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私たちの身の回りの全てのものは化学物質です。分析化学とは、化学物質中に何が(定性)、どれくらい(定量)含まれているのかを解析したり、また、そのための装置や分析法を研究する分野です。測定対象となる試料は、無機物、有機物、生体試料や環境試料など、多岐にわたります。分析化学は、さまざまな研究分野や私たちの生活を支える縁の下の力持ち的存在であり、医療、食品、環境など、幅広い分野に応用されています。新しい分析技術は新しものづくりを生み出し、また、新しい物質や材料が生まれると分析技術は進歩します。

 当研究室では主に、空気中あるいは水中に含まれる微量の揮発性有機化合物を分析するための、新しい分析法や分析デバイスの開発を行っています。


お知らせ
川久保先生最終講義写真 川久保進 教授は2018年3月をもって退職されました。