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 このプロジェクト(代表機関:山梨大学)は、モモの検疫検査及び箱詰め作業等の自動化による作業負担と人件費の軽減の研究のため、平成27年度補正予算で措置された「革新的技術開発・緊急展開事業(うち地域戦略プロジェクト)」に応募し、採択された実証研究です。


モモシンクイガ被害果検査システムPV(youtubeにて公開)



2017年8月25日(金)
JAふえふき 一宮西地区統合共選所で関東農政局の視察があり、小谷教授が実証試験研究について説明を行いました。
2017年8月23日(水)、25日(金)
JAフルーツ山梨管内神金地区の、除袋後、消毒をしないモモで実証試験を行いました。
 「川中島白桃」500個を提供していただきました。
2017年8月18日(金)、20日(日)
JAフルーツ山梨管内大藤地区の、除袋後、消毒をしないモモで実証試験を行いました。
 「ゆうぞら」500個を提供していただきました。
2017年8月17日(木)~31日(木)
JAふえふき 一宮西地区統合共選所での実証試験を行いました。
2017年8月7日(月)、10日(木)、12日(土)
JAふえふき管内の、除袋後、消毒をしないモモで実証試験を行いました。
 「川中島白桃」500個をモモ農家石原さんより提供していただきました。