小谷・渡辺研究室は、画像処理、画像認識の技術を使って人々の役に立つ知能ロボットの研究・開発に取り組んでいます。
現在、重点的に取り組んでいるのは、サクランボの選果ロボットです。2014年から、農林水産省の支援を得て、モモの中に入り込むガの幼虫の検査を確実にするためのロボットシステムの開発を行ってきました。その後、モモのせん孔細菌病の被害を最小限にするという課題にも取り組みました。10年来のモモの研究の成果を基に、サクランボの選果作業の省力化とスピードアップで農家の収入増加につながるロボットを研究・開発しています。
ほかにも、重複肢体不自由者のための視線入力訓練法を確立し、視線による移動支援ロボットの操作を可能にするための研究を行っています。
さらに、大阪大学と提携した、大村智記念学術館での案内ロボットが来館者に与える影響を明らかにする研究も行いました。
医学分野においても、カプセル内視鏡画像の診断で医師を支援するシステムの開発を行いました。
現在、当研究室には、小谷教授・渡辺准教授の指導の下、学部学生6名、修士課程学生12名、博士課程学生1名が在籍していま
す。
知識と技術を高めることはもちろんですが、同時に、社会に出たときに必要とされる力を修得することを目標としています。
小谷・渡辺研究室の学生は、社会人として要求される言葉使いやプレゼンテーション能力を身に付け、ここから巣立っていきます。
1年後、2年後、3年後のそれぞれの成長を楽しみにしてください。
現在、重点的に取り組んでいるのは、サクランボの選果ロボットです。2014年から、農林水産省の支援を得て、モモの中に入り込むガの幼虫の検査を確実にするためのロボットシステムの開発を行ってきました。その後、モモのせん孔細菌病の被害を最小限にするという課題にも取り組みました。10年来のモモの研究の成果を基に、サクランボの選果作業の省力化とスピードアップで農家の収入増加につながるロボットを研究・開発しています。
ほかにも、重複肢体不自由者のための視線入力訓練法を確立し、視線による移動支援ロボットの操作を可能にするための研究を行っています。
さらに、大阪大学と提携した、大村智記念学術館での案内ロボットが来館者に与える影響を明らかにする研究も行いました。
医学分野においても、カプセル内視鏡画像の診断で医師を支援するシステムの開発を行いました。
現在、当研究室には、小谷教授・渡辺准教授の指導の下、学部学生6名、修士課程学生12名、博士課程学生1名が在籍していま
す。
知識と技術を高めることはもちろんですが、同時に、社会に出たときに必要とされる力を修得することを目標としています。
小谷・渡辺研究室の学生は、社会人として要求される言葉使いやプレゼンテーション能力を身に付け、ここから巣立っていきます。
1年後、2年後、3年後のそれぞれの成長を楽しみにしてください。
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- 現在研究中のテーマの中から3つを紹介しています.


