.03.31)
研究課題:微生物遺伝子マーカーを活用した水環境中の糞便汚染源解析・リスク評価手法の開発
課題番号:23H01536,23K26230 研究代表者:原本英司
研究分担者:北島正章,端昭彦
2023(令和5)〜2024(令和6)年度 科学研究費補助金 特別研究員奨励費(研究代表者)(2023.04.25〜2025.03.31)
研究課題:下水中の新型コロナウイルス変異型のハイスループット検出法の開発
課題番号:23KF0036
研究代表者:原本英司
研究分担者:Bikash Malla
2023(令和5)年度 山梨県 委託業務(実施担当者)(2023.07.07〜2024.03.31)
事業課題:令和5年度下水サーベイランス体制構築事業
2023(令和5)年度 公益財団法人 クリタ水・環境科学振興財団 国内研究助成(自然科学・技術(2))(研究代表者)(2023.10.01〜2024.09.30)
研究課題:ウィズコロナ時代の下水疫学調査:病原細菌および薬剤耐性菌への展開
研究代表者:原本英司
2024(令和6)年度 山梨県 委託業務(実施担当者)(2024.04.01〜2025.03.31)
事業課題:令和6年度下水サーベイランス事業
研究代表者(学内)
平成22年度 山梨大学戦略的プロジェクト経費 スタート・アップ研究支援(研究代表者)(2010.04〜2011.03)
研究課題「新たな代替指標としてマウス分離株用いたノロウイルスの水環境中での挙動の解析」
平成23年度 山梨大学戦略・公募プロジェクト経費 スタート・アップ研究支援(研究代表者)(2011.04〜2012.03)
研究課題「水環境中の糞便汚染源解析を目的とした複合的微生物遺伝子マーカー検出系の開発」
平成24年度 山梨大学戦略・公募プロジェクト経費 スタート・アップ研究支援(研究代表者)(2012.04〜2013.03)
研究課題「環境水中からの病原微生物の網羅的検出法の開発」
平成27年度 山梨大学戦略・公募プロジェクト経費 基盤研究(研究代表者)(2015.07〜2016.03)
研究課題「ネパール・カトマンズ盆地の地下水中における病原微生物の汚染評価に有効な新規指標微生物の探索」
平成28年度 山梨大学教育研究高度化プロジェクト 萌芽的融合研究プロジェクト(研究代表者)(2016.06〜2017.03)
研究課題「植物を利用した下水中の病原微生物の除去システムの開発」
2017(平成29)年度 山梨大学教育研究高度化プロジェクト 萌芽的融合研究プロジェクト(研究代表者)(2017.06〜2018.03)
研究課題「下水中の病原微生物を除去可能な人工湿地法の開発」
2018(平成30)年度 山梨大学教育研究高度化プロジェクト 地域連携事業支援プロジェクト(研究代表者)(2018.04〜2019.03)
研究課題「地域における腸管系病原細菌の感染流行状況を捉えるための下水モニタリングの有効性の評価」
2019(平成31/令和元)年度 山梨大学教育研究高度化プロジェクト 地域連携事業支援プロジェクト(研究代表者)(2019.04〜2020.03)
研究課題:地域における腸管系病原細菌の感染流行状況を捉えるための下水モニタリングの有効性の評価
研究代表者:原本英司
研究連携者:久田美子,蝟{恵太
2019(令和元)年度 山梨大学教育研究高度化プロジェクト 萌芽的融合研究プロジェクト(研究代表者)(2019.06〜2020.03)
研究課題:ハイスループットリアルタイムPCRシステムを活用した河川水中の糞便汚染源同定法の開発
研究代表者:原本英司
研究分担者:瀬川高弘,八重樫咲子
2020(令和2)年度 山梨大学教育研究高度化プロジェクト 地域連携事業支援プロジェクト(研究代表者)(2020.04〜2021.03)
研究課題:地域における腸管系病原細菌の感染流行状況を捉えるための下水モニタリングの有効性の評価
研究代表者:原本英司
研究連携者:久田美子,蝟{恵太
2021(令和3)年度 山梨大学教育研究高度化プロジェクト 萌芽的融合研究プロジェクト(研究代表者)(2021.06〜2022.03)
研究課題:ハイスループットリアルタイムPCRを用いた環境水中の糞便汚染源・病原微生物同定法の開発
研究代表者:原本英司
研究分担者:瀬川高弘,八重樫咲子
2020(令和2)年度 山梨大学教育研究高度化プロジェクト 萌芽的融合研究プロジェクト(研究代表者)(2020.06〜2021.03)
研究課題:ハイスループットリアルタイムPCRシステムを用いた河川水中の糞便汚染源・病原微生物同定法の開発
研究代表者:原本英司
研究分担者:瀬川高弘,八重樫咲子
2022(令和4)年度 山梨大学地域貢献促進プロジェクト(研究代表者)(2022.07〜2023.03)
研究課題:下水疫学調査を活用した山梨県内における病原微生物の感染流行モニタリングシステムの構築
研究代表者:原本英司
研究連携者:久田美子,蝟{恵太
2023(令和5)年度 山梨大学 萌芽研究トライアル(研究代表者)(2023.07〜2024.03)
研究課題:空間中の病原ウイルス可視化技術の開発
研究代表者:原本英司
研究分担者
平成21年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究分担者)(2009.04〜2010.03)
研究課題「水源汚染リスク評価のための微生物水文学的手法の開発」(研究代表者:坂本康先生)
平成22〜24年度 グローバルCOEプログラム(事業推進担当者)(2010.04〜2013.03)
研究課題「アジア域での流域総合水管理研究教育の展開」(研究代表者:砂田憲吾先生)
平成23〜25年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究分担者)(2011.11〜2014.03)
研究課題「水源安全性評価への水文解析・微生物解析の適用」(研究代表者:坂本康先生)
平成24年度 山梨大学戦略・公募プロジェクト経費 教育関連プロジェクト(分担者)(2012.04〜2013.03)
実施課題「アジアモンスーン地域における流域・環境課題の解決に貢献できる人材育成・教育拠点の形成」(代表者:風間ふたば先生)
平成25〜27年度 科学研究費補助金 基盤研究(A)(研究分担者)(2013.04〜2016.03)
研究課題「クリプトスポリジウム制御可能な浄水処理におけるノロウイルスの挙動解明」(研究代表者:片山浩之先生)
平成25年度 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)(研究分担者)(2013.05〜)
研究課題「微生物学と水文水質学を融合させたネパールカトマンズの水安全性を確保する技術の開発」(研究代表者:風間ふたば先生)
平成26年度 山梨大学戦略・公募プロジェクト経費 基盤研究(研究分担者)(2014.04〜2015.03)
研究課題「水資源の安全性評価のための次世代水質水文指標の開発」(研究代表者:坂本康先生)
平成26年度 地(知)の拠点整備事業 山梨ブランドの食と美しい里づくりに向けた実践的人材の育成 地域志向型教育研究プロジェクト(プロジェクト担当者)(2014.11〜2015.03)
研究課題「マメ科緑肥を利用した有機農業技術の開発」(プロジェクト代表者:片岡良太先生)
平成27〜29年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究分担者)(2015.04〜2018.03)
研究課題「水環境中の未知ウイルス発見のための選択的メタゲノム解析技術の開発」(研究代表者:真砂佳史先生)
平成27〜29年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)(研究分担者)(2015.04〜2018.03)
研究課題「微生物情報・同位体情報による応用水文学の展開のための基礎研究」(研究代表者:坂本康先生)
平成27年度 地(知)の拠点整備事業 山梨ブランドの食と美しい里づくりに向けた実践的人材の育成 地域志向型教育研究プロジェクト(プロジェクト担当者)(2015.05〜2016.03)
研究課題「有機農法と慣行農法における土壌微生物群集の解析」(プロジェクト代表者:田中靖浩先生)
平成27〜28年度 国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)(研究分担者)(2015.08〜2016.06)
研究課題「大地震がネパールの水安全性に及ぼす影響と復興対策に関する調査・研究」(研究代表者:風間ふたば先生)
平成28〜30年度 環境研究総合推進費(研究分担者)(2016.06〜2019.03)
研究課題「水系感染微生物による水環境汚染の把握と微生物起源解析の活用に関する研究」(研究代表者:片山浩之先生)
平成29〜31年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究分担者)(2017.04〜2020.03)
研究課題「次世代シーケンサーを用いた地下水における病原微生物汚染の実態把握とリスク管理」(研究代表者:秋葉道宏先生)
2018(平成30)年度 山梨大学教育研究高度化プロジェクト 萌芽的融合研究プロジェクト(研究分担者)(2018.06〜2019.03)
研究課題:希少植物ヒンジモを利用した新しい水質浄化システムの開発
研究代表者:田中靖浩
研究分担者:森一博,遠山忠,原本英司
2019(令和元)〜2021(令和3)年度 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)(シナリオ創出フェーズ)(研究開発実施者)(2019.11〜2021.10)
研究課題:誰一人として水に困らない社会へ:小規模分散型の水供給・処理サービスの開発・可能性検証
研究代表者:西田継
2020(令和2)〜2022(令和4)年度 環境研究総合推進費(研究分担者)(2020.04〜2023.03)
研究課題:水環境における新興・再興微生物リスク管理に向けた微生物起源解析の活用に関する研究
研究代表者:片山浩之
研究分担者:原本英司(サブテーマリーダー),井原賢(サブテーマリーダー),佐野大輔,加藤毅,小熊久美子,春日郁朗,橋本崇史,田中宏明,五味良太,八重樫咲子,瀬川高弘,松林尚志
2020(令和2)〜2023(令和5)年度 科学研究費補助金 基盤研究(A)(研究分担者)(2020.04〜2024.03)
研究課題:水の微生物学的安全性の確立に向けた革新的ウイルス指標群の網羅的活用
研究代表者:片山浩之
研究分担者:原本英司,三浦尚之,端昭彦
2020(令和2)〜2021(令和3)年度 持続可能開発目標達成支援事業(aXis)(研究分担者)(2020.04〜2021.03)
研究課題:水資源診断と分散型浄化システムにより生活用水の安全性を確保する技術の強化と普及促進
研究代表者:西田継
2020(令和2)年度 厚生労働行政推進調査事業費補助金(新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業)(研究分担者)(2020.08〜2021.03)
研究課題:環境水を用いた新型コロナウイルス監視体制を構築するための研究
研究代表者:吉田弘
研究分担者:貞升健志,小澤広規,濱崎光宏,喜多村晃一,北島正章,原本英司,田淳
2020(令和2)年度 日本下水道新技術機構委託研究(研究担当者)(2020.08〜2021.03)
研究課題:令和2年度下水中の新型コロナウイルス検出方法研究委託
2020(令和2)〜2023(令和5)年度 戦略的創造研究推進事業(CREST)コロナ対策臨時特別プロジェクト(共同研究者)(2021.02〜2024.03)
研究課題:新素材による環境中のウイルス検出・除去技術の創出
研究代表者:片山浩之(東京大学)
主たる共同研究者:原本英司,加藤隆史,手嶋勝弥,仁科勇太
原本チーム研究参加者:北島正章,八重樫咲子,Malla Bikash,Sarmila Tandukar,Made Sandhyana Angga
2020(令和2)〜2022(令和4)年度 厚生労働行政推進調査事業費補助金(新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業)(研究分担者)(2021.03〜2023.03)
研究課題:新型コロナウイルス感染症等の感染症サーベイランス体制の抜本的拡充に向けた人材育成と感染症疫学的手法の開発研究
研究代表者:鈴木基
研究分担者:橋爪真弘,弓倉整,押谷仁,西浦博,神谷元,黒田誠,島田智恵,砂川富正,竹田誠,多屋馨子,長谷川秀樹,齋藤智也,和田耕治,吉田弘,原本英司,北島正章,渡部徹
2021(令和3)年度 日本下水道新技術機構委託研究(研究担当者)(2021.08〜2022.03)
研究課題:令和3年度下水中の新型コロナウイルス検出方法研究委託
2021(令和3)〜2024(令和6)年度 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)(ソリューション創出フェーズ)(研究開発実施者)(2021.10〜2025.03)
研究課題:小さな水サービスの導入を軸とした互助ネットワークの形成による、社会的効用創出モデルの開発と展開
研究代表者:西田継
2021(令和3)〜2022(令和4)年度 防災科学技術研究所 災害レジリエンス向上のための社会的期待発見研究(研究分担者)(2021.10〜2022.06)
研究課題:COVID-19禍におけるレジリエンス向上を目的とした災害関連情報と重ねられる疫学の地理空間情報流通システムの提案
研究代表者:北島正章
共同研究者:吉森和城,取出新吾,原本英司,武田智子
2022(令和4)年度 山梨大学学術・社会変革研究プロジェクト(研究分担者)(2022.05〜2023.03)
研究課題:生物・環境情報から見た生態系と人間社会の環境適応の歴史とその利用
研究代表者:八重樫咲子
研究分担者:遠山忠,中村高志,大槻順朗,片岡良太,向井真那,瀬川高弘,原本英司,馬籠純
2022(令和4)年度 三菱総合研究所 ウィズコロナ時代の実現に向けた主要技術の実証・導入に係る事業企画 下水サーベイランスの活用に関する実証事業(研究分担者)(2022.07〜2023.01)
事業課題:三重県四日市市における下水サーベイランスによる新型コロナウイルス感染状況の把握に関する実証
代表機関:株式会社NJS
分担機関:山梨大学(原本英司),四日市市,株式会社AdvanSentinel,株式会社グッドハウス
2022(令和4)年度 日本下水道新技術機構委託研究(研究担当者)(2022.09.01〜2023.03.31)
研究課題:令和4年度下水中の新型コロナウイルス検出方法研究委託
2024(令和6)〜2028(令和10)年度 科学研究費補助金 基盤研究(A)(研究分担者)(2024.04.01〜2029.03.31)
研究課題:ウイルス感染症に対し強靭な社会の実現に導く高感度・網羅的な下水疫学技術基盤の構築
課題番号:24H00326 研究代表者:北島正章
研究分担者:原本英司,鳥居将太郎
研究協力者
平成19年度 地球環境保全等試験研究費(研究協力者)(2007.04〜2008.03)
研究課題「公共用水域の人畜由来汚染による健康影響リスクの解明と規制影響分析に関する研究」(研究代表者:国包章一先生)
分担課題「利根川水系におけるクリプトスポリジウム及びジアルジア汚染と下水処理水及び河川水中のステロイド類に関する実態調査」(国包章一,秋葉道宏,浅見真理,原本英司,與那城雄司)
平成19〜20年度 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症研究事業(研究協力者)(2007.04〜2009.03)
研究課題「広域における食品由来感染症を迅速に探知するために必要な情報に関する研究」(研究代表者:寺嶋淳先生)
分担課題「下水および畜産排水処理によるクリプトスポリジウムおよびジアルジアの除去に関する研究」(森田重光, 秋葉道宏, 原本英司, 岸田直裕)(平成18〜20年度総合研究報告書, 397-406)
分担課題「利根川水系におけるクリプトスポリジウム及びジアルジア汚染の実態調査」(秋葉道宏, 森田重光, 片山浩之, 原本英司, 中野雅之, 岸田直裕, 金京柱)(平成18〜20年度総合研究報告書, 407-420)
平成20〜21年度 グローバルCOEプログラム(研究協力者)(2008.04〜2010.03)
研究課題「アジア域での流域総合水管理研究教育の展開」(研究代表者:砂田憲吾先生)
平成20〜22年度 地球環境保全等試験研究費(研究協力者)(2008.04〜2011.03)
研究課題「公共用水域の人畜由来汚染による健康影響リスクの解明と制御に関する研究」(研究代表者:秋葉道宏先生)
平成21年度 厚生労働科学研究費補助金 新型インフルエンザ等新興・再興感染症研究事業(研究協力者)(2009.04〜2010.03)
研究課題「食品由来感染症調査における分子疫学手法に関する研究」(研究代表者:寺嶋淳先生)
分担課題「サポウイルスの分子疫学的解析手法の確立」(岡智一郎, 北島正章, 片山浩之, 原本英司)
平成22年度 財団法人 住宅総合研究財団 研究助成(研究委員会委員)(2010.06〜2011.10)
研究課題「低炭素型住宅へ向けた雨水利用の可能性 -住宅における用途別雨水利用を目的とした屋根排水の水質評価-」(研究代表者:村上道夫先生)
「屋根排水の水質評価委員会」委員
平成23年度 厚生労働科学研究費補助金 健康安全・危機管理対策総合研究事業(研究協力者)(2011.04〜2012.03)
研究課題「水道における水質リスク評価および管理に関する総合研究」(研究代表者:松井佳彦先生)
分担課題「クリプトスポリジウム検査における遺伝子検査法の導入に関する検討〜水道原水30箇所への適用〜」(岸田直裕, 秋葉道宏, 原本英司, 泉山信司, 猪又明子)
平成23年度 環境研究総合推進費(研究協力者)(2011.04〜2012.03)
研究課題「温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究」(研究代表者:三村信男先生)
分担課題「気候変動による水資源への影響評価と適応策に関する研究/大都市における水道への影響評価に関する研究」(秋葉道宏, 小坂浩司, 下ヶ橋雅樹, 岸田直裕, 山田俊郎, 原本英司, 森田久男)
平成24年度 厚生労働科学研究費補助金 健康安全・危機管理対策総合研究事業(研究協力者)(2012.04〜2013.03)
研究課題「水道における水質リスク評価および管理に関する総合研究」(研究代表者:松井佳彦先生)
分担課題「ジアルジア遺伝子検査法の検討〜水道原水30箇所への適用〜」(岸田直裕, 秋葉道宏, 原本英司, 泉山信司, 岸田小百合, 百田隆祥)

12. 関連サイト
  1. 山梨大学 - 工学部 - 土木環境工学科 - 環境動態研究室

  2. 国立保健医療科学院 - 水道工学部

  3. 東京大学 - 大学院工学系研究科 - 都市工学専攻都市環境工学講座 - 都市衛生工学研究室北島正章氏

13. 連絡先
山梨大学 国際流域環境研究センター
(大学院総合研究部 工学域 土木環境工学系)
(工学部 土木環境工学科)
(工学部 工学科 土木環境工学コース)
(大学院医工農学総合教育部 修士課程 工学専攻 流域環境科学特別教育プログラム)
(大学院医工農学総合教育部 博士課程 工学専攻 環境社会システム学コース 流域環境科学分野)

原本 英司

〒400-8511 山梨県甲府市武田4-3-11
E-mail: eharamoto@yamanashi.ac.jp(スパムメール対策のために@を全角で表示しています)

Last updated : 2024.05.23
by Eiji Haramoto