小谷・渡辺研究室の自動選果システムを山梨県南アルプス市桃園の農家に搬入し、5月26日~6月9日の
15日間、実証試験を実施しました。
実証試験期間中には生産者の皆様のご協力のもと、計6回のサクランボの生果実をご提供いただきました。
今年は例年に比べてサクランボの生育が約2週間早く、さまざまな不安材料もありましたが、梅雨入り前
に実証試験を無事完了することができました。
今後は、本実証試験で得られたデータをもとに、さらなるシステムの改良と実用化に向けた研究を進めて
まいります。
※掲載写真は、2026年6月3日(水)にJETRO山梨の方々が見学に来られた際の写真です。










