小谷・渡辺研究室のサクランボ自動選果システムのSusHi Tech Tokyo 出展記事が、「農経しんぽう」7面に掲載されました。
「山梨大学は農家の負担軽減と収益向上を目的としたサクランボ選果の自動化システムを展示。」
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サクランボ自動選果システムのデモンストレーションの様子が、読売新聞(オンライン)にて紹介されました
小谷・渡辺研究室のサクランボ自動選果システムのデモンストレーションの様子が、**読売新聞(オンライン)**にて紹介されました。
記事には、博士後期課程3年のリカルドによる実演の写真や、小谷教授のコメントが紹介されています。
・読売新聞オンライン記事 https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260428-GYT1T00286/
サクランボ自動選果システムをSusHi Tec TOKYO 2026(東京ビッグサイト)に出展しました
小谷・渡辺研究室では、サクランボ自動選果システムを「SusHi Tec TOKYO 2026(東京ビッグサイト)」に出展しました。
開催期間は4月27日から29日までです。
前日に会場入りし、システムの設営および設定作業を行いました。
27日・28日は、研究者やスタートアップ企業の方々と情報交換を行い、最終日はPublic Dayとして、一般来場者の方々と意見交換を行いました。
会期中は多くの来場者にお越しいただき、大盛況のうちに終了しました。
マイハウス活動発表会2026が実施されました
「マイハウス活動発表会 2026」が実施されました。
本発表会は、1年次後期から取り組んできた課題の集大成として行われたものです。
小谷・渡辺研究室4年の廣瀨心咲さんが「銀賞」を受賞しました。おめでとうございます。
発表題目は「画像認識と音声認識を用いた競技かるた対戦ロボットの開発」です。
発表では、厳しい質問にも堂々と応えていました。
サクランボハウスに、気象センサと土壌センサを設置しました
小谷教授、渡辺准教授、学生2名で、南アルプス市十五所のサクランボハウスに、気象センサと土壌センサを設置しました。
設置したセンサのデータは、1時間毎にアップロードされます。
今年は例年と比べて開花が10日ほど度早く、収穫も早まりそうです。
一方で、2月に降雨がほとんどなかった影響から、花の数は少ない状況となっています。
現地からは櫛形山を背景に望むことができ、その背後には雪をかぶった南アルプスの山々が見えました。
山梨県産業技術センター客員研究員委嘱
小谷教授が山梨県産業技術センターより、令和8年度 客員研究員就任の委嘱を受けました。
任期:令和8年4月1日~令和9年3月31日
山梨県の産業振興に寄与できるよう努めてまいります。
山形県庁での打ち合わせ
小谷教授が山形県庁で打ち合わせを行いました。
山梨大学側は、小谷教授、社会連携課准教授、ミライドア様です。
はじめに農林水産部と打ち合わせを行い、続いて、産業労働部と行いました。
実りある打ち合わせが行われました。
2026年度人事委嘱がありました
小谷教授が人事異動通知書を頂戴しました。
現職:山梨大学教授
山梨大学学長補佐(兼任)
総合情報戦略部長(兼務)
2026年度 小谷・渡辺研、新体制スタート
小谷・渡辺研究室の2026年度がスタートしました。
博士3年生1名、修士2年生5名、修士1年生7名、学部4年生6名の19名体制です。