2025年11月に採択された、「IJIEステップ2」の継続審査会が2026年2月26日(木)に実施されました。
2026年3月26日(木)に「継続可」の通知をいただき、2026年度も引き続き、研究開発・広報活動を行うことになりました。
学生、教職員、IJIE関係者の皆様の協力を得て、社会実装に励む所存です。
1年間、よろしくお願い致します。
研究代表者 : 小谷信司
山梨大学 教授
TEL.055-220-8469
〒山梨県甲府市武田4-3-11

2025年11月に採択された、「IJIEステップ2」の継続審査会が2026年2月26日(木)に実施されました。
2026年3月26日(木)に「継続可」の通知をいただき、2026年度も引き続き、研究開発・広報活動を行うことになりました。
学生、教職員、IJIE関係者の皆様の協力を得て、社会実装に励む所存です。
1年間、よろしくお願い致します。

小谷教授、渡辺准教授、小谷・渡辺研究室の学生がViEW2025(パシフィコ横浜)に参加、発表を行いました。
サクランボに関する発表は以下の3件です。
1) サクランボ病害虫鳥獣被害果除去システムの研究開発
郷原 大,渡辺 寛望,小谷 信司(山梨大)
2) サクランボ果柄のHLS特徴量と機械学習を用い た鮮度識別
柿澤 圭佑,渡辺 寛望,小谷 信司(山梨大)
3) サクランボの被害果検出における撮影環境の変化への対応
蒲生 晴菜,渡辺 寛望,小谷 信司(山梨大)

科学の発展を目指す山梨科学アカデミーの交流会が開かれ、優れた研究成果を収めた3人の研究者が講演しました[1]。
小谷・渡辺研究室の渡辺准教授は、AIを用いた画像認識技術を医療や農業に応用し、カプセル内視鏡の画像から病変の
可能性のある画像を検出する診断支援システムや、サクランボの選果作業を自動で行うシステムの開発などを報告しま
した[2]。
[1] https://newsdig.tbs.co.jp/articles/uty/2321327?display=1
[2] [1]のページから動画(1分)を参照可能(@UTYテレビ山梨)

山梨ニュービジネスコンテスト [1] が下記で行われました。
小谷教授は、発表5組目で、見事に「社会課題解決賞」に選ばれました。
=== 記 ===
場所:山梨県立スタートアップ支援センター(CINOVA YAMANASHI)
内容:第1部:山梨ニュービジネスコンテスト
第2部:Youはここで何をする
第3部:表彰式&交流会
[1] https://www.pref.yamanashi.jp/startup/sogyo/newbuisinessfes2025.html

IJIE-GAPファンドプロジェクトの第3回全体会議が [1] 山梨県シャトレーゼホテル談露館で開催されました。
山梨大学が当番校でした。理事の開会の挨拶の後、学長の特別講演がありました。
その後、IJIEの活動報告がIJIEプログラム代表者からありました。
研究者発表で小谷教授は、全体20名の中の最後でした。
[1] https://ijie.jp/event/1926/

JIE-GAPファンドプログラム2025 ステップ2「スタートアップ枠、インパクトビジネス枠」
採択研究開発課題の一覧と概要がIJIEホームページに公開されました。
インパクトビジネス枠:3件(信州大学、山梨大学、宇都宮大学)
スタンダード+α枠:1件(信州大学)
[1] https://ijie.jp/news/1957/
[2] https://ijie.jp/adopted/adopted-cat/step2_2025/

山梨ニュービジネスコンテスト [1] [2] に応募しました。
日時:2025年11月22日(土)
主催:山梨県、山梨県ニュービジネス協議会
題目:革新的なAIスマート農業でサクランボ生産を劇的に変える!
- サクランボ自動選果機を核としたスマート農業の実現 ー
[1] https://fest.ynbc.or.jp/img/ynbcFes2025.pdf
[2] https://ynbc.or.jp/blog/941/

IJIE ステップ2(インパクトビジネス枠) [1] に申請しました。
書類審査を通過した場合、面接審査が行われます。
課題名:スマート農業を加速するAI・ロボット融合型サクランボ選果・パック詰めシステムの社会実装
研究期間:2025年11月01日~2027年3月31日
採択されますように。
[1] https://ijie.jp/news/1728/