活動報告

[2026/06/30ー07/14] 山形県園芸農業研究所において自動選果システムの実証試験を実施しました

  6月30日から7月14日にかけて、山形県農業総合研究センター園芸農業研究所(山形県寒河江市)に
  おいて、小谷・渡辺研究室が開発する自動選果システムを搬入し、同研究所の皆様の多大なるご協力の
  もと、実証試験を実施することができました。
  山形県は全国のサクランボ収穫量の約7割を占める国内最大の産地として知られています。
  実証試験では、同研究所の皆様から自動選果システムに対する貴重なご意見やご要望を数多くいただき
  ました。
  これらを踏まえ、今後のシステム改良および研究の発展につなげていきたいと考えています。

2026年07月15日

[2026/05/26ー06/09] サクランボ自動選果システム実証試験を実施しました

  小谷・渡辺研究室の自動選果システムを山梨県南アルプス市桃園の農家に搬入し、5月26日~6月9日の
  15日間、実証試験を実施しました。
  実証試験期間中には生産者の皆様のご協力のもと、計6回のサクランボの生果実をご提供いただきました。
  今年は例年に比べてサクランボの生育が約2週間早く、さまざまな不安材料もありましたが、梅雨入り前
  に実証試験を無事完了することができました。
  今後は、本実証試験で得られたデータをもとに、さらなるシステムの改良と実用化に向けた研究を進めて
  まいります。
                ※掲載写真は、2026年6月3日(水)にJETRO山梨の方々が見学に来られた際の写真です。

2026年06月10日

[2026/04/28] サクランボ自動選果システムのデモンストレーションの様子が読売新聞(オンライン)にて紹介されました

  小谷・渡辺研究室のサクランボ自動選果システムのデモンストレーションの様子が、
  **読売新聞(オンライン)**にて紹介されました。

  記事には、博士後期課程3年のリカルド君による実演の写真や、小谷教授のコメントが紹介されています。

                 ・読売新聞オンライン記事 ttps://www.yomiuri.co.jp/economy/20260428-GYT1T00286/

2026年04月28日

[2026/04/27] サクランボ自動選果システムをSusHi Tec TOKYO 2026(東京ビックサイト)に出展しました

  4月27日から29日にかけて東京ビックサイトにて「SusHi Tech Tokyo 2026」 が開催されました。

  IJIEの上位組織であるNINEJP (Nine Innovation Ecosystems of Japan)が出展する公式ブースに、
  IJIEからの推薦を受け、小谷教授の研究課題であるサクランボ自動選果システムを出展しました。


2026年04月27日

[2026/03/26] 2026年度IJIEステップ2の継続決定

  2025年11月に採択された、「IJIEステップ2」の継続審査会が2026年2月26日(木)に実施されました。
  2026年3月26日(木)に「継続可」の通知をいただき、2026年度も引き続き、研究開発・広報活動を行う
  ことになりました。
  学生、教職員、IJIE関係者の皆様の協力を得て、社会実装に励む所存です。
  1年間、よろしくお願い致します。

2026年03月26日

[2025/12/04] 小谷・渡辺研究室がViEW2025(パシフィコ横浜)に参加・発表

  小谷教授、渡辺准教授、小谷・渡辺研究室の学生がViEW2025(パシフィコ横浜)に参加、発表を
  行いました。
  サクランボに関する発表は以下の3件です。
   1) サクランボ病害虫鳥獣被害果除去システムの研究開発
     郷原 大,渡辺 寛望,小谷 信司(山梨大)
   2) サクランボ果柄のHLS特徴量と機械学習を用い た鮮度識別
                 柿澤 圭佑,渡辺 寛望,小谷 信司(山梨大)
                 3) サクランボの被害果検出における撮影環境の変化への対応
                 蒲生 晴菜,渡辺 寛望,小谷 信司(山梨大)

2025年12月04日

[2025/12/01] 山梨科学アカデミーの交流会に置いて小谷教授が講演

  科学の発展を目指す山梨科学アカデミーの交流会が開かれ、優れた研究成果を収めた3人の研究者が
  講演しました[1]。
  小谷・渡辺研究室の渡辺准教授は、AIを用いた画像認識技術を医療や農業に応用し、カプセル内視鏡の
  画像から病変の可能性のある画像を検出する診断支援システムや、サクランボの選果作業を自動で行う
  システムの開発などを報告しました[2]。   
 
  [1] https://newsdig.tbs.co.jp/articles/uty/2321327?display=1
                [2] [1]のページから動画(1分)を参照可能(@UTYテレビ山梨)

2025年12月01日

[2025/11/22] 山梨ニュービジネスコンテストにて、「社会課題解決賞」に選ばれました

  山梨ニュービジネスコンテスト [1] が下記で行われました。
  小谷教授は、発表5組目で、見事に「社会課題解決賞」に選ばれました。
     === 記 ===
  場所:山梨県立スタートアップ支援センター(CINOVA YAMANASHI)
  内容:第1部:山梨ニュービジネスコンテスト
     第2部:Youはここで何をする
                  第3部:表彰式&交流会
           
               [1] https: //www.pref.yamanashi.jp/startup/sogyo/newbuisinessfes2025.html

 

2025年11月22日

[2025/11/13] IJIE-GAPファンドプロジェクト第3回全体会議

   IJIE-GAPファンドプロジェクトの第3回全体会議が [1] 山梨県シャトレーゼホテル談露館で
   開催されました。
   山梨大学が当番校でした。理事の開会の挨拶の後、学長の特別講演がありました。
   その後、IJIEの活動報告がIJIEプログラム代表者からありました。
   研究者発表で小谷教授は、全体20名の中の最後でした。
           
                 [1] https: //ijie.jp/event/1926/

2025年11月13日

[2025/11/07] IJIE ステップ2に採択決定

  JIE-GAPファンドプログラム2025 ステップ2「スタートアップ枠、インパクトビジネス枠」
  採択研究開発課題の一覧と概要がIJIEホームページに公開されました。
  インパクトビジネス枠:3件(信州大学、山梨大学、宇都宮大学)
                スタンダード+α枠:1件(信州大学)

                [1] https://ijie.jp/news/1957/
                [2] https://ijie.jp/adopted/adopted-cat/step2_2025/

2025年11月07日

[2025/10/07] 山梨ニュービジネスコンテストに応募

   山梨ニュービジネスコンテスト [1] [2] に応募しました。

   日時:2025年11月22日(土)
   主催:山梨県、 山梨県ニュービジネス協議会
   題目:革新的なAIスマート農業でサクランボ生産を劇的に変える!
                     - サクランボ自動選果機を核としたスマート農業の実現 ー

                 [1] https://fest.ynbc.or.jp/img/ynbcFes2025.pdf
                 [2] https://ynbc.or.jp/blog/941/

2025年10月07日

[2025/08/04] IJIE ステップ2に申請

  IJIE ステップ2(インパクトビジネス枠) [1] に申請しました。
  書類審査を通過した場合、面接審査が行われます。
  課題名:スマート農業を加速するAI・ロボット融合型サクランボ選果・パック詰めシステムの社会実装
                研究期間:2025年11月01日~2027年3月31日
               
                  [1] https://ijie.jp/news/1728/

2025年08月04日