【2026/08/01】工学部オープンキャンパスが開催されました
- [FY2026-018]
工学部イベントの在学生トークセッションに、小谷・渡辺研究室4年の廣瀨さんが登壇しました。
トークセッションでは、キャリアハウスでの活動をはじめとする大学生活の様子や、自身の趣味と結び付けて取り組んでいる研究について紹介しました。また、参加した高校生や保護者の皆さまから寄せられたさまざまな質問にも丁寧に答え、大学での学びや学生生活、研究活動の魅力を伝えました。
今回のトークセッションが、高校生の皆さんにとって大学生活をより具体的にイメージし、将来の進路を考えるきっかけとなれば幸いです。
[1] https://www.eng.yamanashi.ac.jp/open/15446/
【2026/08/01】工学部オープンキャンパスが開催されました
- [FY2026-017]
工学部オープンキャンパス[1]が開催され、渡辺准教授と研究室の学生が見学ツアーを担当しました。
ツアーでは、アイトラッカーを活用した研究や、視線入力によって操縦できる電動車いすを紹介し、参加者の皆さまに実際に体験していただきました。
体験を希望されながらも、時間の都合によりご案内できなかった皆さまには申し訳ありませんでした。今回の見学を通して本研究分野に興味を持っていただけた方は、ぜひ山梨大学に入学し、私たちと一緒に研究に取り組んでいただければうれしく思います。
[1] https://www.eng.yamanashi.ac.jp/open/15446/
【2026/08/01】山梨大学オープンキャンパスで小谷教授が模擬授業を実施しました
- [FY2026-016]
山梨大学オープンキャンパスが開催され、小谷教授が「失敗から学ぶメカトロニクス工学」と題した模擬授業を午前・午後の2回にわたり行いました。
会場には多くの高校生や保護者の皆さまにご参加いただき、皆さん真剣なまなざしで講義に耳を傾けていました。今回の模擬授業を通して、大学での学びやメカトロニクス工学の魅力への理解を深めていただく良い機会となったことを願っています。
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【20260726】やまなしジュニアドクター育成自然塾ベーシックコースの野外活動に渡辺准教授が参加しました
- [FY2026-015]
やまなしジュニアドクター育成自然塾ベーシックコースの野外活動に渡辺准教授が参加しました。
南アルプス市ユネスコエコパークの豊かな自然の中で、将来ドクターを目指す塾生たちとともに、「水と人」をテーマとした野外活動を実施しました。伊奈ヶ湖では流水量の計測を行い、水と人々の暮らしとのつながりについて理解を深めました。
[1] https://jr-doctor.yamanashi.ac.jp/archives/3177
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【2026/07/14】アグリビジネス創出フェア2026に出展します(お知らせ)
- [FY2026-014]
小谷・渡辺研究室は、農林水産省主催の「アグリビジネス創出フェア2026」に出展します。本フェアは、スマート農業やフードテック分野をはじめとする最新の研究成果や技術シーズを紹介し、出展者と来場者とのマッチングを促進するイベントです。
【開催概要】
• 会期:2026年11月11日(水)~13日(金)
• 会場:東京ビッグサイト 西展示棟(西4ホール)
• 出展ゾーン:スタートアップ志向
• 公式サイト:https://agribiz.maff.go.jp/
※写真は、Sushi Tec Tokyo 2026 で撮影したものです。
【2026/07/07】自動選果システムの実証試験および意見交換(山形県園芸農業研究所)
- [FY2026-013]
実証試験を実施している山形県園芸農業研究所[1]において、研究員および職員の方々との意見交換を行いました。
生産者や消費者の視点から、スマート農業機器の開発・実装に関する貴重なご意見やご助言をいただき、大変有意義な機会となりました。
[1]https://www.pref.yamagata.jp/141002/sangyo/nourinsuisangyou/nogyo/sogo/nougyousougou/142001/engeisiken.html
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【2026/07/07】自動選果システムの実証試験および意見交換(山形県園芸農業研究所)
- [FY2026-012]
実証試験を実施している山形県園芸農業研究所[1]において、「山形県さくらんぼ産地再生ビジョン[2]」の「サクランボ新未来プロジェクト」メンバーとの意見交換を行いました。
農工連携による山形発のスマート農業機器の開発・実装に向け
て、有意義なご意見やご助言をいただきました。
[1]https://www.pref.yamagata.jp/141002/sangyo/nourinsuisangyou/nogyo/sogo/nougyousougou/142001/engeisiken.html
[2]https://www.pref.yamagata.jp/140032/20260319cherry_vision.html
〔2026/06/30]山形県園芸農業研究所において自動選果システムの実証試験を開始しました
- [FY2026-011]
6月30日から7月14日の日程で、山形県農業総合研究センター園芸農業研究所(山形県寒河江市)において、小谷・渡辺研究室が開発する自動選果システムを搬入し、同研究所の皆様の多大なるご協力のもと、実証試験を開始しました。
山形県は全国のサクランボ収穫量の約7割を占める国内最大の産地として知られています。
実証試験では、同研究所の皆様から自動選果システムに対する貴重なご意見やご要望を数多くいただきました。
これらを踏まえ、今後のシステム改良および研究の発展につなげていきたいと考えています。
[2026/05/26ー06/09]サクランボ自動選果システム実証試験を実施しました
- [FY2026-010]
小谷・渡辺研究室の自動選果システムを山梨県南アルプス市桃園の農家に搬入し、5月26日~6月9日の15日間、実証試験を実施しました。実証試験期間中には生産者の皆様のご協力のもと、計6回のサクランボの生果実をご提供いただきました。
今年は例年に比べてサクランボの生育が約2週間早く、さまざまな不安材料もありましたが、梅雨入り前に実証試験を無事完了することができました。
今後は、本実証試験で得られたデータをもとに、さらなるシステムの改良と実用化に向けた研究を進めてまいります。
※2026年6月3日(水)にJETRO山梨の方々が見学に来られた際の写真です。
[2026/05/04]Sushi Tec Tokyo 出展の記事が「農経しんぽう」に掲載されました
- [FY2026-009]
小谷・渡辺研究室のサクランボ自動選果システムのSusHi Tech Tokyo 出展の記事が、「農経しんぽう」7面に掲載されました。
「山梨大学は農家の負担軽減と収益向上を目的としたサクランボ選果の自動化システムを展示。」
[2026/04/28]サクランボ自動選果システムのデモンストレーションの様子が読売新聞(オンライン)にて紹介されました
[2026/04/27-29]サクランボ自動選果システムをSusHi Tec TOKYO 2026(東京ビッグサイト)に出展しました
- [FY2026-007]
小谷・渡辺研究室では、サクランボ自動選果システムを「SusHi Tec TOKYO 2026(東京ビッグサイト)」に出展しました。
開催期間は4月27日から29日までです。
前日に会場入りし、システムの設営、および設定作業を行いました。
27日・28日は、研究者やスタートアップ企業の方々と情報交換を行い、最終日はPublic Dayとして、一般来場者の方々と意見交換を行いました。
会期中は多くの来場者にお越しいただき、大盛況のうちに終了しました。
[2026/04/10]マイハウス活動発表会2026が実施されました
- [FY2026-006]
「マイハウス活動発表会 2026」が実施されました。本発表会は、1年次後期から取り組んできた課題の集大成として行われたものです。
小谷・渡辺研究室4年の廣瀨心咲さんが「銀賞」を受賞しました。おめでとうございます。
発表題目は「画像認識と音声認識を用いた競技かるた対戦ロボットの開発」です。発表では、厳しい質問にも堂々と応えていました。
[2026/04/09]サクランボハウスに気象センサと土壌センサを設置しました
- [FY2026-005]
小谷教授、渡辺准教授、学生2名で、南アルプス市十五所のサクランボハウスに、気象センサと土壌センサを設置しました。設置したセンサのデータは、1時間毎にアップロードされます。
今年は例年と比べて開花が10日ほど度早く、収穫も早まりそうです。
一方で、2月に降雨がほとんどなかった影響から、花の数は少ない状況となっています。
現地からは櫛形山を背景に望むことができ、その背後には雪をかぶった南アルプスの山々が見えました。
[2026/04/08]山梨県産業技術センター客員研究員委嘱
[2026/04/02]山形県庁で打ち合わせを行いました
[2026/04/01]2026年度人事委嘱がありました
[2026/04/01]2026年度 小谷・渡辺研究室、新体制スタート