サクランボハウスに、気象センサと土壌センサを設置しました

小谷教授、渡辺准教授、学生2名で、南アルプス市十五所のサクランボハウスに、
気象センサと土壌センサを設置しました。
設置したセンサのデータは、1時間毎にアップロードされます。
今年は例年と比べて開花が10日ほど度早く、収穫も早まりそうです。
一方で、2月に降雨がほとんどなかった影響から、花の数は少ない状況となっています。
現地からは櫛形山を背景に望むことができ、その背後には雪をかぶった南アルプスの山々が
見えました。

2026年04月09日