6月30日から7月14日にかけて、山形県農業総合研究センター園芸農業研究所(山形県寒河江市)に
おいて、小谷・渡辺研究室が開発する自動選果システムを搬入し、同研究所の皆様の多大なるご協力の
もと、実証試験を実施することができました。
山形県は全国のサクランボ収穫量の約7割を占める国内最大の産地として知られています。
実証試験では、同研究所の皆様から自動選果システムに対する貴重なご意見やご要望を数多くいただき
ました。
これらを踏まえ、今後のシステム改良および研究の発展につなげていきたいと考えています。