実験動物維持部門

実験の再現性を高めるためには、近交系などの遺伝的な均一性を出すことだけでなく、実験用マウスがつねに同じ環境で快適に飼育される必要があります。環境要因の中でも病原菌の有無は非常に重要であり、当施設ではすべてのマウスをSPF(Specific Pathogen Free)の状態で厳密に管理飼育しています。

クローンマウスを作りやすい特殊な系統のマウス
クローンマウスを作りやすい特殊な系統のマウス。このマウスを使うと10%以上の成績で健康なクローンマウスを作ることができます。当施設にしかいません。
当施設で戻し交配して作った129-GFPマウス。
当施設には様々なマーカーを持つ遺伝子改変マウスが維持されています。たとえばICR-GFP、ICR-RFP、B6-GOFなど。
マウスがいつも楽しく過ごせるようしっかりお世話しています!